HIDEUP Blog 永野総一朗

速きこと風のごとく、、、

2014-11-23 00:18:13

どちらかといえば、ボトム系のスローな釣りが大好きな私は

いわゆる「速い釣り」の引き出しが少ないように感じます。

 強いて言えばクランク速巻きくらいかなあ。。。

ちょうどBasser12月号の特集にもなっていましたね。

 

速い動きでしか反応させられないヤツは必ずいて、ゆえに、獲れていない魚はまだまだ沢山。

「一つのスポットを散々スローにやって全然食わなかったのに、同じトコロでクランクベイトを速く巻いたり、メタルをしゃくったりしたら、1発でHIT!!!」

みたいな経験が何度かあります。

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↑(昔の写真ですが)沈みモノを散々フィネスに攻めて食わずに、メタルをシャクると1発フィッシュ!!!

 

だから、今秋・今冬は「速い釣り」を意識的に取り入れて少しでも引き出しを増やしたいと思っているところです。

 

「速い」動きを演出する方法は3つ

①リールを速く巻く

②ロッドを速く捌く

③シンカーウェイトとびきり重くする(or重いルアーを使う)

 

上方向、横方向への「速い動き」は①,②で再現できますが、

 唯一下方向へ速い動きを出そうとすると、基本的には③のみの対応になります。

 

まだまだ試さなければいけないのですが、

可能性を感じている、ヘビージグでのボトムの釣り。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/11/22

↑1ozフットボール+スタッガー3インチにて。

「速い動き」といえば、”モノが早く動いている瞬間”をどうしても意識しがちなのですが、

「速いルアー」の一番の食わせドキは

 

”速く動いているルアーが止まったとき”

 

これが一つの魚のスイッチを入れる大きなタイミングになると考えます。

以前にも書いたことありますが、

 

・クランクベイトが急潜行からウィードにスタックした瞬間。

・ミノーのジャークした直後。

・ヘビーテキサスが着底した瞬間。

 

この瞬間にバイトを得ている人が絶対に多いはず。

すべて、「速く動いているモノが、止まった(遅くなった)時」に出るバイトです。

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/11/22

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/11/22

フットボールジグも、その落下スピードからの緩急でスイッチを入れられるルアーの一つ。、、、

hideup 永野総一朗 ブログ写真 2014/11/22

先日一緒に釣りをした水谷さん、

しばらくしてから野池の1オンスフットボールで50アップ!!!

ってな写真が、、、汗

 

1オンスフットボールジグ、、、

この冬はしっかり使い込んでみよ!!!!


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