HIDEUP Blog 武田栄喜

「HU-300」忍ばせておいて損はない!そんなルアーです!

2019-04-12 06:29:38

どうも武田です! 七色から琵琶湖へ戻り一日は「パパ業務」入園式に参加です!

そして琵琶湖3日目のガイドはボトムで食わなくなってきた個体を諦め、絶対数は少ないフィーティングフィッシュを、永野君の言葉をお借りして「波あり・風あり・やる気あり」の条件を「HU-300」で狙います! やる気?

hideup 武田栄喜 ブログ写真 2019/04/12

連日の風と雨の影響で濁りの入った3.5m~4mフラットエリアを中心にゴリゴリ巻いていきます! そして、答えはすぐに!ボート際での食い上げバイト!バスの「やる気を」感じました!

その時に、使用していたのは「HU-400」これだと、どうしてもボトムをタッチしてしまいデッドグラスを拾ってしまうため、効率が悪い。 釣れましたが(笑)

hideup 武田栄喜 ブログ写真 2019/04/12

という事で、ボトムをタッチさせないように「HU-300」をセレクト!見事に食い上げてくれました!カラーは「なすびガイド」おススメのハイパーレモン!

 私が使用しているラインは「東レ・エクスレッド14ポンド」これだとHU-300を風下にフルキャストして3.2m程潜ります! (ライブスコープで確認しながらやってます)ちなみに、HU-400だと4m強潜ります! これは、ラインのポンド数、ロッドの硬さ、リーリングスピード、キャストの距離で変わっていきます! 理解して各々の条件を使い分ければ、同じクランクベイトでも、レンジ調整も可能になります。

hideup 武田栄喜 ブログ写真 2019/04/12

こちらのゲスト様は一人バイト連発・・・・?秘密は「ラインポンド数」12ポンドを使用していたため微妙にレンジが深かったようです! 面白い!

また、クランクベイトによって「適正リーリングスピード」がございます! 早く巻けばクランクベイトは「潜りません」それは、リップのキャパシティーを超えて水を逃がしてしまうから! クランクベイトを最も潜らせたい場合はリップにあったリーリングスピードを見つけることが大切です!  ゆっくり巻くとリアクション効果が薄れます! 潜らせたいし、早く巻きたい!そんな時は、あえてワンサイズ上のクランクベイトをチョイス!今度は深く潜り過ぎてボトムをタッチする・・・・・ そんな場合はキャストを短くしてください! ラインを太くしてください!ってのが作戦にあります! ただ、ラインポンド数は固定して、最も「通したいレンジ」のクランクベイトに変更していく事をおススメいたします! なので「HUクランク」のようにシステムクランクになっていくんですね。  という事で「HU-350」とか欲しくなってきた今日この頃。

 

「使用するロッドです。」

ハイドアップには2種類のクランキンロッドがあります! 琵琶湖での使い分けをざっくり紹介‼

HUMC-71M

 

低弾性 LENGTH 7'1",LINE 10-20lb,LURE1/4-3/4oz

 

HUシリーズ特有のピッチの細かなアクションをロッドに伝えてくれる「HUMC‐71M+」は対「ウィードのタッチ感」に優れたモデルです! 巻物特有のしっかり曲がってくれるテーパーにもかかわらず手元に伝わってくるルアーの動きをしっかりとらえてくれるのが特徴!

HUMRC-611MG

 

LENGTH 6'11",LINE 10-16lb,LURE3/8-3/4oz グラスモデル

 

「HUMC‐71M+」とは違いグラスロッドの「HUMRC‐611MG」は、対ハードマテリアル(岩や木)などの回避能力に優れたロッドになっています!また、ロッドがしっかり入ってくれるので「ショートバイト」にも強い!ワンフックでもバスをバラしにくいというのが特徴としあります! ちなみに、今回のようにバスの目線がベイトにあり上を意識している場合など、中層をただただ巻く場合は「HUMRC‐611MG」をおススメいたします!

 

★ウィードにタッチさせて使用するワーミングクランクには「HUMC‐71M+」

★中層を何も当てずに巻く場合は「HUMRC‐611MG」といった感じて使い分けております。

 

 

 

 

 

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