吉田秀雄HIDEUP Blog

ワイド4&ワイドツインテール4への反応が急上昇中!

2014-07-30 08:08:34

暑くなってきました…

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2014/07/30

暑いけど、水の中の進行は遅れ気味かもしれません。

まだ多くのギルネストが多数見られます。

この場合、本来ならジグ系(真っすぐ落ちてボトムで使う)やヘビダンが効果的。

なんですが、今年はウィードが多い。

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沖ではようやくフォールの釣りが効果的な日が出てきています。

やはり暑い日が続くことが安定した釣果を出せます。

少しでも気温や水温が下がればフォールではなく、ボトムを意識したリグが効果的になります。

この少しのリグの変化で対応できるので、ワイドの釣りはまだまだ奥が深く、まだまだ未知の世界があると思いますね。

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ワイドツインテール4も好調です!

こちらはテキサスでのフォールで。

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風がなければ暑い…暑過ぎます…

そんな時こそワイドが効果的になるんですから凄いです。

フードネックCOOLCORE最高ですね。

残念ながら今年の生産はありません。来年も予定なしです!

現在は秋冬用作ってます。これもいいですよ〜

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次の日はオスマンダのダウンショットからスタート。

小さいワームだからって馬鹿にしたらダメです!

小さければ小さいほど食う日も多々あるので要注意です!

特にワイド2インチみたいなサイズでも、アベレージは小さいかもしれないけどコンスタントにロッドを曲げられます。

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この日は毎年恒例の北湖をチェック。

ザクッと見て回ったんですが、夏になりきってないっていうか…

ハスがやたら多いのが印象でした。

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南湖に帰ってからもワイド4でフォールの釣りを続行。

他にも釣り方もあるけど、やはりサイズを狙うってことになれば外せない。

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ここ最近は夕方近くになると波が出てくる。

浚渫をテキトーに流しながら風下側へキャストして落としていく。

強制的にラインスラッグが出るので意外に食わせやすい。

風がでたらこと風と共にダラダラ流す作戦は有効です。

ウィードエッジが見えたらエッジを狙って落とすだけ。

キャストした距離の半分あたりまですぐにボートが近づくのでアタリを聞いてバイトがなければ放置。

更に近づいて回収しないといけない手前でもう一度アタリを聞く。

それで食ってなければ回収。

後はその繰り返しのみ。

これやってると良いときはひと流しで結構食ってきます。

ただ流すラインが大事なので、風の方向を考えながら少しでも浚渫にからむようにすることがおすすめです。

今は一番沖にある浚渫の少し内側を流すのがおすすめです。

風が出た時ならではの方法です。

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こんな感じでドーンと出ます。。。

昨日まで数日間湖に出てましたが、日を追うごとにワイドへの反応が高くなってきています。

単純にバイト数が増えてきています。

こうなると状況によっては大釣りができるかもしれませんね。

 

 

osmunda_5stagger_wide_4stagger_wide_twintail_4

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