ボンバーHIDEUP Blog

シューティング

2014-09-24 21:44:04

こんにちは、ボンバーです。

昨日のブログに桧原湖のこの時期の定番「シューティング」の釣りと書きましたが、皆さんが通うフィールドによっては聞き慣れない方もいると思うので一応補足。

シューティングの釣りは、ディープの魚を魚探で探し映ったバスを釣る釣り方で、魚探の映像で釣れる釣れないも判断します。

この釣りも極めようとすると奥が深い釣り方です。

魚探を使ったディープのサイト的な感じでしょうか。

どこかゲーム感覚の要素もあります。

基本的なリグはダウンショットでそのときの状況によりライトキャロやフットボールも使用します。

ダウンショット時のラインのポンド数は2ポンド〜3ポンドでシンカーのウエイトは1.3g〜3.5gを状況に応じて使い分けます。

リーダーの長さもその時の状況で短くしたり長くしたり・・・。

釣り方を言葉で伝えるのはなかなか難しいですが、最初はフラットエリアで魚探に何かしら映ったらとりあえずルアーを落としてみる。

魚はフォールしたルアーを必ず見ていると思うので、そこから状況に応じて止めるか、動かすか、跳ねさせるかなどその時の状況を見極めて釣る感じです。

この釣りはこれからの桧原湖では旬な釣りでこの時期だから楽しめる釣りです。

是非この機会にお試し下さい。

ちなみにタックルですが、この手の釣りには食い込みの良いソリッドティツプがおすすめです。

さらに言うと桧原湖で徹底的にテストした自身のブランド「BOMBER FACTORY」のオリジナルロッド、BFS-61XUL SSTかBFS-61XUL-STが絶対におすすめです。

ライトキャロはBFS-68XUL-STがおすすめです。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/24

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