HIDEUP Blog 横山直人

暑くなったらワイドも良いけどウープスも!

2013-07-11 23:42:19

 先週から猛暑日が続いてますね・・・

水温も一気に上がってギルも活発化しそうです!

その反面湖上では暑過ぎて人間がバテテくる番・・・

しかもスタッフは揃いに揃って琵琶湖釣行・・・

みんな真っ黒やないかwww

 

さてさて、そんな夏の状況ではワイドが本当に効きます!

が、前から書いてますが、ウープスもワイドと同じ様なフォールをします。

つまり、『フォールで誘える』と言う事です。

つまり『ウープスは釣れる』と言う事です。

 

ウープスをオフセットフックに付けて流せばドラッギング、テキサスで使用すれば永野リグ、フォールで使用するならネコです。

昨年も笑うくらいの釣果を出したウープスネコですが、もう一度おさらいをしましょう。

 

1.ウープスとノガレスワッキーマスターを用意しましょう。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/11

2.先端から数えて5節目にバネを装着

 バネを付ける事で身切れを激減です。

 そういえばアベラバのワイド装着ポイントも上から5ポイント目・・・HIDEUPルアーは5が好きなのか?w

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/11   

3. そうして先端からネイルシンカーをズビズビズビ♪

 1/16を基本にウエイトを調節して下さい。

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2013/07/11

4.最後はワッキーマスターをバネの中に通せば完了!

 

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/11

これで、ワイドの様に、ワイドより機敏にスパイラルフォールするウープスの完成です♪

ウープス3inもウープス80mmの同様です!

 

僕個人としてはワイドが大好きです!が、ウープスは欠かせない存在です!

ワイドもウープスも使ってる人はご存知でしょうが、基本釣れるサイズは『デカイ』です。

ウープス3in、80mmがボディーサイズに比例しないサイズのバスがバイトしてきます。

タフな時程ワイド、タフな時程ウープスです!

 

 

本日もウープスでナイスなバスの釣果報告を頂きました!

夏本番を向かえる前にタックルボックスにワイド、ウープスは欠かせませんよ〜!

  hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/11

 

近年のアーリーサマーパターンは徐々に変わりつつあります。

バスフィッシングのシーズナルパターンのストロングな部分をHIDEUPで構築してみて下さい!

面白いくらいにハマりますよ♪

 

土曜日も琵琶湖に出撃です!

進撃の巨人ならぬ進撃の大佐!

お楽しみにっ!!

OOoPs3inOOoPs

激荒れの琵琶湖でもワイド&ウープス!

2013-07-07 20:45:40

昨日は琵琶湖、今日も琵琶湖のすぐ横に居ました。

陸でも風が相当吹いていたのと、湖上は南風で大荒れでした。

 

さて、昨日の詳細を書きます。

昨日も終日風が吹き荒れる琵琶湖でした。

午前中少し穏やかな時間があった位で他は爆風&大荒れ・・・

 

ボートで段取りをしている時も湖上は荒れているのが見て判ったのと、午前のスタート時間もいつもより1時間以上遅く出た事もあり相当厳しいだろうな・・・と覚悟を決めて出ました。

 

アベスタでエビ藻のエッジを落として行くとバイトがあり、大きく合わせると・・・

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

もの凄く重くて太いヤツが・・・

hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2013/07/07

もちろんアベスタ丸呑み!

スタッガーワイドのカラーは#16 シニカケギル

 

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

丸々と太ったクオリティーフィッシュ!

北湖の様な体型のバスでした!

 

フォール中にバイトがあって合わせてから強烈な引きと共にドラグが出て行きました。

ラインは推奨は14lbですが、16lbを使用しておりドラグを緩めてなかったらアベラバのフックは一気に伸ばされてしまいます。

なので必ずドラグは緩めておくことと、やり取りはスピニングタックルの様な繊細さが必要となります。

写真の通りルアーを丸呑みにされている事が多くラインが口切れする事もあります。

なので強引なやり取りが禁物ですよ〜!

 

 

風がきつくなってきた後は最近必ず行っているウープスのキャロライナドラッギング!

こいつの信頼度は増すばかりです。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

ウープスは魚を呼び寄せるチカラがあります。

小さいのもバイトしますが、ウープスは不思議なくらいデカイバスに効きます。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

 

午前中は風が強くなってきた中でもエビ藻を探るとフォールでのバイトは続きました。

が、午後からは一転フォールで全く反応が無くなってしまいました。

 

何故か?

 

A.朝は水質が良かったが南風影響により濁りが入ってきたから

 

そうです。気付けば一面濁りが蔓延してました。

濁りが入っってからはフォールでのバイトは激減しましたが、ボトムでのバイトが多発しました。

1日の中で湖の状況が一転しました。

濁りが入ってからはボトムでじっくり見せてやるとバイトに至りました。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

状況が悪くなってもワイドは好調をキープしました。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

 

ゲストさんはスタッガー巻き巻きでも!

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

簡単じゃない中ウープス80mmに待望のHITも!

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

荒れた状況でも巻いて釣りたいとHU-300でもHITしていました!

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

 

終わってみれば1日釣れていた琵琶湖。

しかし決して簡単では無かったです。

湖の中の状況にうまくアジャスト出来た日となりました。

 

穏やかな状況の中で釣りを想いっきり楽しみたいですが、時には1日荒れる事も勿論ありますね。

バスフォッシング、引いては釣りってそんなもんですねwだって自然が相手なんですから。

思う様に行かない状況の方が多いかもしれません。

 

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/07

 

が、こんな魚に出会えるならそれはそれで良いのかもしれませんね。

状況がいい日も悪い日も思い出に残る1匹を増やして行きたいですね。

 

次回はどんなバスに出会うのかもう楽しみです♪

 

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爆風の琵琶湖

2013-07-06 23:00:02



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今日は終始穏やかでない琵琶湖でした。
晴れ間は殆どなく一日風が吹き荒れる始末…。

詳細は明日帰宅してからUPしますが、ワイドのフォールに反応高でした!

明日湖上に出る方はスタッガーワイドをフォールやボトムで使用してみてください^ - ^


ワイドリグこの3つは常備でしょ!

2013-07-04 01:45:02

 

じわじわ〜っと気温も上がって来て蒸し暑い日が続いてます。

クーラーのリモコンは常に手元にある!そんな大佐です。

今週に入りツイッターのタイムラインでもフェイスブックでも琵琶湖の釣果が上向きになりつつあるのか?

っと思う様な内容になって来てますね!しかし相手は自然。チョットした事や、状況の変化で水中はガラッと変わります。

っと言う訳で、今週の土曜日も琵琶湖ですが、次の3つを駆使して魚を触りたいと思ってます。

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/04

一番左から、

カルラバ+スタッガーワイド(通称:カルスタ)

アベラバ+スタッガーワイド(通称:アベスタ)

チャターベイト+スタッガーワイド(通称:カブトムシチャター)

です。

では簡単に、ザクッと使い方を書いてみましょう。

 

①カルスタ

カルスタはその名前の通り軽いラバージグであるカルラバを使用します。

なのでフォールもワイドの自重によるものとなり、よりワイド独特の不規則なフォールが演出されます。

そして、もう1つ。カルスタは軽いが故にウィードの上で使用出来ます。

つまり、フォールしてウィードの中に入るのでは無く、ウィードの上に乗ってしまいます。

そのでシェイク、シェイク、シェイク♪

シェイクしてる最中にバイトする事もあればシェイクの振動でスポッとウィードの中に落ちる事もあります。

その瞬間バイトに至ります。

フックもむき出しになるので、オープンウォーターでの使用に適してます。

おかっぱりでは最近ボトムのズル引きで使用される方も増えてますね!

 

②アベスタ

アベスタはスタッガーワイドの持つ不規則なフォールをアベラバが強制的に制限してると言うか、アベラバの微妙なヘッド形状とアベラバの持つ自重でワイドの動きと反発し合いスパイラルフォールを生みます。

ただ、いつでも必ずスパイラルという訳でなく、フックの刺す位置、角度によってもフォールは異なります。

基本的にはワイドのお腹にポイントがありますので頭から数えて5番目のポイントからフックを出す様にしてくださいね。

一番オーソドックスですが、それだけに一番釣果が出てるのも紛れも無い事実です。

アベスタはカルスタ同様にオープンウォーターでも釣果はありますが、縦ストラクチャーに最も適してます。

杭や立ち木、桟橋、取水塔の様なストラクチャーからエビ藻の様に縦に伸びるウィードがターゲットとなります。

その縦ストラクチャーにタイトにフォールさせる事により不規則な動きが最大限に活かされバイトを誘発します。

本当ですよ!バイトを誘発します。

未だ、未だ使った事の無いあなた!是非使って下さい。騙されたと思って使ってみてください。間違い無いですから!

良く質問されるのがアベラバ以外のラバージグでの使用は可能か?

です。

釣果だけで言えば他のラバージグでも使用可能です。何でも可能です。

但し!

ライントラブルには気をつけて下さい。それと、アベスタと全く同じ様には動きません。

それは一度自身の目で確認してみてください。

同じ重さ、同じフックを使用している様でもヘッド形状が異なるだけで全く動きは異なります。

それが良い結果になる事もあると思いますが、動きはアベスタとまた違った動きをします。

 

③カブトムシチャター

ワイドと通常セットする方向と逆方向にセッティングする事によりカブトムシの様に見えるから付けられたその名前。

正にカブトムシですねwww

だけどそれだけが逆につけてる最大の要因ではないですね。

逆につける→ワイドのテールが上に向く→巻いた時にルアーが浮き上がるのを防止する。

コレが本当の要因です。

水面に出るか出ないかのウィードエリアやシャローでの使用に効果絶大です。

また、チャターが不規則な動きを演出しフラッシング効果も得れます。

パイロン、ワッパーで水面に出ない時には水面直下をカブトムシで攻めて見るものいいです。

広い範囲でバスを誘うのにもいいですよ!

 

 

っと、簡単に書くとこんな感じです。

もちろんコレ以外にもワイドは様々な使用方法はあります。

スタッフの森さんの代名詞はワイドのヘビダンですし、テキサスで使用する事もあります。

スコーンジグとの組合せツチノコリグも有名です。

ジグヘッドでもキャロでも、ノーシンカーでもネコでもいいです。

なんでも使えます。

 

ただ、大佐が今の時期に琵琶湖で必ず行ってる代表的なワイドの使用方法が上記の3点というだけです。

この3つ以外に状況に応じて他の使用方法を試してます。

 

今週はこの中からデカイバスを仕留めてきますね!

 

それと、今毎回の釣行で必ず魚を手にしてるのがHU-400プロト。

いままでのHUクランクシリーズに新たに400を計画中です。

400というと巻いて4mというのが1つの考え方ですが、HU-400はフルキャストからリーリングを始めると4.5 mくらい潜行します。

気持ちいい位ボトムの感覚、ウィードの感覚が伝わります。

巻き心地も他のHU-200,HU-300と同じボディーを使用しているため抵抗は軽く、潜行スピードには目を見張るものがあります。

現在未だプロトで色々テスト中ですが、秋のクランク祭りには間に合う様に秀雄さんを筆頭にスタッフが調整してますよ〜♪

楽しみにしていて下さいね!

新たなウェポンがまた1つ追加されるのが楽しみです♪

hideup 横山直人 ブログ写真 2013/07/04

 

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