岩田健司HIDEUP Blog

チャプター琵琶湖第3戦

2018-06-18 17:11:33

昨日の詳細です!

 

今回は前日プラは無しのぶっつけ本番です。

理由はこの梅雨期の琵琶湖は雨で増水する事を前提に減水へ向けた水位の操作がされるので、シャローは普段より確実浅くなります。

また流入河川からの水で濁りもキツくなるのが例年の傾向です。

浅くなる=プレッシャーが掛かりやすい。

プラに入る事によって自分で自分のエリアにもプレッシャーを与えてしまうからです。

 

狙う魚はスポーニングを終え、回復傾向に向かうキッカー個体の2.5オーバー!!

フィーディングで入ってきそうなエリアに絞ってプランを立てました。

一定レンジをキープしつつストラクチャーにタイトに通してリアクションバイトを誘発。

風がない時はHU-30BTHU-70をレンジによる使い分け。

風が出て来てキャストが流される時はウェイトのあるスピナーベイト、ブレードジグを使用。

ロッドはロングキャストが可能なのとショートバイトを弾いたり、ストラクチャーに当てたルアーの瞬間移動を抑えるためと、確実に掛けた魚をキャッチするにはカーボンには無いグラスロッド特有の粘りとトルクが必要なので611MGをセレクト。

また、3キロクラスとのファイトでストラクチャーへのラインの擦れや万が一巻き込まれた時を想定して根ズレや強度でかなりの信頼をおいているVARIVASアブソルートAAA20lbを使用しました。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

今回メインエリアとなったレンジが平均70cmほどの中で無駄にボトムを叩かないように早巻きで手返し良くレンジキープして通すにはHU-30BTが最適でした。

 

メインタックル

ロッド:HIDEUP 赤マッカ 611MG(プロトタイプ)7月中旬頃発売予定

リール:SHIMANO メタニウムXG

ライン:VARIVAS アブソルートAAA 20lb

ルアー:HIDEUP HU-30BT #40 ガングレープ

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

朝から人が多い中、波風とプレッシャーの緩むタイミングを見計らって、何度も入り直し上手く魚をキャッチ出来ました。

贅沢なタラレバを言えばあと500gはどうにかなったんとちゃうかな( _ )

でも、思い通りの展開で楽しかったです♪

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

いつも応援して頂いている皆さんありがとうござました!

 

最後に大会運営スタッフ様、会場を提供してくださったビワコマリン様、協賛各社様、選手の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

HU-30BTHU-70macca

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