須江一樹HIDEUP Blog

遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエハデオレンジのご紹介!

2018-09-14 20:21:57

先日遂に発売となりました、スタッガーワイド4インチの僕のオリジナルカラー

 

#S-200スエハデオレンジ と

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/14

 

#S-201スエジミグリーン  

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ネーミングセンスはさておき、ものすごく自信を持ったカラーです。

 

今回、開発するに当たってこの2色のカラーに対するテーマは「オールマイティ」です。派手目な色のオールマイティがスエハデオレンジ、地味目な色のオールマイティがスエジミグリーンです。平たく言うと、このどっちかでほとんどの状況は釣れるはず!というカラー2色にしました。後ほど語りますが、あらゆる面で対極のカラーにしてあります。

 

ではまずスエハデオレンジについて!

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元々は、ハイドアップのソルトカラーの中にオレンジがないなぁというところから、オレンジベースで考案することを決めました。やはりマゴチ釣りにおいても、海のワームフィッシングにおいてもオレンジは定番色ですので。ちなみにすでにソルトウォーターカラーとして定番色である#S-03オレンジGF が発売されたのは、スエハデオレンジを開発中の時です汗

 

しかし、この#S-03オレンジGFと#S-200 スエハデオレンジ。非常によく似ているカラーですが、比べると実はだいぶ違います。

 

まずはボディカラーについて 

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、スエハデオレンジの方がかなり白濁していることがわかります。(透明感がない感じ)コレ偶然ではなくもちろん狙ってこうしています。少し白くすることで膨張色っぽい効果を期待してのオレンジなのです。派手で、デカくて、しかも膨張色という最大のアピールを演出したいと思い、この白っぽいオレンジボディにしました。

 

ちなみにですが、オレンジといっても様々なオレンジがあると思います。赤いオレンジ、白いオレンジ、蛍光っぽいオレンジ・・・etc。その中で、こういうオレンジって釣れるとか、こういうオレンジってあんまり釣れないというのも僕の中ではあります。その中でこういう白っぽいオレンジって釣れるよねって思うオレンジが今回ベースになったオレンジです。かなり抽象的な説明ですが、単純に「釣れるオレンジ」という事です。

 

 

 

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ラメのサイズも量も微妙に違うことがわかると思います。ちなみに、マゴチ釣りではラメのカラーも量も非常に重要な要素だと思っています。大きめのラメでギラギラ感を演出しつつ、あまりギラギラしすぎても嫌がることが多いので、多すぎないと感じるギリギリの量に調節してあります。もちろんラメなしで釣れるカラーもありますが、今回のオリジナルカラーのテーマは「オールマイティ」なので、ストライクゾーンがなるべく広そうなラメの量と大きさにしてあります。 

 

 

そしてスエハデオレンジ最大の秘密は

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実はUV入りなんです!!!こんなでっかくてUV入りのワームなんて他にないでしょ!!超最大アピールです!!

 

#S-03オレンジGFと最も違う点はこの点です。ちなみにUVとはケイムラとも呼ばれる紫外線発光の蛍光色のことで、魚からは写真のように光って見えていると呼ばれているカラーのことです。人間は目視では見ることができませんので、写真はブラックライトを当てて撮影しております。(上がスエハデオレンジで下がオレンジGF)

 

今更ですが名前をスエハデUVオレンジにすればもっとわかりやすかったと後悔しております汗

 

釣れるオレンジボディに、釣れるラメの大きさと量とカラー、そしてUV入り。加えてカラーとは関係ない部分ですが、匂いと味の成分入りのマテリアルを使用しています。(スエジミグリーンと共通)もう釣れる要素しかない。

 

いつでもオールマイティに使える最大アピールカラーがカラーがスエハデオレンジ!!魚に見つけてもらう、魚に襲われるために考えた超アピールカラーです!

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