岩田健司HIDEUP Blog

ワイルドGAN的シャロー虎の巻!!

2018-06-29 16:04:34

僕が日頃からシャローで気を使う事はボート操船です。

常に魚にコチラの存在を気付かれないようにと心掛けてます。

 

目的のポイントの最低でも50m手前でエンジンOFF

エレキの上げ下ろしも静かに行いゆっくり接近。

流すストレッチの風向きや波の動きに合わせてボートポジションに注意しながら静かにアプローチ。

 

クランキングならロングキャストが基本。

 

極力周辺の水をボートやエレキで不自然に動かしたくないのでエレキもボートを動かせる最小限のパワーで最小限の使用。

 

風や波を利用したゆっくり流されながらの移動が理想。

その時パワーポールがあれば多用する。

 

ボートデッキでの動作にも注意!

静かに動き、ストレージなどの開閉も静かにするのが鉄則!

 

電波や音の出る魚探類は全てOFF

ライブウェルやビルジポンプも基本的にはOFF

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/29

こうするコトで人より1匹でも多く少しでもコンディションのいい魚を手にする事が出来ると信じてます。

なので、特に試合中はこんな感じに気を使ってますよ♪

野村ダムdeリベンジ!!

2018-06-25 15:30:52

今回のJB2戦野村ダムは僕にとっては第1戦でプラ、本戦共にノーバイトの洗礼を受けた屈辱のリベンジ戦!

 

今回は何としてでも魚を手にしてウェイインしたい想いでの遠征でした。

が、先日ブログに書いたように野村ダムのコンディションは最悪。。。

どないしたらエエねん?!と思ってましたが、ジタバタ?した結果、早い段階でリベンジは成功!!

ちゃんとリミットメイクしてウェイイン出来ました♪

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/25

嬉しかったのは、バックシートでいつもの琵琶湖スタイルのHU-150のクランキングで獲れたコト♪

護岸沿いの地形変化のハードボトムでのボトムタップからのバイト!!

リザーバーなので急深な地形が多い中、クランキングが成立しそうなエリアを見つけては巻きまくりでした(笑)

なんでもやってみるもんですね♪

新しい引き出しが1つ増えたかも(^^)

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/25

終了間際のドラマフィッシュのキッカーをジャンプ1番でバラしたのはきっと夢だったと思います( _ )

たらればでその魚をウェイインしていたらお立ち台だった事は幻(T-T)

 

この2日間はスゴく楽しかった♪

連れて行ってくれたノム君に感謝(^_-)

 

ロッド:HUMC-71M

リール:メタニウムXG 

ライン:アブソルートAAA14lb

 

ルアー:HU-150

 

HU-150macca

遠征中!!

2018-06-23 21:55:30

昨夜からチームメイトのダイナマイト乃村ことノム君とJB四国第2戦で野村ダムに来てます!

ダジャレではありません(笑)

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/23

前回のリベンジですが、やっぱ手強いです!

やりたかったカバースタイルが出来ない。。。

と、言うのは約2m近い減水でオーバーハングしてたウッドカバーが屋根状態。。。

なら巻きのクランキングがあるやん!

と思ってたけど、今朝からの雨で流入河川は激流。。。

エレキのバッテリーが持たないわ(泣)

濁りも入ってどうにもこうにも。。。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/23

こんなにコンディションが変わるとは琵琶湖では経験出来ないリザーバー特有ですね!

しかも慣れてないフィールドだけに引き出しが無い!

ホント困ったぞ( _ )

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/23

それでも試合だから釣らないとね!

明日もジタバタもがいて来ます(笑)

激浅攻略クランク!!

2018-06-21 11:30:37

HU-30BTは水面下050cmまでを効率良くサーチするのに便利なシャロークランクです。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/21

ロッドを立ててゆっくり引けば水中に潜らずにヌメヌメと水を絡ませながら引き波を立てて引くことが出来るウェイクベイトにもなります。

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/21

雨の日やローライト時、またウィードが水面下に目視出来るようになった頃にウェイクベイトとしての威力も発揮します!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/21

普通に巻いたら30cm前後。

ロングキャストと巻く時のロッドティプの位置で最大50cmまで潜らす事が可能。

HU-70ではウィードを拾ったり、ボトムを叩きすぎる時にはHU-30BTの出番です!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/21

陸っぱりにドシャローはもちろん沖でも水面下50cmまでを攻略するのに最適なサーチベイトにもなるHU-30BT!!

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/21

これからますます活躍するシーンが増えますよ!!

HU-30BT

チャプター琵琶湖第3戦

2018-06-18 17:11:33

昨日の詳細です!

 

今回は前日プラは無しのぶっつけ本番です。

理由はこの梅雨期の琵琶湖は雨で増水する事を前提に減水へ向けた水位の操作がされるので、シャローは普段より確実浅くなります。

また流入河川からの水で濁りもキツくなるのが例年の傾向です。

浅くなる=プレッシャーが掛かりやすい。

プラに入る事によって自分で自分のエリアにもプレッシャーを与えてしまうからです。

 

狙う魚はスポーニングを終え、回復傾向に向かうキッカー個体の2.5オーバー!!

フィーディングで入ってきそうなエリアに絞ってプランを立てました。

一定レンジをキープしつつストラクチャーにタイトに通してリアクションバイトを誘発。

風がない時はHU-30BTHU-70をレンジによる使い分け。

風が出て来てキャストが流される時はウェイトのあるスピナーベイト、ブレードジグを使用。

ロッドはロングキャストが可能なのとショートバイトを弾いたり、ストラクチャーに当てたルアーの瞬間移動を抑えるためと、確実に掛けた魚をキャッチするにはカーボンには無いグラスロッド特有の粘りとトルクが必要なので611MGをセレクト。

また、3キロクラスとのファイトでストラクチャーへのラインの擦れや万が一巻き込まれた時を想定して根ズレや強度でかなりの信頼をおいているVARIVASアブソルートAAA20lbを使用しました。

 

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

今回メインエリアとなったレンジが平均70cmほどの中で無駄にボトムを叩かないように早巻きで手返し良くレンジキープして通すにはHU-30BTが最適でした。

 

メインタックル

ロッド:HIDEUP 赤マッカ 611MG(プロトタイプ)7月中旬頃発売予定

リール:SHIMANO メタニウムXG

ライン:VARIVAS アブソルートAAA 20lb

ルアー:HIDEUP HU-30BT #40 ガングレープ

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

朝から人が多い中、波風とプレッシャーの緩むタイミングを見計らって、何度も入り直し上手く魚をキャッチ出来ました。

贅沢なタラレバを言えばあと500gはどうにかなったんとちゃうかな( _ )

でも、思い通りの展開で楽しかったです♪

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/18

いつも応援して頂いている皆さんありがとうござました!

 

最後に大会運営スタッフ様、会場を提供してくださったビワコマリン様、協賛各社様、選手の皆様、楽しい1日をありがとうございました。

HU-30BTHU-70macca

梅雨?ですね!

2018-06-16 08:57:07

 

降ったり止んだりで纏まった雨がまだ無いけど河川は毎日増水したり、濁ったりしてます。

基本的に僕のエリアは少なからず影響を受けるのですか、今年は何故だか不思議ちゃんで読めません。

ここ数年は毎年変だ変だと言ってるけど、今年はホントわからない日が多い。

毎年のパターンが通用しないんですよねェ~。

ベイトはちゃんと例年通り入ってるんだけどバスのサイズが小さいし、絶対数がかなり少ないように思う。

 

色々状況を見て考えて思いつくのは例年よりシャローへ繋がるウィードが少ないせいくらいしかわからない。

なかなか悩ましい今シーズンです。

 

それでも釣らないと試合には勝てないからね。

何処かに必ずヒントがあるはずなので見つけ出してアジャストさせたい!!

日曜日はチャプター琵琶湖第3戦が控えてます。

自分のシャロースタイルを貫いてどうにかイイ成績を残したいと思います。 hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/16

シャロークランク!

2018-06-12 10:15:00

こんにちは!

最近、シャロークランクがアジャスト出来てないGANです。

何故だろう?

ほんとシャローでのタイミングが合わない。。。

 

こんな時は沖へ!!

シャロークランクだからと言って、岸に近い浅いレンジだけしか使えないわけではなく、深いレンジでも活躍する場は無限大です!

そろそろ沖に出て伸び始めたウィードトップをかすめるようなレンジを引いたらいいのかも?

その時のレンジの見方はウィードトップから水面までの深さで合わせて下さい。

 

例えば水深3mでウィードトップがボトムから1.5mであれば水面からウィードトップまでの深さは1.5mなのでHU-150をチョイス!

しっかり潜らせてウィードへコンタクトするように巻く!

もしくはHU-70で普通に巻く!

 

さらに水深が1.7mでウィードトップがボトムから1mであれば水面からウィードトップまでの深さは70cmなのでHU-70をチョイス!

しっかり潜らせてウィードへコンタクトするように巻く!

もしくはHU-30BTを普通に巻く!

 

活性のある魚ならウィードから飛び出して食い上げバイトしてきますよ!!

 

是非、お試しください(و•̀ω•́)و

hideup 岩田健司 ブログ写真 2018/06/12

 

HU-150HU-30BTHU-70