イワシの接岸でオリジナル3.5&ワイドホグ4でマゴチが好調!!でした(笑)

2020-08-10 08:27:02

最近はひじょーに予約多く、忙しい毎日を送らせて頂き幸せいっぱいなのですが、残念ながらリアルタイムにブログ更新が出来ていないのが申し訳ないところでもあります。

 

少し前まではマゴチが絶好調!!ちょうど梅雨の間って言ったらいいのかな?

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

スタッガーオリジナル3.5インチ シナモン/ブルーF!

 

接岸したイワシにマゴチが付いている感じがあり、イワシに狙いを定めるとバイトが連発します。梅雨の間と言いましたが、実際キーになっているのは季節の問題ではなくイワシの存在。定番のオリジナル3.5インチで橘さんしっかりキャッチ!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

イワシがベイト=オリジナルと考えている方も多いかもしれませんが、実はワイドも有効!ワイド4スエジミグリーンでも橘さんキャッチ!ありがとうございまーす!!

 

これ、ベイトがイワシの時にワイドが釣れるメカニズムみたいなものは正直言うとちゃんとわかってはいません汗

 

イワシのアクションに似てるのか、それともイワシを食いに来てる他のベイトに似ているのか、いずれかだと思うのですが…。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

この日ではないですが、同じシチュエーションで釣れたマゴチが吐いたカレイか舌平目か。こういうものを捕食しているマゴチもいればイワシを吐くマゴチもいます。シルエットの事を考えると、ワイドに似ているベイトを捕食すると考えるのが普通なんですが、実はマゴチは、ルアーを下から見ているわけではなく、主に横から見ているというのはおそらく間違いない事実だと考えています。

 

これは、ルアーの背中のカラーが変わると、マゴチの反応が明らかに変わってしまう事で気付きました。下から見ているのであれば背中のカラーなんて釣れ具合に関係ないと思います。マゴチの目の位置からして上からルアーを見ることはほとんど不可能だと思いますので。

 

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ワイド4 チャート/グリーン/ゴールドFで釣れたワカシ!この子は何でも食うので食うベイトとワームの相関の参考にはなりませんが、イワシの存在に対しては従順なので、回収中にワカシが釣れたなんて時はイワシがいるなと考えていいと思える判断材料になる魚です。

 

ワカシが釣れるときにマゴチは良く釣れることが多いなぁと思っていたのですが、この時もそんな感じでした。やはりマゴチに対してもイワシの存在はキーとなる存在なんだと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

ワイドホグ4 チャート/グリーン/ゴールドFで橋本さんが釣ったマゴチ!イワシの時はワイドホグもよく釣れるんですよねー。ますます分からなくなってしまう(笑)

 

何でも食うと言われればそれまでかもしれませんが、イワシベイトの時のワイド系ワームの緑系カラーは鉄板です!ワイドが有効なシーズンとしては春と秋ですがシーズン問わずイワシベイトの時はワイドが有効になって来ますので、必ずワイド系ワームの緑系カラーはいつでもマゴチを狙う時は持っていて欲しいルアーです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

ワイドホグ4 チャート/グリーン/ゴールドFで橋本さん連発ー!

 

正直現在はこの時のエリアにいるイワシが少なくなってしまい、同じ釣りが通用していませんが、またイワシが接岸すれば釣れだしてくれると思っています。ちなみに沖にイワシは居るので南の爆風とかあってベイト寄せられてくれないかなーと淡い期待をしているところです。

 

ただイワシの接岸がなくても、例年だとこれからはハゼやシロギスベイトのマゴチが釣れだしてくる季節!そうなるとオリジナル3.5が有効になります。モエビやシルバーシャッドG、シロギスカラーなどがヒットカラーになる季節です。そもそもこの3色、特にモエビとシルバーシャッドGは通年通して有効な超定番カラーですので、買っておいて間違いありません。一年中いつでも使えるカラーですので絶対損はないカラーです!

 

マゴチ状況上向きになってくることに期待!また釣れだす前に準備はしっかりお願いします!!

ワイドホグ3.3で東京湾ボトムチ二ング!初挑戦で7枚キャッチ!

2020-08-07 17:41:21

チ二ング初挑戦のお客様1名様!ワームはこれだけ買ってきました!とワイドホグ3.3 ギルカラーのみ!嬉しい!!でも1パックのみという事でちと不安(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

一名様という事もあり僕も少し竿を出させていただきました。まずはマゴチから!ワイドホグ3.3 シナモンブルーギル!!

 

写真撮るような掛かり方か?って思うかもしれませんがこの掛かり方、なぜか夏になると増える気がするんですよねー。夏を知らせるバイト位置という事で一応(笑)

 

で、チ二ングの方はというと、正直スタートは中々難しい感じ。バイトはあるものの掛からないアタリばかり。

 

それでも、アクションや投げる場所などの『やってること』に間違いはないので、根気よく続けてもらうと

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

来たー!初チ二ングキビレ!!おめでとうございます!!

 

『やってること』とはまずはもちろんワーム。投げているものが釣れるルアーかそうじゃないかは非常に大きな部分です。ワイドホグ3.3は言うまでもなく釣れるワームです。かといって似ている他社のギル系ワームが釣れるとは限りません。正直チ二ングで釣れないギル型ワームも数多く存在します。

 

ハイドアップのワイドホグで釣れる=他社のギル型ワームで釣れるという訳ではありません。他社製品のギル型ワームとワイドホグは似て非なるものです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

形状の部分ももちろんですが、特にチ二ングにおいてはマテリアルの違いが釣果に違いが出ていると個人的には感じます。ハイドアップのワームのようにモチッとした柔らかめのマテリアルのワームは釣れるのですが、硬いマテリアルのワームはチ二ングであまり釣れません。そもそものバイトの数が減りますし、バイトしても針がかりする率が圧倒的に減ってしまいます。

 

チ二ングをしていると、掛かるアタリと掛からないアタリという2種類のアタリがでます。これは手に来る感じで何となく判断できるのですが、この掛からないアタリが釣れないワームは圧倒的に増えてしまうのです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

時合いに向けて段々とペースアップ!!ヒットルアーは変わらずワイドホグ3.3 ギルカラー!これしかないですからね(笑)

 

掛かるアタリと掛からないアタリ、これはどのワームで釣りをしていても、よっぽど状況が良い時でない限り、掛からないアタリの方が多少多くなるのが普通です。今回のお客様も初めて釣れるまでアタリは何回かあったと仰っていました。でも初めて釣れた時に掛かるアタリを始めて体験すると、それまでのアタリは掛からないアタリという事が分かったと仰っていました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

僕もギルカラーで一枚!

 

アクションは基本 チョンチョンと跳ね上げる → テンションフォール → 着底 この繰り返しです。

 

まずはこのアクションが出来ているか出来ていないかが、釣れるか釣れないかの分かれ道です。そしてこのアクションが出来る出来ないの後に、掛かるアタリと掛からないアタリの判別という段階に来ます。

 

掛かるアタリはそのまま合わせればいいのですが、掛からないアタリが出た時は、絶対に合わせてはいけません。掛かるアタリが出るまでそのままアクションをし続けるか、その日の状況によっては掛かるアタリが出るアクションのパターンのようなものも存在する日もあるのですが、いずれにせよ掛かるアタリが出るまでアクションをし続けるという事が非常に重要です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

クロダイもキャッチ!!夕方になってバイトが確実に増えてきました!!

 

キビレにしてもクロダイにしても、一度バイトしたルアーは確実にチェイスしてきているという考えで釣りをしてください。掛からないアタリが出たらルーレットでいえばリーチが掛かっている状態!めっちゃくちゃチャンスです!

 

ちなみに掛からないアタリと掛かるアタリの違いは、単純に強さです。掛からないアタリは弱いコンコンというアタリやコツっというアタリ。掛かるアタリはガツンと手に来たり、ギュンと持ってかれたりします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF!僕のギルカラーが売り切れたのでカラー変更です(^^;)

 

このリーチ状態を何回大当たりにできるかで釣果に大きな枚数の差が出てしまいます。掛からないアタリが出たら掛かるアタリが出るまでそのまま動かし続けるか、シェイクやズル引き、時にはステイなども有効です。

 

そしてアクションも重要ですが、この後の掛かるアタリが出やすいワームがチ二ングで釣れるワームとなる訳なんですが、それがハイドアップのワイドホグです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/07

 

がっつり口の中に入る深いバイトが出る。これが釣れるワームのバイトの出方だと思います。釣れないワームはこのようなバイトが少ないです。

 

結局今回のお客様はワイドホグ3.3 ギルカラーのみを投げ倒し7キャッチでした!ちょうど終わり時間くらいで1パック使い切って終了という、区切りの言い終わり方でした(^^;)

 

もちろんワームの選択肢の一つとしてワイドホグを使って頂く事が普通だとは思いますが、ワイドホグしか投げないで結果を出すお客様も多く存在します。そのくらい釣れるワームです。

 

何度も言いますが同じギル型ワームでも釣れないギル型ワームも多く存在しますし、ギル型ワームに限らずホグ系で釣れないワームも多く存在します。チ二ングはワームで大きく釣果に差が出てしまう釣りなので、まずは釣れるワームで挑戦してみてください。

 

初挑戦初キャッチおめでとうございました!!

 

タックルデータ

ロッド:tailwalk BOATGAMER SSD S76

リール:tailwalk SPEAKY 2500HGX

ライン:PEEWEE WX4 0.8号   フロロ16lb

フック:イチカワフィッシング TG-1 1/0

ワイドホグ3.3&2.7インチで東京湾ボートチ二ング釣果報告!

2020-08-01 08:20:04

チ二ング好調!ワイドホグ3.3&2.7で狙う東京湾でのボートチ二ングが熱いです!!

 

最近ではワイドホグがチ二ングに効くという事が、お客さん界隈にはかなり浸透してきている様で、皆さん揃えて持って来てくださるので非常に嬉しいです^^

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

この日は予報外れて超爆風!!という事で仕方なく風裏ポイントから。風裏ポイントでは坪内さんが一人ワイド3.3 ギルカラーで連発!!ちなみに坪内さんは、この日ワイド3.3以外投げていません。で、もちろんこの日の竿頭!すごいです!!僕よりもワイドホグ使いですね(^^;)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

この魚も坪内さんの釣った魚。ワイドホグ3.3 ギルカラーです。

 

僕はこの日竿だしていませんので、今回のこのブログの写真はすべてお客様釣果です。乗合で2名のお客様がワイドホグを使って釣っていたのですが、なんと竿頭と、次頭の2名。(乗船5名)優しいお客様なので口には出しませんが、「もう写真良いでしょ?早く釣りさせて」という空気を感じ、ちょいちょい写真撮らせていただきました(笑)ですので写真以外にもっといっぱい釣れてます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

一部(極々々々一部)の間では先生と呼ばれている三上さんも、ワイドホグ2.7 モリギルでキャッチ!!

 

三上さんはワイドホグのみという訳ではなく、様々なワームを使用し、その中での選択肢の一つとしてワイドホグを取り入れて頂いています。今まで僕はワイド3.3のみで大丈夫と思っていましたが、お客さんも僕も最近は2.7インチの出番も増えてきました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

出番が増えたのはコイツも同じ!僕の大好きマゴチ!ワイド3.3シナモンブルーギルかな?

 

マゴチはチ二ングの定番外道です。狙ったってこんなに釣れないよ、って程釣れちゃう日もあります。お持ち帰り希望の方はチ二ングでもクーラーをお忘れなく。ちなみにキビレも実は美味です。ただクーラー持ってくると魚釣れなくなるジンクスが釣り船にはあるという事もお忘れなく(笑)

 

外道ですので狙い方みたいなものはないのですが、比較的アタリが出ると乗りやすく、アタリもドン!と一回吸い込まれるようなアタリが出ることが多いのがマゴチです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

色々試していただきましたが、今日のアタリカラーはシナモンブルーギル。チ二ングの定番アクションとしては、

 

ピョンピョンと2回跳ね上げアクション→テンションフォール

 

この繰り返しです。この中で着底したらズル引きやシェイクを織り交ぜてみたりするのが基本的なアクションなのですが、この日は

 

ピョンと1回跳ね上げアクション→テンションフォール

 

この繰り返しが良かったようです。跳ね上げと言ってもあんまり高くしないで、ふわふわさせるイメージかなと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

基本のアクションを中心にしつつ、様々なアクションを試すことで釣果を伸ばすことが出来ます。自分で探すことはもちろん楽しいし、大切なことですが、船の上なら釣れてる人のアクションを真似する事、釣れてる人に聞くことは非常に大切です。動作だけ真似しても分からないこともありますので、是非釣れてる人にアクションは聞いてみてください。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

釣れるカラーを真似することも非常に重要。こういうところを柔軟に対応できる方がしっかり釣果を伸ばします。でもアクションはすぐ対応できるけど、カラーばっかりは持っていないとどうしようもありません。現在中心となっているカラーは。ギル、シナモンブルーギル、チャートグリーンゴールド辺りですが、これから梅雨が明け、潮色が変わってくれば釣れるカラーが変わってくることも考えられます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/08/01

 

夕マヅメを迎え、日が傾いてくると再度ギルカラーばかり当たるようになりました。光量の変化もアタリカラーに影響します。

 

釣れてワームが壊れてしまったり、アタって魚に手だけ取られてしまう、フグにかじられてボロボロにされてしまう、様々な要因でチ二ングではワームを消費します。アタリカラーを持っていないと船上でなってしまうのも悔しいですし、アタリカラーが分かっているのに消費して全部なくなってしまったというのももっと悔しいと思います。まずはギル、シナモンブルーギル、チャートグリーンゴールドFの3色あたりから揃えて頂き、この釣りが面白い!と感じたら多くのカラーを揃えてみてください。

 

アイテムとしてはボートで釣りをするならワイド3.3が絶対おススメです。大きすぎて釣れる気がしないという方はワイド2.7からチャレンジしてみてください。2.7以下は釣りずらいので2.7インチでまずは頑張りましょう!ちなみにオカッパリで釣りをするなら2.7の方がおススメです。3.3はアピール力抜群で遠くの魚まで寄せる力がある一方で、その大きさゆえに空気抵抗が大きく飛距離が伸びないという欠点があります。その点2.7インチは飛距離とアピールの両立が出来るので、オカッパリでは2.7インチがおススメです。

 

関東でドンドン加熱中のチ二ング!ワイドホグでチ二ングチャレンジしましょう!

 

ロッド:tailwalk BOATGAMER SSD S76

リール:tailwalk SPEAKY 2500HGX

ライン:PEEWEE WX4 0.8号   フロロ16lb

フック:イチカワフィッシング TG-1 1/0

そろそろ本格シーズンかな?HUミノー111Sで狙う東京湾サワラ!!

2020-07-30 12:23:32

少し前から入ってきてはいるのですが、個人的には今シーズン初物となる

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/30

 

サワラー!!東京湾はHUミノー111Sでサワラが釣れるシーズンが到来です!!今回のカラーはケイムラカタクチ!!

正直サワラに関して言えば個人的に出遅れてる感があったのですが、去年の釣果を見ると大量入荷はもう少し後なので、別に出遅れてるわけではなかったかなと。僕も含めてみんな期待しすぎなんですよね(笑)

 

今回は曇っているという事もあり、ケイムラのアピールに期待してケイムラカタクチをチョイス。結果短時間のチャレンジながら2キャッチできたので、きっとカラーはあってたんだろうなーと思います。ちなみにスエピカピカイワシもめちゃ釣れそう!と思ったのですが、僕の手元に現在ない状態なので、断念…。しばらくは定番カラーでの釣果がアップされるかと思います(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/30

 

釣り方はサワラ狙いでは定番のジャーキング!!上に上にバンバンしゃくってアピールさせます!!

 

なるべく潜らないように、表層付近でビカビカフラッシングさせてサワラにアピール。それなら表層系ミノーの方が良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、表層系ミノーで上方向にジャークすると潜ろうとする力がないので、ミノーが水から飛び出してしまいます。かといって下方向にジャークすると抵抗が少ないので移動距離が多くなってしまいます。僕的には移動距離少なくジャークし続けられることが、サワラ狙いに向いているミノーです。HUミノー111Sは抵抗感がすごいので、移動距離が少なく、かつ水から飛び出さないので、サワラ狙いにピッタリなミノーだと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/30

 

特にナブラ撃ちではなく、広範囲にサワラの群れがいて、跳ねが見えるような状況にHUミノー111Sは向いていると思います。

 

今船を流しているエリアにサワラは居て、ジャーキングをすることでルアーを発見してもらいバイトを誘うというイメージです。ですので、強アピールが基本。ここにいるよー!とバシバシしゃくってサワラを誘いましょう!

 

表層付近でのジャークが良いとしているのは、ベイトがいるレンジが表層というのもあるかもしれませんが、表層にルアーがあることでサワラがルアーを発見した時に、すでに水面に追い込んでる感が生まれる為ではないかと思っています。ですのであまり潜らせたくないため上に上にジャークさせて表層付近でアピールさせるようにします。

 

あと、今回は2キロくらいの魚なので純正フックでキャッチ出来ていますが、もっと大きい魚を狙う場合や、安心感を求めるならフックは交換した方が良さそうです。僕はイチカワフィッシングさんのカマキリトレブル86XS ♯5 をHUミノー111Sには推奨しています。

 

これからがシーズンの東京湾サワラ!そろそろ準備した方が良さそうですよ!

 

タックルデータ

ロッド:tailwalk BOATGAMER SSD S73M

リール:tailwalk SPEAKY 3000HGX

ライン:PEEWEE WX4 1.2号   ナイロン25lb

ワイドホグ4で狙う東京湾マゴチ!今年はマゴチがいい感じです!

2020-07-27 15:03:18

毎度書いてる気がしますが梅雨が明けませんねー(泣)

 

最近は、突然滝のように雨が降ることが多い東京湾。この時期に限らずですが、晴れの日予報でも必ずカッパのご用意をお願いします。上だけとか、濡れても大丈夫とか、なめた格好してると本当に最近は辛い目にあいます。最高気温30℃だって寒くてガタガタ震えて唇真っ青になっちゃう人沢山います。

 

ちなみに僕は双進さんのRBB エクストリームレインスーツlllというカッパの下に、雨の日は冬着てるフリースを一枚着てます。それでも寒い日もあります。7月後半と言えば暑さ・熱中症対策が本来なのですが、ひとまず直近で東京湾へ来られる方は、寒くならないような準備をお願いします。カッパはコンビニカッパでもないよりは全然いいと思います。

 

さてさて魚の方の釣れ具合はというと、好調なものもあれば辛いものもあり様々です(笑)

 

その中でマゴチは好調!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/27

 

中でも最近はワイドホグ4が非常に良い感じに釣れています!カラーはこの日はチャートグリーンゴールドF!というかいつも使ってますね(笑)オリジナルカラー以外でいえば僕のフェバリットカラーです^^

 

アクションはいつもお伝えしている、

 

キャストしてフリーフォールで着底→リールをハンドル1回転~2回転巻く→巻くのを止めてテンションフォール→着底

 

このアクションです。最近は比較的底からあまり浮かさないで、1回転ないしリール半回転くらいで巻いてる方が良い結果が出ている気がします。ただしこれも日によるとは思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/27

 

いつもはテンションフォールからの着底の、着底と同時のタイミングでアタリが出ますとお伝えしているのですが、なぜか最近はアタリが出ないけど掛かってるという事が非常に多い気がします。(もちろんアタリが出る時もあります)

 

キャストしてフリーフォールで着底→リールをハンドル1回転~2回転巻く→巻くのを止めてテンションフォール→着底

 

このアクション法のメリットの一つに、本来アクションの為の動作であるリールを巻く動作が、アタリが分からず実は魚が掛かっているという時には、アタリを聞くという動作に変わってくれることが挙げられます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/27

 

リールを巻いたときに重いと感じたらロッドを立ててフッキング。フッキングというとロッドをバシっと派手に煽る動作をすることがポイントと思われがちですが、実は最も重要なことはフッキングする前にリールを巻いて糸を張ることです。もっと言えばさらに巻いてある程度ロッドを曲げてからロッドを煽ることでしっかりとフッキングが出来ます。

 

このフッキングまでの動作をスムーズにかつ自動的に行えるというメリットもあるので、リトリーブアクションを推奨しているというところもあります。ちなみにアクションの際はロッドを時計でいう11時(2時)くらいの角度で基本は固定してください。固定することでティップを注視すれば、ティップで着底やアタリも見ることが出来ます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/27

 

あと最近とにかく多いのは落ちパク。キャストして最初のフォールをさせて、糸を張った時にはすでにマゴチが掛かっているというパターンです。これはワイドホグ以外でもツインでもシャッドテールでもそうなのですが、他のワームよりも圧倒的に多いワイドシリーズならではの現象です。とはいえ投げてほっといたら掛かってた、とはまた違うので一応ポイントを。

 

まずはファーストフォール。投げてから着底させる一番最初のフォールの事です。これはフリーフォールで落とします。つまり糸を張らずにダルダルにしてフォールさせます。こうすることでワイドの特徴であるスパイラルフォールをさせることが出来、フォール中にマゴチにルアーをアピールできます。スパイラルフォールとは、簡単に言うとぐるぐる回りながらフォールするという事です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/27

 

ラインにテンションをなるべくかけないようにしてフォールさせて、必ず着底を目で見て分かるようにしてください。リールから放出する糸を見てもいいですし、水面においてある糸を見てもいいと思います。いずれの方法でも着底した瞬間をわかるようにしてください。これはこの着底の後アクションさせるためにまずラインを張るのですが、その時に掛かっているかどうか初めて自分が気付くことになります。

 

着底に気付かず、放っておいてしまうと、せっかくバイトしてくれてるのに自分が気づかないまま離されてしまう事もあると思います。見たわけではないのでわかりませんが、個人的にはフォールしてきたものを、そのままフライをキャッチするかのように着地点で待ち構えてキャッチしていると思っていますので、なるべく早めに糸を張ってアタリを聞くようにしましょう。魚がついていたらそのままフッキングで大丈夫です。

 

連勤連勤で中々ブログ更新できずですいません!今年はマゴチ釣れてますので是非東京湾に遊びに来てください!

ワイド4ツインで東京湾マゴチ好調!!

2020-07-17 13:38:19

中々梅雨が明けませんねー。困ったもんです(´;ω;`)

 

最近の梅雨はシトシト雨が降り続ける感じの雨の降り方ではなく、ドサー!っと降ったり、風はビュービューになったりの要するに出船できないやつなので非常に困ります( 一一)

 

7月前半は全然出れなかったんですが、やっと最近はポロポロ出船できるくらいの空模様になって来ました。とはいえ朝はダメとか午後はダメとかそんな感じですけどね…。

 

と、出船できないグチから始まりました今回のブログ。でも出れたら魚は結構釣れてます(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/17

 

久々の出船マゴチー!ワイド4がいい感じです!!チャート/グリーン/ゴールドFのツイン!!自粛期間中の魚の動きがすっぽり抜けてしまってるので、何とも言えないところがあるのですが、総じて今シーズンのマゴチの調子は良い気がします!!

 

特に個人的に今年はワイド4が絶好調です。やはり産卵期間中の厳しい時期はオリジナル3.5やワイド3.3の方が良い時もありましたが、その時でもワイド4を投げ続けて、産卵前の個体を狙った方が結局今年は良い結果が出た気がします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/17

 

同じくワイド4ツイン チャート/グリーン/ゴールドF!!

 

最近ワイドが釣れる要因として考えられるのは、イワシの存在です。以前からお伝えしていると思いますが、実はイワシがいっぱいいる時はワイドがマゴチに効く一番かりやすいケースの一つです。でもこれ実は明確な理由が分かっていません。ですが間違いありません。

 

個人的にはイワシを食ってる何かをマゴチが食っていて、その何かにワイドが似ているのではないのかなと思っています。というのも、イワシいっぱいのエリアでワイドを投げて、釣れたマゴチがイワシを吐くことは0ではありませんが少ないです。大体イカかカレイかシタビラメを吐きます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/17

 

ワイドツイン4 グリーン グリーンライトギル!

 

現在釣りをしているエリアはイワシがいっぱいです。ワカシがボコボコボイルしてる中でマゴチを狙います。こういうわかりやすくイワシがいっぱいいるケース。シーバスやワカシ、サバなどの中層の魚がボイルしてたりナブラになっている時や、鳥山が出来ているときなどはワイドでマゴチを狙うチャンスです。

 

ちなみにワイドでも釣れますよってやつではなく、ワイドが他のルアーよりも全然釣れると感じられるケースです。使って頂きたいのはこの場合3.3ではなく4インチ。どうしても最初は大きく感じてしまうかもしれませんが、4インチだから釣れてるという感じですので、勇気をもって4インチの購入をお願いします(笑)

 

アクションはいつものリトリーブからのテンションフォールです。

 

キャストして着底→リール1回転~2回転→テンションフォール→着底

 

このアクションです。最近は落ちパクも多いので着底してからいきなりマゴチが掛かっていることもあります。

 

ロッドを立ててアクションをすると、ティップを見れば着底がよくわかりますので、着底が分からないという方は、ティップを見るorジグヘッドを重くするという対処をお願いします。ちなみにリトリーブのアクションの時はほとんどロッドは立てたまま固定でアクションします。

 

好調東京湾マゴチ!是非挑戦しに来てください!!

東京湾シーバス好調!HUミノー111Sでバシバシジャーキング!!

2020-07-14 10:11:50

時化明けいい感じー!!(今日も時化休みですが泣)

 

南風吹きっぱなしの時化だったので、ベイトが打ち寄せられてシーバスが超高活性でした!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

 

そんな高活性のシーバスにはHUミノー111S!タダ巻きよりも、なるべくバシバシとロッドでアクションを加えるジャーキングがいい感じです!!

 

恐らくは逃げ惑ってパニックになっているイワシを演出してあげると、捕食のスイッチが入る感じ。タダ巻きだとチェイスで終わってしまいます。

 

と言いつつ、実はその追ってきたシーバスは8の字で食います。チェイスしてきたらピックアップせずに足元で8の字を書いてみてください。高確率でヒットします!(8の字が分からない方は、エイトトラップ シーバス で検索かけるとyoutubeに色々動画出てきますよ!)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

 

ジャーキングはジャークの間にポーズを入れることが非常に重要です。バシバシジャークして止めてあげると、止めてる最中にガツンと持って行きます。一昔前はシーバスはルアーを止めると見切るから止めちゃダメなんて言われてましたが、絶対にウソですね(笑)

 

ムチャクチャ釣れるんで針外し、ネットランディングが忙しいので、ほとんど僕は釣り出来ない状態でしたが、それでも合間に1キャストできれば必ずと言っていいほどヒットするほど高活性でした。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

 

上から2枚目と3枚目の写真は操船中にルアーほっといたら掛かってたやつ。ほっといてテンションかかってないから口の中にずっぽりおかしな感じで入っちゃってます。そのくらいルアー止めといても掛かっちゃうってことです。でもこのパターンで掛かるのは少し小さめでかかるのが多い気もする(^^;)

 

とはいえサイズが選べる感じではありません。ひたすら釣ってるとコレおっきいね、これちょっと小さいねって感じです。45~60センチくらいのサイズ感なので小さいと言っても全然楽しめます。夏ですのでめちゃくちゃ魚元気でチョー引きますし!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/07/14

 

数あるシーバス用のミノーの中で、特にHUミノー111Sが優れていると感じる部分はラインがルアーに絡まないという事です。バシバシしゃくってもラインが絡まないので、キャストが無駄になりません。キャストが無駄にならないイコール釣れるという事です。釣りで重要なのは実は効率的かどうかという事が最も重要な点かもしれません。釣りしてる時間が長ければ長いほど釣れる。単純ですね(笑)

 

絡まないとストレスフリーで釣りしていても気持ちが良いですしね!これも重要です!

 

HUミノー111Sのジャーキングパターンめちゃくちゃ面白いですよ。バシバシしゃくってドーン!とシーバスかける感じが病みつきになります!いつまでベイトがいるかわからないので、お早めに遊びに来てください!シーバス好調です!