今年の冬はHUミノーのジャークが好調!バシバシジャークでバシバシ釣れる楽しい冬シーバス!

2020-01-22 21:44:15

今年の冬シーバスはミノーが好調!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/22

 

恐らくイワシベイトと思われる、60センチ~70センチくらいの元気のいいシーバスがバシバシジャークで釣れてくれる!無茶苦茶楽しい冬を迎えています!!

 

前回紹介したアカキンはもちろん釣れていますが、少し光量低めの日は

 

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やっぱりケイムラカタクチ!ここ最近は天気の悪い日も多いので出番が多くなっています。

 

ルアーカラーは、個人的にベイトフィッシュの色に対しての、光量や天気、潮色が重要だと思っています。ケイムラカタクチはイワシなどのシルバーっぽい魚がベイトで、光量少なめの曇りや雨くらいの天気の時に釣れると感じているカラーです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/22

 

ベイトによって変えるのはカラーだけでなく動かし方も変えるべきだと思っています。イワシだからこういう動かし方と決まっているわけではないのですが、少なくとも最近はバシバシジャークを入れてからのストップや、次の巻きで食わせるイメージで動かしています。

 

ジャーク5回→巻き→ジャーク5回→巻き

 

文字で書くとこれだけなんですが、ジャークの仕方と巻きのスピードがポイントです。

 

ジャークはなるべくラインスラッグを出してジャークをして、なるべく手前に来ないようにジャークをします。でも強めにジャークしてルアーがここにある、エサがここにあるという事をアピールしてシーバスに気付かせます。このラインスラッグを出しながらの強いジャークというのがまず一つポイントです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/22

 

続いて巻きになるのですが、この巻きのスピードは当日の状況で早めがいいか遅めがいいかが違います。これはその日に見つけるしかありません。巻きのスピードが合わないと、バイトも出ないしチェイスもしませんので次のジャークの意味がなくなってしまいます。アタリが出る巻きのスピードを毎キャストスピードを変えて見つけるようにしましょう。

 

ひとまず、最近釣れている動作でいえばこんな感じなのですが、どういったイメージで釣りをしているか、ミノーがどういった動きをしているからシーバスが口を使ってくれるのかを、次回は解説してみようと思います。年明けからあまりパターンが変わっていないことと、最近はハイシーズンに比べてちょっとお客さん少な目でしっかり自分が釣りが出来ているので、少し自信をもって紹介したいと思います(苦笑)

HU-Minnow111S

フラットフィッシュが好調です!HUミノーでヒラメ&ワイド4でマゴチ!

2020-01-21 00:41:56

年が明けてもフラットフィッシュが好調です!!

 

まずは寒い時期限定のヒラメ釣り!ミノーで狙います!!

 

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こういうのも混じりつつアタリが多いのでみんなでワイワイしながら釣りが出来るのが良いところ(笑)

HUミノー111SPハデスギル!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/21

立派なヒラメも釣れます!スエピカピカイワシ!!

 

動かし方はタダ巻き!基本は結構早めのリトリーブスピードでバリバリ巻くだけの簡単な釣りです!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/21

最近個人的にアカキンにハマってるのでヒラメでもアカキン。やっぱりこれもバリバリ巻いてる最中にズドン!という感じです。晴れてる日はチェイスがいっぱい見えるのでそれもまた面白いです。ヒラメのチェイスって見たことない方も多いのでは?

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/21

ルアーで狙ってヒラメを釣ることが出来る釣りって中々少ない気がします。釣りとしては簡単な釣りなのですが、タイミングとルアーをかなり選ぶ釣りでもあります。いつでも釣れるわけではありません。今日は釣れそうだなーって日にやるようにしてます(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/21

マゴチも釣れてます。ワイド4スエジミグリーン!

 

今年は水温が高めだからなのか、例年あまり釣れない1月マゴチも普通に釣れます。この日は2本釣れたところでスエジミグリーンが切れてなくなってマゴチ釣り終了。こんなにポンポン釣れると思ってなかったからワームそんなに持ってきてなかった(´;ω;`)

 

マゴチも好調!でもマゴチもかなりカラーを選んでる気がします。この日はスエジミグリーン以外にアタリはほぼなく、あっても食い込まずという感じでした。アタリカラーがはっきりする傾向かもなので、ワームの準備は抜かりなく!

 

シーバスも釣れてますがフラットフィッシュも好調です!いつまで釣れるかわからないのでお早めに!

HU-Minnow111S

イワシ入荷!!HUミノー111Sアカキンでシーバス好調!

2020-01-16 23:30:02

真冬なのにイワシが入荷ー!シーバスがいい感じに釣れてます!!

 

今回はHUミノーのアカキンを使用!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/16

 

イワシベイトにHUミノーはバッチリです!!

 

アカキンは実は単純に僕の好きなカラーなのでラインナップに加えさせていただきました。最近いわゆる普通のアカキンってミノーのカラーラインナップから各社外されている気がしてあまり見なくなりました。人気がないのかなぁ・・・。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/16

 

でも、アカキンってすごい釣れる色だと思います。何となく大きい魚が釣れる率も高いような。これは個人の思い入れの問題かもしれませんね(;^_^A

 

東京湾でももちろん効くカラーです。どんな時に?と聞かれると困るくらい定番カラーだと思っています。メタルジグの東京湾定番カラーの中にアカキンとかゴールドメッキのカラーって必ず入ってるのにミノーだと外されちゃう不思議。もうとにかく釣れるカラーなんですアカキンって。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/16

 

魚いるのかな?ミノーに反応するかな?というパイロットカラー的に使うのもいいと思います。完全に外すことの少ないカラーだと思います。

 

今回の動かし方は、下方向ジャーク7~8回からゆっくりタダ巻き。イメージ的にはここにエサがあるよーって教えてあげるためのジャークで、食わせるのはタダ巻きの部分。あんまりジャーク入れすぎると逃げていく感があったのでタダ巻きは結構長めに取りました。スピードもゆっくり気味です。

 

今回釣れたエリア以外にもイワシが結構入ってきた様子!冬の間もミノーの出番が増えそうです!!

HU-Minnow111S

メバル・カサゴ・アジに効くワイド1.2&1.5インチが値下げ!

2020-01-15 22:06:25

メバルやカサゴ、アジに効くワイド1.2&1.5インチが今回出荷分から値下げになります!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

(今回のブログの写真はすべて過去写真です)

 

740円 → 580円(税別)

かなり安くなりますね(汗)

 

これには理由があって、740円時代の時にはJB・NBCトーナメントで使用することが出来るFECO認定を受けるための素材を使用していましたが、今回からはその素材を通常のワーム素材に切り替えたために価格を下げることが出来るようになりました。もちろん釣れ具合は変わりません。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

釣れるワームであることは間違いないのですが、正直700円台は他のライトゲーム系のワームに比べてかなり値段の張るワームという認識があったために手が出せなかった方にも、今回の値下げで手が出せる価格になったと思います。このご時世ワーム1パック160円の値下げはかなりすごいことだと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

個人的な使い分けでいうと

 

アジ → 1.2インチ

メバル・カサゴ → 1.5インチ

 

という使い分けをしています。これからの季節でいうとメバル・カサゴがメインのシーズンになりますが、メバル釣りに特におススメしたいワームです。

 

他のワームにはない特徴でいうとやはりワイドボディの生み出すスパイラルフォールと、アピール力です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

スパイラルフォールはアピールのフォールです。メバルはスパイラルフォール時にあまり口を使う事はありません。個人的にはスパイラルフォールのように、不規則な動きはメバルは口を使うの苦手な気がします。苦手が故に食えないままフォール中にワームを追うことになります。フォール中にワームをしっかり追っていることは間違いありません。この口を使わせないで追わせるスパイラルフォールが、その次に続くリトリーブで口を使わせるトリガーになると思っています。

 

続いてアピール力ですが、これは1.5インチという小ささ以上の存在感があるという意味です。小さいとやはりルアーを見つけてくれないというアピール不足を感じる時がありますがワイドならアピール力不足を感じません。でも1.5インチだからメバルの口にはすっぽり入ってヒット率は高いままです。これを長さでアピール力を出そうとすると、ヒット率が下がります。

 

以上簡単ながらワイド1.2&1.5インチのご紹介をさせて頂きました。寒いうちはメバル・カサゴのシーズンです!是非遊びに来てください!

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志村さんから釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシで77センチ!!

2020-01-10 10:11:20

アイランドクルーズ常連、志村様よりHUミノー111S釣果報告!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/10

スエピカピカイワシでドーンと77センチ!!惜しくもランカーには届かずでしたがデカい!!

 

この日は本命エリアが爆風予報で朝一のわずかな時間しかできず、この後はかなり厳しい釣りを強いられましたが

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/10

 

HUミノー111Sスエピカピカイワシがぽろぽろ拾ってくれます!

 

正直本当につらかったこの日の釣果。その中で適所でHUミノーを使いバイトを出していたのはさすがの一言です!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/10

 

ミノー以外のルアーの方が釣れるポイントもありました。でもHUミノーでしかアタリのないポイントもありました。

 

いつでもHUミノーを投げれば釣れるよ!と言いたいところですが、実際のところそんな訳はありません。(もちろんHUミノーは自信をもっておススメ出来るルアーです)

 

適材適所で、状況とポイントに合ったルアーセレクトをすることが釣果を伸ばすために必ず必要になってきますが、渋い=ルアーを小さくするとか、渋い=沈むルアーを言う訳ではありません。また、アタリルアーが合っていたとしても使い方や、動かし方があっていなければ全くバイトが出ない場面もあるでしょう。

 

多くの選択肢の中から釣れるパターンを見つけることがシーバスフィッシングの楽しみです。その中の選択肢の一つとして通年HUミノーは必ずタックルボックスに入れておいて頂きたいルアーの一つです。タックルボックスに入っていれば、今回の志村さんのように周りが釣れない状況であっても、HUミノーがハマって釣果が出せるような状況にも対応することが出来ます。

 

まだまだ今年は水温高めでミノーで釣れてます!!しかもまだ魚もおっきい!!キャスティングで釣りたい方は、早めに東京湾にお越しください!

HU-Minnow111S

曇りの澄み潮はケイムラカタクチ!?HUミノー新色ケイムラカタクチでイナダ&シーバス!

2020-01-07 22:58:44

年末から年明けにかけての天気はかなり不安定な東京湾。不安定というか天気が悪い日が多いなぁと感じているのは僕だけでしょうか。

 

雨・曇りが多いと思っているのですが、そんな光量の低い日におススメのニューカラーが

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/07

#S-05カタクチケイムラ!

 

光量が少ない日や、日の出前や日没後などの光量の少ない時間に有効とされているケイムラカラー。確かにぼやーっと青く光って、普通のコーティングのカラーとは見え方が違います。

 

個人的には、もちろん光量が少ない時は出しどころの一つではあるのですが、何が理由かはわからないタイミングでもケイムラが釣れるなーと感じるタイミングは多々あります。何となく澄み潮の時が多いような気が・・・。

 

もちろん万能ではありませんが、ケイムラやっぱり効いてるなーと感じることが多いので今回のニューカラーに取り入れさせていただきました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/07

 

で、今回釣れたのはやはり曇りの澄み潮。この感じケイムラ釣れそうだなーって投げるからかもしれませんがやっぱり釣れました(^^;)

 

僕でいえば光量の少ない澄み潮の時はケイムラ!みたいに、個人個人でこういう時はこういう色!とか、この場所はこの色!等そういったカラーへのこだわりがあると思います。

 

今回発売されたニューカラー8色はそんな皆さん一人一人が持つ独自のパターンにハマるカラーをHUミノーで見つけてもらいたいという意図から、8色の定番色(っぽい)カラーを揃えました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/07

 

ひとまず僕の使い方を参考にして頂けるなら、少し澄み潮っぽい光量の少ない日にケイムラカタクチはおススメです。ちなみにカタクチという名前はルアーの見た目から取りましたが、カタクチイワシがベイトである必要は全くありません。

 

話しに出たので合わせてお伝えしますが、僕はカラー選びの基準にベイトフィッシュのカラーを合わせるという事は全くしません。どちらかというとシチュエーションを重視しています。天気(光量)と潮色をメインに考えて、ベイトフィッシュの存在はその後に少し考えるのですが、例えばイワシがいるからイワシカラーとかそういう事は全くしません。じゃあ何でイワシカラーが入ってるの?って話だし、ベイトフィッシュの存在は少し考えるの少しってなんなんですかってことなんですが・・・長くなるのでまた今度お伝えしますね!(笑)

HU-Minnow111S

あけましておめでとうございます!

2020-01-05 13:07:06

あけましておめでとうございます。HIDEUPファンの皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

 

毎年のことですが1/2~ガイド初めでした。初日の出的な写真を撮ってみましたが、実は日の出前に現地到着済み。少し待ってからパシャリ。はー寒い(笑)

 

釣果の方はというと

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

数は思うようには釣れませんでしたが、釣れればおっきい的なイメージの釣果。比較的レンジは低めの方が釣りやすいイメージでバイブレーションの釣りが強めな印象です。

 

とか何とか言いつつ

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

HUミノーでもしっかり釣れます。新色レッドヘッド!

 

正直年が明けてからは釣れるレンジがてんでバラバラで非常に困ってます。

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

表層系ビッグベイト系にもまだまだ反応してしまう…。

 

良く言えば、何を投げても釣れる状況。悪く言えばただ投げてるだけじゃなにも釣れない状況といったところでしょうか。

 

そのルアーなりの釣り方を見つけると釣れるという状況に見えます。HUミノーでいえば年を明けてからはタダ巻きオンリー。あんまり余計なことをするとシーバスが逃げて行ってるような印象ですので、着水してから一応少しトゥイッチしてあとはミディアムスローくらいでタダ巻き。ずーっとタダ巻き。

 

このタダ巻き、スピード感が微妙に重要な気がするのですが、実はスピード感といいつつゆっくり巻くだ速く巻くだという巻きのスピードはあんまり関係ありません。フルフルとミノーが少し動いてるくらいのアクション、ミノーがそのくらいのアクションになるように巻いてほしいのですが、潮の流れ、船の流れ、リールのギア比でフルフルとルアーが動いてるスピードを出すためのリーリングスピードってだいぶ変わると思います。

 

魚はリーリングスピードは見ていません。ルアーを見ています。ルアーがどう動いているかそこだけです。実は年末はミノーでの釣果がかなり出づらい状況にあったのですが、年を越してからミノーにも反応が出だしたという状況です。その中で、あまりバリバリ動かないくらいのアクションで巻くのが釣れるのが最近の状況です。

 

まだまだ80アップ釣れてます!今シーズンはハイシーズンが長めなので是非東京湾に遊びに来てください!お待ちしてます!

HU-Minnow111S