吉田秀雄HIDEUP Blog

苦戦...

2010-11-30 17:56:13

昨日は意外に簡単に釣れたので今日も!って感じでしたが...
ムズイ...
HU-300には極端に小さいサイズが反応...
食ったらでかいならいいけど...

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巻物中心にやってみましたが後半まで大苦戦...
釣っていただくのは大変でした...

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明日も状況が変わらずだったら苦しい...
同じだったらエリアを変えてやってみようと...

クランク解禁の日!?

2010-11-29 16:54:22

今日は強風&荒れ...
おさまるまで陸で待機。
ようやくおさまったので3時前に湖へ。
バイブレーションテストをしてたけど、強風でウエイトの違いも全くさっぱりわかりません...
ってことで、たまには普通に釣りをしようと...
久しぶりにクランクを投げてみました。。。

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久しぶりのHU-300の感触...
やっぱクランク良いですね〜。
なんかしっくりきます。
サイズは小さいやつばかりだったけど釣れないよりはマシ。
自分の中で今年はスコーンもクランクも...ルアー開発するために頼らないようにしてたけど...
そろそろ解禁しようかと...
このサイズが食ってくるのでまだまだ秋ですね。。。


昨日の続きで...

2010-11-28 21:33:11

昨日初公開したアイテムについて...
シングルスイッシャー系のトップです。

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HUペンシル(仮名)のテストと同時に密かに...
このスイッシャーのコンセプトは...
まず...HUペンシルもそうだけどミスバイトを減少を意識しての細かい動きにしたのもあるけど、このスイッシャータイプも同じ。
ロングセラーのジッターバグ。
ホント良く釣れるトップです。
夜釣りでは特に定番で、特にナマズの夜釣りでは超定番。


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ジッターバグの最大の特徴は他にない独特のカップ。
カップによって起きる波動が特徴的。
カップによって出る波動はボディー本体から発生するかのようなもの。
スライド幅が大きいペンシルベイトによくありがちな、ボディーが過ぎ去った後の波動にバスが食いつくような現象を現象するためにはどうしたらいいのか?
ジッターバグにはその答えが出ている。
波動=ボディーがミスバイトを現象させる要素の一つ。
開発中のスイッシャーも後方ではなく前方にペラを装着したのも、波動が発生した部分にボディーがあることによってミスバイトが減少されるはずだという考えで作り出した。
もう一つミスバイトが多そうで意外にそんなことがないルアーがある。
それはバスベイト。
パッと見た目は凄く乗りそうもない。
けど意外にフッキング率は高い。
なんで?ってなる。
よく考えてみるとバズバイトは凄く理にかなってる釣れるルアーなんですよね。
前方のペラで水流&波動を発生させ、後方のヘッド&スカートで食わす。
しかも後方のヘッド&スカートは水面直下にあるため、使う人間はトップに思いがちだけど実はトップじゃない!?
少し水面直下に入れるだけで釣果の差ってのは出るものなんです。
同じようなスピナーベイトのガーガリングもそうですよね。
一定速度で巻かないと沈むのが二つの特徴でもある。
それを一定速度でも引けてスピード変化も自由で止められるスイッシャーなトップなイメージで開発中です。
ボディー後方にペラを装着したシングルスイッシャーは凄くいい感じにテストは進みました。
本気で狙えて食わすことにも突出しているトップを目指しています。
完成したHUペンシル(仮名)は凄く釣れる!ペンシルです!
他のタイプは釣果&出来次第です。
来年楽しみにして下さいね!





これも初公開...

2010-11-27 19:55:11

HUペンシル(仮名)と同時にテストをしていたスイッシャー系トップ。
まだまだ未完成だけど姿をチラッとお見せします。。。

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コンセプトは後日...


HUペンシルベイト

2010-11-26 11:12:41

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ミスバイトを減らすために細かい左右の振りを意識しボディーと波動が近いことが理想。
狭いスポットや短いヒットゾーンを狙うことを意識し、同時に広く探れるルアーとして開発を進めていった。
アシ際や立木、ウィードエッジ、ストラクチャーなど狙いがあってのトップの場合は、やはりある程度のヒットゾーンがある。
特に夏場のシェードパターンになれば影の部分が凄く狭くなるのでワンアクションして大きく動くペンシルはすぐにヒットゾーンを離れてしまうことになる。
狭いヒットゾーンで細かく動かせて誘えるペンシルが欲しかった。
今度はバスが発見する=ベイトは逃げる行動になる。
逃げると言う動作の演出。
今度は早さが必要になってくる。
バスにターゲットにされたベイトは水面を跳ねながら逃げることが多い。
水面の外にジャンプし、水面直下を早く泳ぎ繰り返して逃げる。
この演出を出すためにはペンシルは水面から水面直下を交互に操作できるものが理想。
水面に浮くことが常識のペンシルだけど、完成したHUペンシル(仮名)はロッドアクションの強弱でダイブするように設定。
トップはナイロンラインが定番だけど、HUペンシルはフロロラインで設定。
フロロラインは金属製なので簡単に言えば沈む。
この沈むことを利用し動きが損なわないように調整したのが HUペンシル。
水面で浮き誘って水面&水面直下で食わせる。
水面直下に少し入れてやるだけでトップはこれほど釣れるものになるのか!と実感したほどでしたからね。

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これによってHUペンシル(仮名)はトップの天敵とも言える波を味方にできるものになった。
ベタ凪もトップのステージになるけど、実際にはさざ波程度がベスト。
けど、さざ波を超えるとトップの出番がなくなってしまう。
HUペンシル(仮名)はベタ凪はもちろん少々の波の方でも凄く釣れるペンシルになった。
普通のトップだと浮力があって波に乗ってしまう。
HUペンシルの場合、波に乗ることができ同時に波の手前で強いアクションを入れてやればダイブし、水面直下を不規則にアクションするミノーみたいなルアーになる。
水面直下にダイブしスローに水面に浮上。
トップを投げてると見えてないと不安だけど、この水面直下に少し入れてやるだけで圧倒的な反応が出ることは事実。
ペンシルが見えない...いきなりロッドが持っていかれる。なんてことが多々おきるのがHUペンシルの特徴でもある。
太いフロロラインが使えることもあって、でかいバスを相手にしても圧倒的に有利にゲームが進められる。
フロロに合わせてあるだけに動きも問題なく設定してある。
バスがかなり高活性じゃないとトップに反応しないイメージがある。
そりゃそうですよね...
普段は水の中で生活をする魚なので、水の外に口を出して食うことは勇気がいること。
水面を意識はしてるけど水面に出るほどの活性じゃない...
そんな時、少しでも水面直下に入れてやるだけでバスは意外にも口を使う。
外見はいたって普通だけど、今までありそうでなかったペンシルのがHUペンシル。

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このペンシルベイトは釣れる!
自画自賛ですが自信作です!
来年発売しますので楽しみにして下さい!!!

HUペンシルと同時に密かにテストを続けていたトップもあります。
近い日にお見せします。。。





Basser 2011/01

2010-11-25 21:55:59

バサーオールスタークラシックの模様が満載の号が発売されました。

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プリプラは絶好調...
2度目の優勝を狙った試合だったが...
今見るとなんだか悔しさが出てきます...
努力がまだまだ足りないですね...
またリベンジしたいです!

ウープスのベストフックサイズは?

2010-11-23 21:54:44

ウープス80mmにセットするフックは...

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ノガレスフッキングマスターモンスタークラス 5/0〜4/0
この2種類のフックサイズをどう使い分けするかと言うと...

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4/0の場合はノガレスボディーショットをセットする場合に多様しています。
ウープスは平な面を下にしてフックセットをします。
ボディーショットをセットするとクネクネ動きながらフォールします。
今年のオールスターでのプラでは本湖でこのセットが大当たりでした。。。
白っぽいカラーが凄く良かったですからね。

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テキサスの場合も同じく4/0フックを使用します。
こちらも同じくウープスは平な面を下にしてフックセットします。
テキサスは普通にボトムをズル引きしたり通常の使い方でオーケーです。
ただ巻きも凄く効果あるので試してみて下さい。
旧吉野川のプリプラはこのリグが一番効果がありました。。。

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5/0の場合はノーシンカーで使用することが多いですね。
フックサイズを大きくすればするほどウープスは動き(フォールの)が大きくなります。
ヘビキャロも同じく5/0を使うことが多いです。

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ボディーショットを前側にセットするとテキサスっぽく使うこともできます。
頭下がりになりながらフォールしていきます。