厳しい時こそ…ワイド!!
2015-11-01 23:23:52
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2015-11-01 23:23:52
2015-10-23 14:49:06
2015-10-08 02:54:26
まだまだ、、、ウィードが多い今年の琵琶湖。
朝夕の気温差もはっきりしてきました…ターン期に突入した模様です。
最近は、エッジ付近やウィードの抜けたエリアでいつも通りにワイドヘビダンを投入!
ワイドにバイト!!!
しかし…まさかのこのサイズ(泣)
本来であれば真夏にカナダ藻ドームができていたエリアで、ターン時には最強の”アレ”をやりたい…
しかし、まだまだウィードが水面下まで残っている為、思うような展開ができない現状…こんなdilemmaで、フラストレーション溜まりまくりです。
朝の冷え込みがもう少し強くなれば…”アレ”の爆発が来る〜!!
そう!!!
カルスタです!!!
ターンで食気のないデカイ奴がカルスタのスローなフォールとワイドのムーンサルトフォールで思わず口を使ってしまう…
シルエットは普段使っていりジグと同様で、ワイドがまるでノーシンカーでゆっくりゆっくりムーンサルトフォールをする…
想像しただけでも喰いそう!ってなりますよね。
今は…我慢!
エリアを変えるより、回遊スポットでじっくりやり込む事が吉と出るようです。
あと少し…カルスタの爆発まで暫くの間、お待ち下さい!!
2015-09-17 23:33:33
ヴィンテージの世界ではよく使われる”dead stock”
もはや幻とされる年代の古いものが新品で残っている状態を指します。
僕がずっと探していたものが!!
dead stockで存在していた…
”Dadge Through”
秀雄さんがヴァイパーデザイン時代にリリースされた幻のスピナーベイト…
沢山あるスピナーベイトの中でも、僕がこれを溺愛しているのは、ブレードアームのテーパー化による絶妙なバイブレーション!!
これが、ダッヂスルーにしか出せない動きになる…
それこそが今もまだ釣れ続いている理由であり、僕が溺愛する理由でもあります。
僕だけでなく、未だにダッヂスルーを使い続けている方も沢山おられます…それは、今もずっと釣れるルアーだからなんですね。
今は亡き、ダッヂスルー
もはや手に入れる事さえ難しいルアーですが、いつかダッヂスルーが復活されたらな…と切実に願ってます。
話は変わって…今の琵琶湖〜!
まだ季節の走りではありますが、巻物にも反応がよくなってきました!!
”スタッガーオリジナルの5gテキサス” ”ウープスチャター”でウィードトップをマキマキすると…
よ〜く釣れてきます!!
デカイ奴は…OMG
チョット早く秋パターンを試してみましたが、デカイ奴はまだウィードの中か…
次回はワイドヘビダンで一心不乱にやり切る予定です!
2015-09-04 03:07:07
9月に入り・・・随分と秋っぽくなってきました。
過ごし易い気候になってきた・・・ということは。
水温の低下に伴い、毎年の恒例ですが“ターンオーバー”が発生します(泣)
釣れない・・・そんな言葉が蔓延する時期でもあります。
しかし!!
ライトリグでポロポロなこの時期に強烈に効くもの!!!
“カルスタ”です!!
(カルラバ + ワイド4インチの組み合わせです)
カルスタがあるので・・・僕にはターンオーバーなんて関係ないんです(^^)
確かにターンが起こると、スローな展開を余儀なくされますが
ライトリグではビッグに出逢える確率は・・・
そこで、カルラバ + ワイド4の超スローフォールでデカイ奴に口を使わせる訳です!!
見た目も操作感も殆どジグと同様!!
(僕的にはスピニングを握るとリズムが・・・)
普通のジグのように、①フリーフォール②ロングステイ(これ大事!!)③聞く
この繰り返しでターン時のビックを攻略しています。
ウィードにスタックしたら、優しく解して①~③を繰り返す!
カルスタ(カルラバ + ワイド4)~!!
ターンオーバーの時期には、効きスギル程、カルスタ炸裂しちゃいます!!
★僕はカルスタ2gにワイド4インチの組み合わせを多用しています。
軽い分、ラバーのカットでフォールスピードが変わるので、現地でカットしてみてベストなフォールを探してみて下さい(^^)
2015-08-23 02:03:49
今回は…某先輩の特命で琵琶湖! 御子息の夏の思い出作りに琵琶湖でバスを!
という事でご案内する事に。
しかしジュニアHSの彼ら、バスフィッシングは初体験との事…
しかもamのみの短時間勝負…
本来であれば、ワイド3.3のウルトラショートヘビダンを撃つorワイドツインテール4のライトテキサスで思い出になるビッグをアテンドしたいが、、、どうする俺⁉︎
…
…
そうだ!!
切り札があるじゃないか!!!
ワイドはどうしても僕のスタイルから外せない…
最後の切り札、ワイド2.7をDSで探る事に!!
やっぱり…
ワイド2.7、凄い!!
開始早々に(^^)
切り札が炸裂し、開始からあっという間に、10本越え〜(^^)
もう少し…テクニカルな事を伝えようとするも、ワイド2.7がオートマチックにバスをヒットさせてしまい…もはや僕の出る幕なし(泣)
他のワームのようにアクションする事なく、1.8gのDSでワイドがスパイラルフォールする事で、ファーストフォールでグイグイ喰ってきます。
ダブルヒットも当たり前〜(^^)
たまらんばい!!
ワイド2.7の勢いは止まらず、30本で終わろう宣言…開始3時間で任務終了。
MAXサイズは45まででしたが、”バスフィッシングって楽しい〜!!”
そんな言葉を頂き、僕も感無量
彼らの夏のいい思い出になったかな…
僕のフェイバリットはワイド4インチである為、2.7インチの出番は少ないけど…こんなに釣れてしまう2.7のポテンシャル。
小さくてもワイド
小さくても、ワイドのDNAがしっかり継承されてる。
僕も一日中、ワイド2.7DSでたまらんばいしてみたい…
少し秋の気配も感じるようになってきました。
って事は…アレの準備をススメないと(^^)
2015-08-08 22:17:18
ウィードモリソンな琵琶湖。。。
エッジ付近のウィードの薄いところでは、
今まで通りワイド4インチの10gヘビダンを使ってますが…
しかしこんなに暑くなると、どうしても”ウィードの中”、ウィードモリソンな中を釣る事で釣果が出る、、、
僕的には、どんな状況であっても、ワイドを使いたい…
特にこの時期のワイド特有のフォールがデカイ奴を惹きつけるからです!!
先日もblogで記しましたが、ワイド4インチでは、ウィードモリソンな中には容易に入ってくれない…
という訳で、すり抜けを重視して”ワイド 3.3インチ”を使う訳です!!
ここからが…ワイド3.3でウィードモリソンを攻略するキモです!!
ワイドが入ったとしても、ヘビテキや直リグではバイトを弾いたり、甘噛みな状況が多発するんで、僕は…
”ワイド3.3 ウルトラショートヘビダン”
セッティングは以下になります(^^)
⚫︎ワイド3.3
⚫︎ノガレス スルーダウンショット リーダー 6cm
(↑これがめっちゃイイんです!!)
⚫︎バレーヒル ダウンショットシンカー スリム 14〜18g
⚫︎がまかつ ワーム316 1/0
何故、直リグじゃないの?? 先ほども記したように、ヘビテキや直リグでは違和感を感じて、離してしまったり甘噛みだったりします。
それをカバーするのが…ノガレスのスルーダウンショットリーダーなんです!!
ワイド3.3からシンカーまでの僅か6cm…スルーダウンショットリーダーを入れる事で、バイト数もキャッチ数もウンと変わってきます㊙︎
ワイド3.3の実は…の実は!
ノガレス スルーダウンショットリーダー6cmをかました”ウルトラショート ヘビダン”でのウィードの中を攻略する事でした(^^)
もう一つ…僕は”見て撃つ”事はしてません!
キャスト→フリーフォール→シェイク→7秒ステイ
これをワンキャストに3回繰り返してピックアップしています。
撃つのは苦手としているので、キャストで狙う…そんなスタイルです。
”ワイド3.3のウルトラショートヘビダン”
通常の直リグとのバイト数の違いは明らか…是非ともお試し下さい!!
しつこいようですが…
ワイド3.3のカラーは
”ダークオリーブ”
これだけでOKです(^^)