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    11月2日ガイド。HU300で55オーバー×2本! 凪はスタ3.5フットボールジグにて。

    2016-11-03 02:27:56


    2日は、常連水谷さん&高谷さんを迎えて琵琶湖!

    朝一は南からの強風。

    そしてかなり寒い。。。


    ​南湖真中の屋根付きの建物の北側3m。

     

    ここだけでなくとも、南湖全体によい感じの濁りが入っており、まさに、

    「風あり、波あり、濁りあり。」

     

     

    ウィードトップをかすめて巻くイメージHU200をゴリゴリゴリ~!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    どかーん!!!
    HU200でヨンパチ君!! ウィードに当てずに巻いてゴンゴンと!

    ​この朝のローライト時は絶対的にクローム系が効く!!

    ​数あるカラーの中でも、キンクロは絶対に必需です。

    HU200はレンジの深いバイブレーション早巻きなイメージでも使えるかな!

    とにかくバスを触りたいって時は、、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    シャッドがオススメ。
    ​クランクと同時に釣りが成立するルアーの一つ。


    ​今回高谷さんはかなりの経験者ですが、

    ​例えば、「自分はクランク投げたい!! でも同船者にはもっと簡単にバスを釣ってもらいたい。」

    って時、自分は風下に向かってクランク投げ、バックシートにはシャッドをドラッギングしてもらう。

    ​風が緩ければ、ワームでも行けますが、強風時はシャッドにすればOKです。

    ウィードが全くないところよりは、少しあるとこ。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    ​水深4m、ウィードトップ3m とか、

    ​水深3.5m、ウィードトップ2.5mとか。

    ウィードは​平均で1mくらいまでの高さが引きやすいですね。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    高谷さんは一人コツをつかんで連発。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    プルプル引っ張って、、たまーに強めのジャーク&ステイ。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    ​風がゆるくなったら、ワームも引っ張れます。
    ​水谷さんはノーシンカーで!!


    ​朝の様子からこのまま巻き展開か!

    ​と思われましたが、事態は急変。

    ​なんと午後から、、

    超ベタ凪へ。。。

    うーん、、、巻きたい気持ちもあり、困りますが自然はワガママ聞いてくれませんから、こっちから合わせに行きます。

    ​秋晴れ。晴天無風。ラバージグ。

    名鉄沖6m。ウィードエッジの外側。

    ​フットボールジグ&スタッガーオリジナル3.5インチをズルズルトントン。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    ​きたっ!!!
    ​っと高谷さんのズバシ!フッキングが見事に決まり、ナイスジグバス!!
    ​EGプロフェッショナルフットボールジグ1/2オンス&スタッガーオリジナル3.5インチ!!
     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    似たようなシチュエーションの5~6mのツルツルボトムでひたすらジグをトントンズルズル。。。
    ​水谷さんにもフットボールジグ1/2オンス&スタッガーオリジナル3.5!!!


    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    高谷さんにももう一発きますがー!!

    結構チビッコヤングも食ってくるこの釣り。

    ​それでも普段はあまりできないフットボールジグ1/2オンス&スタッガーオリジナル3.5インチの釣りは楽しいのです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    今年は3.5インチトレーラーの方が反応よさげな感じです。
    何にもないところをトントンし続けるのは、一本釣るまで本当に疑心暗鬼ですが、やり続けるとナニカ来ます!


    そんな何もないチャンネル内をアイドリングで移動していると、

    ​ふとひょんなところにウィードの塊を発見。

    ​マーカーブイを落として丁寧に狙ってみる。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    ​水谷さんが1/16オンスジグヘッドワッキーを丁寧に操って3連発~!!

    ​前回もジグヘッドワッキーで56cmをあげている水谷さん。この釣りのキモをつかまれているようです。。。

    ​そしてネコやジグではここは反応なし。。
    ​乗らないバイトもいくつかあり、期待したいところです。
    ​なんにしても「深いところのウィード」にたまっておりますね。。


    そして、若干風が吹き始めた夕方のタイミング。

    浮いた魚をHU300のクランキングで狩る!

    この時間を狙って入ったポイントにて。。。

    ​ちょっとゆっくり目にテロテロ巻いて。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    ​どかん!!

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    55㎝。 HU300 復刻盤スポーンギル。
    光量少ない=メッキ系カラー。


    さらに。。。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    もう一発どかん。
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03
    やっちまった感満載の55オーバー2発目。
    (高谷さん、、、本当にキレイな写真を、、ありがとうございます泣)

    ​HU300 スポーンギル。

    クランクを流すピンではないエリア。
    ​どてら流しで3人平行に投げて、今回は私が引いてしまいました。。
    ​ただ巻きの釣りであるが故に、巻き方、巻きスピード、手数が重要になってきます。。
    ​
    ウィードに当てずにも食ってきますが、効率を考えると、

    ​まずは、ゆっくり巻いても良いので、クランクにウィードがついてこない巻き方を習得することがこれからの時期大事になってきます。

    ​ウィードにタッチしても、クランクにウィードが付かずに手元まで変えってくれば、そのキャストは「成功」です。

    ​厳冬期は特に、成功キャストを増やせるように意識しましょう!!

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    水谷さん、高谷さん、1日ありがとうございました!!
    ​次回は真冬! 厳冬期に!お待ちしております(笑

    ​最後はクランクエリア公開~
    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/11/03

    前にも公開したエリア。

    釣れる場所ではなく、「釣れた場所」ですよ。あくまで。

    雄琴沖の白い線のぐちゃぐちゃしたあたり。
    みどりの点は、ウィードアウトサイドエッジです。
    ​エッジよりちょっと内側ですね。

    ​このあたりのレンジはHU300がドンピシャです。

    ​ミック内のレンタルボート、フィッシングゲートのボートでもすぐに行けるエリアです。

    ちなみにミック前のシャローでもバイブやクランクの早巻きでビーナスが釣っていますね。
    ​ほかにもクランクで釣れるエリアは沢山あります。

    ​”こんな場所で引いています” というのをよかったら実際に行って見てもらえたらと思います。
    ​その後は似たような景色、ウィードの感触の場所を探していってみてください。