吉田秀雄HIDEUP Blog

チャレンジャーとして

2008-09-22 11:47:46

アメリカの試合に行っていた鈴木利忠さんが9位入賞おめでとうございます。。。舞台は、違えど刺激は受けます。本場アメリカですからね。。。次は、桧原湖戦で明日から現地に向かいます。最近の若手の活躍で完全に突き放されてる状態です。相羽選手を始め、市村選手、青木選手、江口選手の活躍はかなり目立っています。バスフィッシング業界に、若い世代の選手が活躍することは第三者として見たら嬉しいことですが、選手としてはこんな惨めなことはないです…負けて悔しいのは正直あります。でも、負けてる現実をしっかり受け、チャレンジャーとして意識し負けないように努力をすることが大切です。これ以上、離されないようにしっかりしないと駄目だと危機感も持って崖っぷち状態です…正直な気持ちです…結果が全ての試合です。内容はどうであれ、良い結果を残すことを目標に今後の3試合は大事にしていきたいです。前山君も必死で頑張ってる!僕もがんばるぞ~!

次は、カルラバ発売

2008-09-19 11:32:40

次の新製品は、カルラバ発売予定です。カルラバも遅れに遅れてます。申し訳ございません…カルラバの発売は、10月中旬発売と現在は予定をしております。ベイトタックルで、フィネス的な釣り方ができる新感覚なルアーです。是非、楽しみにしてください!

スコーン釣果報告…&フォトコンテスト

2008-09-19 11:09:01

関東Y氏様からの報告です。。。初日はコイケシュリンプのジグヘッドリグで簡単に釣れました。しかしなぜかバラシまくりで…そして、二日目水門のあるポイントで四人でやっていました。Dゾーン、ジャバロン、クランクなのでポロポロ釣れていて、後にネコリグになりそして40分ほどまったくアタリがなくなりました。みんなで別ポイントに移動しようって事になり、自分も次のポイント用に何をセットするか悩んでいた時に・・・何気なく目についたスタッガー4インチ。おもむろにスタッガー4インチを手に取りテールにボーンラトルを挿入、スコーンリグを投げました。そして、試し投げのつもりでその水門ポイントに遠投して、巻き始めてすぐでした。なんとなんと、スコーーーンとアタリが!! 嘘でしょと思いながら無心でぐりぐりリールを巻きました。足場が高い場所なのですが、一気にワイルドスタリオンで引き抜くと・・・44センチのブリブリバスが目の前に。そしてみんなが唖然に。でも、これはたんなる序章にしかすぎませんでした。あれだけ何も釣れなくなっていた場所で、スタッガーを投げている私だけがイレ食いモード突入です。ほんの30分の間にバスを6本、足場が高くて落としたバス5本、そしてなんとライギョ二本(一本は80センチもあり、興奮しすぎて写真取り忘れ)まで釣り上げました。ほとんどのバスが40upでした。最終的にはスタッガーだけで15本釣れて、6本バラシでした。ほとんどのバスが40upでした。その日のうちに持っていたスタッガー4インチは無くなり、釣り具屋に行きましたが、有ったのはスタッガーワイド7インチ。友達みんながそれは大き過ぎだよ!!と言っていましたが、スタッガーのテールにハマってしまった私は即購入。大きいのは分かっていたので頭の部分を少しカットして、テールにボーンラトルを挿入。何の問題も無くやはり釣れまくりでした。他のみんなもそれをみて購入しましたが、信じて投げ続けた僕だけにしかスタッガーでは釣れませんでした。最終日にはスタッガーも無くなりましたので、これまた初めて使用しましたオスマンダで3匹ほどキャッチできました。今回の釣り紀行ではほとんどがハイドアップルアーで釣りました。ほんの一部ではありますが、写真を貼付しました。*写真の一部をアップさせていただきました。↓DSCN0297.jpgDSCN0298.jpgDSCN0299.jpgDSCN0310.jpgDSCN0311.jpgDSCN0322.jpg

coikeシュリンプの裏技

2008-09-18 11:14:51

coikeシュリンプですが、色んな使い方で釣果が出ています。その中の一つ、ブログでcoikeシュリンプの裏技が出ています。周囲を毛で覆われたcoikeシュリンプなんで、フッキングが結構重要なんです。毛がガードの役目をしていることもあって、根掛かりも少ないワームです。色んな使い方がまだまだあるんで、皆さんも楽しんで下さいね。

スピッツ

2008-09-17 11:37:00

dictsのブログにスピッツに関して書きました。見てくださいね。

表層でもスピード調整が大切

2008-09-16 21:46:40

スピッツ片手に北湖ばかり行ってます。昨日、今日の2日間は、北湖では珍しく無風のベタ凪だった。なので、ずっと北湖で釣りができてスピッツを投げまくった。全てフルキャストでハイスピードで巻く。2日間やればかなり疲れてくる。疲れてても、あのデカバスを見てしまえば忘れてしまう。スピッツばかり投げてる間に、たまにスコーン(スコーンジグ&スタッガー)も投げている。たまに投げるスコーンにも、かなりの確率でデカバスが追ってくる姿が見え始めた。今日も、50後半の群れが争いながら追ってきた。ハスを意識したデカバスが増えれば増えるほど、スピッツ、スタッガーの反応が高くなってくる。スコーンは少し深めにいるバスを意識した場合に投げると効果ありです。南湖でも、スコーンの釣果が少しづつ増えてきている情報も出てきました。どんどん横の動きに反応しだしてきているので本格的な秋は近い感じです。大事なのは、スピードの調整。スピードで反応がかなり変わってくる。水面、水面直下を狙った場合…スピッツは、スロースピード(水面直下)、ミディアムスピード(水面)、ファーストスピード。スタッガー(ノーシンカー)は、スロースピード(水面直下)、ファーストスピード(バスみたくなる)スコーンは、ファーストスピード(水面直下)この3つのリグを使い分けることが多くなる。あと重要なのはボートポジション。細かい説明は後日します…徹底的に説明します。。。