岩田健司HIDEUP Blog

続・冬のシャロー

2019-03-14 17:41:26

キープキャストに多かった質問の続きです。冬のHU-70HU-30の使い方!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2019/03/14

特に変わった事はしてません(笑)

いつのシーズンでも同じですがカバーやストラクチャーに対してタイトに攻めていくだけです。

 

HU-70をメインにそれより浅いレンジやウィードを拾いすぎる場合はHU-30

それより深いレンジはHU-150

またHUクランクで反応が悪い場合にはラオラやビッグクランク、スピナーベイト、ミノー、他社のシャロークランクも使い分けます。

 

特にシャローで大事なのはルアーの使い方よりボート操船だと思います。

浅いと魚との距離が近いので簡単にプレッシャーを与えてしまいます。

なので、僕がいつも心掛けている事は、、、

 

魚探関係の電子機器は全てOFF!

エレキはボートが操作可能な最低限のパワーと無駄に水を動かさない操船。

デッキでは無駄な音はたてない。

など、魚に対して少しでも人間の存在を感じさせない気配りが大切です!

 

あとは正確に狙ったスポットへルアーを送り込むキャスティングテクニックで黙々とキャストするのみですよ♪

hideup 岩田健司 ブログ写真 2019/03/14

キャスタビリティの高さはより多くの大きな魚に近づく1つの手段でもあります。

 

普段何気なくしてる動作が知らないうちに魚にプレッシャーを与えているかも知れませんよ!

次回の釣行時には少しこれらの事を気にしながらやってみてはどうですか♪

HU-30BTHU-70Red_macca

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