スタ3が爆発〜!! スーパービックも登場!!!
2016-04-02 22:37:50
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2016-04-02 22:37:50
2016-03-22 05:43:01
先日のスコーン一心不乱は、完全な玉砕。
スコーンについては、これまでの経験から絶対的な自信を持っていました。
しかし一筋縄ではいかない、この季節。 現場でアジャストしてこそ・・・またバスフィッシングが楽しくなる訳です。
また今回は・・・TOP50の武田くんとコラボレーション
スコーンを得意とする武田くんからスキル習得できるのも、玉砕後の僕には大変嬉しいことです!!
今回も・・・バレッジスイマー5/8にスタッガーオリジナル5インチ“シナモン/ブル-F”を一心不乱に。
単純に巻き続けるだけでは・・・決して結果が出ない釣りです。
スコーンは難しいと思われますが、以外と意識するだけで簡単にデカイのが狙えるのもスコーンの特徴。
前回からの見直し・・・
①ノーマルギア比のリールへの変更
②トレースコースの修正
上記2点を修正。
①は4mのウィードが非常に少ない場所をやっている為、ハイギヤのリールでは、どうしてもリトリーブスピードが上がり、狙いたいレンジを忠実にトレースできない
(この時期はウィードへコンタクトさせることはデカイ奴を反応させるためには必須)
②今まではボート際までキッチリトレースしていませんでした・・・最近の傾向として、フラットな場所で喰うのではなく、スコーンが軌道を変えるボート際10m付近でバイトがでることが判明し、ボートに近づくにつれロッドポジションを下に構え、軌道変化のタイミングを意識的に作ってやることによって、よりデカイ魚に反応させる・・・
今シーズン、スコーンでデカイ奴を狙う為には、上記の2点を意識することでデカイ奴を捕獲できる確率が上がります。
またタイミングも非常~に重要です。 朝のタイミングと水温が上がりきった3時以降にチャンスは訪れます!!
朝のタイミングは・・・修正の確認に注力した為、スコーンフィッシュは無。
次のタイミングの待機に、久々に昨年の春にご紹介した浜大津のハードボトム(ウィードの抜け)をチェック。
まだ周辺とのウィード高低差がないので、魚が入っているかは微妙・・・ちょっと早すぎる??と思いながら
早速、春の定番・たまらんばい永野くんの伝家の宝刀である“スタ3 7gDS”を投入。
ん??
スタ3劇場は始まったのか!?なギュンギュンの45クラス
たまらんばい(^^)
更にスタ3 DS初体験な武田くんに・・・50オーバーが出現!!
そろそろ、スタ3のご準備もお忘れなく!!
(因みにスタ3のカラーはグラスホッパーでした)
午後からは・・・お馴染みの超~強烈なババ荒れの爆風。
これはいかんばいで、ピンな釣りを終了しメインデイッシュのスコーンへ!!
ババ荒れな状況で、先ほどお伝えした①②を意識することは非常に難しいですが、スコーンを一心不乱に巻き続け・・・
もちろん“スタッガーオリジナル5インチ シナモン/ブルーF”を信じて巻くのみ!!!
丁度、水温の上がり切ったタイミングで・・・
出ました~!!!
惜しくもロクマルには寸止めな、ブリトニーなプリの捕獲に成功!!
やっぱり・・・シナモン/ブルーFの威力は絶大。
玉砕からの起死回生で、ここからは連打~!!!
プチな春爆@スタッガーオリジナル5インチ シナモン/ブルーF
玉砕からの課題修正で、やっと僕にも春が来た??
本格的な春爆の到来も間近・・・
デカイ奴を狙うには・・・スコーン&スタッガーオリジナル5インチ シナモン/ブルーFですよ!!
やっぱり…春のBigな奴には”シナモン/ブルーFが激効き!!!
フィールドへの釣行の際には、お忘れなく!!
話しは変わって…
4/5にブンブン伏見店がオープンしますよ〜!!
HIDEUP商品もバッチリの品揃えなので、釣行前にお立寄り下さい。
2016-03-18 15:38:58
2016-03-13 23:49:36
週末の琵琶湖!
春爆のタイミングを計り…出撃!!
三寒四温の寒いタイミングですが、逆にデカイ奴に狙いを定めやすいはず…
そんな甘〜い感覚で一心不乱スタート!
今回は…あれっ?お初でしたっけ!?
な大佐と初のコラボでの出撃(^^)
しかし…結果は
5バイトノーフィッシュ
スコーンを一日中、一心不乱に投げた結果なので悔いはありませんが。
しかし同じエリアに居た友人は春爆だったようです(汗)
この時期は、ほんの少しの些細な違いが釣果に影響する。
玉砕から得る修正。
ハッキリと修正点が見えた!
次回はバッチリ結果に繋ぎたいと思います(^^)
修正点はタックルセレクトと狙う水深。
簡単だけど、難しい課題です(^^)
2016-03-12 14:30:31
今週は寒波ですね。
しかし!!
こんなタイミングの方がガチムチバディのメスを狙い易くなります。
この時期の僕の狙い方は…
何度かご紹介していますが、やはりkeyとなるのは”水深 3.5m”
この水深をkeyにガチムチバディなハニーを探します(^^)
三寒四温の寒いタイミングでは、少しレンジを下げて4m付近を探索しています。
リグはもちろん!!
スコーンリグです!
今までの実績でいうと”スタッガーオリジナル5インチ シナモンブルーF”
今年はワンド5インチの”ワイスコ”も(^^)
決してバイトが多発するほど、簡単な釣りではありません…
ここで、スコーンでガチムチバディのハニーを釣る為の大切なポイントを!!
1.狙う水深は3.5mを基準に
2.1キャストに3回ウィードタッチするリーリングスピード
3.ウィードスタックしても、ロッドであおったりせず、リーリングスピードを上げて回避する
4.狙っている水深でオスが釣れたら…もう一段レンジを下げて狙う
5.一心不乱に巻くべし
この5つがガチムチバディなハニーを仕留める為の大切なポイントです。
明日もガッツリ冷え込みそうですが…ハニーをゲットするチャンスですよ!!
何を忘れても… スタッガーオリジナル5インチ”シナモンブルーF”だけはお忘れなきよう(^^)
2016-02-29 04:12:15
先日、熱〜く語らせて頂いたワイド5インチ
いよいよシーズンインで、リグってる訳ですが。
???という事があり、数年来振りにワイドHDのセッティングを見直す、大事件が発生…
KeepCastでもお話ししたように、ワイド5インチには、”6/0”のフックを使用します。
今までHDをやってきた長年の経験から、4インチと同様に某社の某フックを指名買いしてた訳です。
ワイドHDでの重要なフック…
柔なフックではデカイ奴にフックを伸ばされるので、太軸の強靭なフックを使います。
色々なフックを使ってみて、フォールバランスも考慮して某社のフックを使ってきた訳です。
5インチHDをやるにあたり、フォールバランスを含めたフックについて考えてみようと考え、今まで4インチHDで使用してきた某社フックの6/0と、強靭なフックでも定評のある”ノガレス フッキングマスターモンスタークラス 6/0”を導入してみる事に。
軸は互いに太軸で、比較しても同じです。
今回、ある素晴らしい点に気付き、指名買いしてきた某社フックから、”ノガレス フッキングマスターモンスタークラス 6/0”へ指名変更する事になったんです!!
あれだけ拘って使用してきた某社フック、それを変更するに値する”ノガレス フッキングマスターモンスタークラス”のフックのスゴさとは!?
ズバリ!!!
!!!
フックポイントのシャープさ!!!
なんです!!
見た目にもハッキリ…シャープさをご理解頂けると思います。
フックポイントのシャープさ…フックを選ぶにあたり、一番大切なポイントであるのですが…
このような太軸フックを使用するにあたり、僕のようなパワフルフッキングではフックアップできるのですが、フッキングが苦手な方だったり、弱く方には一番手軸の細いフックを使用して頂いてました。
それによってフックアップが容易になるメリットを優先させた訳ですが、結果フックが伸ばされる事も…
”ノガレスフッキングマスターモンスタークラス”では、フックポイントがシャープである為、こんな太軸でありながら、力が弱くてもフックアップができてしまう!!
僕的には、個人のフッキングスキルに関係なく、ワイドHDを使われる全ての方に使って頂ける事で、スキルを確認する必要がなくなったんです(^^)
また軸をワンランク下げた事による伸ばされる不安も払拭できる…
超強靭&フッキングのし易さ。
固定概念に縛られることなく、柔軟な考えや見直しの必要性について今更気付くとは…
10数年来やってきたワイドHDのセッティングの大きな見直しポイント発見により、またワイドHDが進化できるように思います!!!
ワイドHDのフック学…
なんて大袈裟ですが、それほどフックは重要なアイテムであるという事なんです!!”
”ノガレスフッキングマスターモンスタークラス”使用によって大きな進化に繋がりそうです(^^)
※今まで使っていた4インチHDも同時に”ノガレスフッキングマスター モンスタークラス”に見直します(^^)
2016-02-24 04:37:06
KeepCastには、沢山の方々にHIDEUPブースにお立ち寄り頂き…ありがとうございました!
僕にとっても沢山の学びがあり、非常に感謝しております。
今回のKeepCastで衝撃のデビューを果たした”スタッガーワイド5インチ”
僕の事前アナウンスも十分でなかった為、全ての方々に詳細をお伝えできなかった事が心残りです…
HIDEUPブースにて直接お話しできた方々には、ワイド5インチの必要性やリグなど詳しくお話しできましたが、ご来場できなかった方、事前アナウンスが不十分で聞けなかった方にも是非ともお伝えしたく…僕がブースでお伝えしたワイド5インチについて、ここで詳しく展開させて頂きます(^^)
もはや定番になったワイド4インチ
デビュー当時は”何なん?そのワーム?デカイし、ブサイクやし…”
そんな事を言われ続けた10年前。
今や、ワイドはギル型ワームの元祖となり、様々なメーカーがスタッガーワイドのコンセプトに近いワームを発売しています…
デビューから10数年…琵琶湖の状況にも変化があり、琵琶湖のバスと同様にメインベイトとなるギルも大型化しています。
ギル喰いのバスはデカイ…
当然、それをコンセプトとするワイドにはデカイバスばかりが反応するのは必然で、ワイドが結果を出すのは、その深いオリジナリティがあるからです。
僕がワイドを執拗に使い続ける理由…
単にデカイバスはギルを好み、そのデカイ奴がワイドを選んで喰ってくれるから。
これまでワイドを使ってこられた方なら、そうそう!とご理解頂けると思います。
ここ最近はワイドを取り巻く環境も変わってきたように思われます。
4インチが僕の中ではアベレージをも反応させてしまう程、定番化した…逆に言うと、サイズを選べなくなってしまったのかもしれません。
そんな背景から、ワイドのオリジナリティを完全に受け継ぎデカイバスだけをターゲットとするワイドの必要性を感じてきました。
ワイド4インチがデカイ奴を惹きつけることに変わりはありませんが、ターゲットゾーンが広くなった感じがします。
デカイ奴ほど、一回の食事で満足したい(多分ですが)…
4インチよりもデカイサイズのギルを喰うようになった、更にギルの大型化によってデカイ奴のターゲットが大型化したギルにシフトした、そういった環境変化があると思われます。
僕たちHIDEUPメンバーが求めたのは、4インチの全てを踏襲したワイドのサイズアップバージョン…
それがKeepCastでデビューした”ワイド5インチ”なんです!!
実際にHIDEUPブースでも、でかっ!っと言っておられた方が殆どでしたが、4インチと5インチを並べて、上記のギル喰いの話をすると、全ての方々が納得されてました。
マッチザベイト…琵琶湖のデカイ奴にターゲットを絞り、琵琶湖の時代変化に呼応したワイド5インチがデビューしたのは、デカイ奴を狙うには必要不可欠なんです。。。
では、ただデカイだけがいいのか?
ワイドのオリジナリティを完全網羅したサイズアップ…逆に新たなモノを作る方が簡単なのかもしれません。
そんなワガママな要望を秀雄さんが試行錯誤して完成させたのが
”ワイド5インチ”
ただデカくするだけなら、既に廃盤となったワイド7インチを縮めればいいだけなんですが。。。
忠実にワイドBrsが持つDNA、スパイラルフォールがオートマチックにできるボディバランス。
7インチと比較しても、その形状の違い・コンセプトの違いは明確です。
ワイド5インチは、その他の何物でもない・・・
ワイド5専用設計によるワイドなんです。
今までワイド4を使って頂いてきた方々にも、これからワイド5を使われる方々にも 安心して使って頂ける出来栄えです。
サイズアップした分、ワイド4インチと比較してスパイラルフォールの弧が大きくなり、 よりアピール度が増したことは、単なるサイズ感だけでなく4インチとの使い分けができる嬉しい誤算でもあります。
僕がワイドと同様に得意とするスコーンリグ。
毎年、この時期にはオリジナル5インチ”シナモンブルーF”で爆発的に釣っています。
数年前から、ワイド7インチを使った通称”ワイスコ”にデカイ奴が反応する可能性を感じていました。
ただ、安定感でいうとオリジナル5インチに分があり、使えばデカイが安定感を求めてオリジナル5インチを使っていた訳です。
ワイド4インチを使用したワイスコでは、あまりいい釣果を上げることができない状況でした。
7インチではデカイ奴が反応するのに・・・4インチでは反応がイマイチ。
そんな状況から、探求して導きだしたこと!!
…
…
ワイド特有の明暗効果が新たなスコーン扉を開ける!!!
ということに気付いたんです。
そこでワイド5インチには、ワイスコでも活躍してもらうことを視野に入れてます。
簡単にご説明すると・・・
スコーンには、殆どの方がスタッガーオリジナルを代表とするシャッドテールワームを使用されていると思います。
ジグとのコンビネーションで、ウォブルやローリングの波動効果でバスを反応させて喰わせているのですが。。。
シャッドテールワームでは、動きの違いはあってもシルエットの変化はありません。
よってワイド4を使った場合、スコーンによるシルエット変化効果はあまり見られず、7インチでは効果が表れる・・・
これがワイスコの効果であると思われます。
写真で見て頂くと・・・4インチより5インチの横幅は大きく、7インチと5インチの横幅は殆ど同じ・・・
で、今までのスコーンであればシャッドテールの”波動効果”で喰わせていましたが、 ワイド5インチをセットすることで、ローリング時に起こる明暗効果=”視覚要素”がプラスされる訳です!!
下のイメージ写真をご覧ください。
①通常のスイム姿勢
この場合は細長いモノが泳いでいるイメージ
②リトリーブによって、スイム姿勢を崩し、ワイドの上面が見えます
この①②はリトリーブによって繰り返され、通常シャッドテールにはない ”視覚効果”により、バスにスイッチを入れてやる訳です。
スコーンの新たな扉として、”波動 + 視覚”による攻略がワイド5によって開かれる訳です。
今年はワイスコ元年になる条件が揃いました〜
以上が僕がKeepCastでお伝えしていた内容になります。
伝えたいことが多く、かなりの長文になってしまい申し訳ありません。。。
こんなに熱く書いたのですが、もう一つお詫びを。
今回、KeepCastでワイド5インチを購入して頂いた方にしか実際にお使い頂けない事。
最初にも書きましたが、これは僕の完全なアナウンス不足です。
買って頂けなかった方にも、流通したワイド5インチが活躍することで、また販売される可能性もあるかも知れません。
先ずは・・・買って頂いた方、僕たちがフィールドでその結果をお伝えすること。
引き続き、ワイド5インチについては、情報を展開させて頂きたいと思います!!
ワイド5インチ、来るぞ!!!!!