HIDEUP Blog 乃村弘栄

エヌグリ開発ストーリー その4

2021-03-26 08:15:11

hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2021/03/26

N-GREEDIE(エヌグリ)開発ストーリー その4

・アクション可変について

エヌグリはアクションを可変する事が可能
・ノーマルモデル → ミノーモードorバイブレーションモード
・Zモデル → Zモードorヒラストモード

擬似餌を使用する釣りにおいて重要な、対象魚の好きな〝波動〟の模索。魚種によっても違うし、状況や季節によって好みも変化する。アングラー側はそれを予想し、追求していく。その為に現場にはあらゆる事を想定して準備していく。

それが擬似餌を使用する釣りでの楽しみでもあるのだが、(一つのルアーで何とかならないかな〜)と、考え形にしたのがエヌグリである。

ノーマルモデルの場合はミノーモードが〝弱〟でバイブレーションモードが〝強〟
Zモデルの場合はZモードが〝リアクション〟でヒラストモードが〝喰わせ〟
私的にはこんな使い分け

例えば私のメインフィールド琵琶湖南湖であれば、春である今現在であればノーマルモデルのバイブレーションモードでの使用率が高い。ここから季節が進みサーフェイス系の釣りへの反応が良くなればウィードの上っ面をミノーモードでのストップ&ゴーでの誘いが効果的。今年はZモデルも出揃ったのでまた違う展開が待ってると思うし、他のフィールドでのZモードとヒラストモードでの使い分けでの攻略が楽しみ(ノーマルモデルとZモデルの使い分けに関しては、開発ストーリーその3を見ていただきたい)

他魚種であれば昨年達成したエヌグリ(ノーマルモデル)のみでの年内日本三大怪魚制覇。
アカメ→ミノーモード
イトウ→ミノーモード
ビワコオオナマズ→バイブレーションモード
と、魚種によってアクションを変え達成する事が出来た

〝一つのルアーで様々な魚種や状況をこなす〟というコンセプト通りの結果をだせて自己満ではあるが達成感に満ち溢れている

商売的には細かくラインナップした方が良いのだが、私は現場主義の考えなのでルアーは少なく派(こんな考えなのに発売させてくれた吉田代表には感謝です)

もし釣りに行くのに「一つだけルアー持ってきていいよ!」って言われたら、私は間違いなくエヌグリです

Zモデルは最高のタイミングで発売する事が出来たが、ノーマルモデルは秋に発売したので皆様の手元に渡り一年をまだ一周出来ていない。ノーマルモデルとZモデル合わせて、皆様のお役に立てる事を祈っております。

エヌグリ開発ストーリー その4 は
・アクション可変について
でした

その5は また後日!

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