HIDEUP Blog 須江一樹

HUミノー111Sスエピカピカイワシ・スエキンキライワシ発売!!サワラ狙いで絶好調です!!

2019-10-04 22:02:07

HUミノー111S スエピカピカイワシ&スエキンキライワシがついに発売になりましたー!!

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/10/04

現在僕の方で確認しているのは

 

キングフィッシャーさん https://www.kingfisher.co.jp/SHOP/4560192428090.html

釣り助さん (ネットショップは10/4現在未掲載 店舗にはあるようです!)

 

こちらの店舗さんです!他にも入荷している店舗さんがあると思いますので、是非お近くの釣具屋さんに足を運んでみてください!

 

釣果の方はというと、最近は正直シーバスよりも東京湾ではHUミノーのサワラ釣りが非常に好調です。

 

ドバドバナブラに投げ込んだり、ポンポン飛んでるエリアで投げ続けたりで

 

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/10/04

良いサイズのサワラが釣れてくれます!

 

サワラ狙いにはスエピカピカイワシがおすすめです!というのも

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/10/04

ベイトはこんなに小さなイワシです。ちょうどリフレクト板が光ってる部分が同じくらいの大きさ!というのはだいぶ無理やりかもしれませんが、サワラ狙いにスエピカピカイワシが効いていることは間違いありません。

 

で、釣り方ですが、まずは絶対にジャークを入れてください!バシ!バシ!激しくです!!日によってはジャークのみの方が反応がいい日もありますので、そんな日は着水したら少し潜らせてずーっと最初から最後までジャークです。(つらいけど釣れるとやり続けられます笑)

 

ジャークのみではなく、ジャークからのストップや、ジャークからのタダ巻きなどコンビネーションを使った方が良い日もあります。これは日によって違いますし、群れによって違うこともあります。

 

個人的なイメージとしては、ジャークは魚にルアーの存在を気付かせるイメージと、魚にルアーを追わせる(じゃれさせる?)イメージでジャークしてます。基本はナブラや跳ねのあるエリアで釣りをするので、あまり深く潜らせずに、上に上にジャークするようにして、なるべく表層付近を泳がせるようにしています。その方が水面に追い込まれた感が出る気がするので。

 

なら、表層系のミノーの方が良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、結局ジャークという動作をしないと反応が悪いことが多い釣りです。タダ巻きで釣れるのは相当いい日だと思っています。表層系のミノーをジャークすると大体水面から飛び出してしまいますので、HUミノーのように潜ろうとしてくれる力のあるミノーをジャークする方が、気持ちよくジャーク出来て、かつ結果として表層付近をトレースしやすいです。

 

ちなみに

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/10/04

 

同じエリアでイナダも回遊していますのでイナダもよく釣れてくれます!これはかなり暗い時間帯の写真ですが、日中でも普通に釣れます^^

 

これは個人的な話になってしまうかもしれませんが、僕は基本的にリールはローギア派ですが、サワラ釣りはハイギアのリールの方が使いやすいと思っています。やはりひと巻きの巻き取りが多いとジャークの切れがいいことと、ジャークした時の糸フケがハイギアの方が少ないからか、バイトした時のヒット率がかなり上がります。リールについては、個人が使いやすいもので良いとは思いますが、かなり釣果に差が出る気がしていますのでワンポイントアドバイス的なもので付け加えておきます(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/10/04

まだ近場にいてくれているイナダ・サワラ!いつまでいてくれるかわかりませんので、東京湾近郊の方はHUミノー111Sで早く釣ってくださいね!

HU-Minnow111SP