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    横浜ベイちゃんねるでマゴチ釣り【2】

    2025-07-13 23:15:08

    前回の続き

    横浜ベイちゃんねるでマゴチ釣り【1】

    https://youtu.be/IJrWWWAnCIM?si=qPQ4A69ue52n3_6s 

     

    そういえば1匹目の解説をしていなかったのでひとまず1匹目の解説から。当日攻めたポイントは6m前後。かなり浅いです。底を取るだけなら20gあれば十分の水深で25gから始めましたがアタリが出ません。そこで30gにジグヘッドを変えるとすぐにアタリが出ました。これ結構あるあるです。

     

    マゴチ釣りではワームももちろん重要ですが、ジグヘッドも超重要。僕がスイミングテンヤを推し続けている理由もここにあります。ジグヘッドの形状で釣れる釣れないが大きく変わるのです。そしてウェイトも超重要。どうしても釣り人心理的には、底が取れる重さの範囲で軽いウェイトをセレクトしがちですが(僕も以前はそうでした)そうではないのです。正確にはアタリが出るなるべく軽いウェイトが正解です。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/07/07

    アタリが出るウェイトが軽いとは限りません。6mで50gが一番アタリが出た時もあります。ただしアタリが出るのであれば軽いに越したことはありません。軽ければ軽いほどフッキングも良いし、バレも少なくなる為です。ということでアタリが出るなるべく軽いウェイトが正解となるのです。

     

    30gにジグヘッドを変えて釣れたマゴチのサイズはいいサイズでしたが、もう少しペース良く釣れて欲しいなということで、イカパターンからその前の時期の釣りにズラして行くことにしました。まずズラしたのはポイント。これはガイド側が分かっていれば良いだけなので詳しくはお伝えしませんが、イカパターン前に釣れる場所に徐々にズラして行ったという感じです。

     

    ワームもギル型ワームの元祖であるワイド4インチに変えていきます。動画では切れてしまってるかもですが、変えて本当に一投目のファーストフォールで食ってました。アクションを1回入れているのは、すでに食っていることに僕が気づいてない為です。変えて一投目のファーストフォールで食うなんてそうはいっても思わないじゃないですか

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/07/07

    とはいえ動画でも語ってますが、これがワイドの真髄です。フリーフォール中のスパイラルフォールでマゴチを寄せることが出来るんです。

     

    マゴチってその場にいるマゴチにルアーが通りかかった時に食ってると思われがちです。そういう時もあるとは思いますが、ほとんどの場合はファーストフォールでルアーを見つけて寄ってきて、チェイスの後にバイトしてきていると思っています。

     

    一投目で釣れたこのマゴチは、野球で言うとフライをキャッチした状態。ファーストフォールをそのままバイトしてくれました。食い気があれば寄ってきてそのままバイトしてくれると言うことですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/07/07

     

    ワイドに変えてからは連発連発。撮れ高十分ですぐに上がってしまいましたが、半日便で20本は超えそうなペースで釣ることが出来ました。

     

    そしてワイドももちろん効いてましたが、ブレードも間違いなく効いていたと思います。早川船長が付けていて釣れてたので真似させて頂いたのですが、明らかに効いてる感がありました。

     

    僕はあまりアシストフックが好きな方ではないので、ブレードのみを付けていますが早川船長のようにブレード付きのアシストフックもありです。早川船長はデュオ ドラッグメタル用DUO純正ブレード付トレブルフックを使用していました。僕の方はアルカジックジャパンさんのコイルブレードというアシストフックなしのものを使用しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/07/07

     

     

    ブレードの出しどころは結構難しいのですが、今のところブレードが嫌われててブレードを付けるとアタリが出ないという経験はしていません。なので常々付けるというのもアリな気がします。ちなみに濁ってるから効くとかそういう感じではないです。

     

    マゴチ攻略の戦略的にスタッガーオリジナルももちろん必要なルアーですが、やはりワイドはマゴチ釣りの為のルアーと言えるほどにマゴチ釣りに欠かせないルアーです。これから夏になるとワイドホグが有効になりますので、またそれについては次回詳しくお伝えしますね。

    横浜ベイちゃんねるでマゴチ釣り【1】

    2025-06-24 21:46:56

    横浜東神奈川のフィッシングガイド ストライカーの早川さんが運営する【横浜ベイちゃんねる】の撮影にお邪魔させて頂きました。一応マゴチ先生という立場です。

     

    撮影のタイミングとしては産卵入りかけ。ハイシーズンが終わりかけていて、まだかろうじてルアーを追うマゴチがいるエリアがあるといった状態という予想でした。鋭意独立準備中につき中々海に出れていないことも手伝って、釣れてる場所と釣れ方を他のガイドから聞いての予想です。

     

    まずは動画をご覧頂ければと思います。

    https://youtu.be/IJrWWWAnCIM?si=JrmzeAeCtVLWAtdW

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/06/23

     

    1匹目に釣れた最大魚はスタッガーオリジナル3.5インチ アカキンでした。

     

    このアカキンで釣れるのはどちらかというと6月のパターン。撮影自体は5月中旬だったのですが、聞いてる話し的にここまで季節が進んでると思ったんです。実際釣れたのである程度釣り自体は成立しそうでしたが、ポンポン釣れるとまでは行かないなぁという感じでした。

     

    6月のパターンというのは赤・オレンジ系の暖色系のカラーが良く効くようになることです。イカが増えてくると暖色系のカラーが効くようになってくると思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/06/23

     

    実際6月に釣れたマゴチがイカを吐いたのは何度も目撃しています。実際に捕食しているからなのか、別の要因の季節的なものなのかはなんとも言えませんが、とにかくイカがいると暖色が効くようになるのです。

     

    そもそも何でイカがいるかわかるのって話ですが、テンションフォール中に細かいアタリが出ることでわかります。ツンツンだったりギュっと抑えられたり、乗らないアタリが出るようになるのです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/06/23

     

    アタリが出るけど乗らない。ジグヘッドとの隙間辺りにこんな切れ込みみたいな跡がついたら間違いありません。イカがいます。

    ちなみにマゴチのバイトは歯形はほぼつきません。歯形がついたら別の生き物くらいに思って良いと思います。

     

    乗らないアタリが多くなるとカラー的に暖色系が効き始めます。動画ではまず、このイカパターン?が始まっているかの確認から入った訳なのですが、始まってるけどいっぱい釣れる感じじゃないという感じでした。ただ結果として一番デカいマゴチが釣れていますし、バレたサイズも同じサイズ感でした。

     

    ということを考えると、この時のストロングパターンというかサイズ狙いならイカパターンで狙うべきだったのかもしれません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/06/23

     

    動画的の撮れ高的にもそうですが、普段のガイド中でも同じことを考えていただろうなぁと思うのですが、もう少し数が釣りたい。

     

    ということで、段々とシーズナルパターン的にイカパターンの前の時期に釣れる釣りにズラして行くことにしました。

     

    私が海に出れていない中で申し訳ないのですが、6月後半現在はイカパターンが成立する時期ですので是非暖色系のカラーを試してみてください。ちなみに緑や茶色などの地味系カラーは通年通用するカラーですので、地味系カラーに反応がなければ暖色系という順番で試すのが僕の手順という感じです。

     

    続く

    HUミノー111Sの季節到来。投げる角度と糸フケが釣果の鍵

    2025-05-06 12:12:22

    2025年はミノーの当たり年です。シーズン初期(冬)は魚のレンジが深く、ロングリップのミノーでの釣果が明らかに上がっていました。とはいえ本来ビッグベイトの釣果が伸びる時期にミノー、もうバイブレーションが釣れてもいい時期なのにミノーと、結局ミノーばかりが釣れている2025年です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/05/06

    鈴木さんがHUミノー111SSで深いレンジを攻略!SSはアイランドクルーズの常連の間では「すごくシンキング」と呼ばれています。

     

    冬の間は深いレンジが良かったですが、最近になって暖かくなってきてからはやっとレンジが上がってきて、HUミノー111Sでの反応が良くなってきました。やっとHUミノー111Sの季節到来です。

     

    巻き方はいつも通りの、「ルルルルル」とHUミノーが動いている動きを感じながらのタダ巻きです。これが一番釣れます。気をつけて欲しいのは投げる角度と糸フケです。基本的には真っ直ぐルアーが一直線に返ってきて欲しいので、この2点に気をつけてタダ巻いてます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/05/06

    僕のアクションはタダ巻きが基本。最近はジャークも一才入れておりません。

     

    投げる角度は船が進む方向です。基本的にはドテラ流しで流す場合は追い風方向に投げるのですが、追い風方向の船首側に流れるか船尾側に流れるかは、その日の風と潮具合、それに対する船長の船の流し方で変わってきます。

     

    まずは真横(船縁に対して垂直方向)に投げてみてどの角度でルアーが帰ってくるかを見ます。ほとんどの場合は自分より後ろの船尾側にルアーが帰ってくるはずですので、その場合は少し船首側に向かってルアーを投げて角度を調整します。逆に船首側に帰ってきたら少し船尾側に向かって投げます。

     

    ルアーが自分の正面に帰ってきたらそれが正しい投げる角度です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/05/06

    熊谷さんがピンクグローで連発!!

     

    気をつけて欲しいのは流し出しは船が落ち着かないので、2投か3投様子を見て欲しいという部分です。船を止めて1投目は変な角度に流れることがどうしてもあってしまうので、何投か投げて船の流れ方が落ち着いてから調整しましょう。潮替わりや風の向きが変わらなければ、同じポイントに浮いている限り同じような角度で良いはずなので、一度角度を見つければ大体同じ角度で投げ続けられるはずです。

     

    加えて無駄な糸フケを出さないことです。これはつまりフェザリングをして欲しいということです。フェザリングとは投げてラインが放出している最中にスプールリングを触ってブレーキを掛けるテクニックのことです。これをすることでラインが真っ直ぐになってルアーが着水します。

     

    糸フケが無駄に出てしまうと、ラインが(←こんな感じにたわんで水面についてしまいます。HUミノーはミノーにしては抵抗感が強いルアーではありますが、このたわんだラインを真っ直ぐにするほどの力はありません。つまりたわんだラインのコースのままルアーが泳いでいくことになります。

     

    こうなるとルアーが斜めに泳いでしまってうまく潜ってくれません。さらに出る波動も中途半端になることからバイト数がガクンと減ってしまし

    います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2025/05/06

     

    この投げる角度の調整と糸フケを出さないようにすることは、僕としてはオープンエリアで釣果を出す上で必須のテクニックだと思っています。でも見ていると意外と気にしてない人が多いです。ちなみにHUミノーの釣りでももちろん重要ですが、オープンエリアの釣りで全てのルアーに対して気をつけるべきテクニックですので、これを気をつけるだけでオープンエリアでのキャスティングの釣果が格段に上がるはずです。

     

    同じルアーを使ってるのに隣の人は釣れて自分は釣れないという時に巻きスピード以外にも角度と糸フケで釣れる釣れないの差が出てい流時もありますので、是非気にしてみてください。

     

    ちなみにドリフトというテクニックがありますが、それはこの一直線に巻くということが出来た上で成り立つテクニックです。どうやるかっていうのはまたの機会にご説明しますが、まずはルアーを真っ直ぐ引くことを意識してください!間違いなく釣果が伸びるようになります!!

    マゴチはジグヘッドが超重要。スイミングテンヤで狙う向かい風リフト&フォール

    2024-09-27 22:06:28

    東京湾はサワラだサワラだと騒いでおりますが、秋はマゴチも良く釣れるようになる時期なんです。少し前回のブログから間が空いてしまいましたが、今回はマゴチ釣りではとてつもなく重要なジグヘッドについてのお話です。

     

    向かい風リフト&フォールをやるほどにワームとジグヘッドが本当に重要だということがしみじみと感じてきます。ハイドアップ製品ではないのですが、とにかく必須だし絶対持ってきて欲しいので今回はエコギアさんのスイミングテンヤついて詳しく書かせていただきます。

     

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/09/25 

    エコギアのスイミングテンヤ。僕の知る限り今の所マゴチを釣る上でこのジグヘッドを超えるジグヘッドはありません。やっぱりこれじゃなきゃダメなんだと今シーズン再認識しました。

     

    とにかくマゴチ釣りで最も重要なことは着底感です。この着底感がスイミングテンヤが圧倒的に良いです。特に向かい風リフト&フォールの時にこの着底感に差が出てきます。追い風方向だと基本的に自分とルアーが近付く関係性にありますので、ある程度の重さがあれば底がわからないということはありません。ラインがたるむから必ず底につく為です。(これがイコール釣れるというわけではありません)

     

    対して向かい風リフト&フォールは常に引っ張る方向に力が加わるので、ジグヘッド自体に底につこうとする力が必要です。ジグヘッドの形状によっては浮き上がる力が働くジグヘッドもあります。そうなると向かい風リフト&フォールでは全く使い物になりません。どんなに重くしても浮き上がるので底につかない為です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/09/25

    特にワイドの釣りはワーム自体にスライドする力があるので、着底感がオリジナルに比べてボケがちです。それを考えるとワイドの釣りは特にジグヘッドありきの釣りといえます。スイミングテンヤは底につこうとする力が強いジグヘッドです。そのため比較的深場を狙う船からのマゴチ釣りにも使えるし、特に引っ張り続ける向かい風リフト&フォールでも使える数少ないジグヘッドです。

     

    これ底につくとか浮き上がるかはアイの位置だったりヘッドの形状で変わってくるのですが、底からもっと離れないようになる形状にすることも実は可能なんです。そこをあえてしていないあたりがスイミングテンヤの絶妙なところ。底に向かう力は与えつつ、リフトする力が働いた時には抵抗感を持ちつつリフト出来る形状になってるのがスイミングテンヤの形状なんです。HIDEUPのブログでエコギアのスイミングテンヤをベタ褒めです(笑)

     

    今年の夏は風が強い日も多かったので向かい風リフト&フォールで釣る機会が非常に多かったです。その中でワームの差ももちろん出たのですが、それ以上に釣果の差が出たのは実はジグヘッドの差でした。僕もここまで差が出ると思わなかったので今までは使用するジグヘッドの重さだけ伝えてきましたが、もうこれはスイミングテンヤ指定と言わないとダメだと感じた夏でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/09/25

     

    個人的にはマゴチは東京湾で増えている魚ではないかと感じています。実際春夏秋冬全てのシーズンで釣ることができるようになりました。もちろん暖かいシーズンの方が釣りやすいのは間違い無いのですが、これから年内いっぱいくらいまでは秋のハイシーズンと言えるほどによく釣れるシーズンです。

     

    レンジ的には夏よりも少し深いところが釣れるようになり、6〜8m程度が狙いやすくなります。さらに大きいマゴチが大きいベイトを追うようになるのでワイド4が有効になる時期です。ワイド4は浮力が強いのでやはりジグヘッドが重要です。

     

    スイミングテンヤとスタッガーシリーズで秋の東京湾マゴチにチャレンジしてみてください!

    東京湾マゴチ好調!向かい風リフト&フォールの細かいアレコレ

    2024-07-08 07:59:34

    さて向かい風リフト&フォールの話は続きます。

     

    産卵から回復!スタッガーワイドホグ3.3で東京湾マゴチ好調!

    スタッガーワイドツインテール4向かい風リフト&フォールで爆

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/04

    この日はスタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドFの日!やっぱりアタリワームってあるもんです

     

    向かい風リフト&フォールの最大のメリットは風が吹いても釣りになること。これが本当に画期的。追い風方向のリフト&フォールだと風が吹くとほぼ釣りになりません。これは追い風方向だと船とルアーが常に近づいている状態なので、テンションフォールがテンションがかからずテンションフォールにならない為です。

     

    もちろんテンションフォール中にリールを巻いたり、ロッドで引っ張ってテンションをかけたりとテンションをかける工夫を今までもしてきましたが、やはり釣果は落ちます。これが向かい風方向のリフト&フォールだと釣果が落ちません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/04

    やっぱりスタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!!

     

    やり方は先日お伝えした通りですが、ちょっと細かいところまでお伝えします。まず向かい風にキャストするのですが、向かい風なので大して飛距離が伸びません。でもそれで大丈夫です。というのはリフトする際に巻き取る量が少ないので、飛ばなかったとしてもアクションをし続けることができる為です。

     

    場合にもよると思いますが、追い風方向に投げると1キャスト1分程度で回収してしまいますが、向かい風方向だと1キャスト3分以上かけて回収しています。向かい風方向に投げた方が、結果として長い距離を探ることが出来ているということです。これが釣れる一つの要因にもなっていると思います。

     

    また、底どりと自分からルアーまでの距離に関しては法則があります。ルアーが遠くにあるほど浮き上がりづらく、ルアーが近くになるほどルアーが浮き上がりやすくなります。この法則を頭に入れてアクションします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/04

    ルアー揃えると他の人も釣れちゃうのはアタリルアーの証拠!スタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!

     

    最初の着底からアクションを開始しますが、まずはラインをまっすぐにする為に少し強目にアクションを入れます。これでリフト&フォールが普通にできればそのままアクションをし続けるだけですが、アクションしてルアーをリフトしてしまうと底が取れなくなってしまう場合があります。その場合はラインをしばらく出して自分とルアーとの距離を開けると底が取りやすくなります。

     

    逆にリフトしようとしても底からルアーが離れない場合があります。その場合は自分とルアーの距離を少し詰めるとルアーをリフトしやすくなります。もちろんジグヘッドを重くすれば底が取りやすくなりますし、ジグヘッドを軽くすればルアーがリフトしやすくなります。向かい風リフト&フォールではリフト&フォールがしやすいジグヘッドの重さとルアーの距離を見つけると釣果が伸びます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/04

    やっぱりスタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!真似したら釣れちゃう!

     

    僕のイメージではズル引き+αくらいの高さでのリフト&フォールが最も安定的に釣果が出やすいレンジだと思っています。またリフトする動作はロッドでリフトするのですが、テンションフォールはロッドで下げてくるというよりはリフトの動作をストップさせてジグヘッドの重さのみでのテンションフォールがアクションにムラが出ないので釣果が出やすいと考えています。つまり止めたらテンションフォールするジグヘッドの重さとアクションを見つけると釣れるということです。

     

    結局のところやはり感覚の部分が占める割合が大きいアクションではあります。スパンカー立ての乗合船でも出来ると言いましたが、やはりドテラ流しをする船の方がその感覚は養いやすいと思います。関東の方ならガイド船、もしくは茨城県鹿島エリアなどの乗合船はドテラ流しで船を流してくれますので、茨城まで足を伸ばしてみるのも手かもしれません。ぜひ向かい風リフト&フォールチャレンジしてみてください!

    スタッガーワイドツインテール4向かい風リフト&フォールで爆

    2024-07-01 01:22:15

    さて前回の続きです。

    産卵から回復!スタッガーワイドホグ3.3で東京湾マゴチ好調!

     

    前回は向かい風リフト&フォールで釣れてますよーとさらっとお伝えしましたが、今回はそのやり方についてです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/01

    どハマり向かい風リフト&フォール+スタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!!前にもこういう天気でよく釣れた記憶が

     

    この写真の日は船中24匹釣れたのですが、そのうち23匹が向かい風リフト&フォールでした。そこそこ風が強く船が早く流れてしまった為に、追い風方向のリフト&フォールでは釣りがしづらいという状況です。

     

    やり方は別段難しいことはないのですが、簡単にいうと追い風方向でやるリフト&フォール(リトリーブハンドル1〜2回転→テンションフォール→着底)を向かい風方向でやるだけです。しかし、リフトする量が全く違います。ハンドルを巻く量は流れる方向にもよりますが、ハンドル1回転以上巻くことはほぼありません。また、向かい風方向はリトリーブよりもロッドで上げ下げした方が調整がしやすいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/01

    どハマり!!スタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!!

     

    向かい風方向に投げると船でルアーを引っ張る力が働くので、リフト量が多すぎるとそのまま持ち上がってスイミングしてしまいます。テンションフォールするギリギリのリフト量に調整する必要があるのですが、リフト量については水深と船の流れる早さ、さらに潮の向きが絡んできますので一概にこれくらいというのは正直お伝えしづらい部分ではあります。

     

    ガイド船でよくやる水深5〜9m程度ならまず30gのスイミングテンヤで僕は始めます。向かい風方向に投げて着底させてリフト&フォールを開始します。リトリーブでやる時もありますが、僕は基本ロッドでリフト&フォールさせます。チョンとリフトしてテンションフォール着底の繰り返しです。チョン程度で十分リフトしています。

     

    リフト量よりも気にするべくはテンションフォールの長さです。追い風方向に投げてリフト&フォールの時の時間と同じくらいになるように調整します。だいたい僕は1秒くらいに調整することが多いです。あまりテンションフォールが長くならないようにリフト量を調整します。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/07/01

    これしか釣れないんじゃないかのどハマり具合!スタッガーワイド4ツイン チャートグリーンゴールドF!!

     

    気をつけることは一番最初のアクションが成立するまで少し時間が掛かるという事。リフト量を少なくしなければいけない向かい風方向のリフト&フォールは、言い方を変えると繊細な釣りです。キャストして着底させた時はラインがライン自体の浮力でたるんでいます。その弛んだ状態をまずは真っ直ぐにする必要があるので、最初のアクションは着底感がボケるということを覚えておいてください。何回かリフト&フォールするとハッキリ底が取れるようになります。リフトのアクションが小さいので、ラインが真っ直ぐになるのに時間がかかるんです。

     

    また、風が強く流れが早いと手の感度でトンという着底を感じることが難しくなります。なのでティップ先を注視して目で着底を見るようにすると、手ではわからない着底も目で見ることで感じることができるようになります。

     

    大体の向かい風リフト&フォールの概要はこんな感じなのですが、次回以降も掘り下げてお伝えしていきますね。ひとまず東京湾マゴチ好調なので釣れてるうちに遊びにきてください!!

    産卵から回復!スタッガーワイドホグ3.3で東京湾マゴチ好調!

    2024-06-28 09:29:30

    マゴチ釣りの基本アクションはリフト&フォールです。その中でもベースとなるアクションはリトリーブでのリフト&フォールアクションです。(リトリーブ1〜2回転→テンションフォール→着底)

     

    このアクションがマゴチ釣りのベースとなるアクションであることは間違いありません。しかしここ2、3年はこのアクションに加えて新しいリフト&フォールアクションを取り入れています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    初マゴチおめでとうございます!スタッガーワイドホグ3.3グリパンペッパー/ブルーF!こちらは基本のリトリーブアクションで!

     

    新しいリフト&フォールアクションの大きな違いは投げる方向です。今までのリトリーブでのリフト&フォールはドテラ流しで流した場合、追い風方向に投げます。つまり船が流れていく方向に投げるということです。

     

    これはテンションフォールを掛けた時に船が引っ張る方向つまり向かい風方向に投げてしまうと、ルアーが浮いてしまってテンションフォールにならない為です。船が流れていく方向に投げることでルアーが引っ張られずテンションフォールをすることが出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    こちらもスタッガーワイドホグ3.3グリパンペッパー/ブルーF!

     

    しかし、この追い風方向へ投げるリトリーブでのリフト&フォールですが一つ問題があります。船が流れるのが早すぎると釣りが成立しなくなります。これはテンションフォール時に船とルアーが近づくのが早すぎるために、テンションがかけられずテンションフォールにならずフリーフォール気味に落ちてしまっている為です。これだとマゴチは反応しづらくなってしまいます。

     

    解消する為にはテンションフォール時に少しラインを巻いてテンションをかけるようにするしかありませんが、やはりヒット数が減ることは避けられません。この状況を打開するために考えたのが新しい向かい風方向へ投げるリフト&フォールです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    スタッガーオリジナル4 チャートオレンジBF!こちらは風が強かったので新しいリフト&フォールアクションで!

     

    新しいと言っても当たり前のことといえば当たり前なのですが、向かい風方向へ投げると引っ張って浮き上がってしまうルアーをジグヘッドのウェイトとリフト量をテンションフォールできるように調整するのが新しいリフト&フォールアクションです。以降とりあえず向かい風リフト&フォールで話し進めますね。

     

    向かい風リフト&フォールのメリットは

    1 船が早く流れても釣りになる

    2 バレにくい

    この二つです。たった二つなんですがこの二つが本当にマゴチ釣りでは大きいんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2024/06/28

    こちらも小さいですが向かい風リフト&フォールで!ワイドホグ3.3 たまらんばいダークシュリンプで!最近このカラーどハマりしてます!!

     

    船が早く流れてしまうとほぼお手上げ状態だったマゴチ釣りですが、この向かい風リフト&フォールのおかげで場所にもよりますが風速8〜9m程度でも釣りになります。またドテラで流さない船、東京湾でいえばスパンカーで流す乗合船でもこのアクションは有効です。向かい風と言いましたが、要するに船が流れていく方向と逆方向に投げるリフト&フォールということですので、流されるのが早い状況の乗合船でも有効なんです。

     

    やり方について詳しく書こうかなと思ったのですが、長くなったので次回にしますね(^◇^;)

    僕のインスタに動画貼っておきますので、そちらも合わせてご覧ください!インスタのアカウントない方は見る専用で適当なアカウント作ると僕以外にもいろんな方の発信している情報を見れるのでお勧めです^^;