須江一樹HIDEUP Blog

西伊豆ロックフィッシュゲームアゲイン!@愛海丸

2018-11-14 10:02:07

10/26 再度、西伊豆雲見港 愛海丸さんでロックフィッシュチャレンジに行って参りました!

 

今回は、前回新潟キジハタ釣りでご一緒したカッキーさんと、いつもアイランドクルーズに来てくださる佐々木さんの3名です!

 

開始からしばらくはオオモンハタ釣り!で、すぐカッキーさんがヒット!!「小さい、小さい汗」と、小さいという割にはなかなか上がってこない中上がってきたのは

 

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まさかのモロコー(クエ)!!ねぇねぇ58センチの魚って小さいの?(笑)

 

その後しばらくは、ポツポツアタリがあるものの乗らなかったり、乗ってもバラしたり、アカハタだったり、と狙いのオオモンハタはなかなか釣れずポイント移動を繰り返します。

 

前回に比べて潮の流れが速く、加えて流れる方向が一定でない潮、強風も相まって40グラムのスイミングテンヤでさえ底取りが怪しい感じの状況でした。

 

という事で、ヘッドを変更!エコギアさんのTGオーバルテンヤの15号という52グラムのヘッドに変更しました。タングステンの重いヘッドにすることで、着底がはっきりわかり、かつ水の抵抗もタングステンで少ないので巻いたときの浮き上がりも抑えられ、1キャストの中で何回も底を取り直すことができます。

 

そもそも持っていることを忘れていたので、9時過ぎになって試してみます。汗

 

すると、

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すぐ釣れたー!47センチ!!でかい!!

スタッガーオリジナル4インチ#S-07 レッドG・R/F

 

今回は、いつも通りスタッガーに助けてもらったことはもちろんですが、組み合わせるヘッドの重要性も非常に感じた釣行でした。

 

というのも、上記したヘッドを重くしたことによるメリット。このメリットを生かして、船が流れる方向と逆に投げることができるようになった。という事が、この一匹につながった最大の要因になっていると思っています。

 

どういうことかというと、まずオオモンハタを釣るためには、ボトム付近での横方向のスイミングの距離をなるべく長くする必要があります。これは愛海丸鈴木船長からのアドバイスでオオモンハタは、ボトム付近でのスイミングアクションに弱いとのことでした。

 

横方向に引くためには、なるべく糸を水平に近い形にしたいので、自分よりルアーを遠ざける必要があります。普通に考えれば遠投なのですが、遠投をしても船が流れる方向に投げてしまうと、沈めている間に距離が縮んでしまい、糸の角度が垂直方向になってしまうばかりか、底を取り直す回数が1キャストに1回くらいしかできなくなってしまいます。

 

しかし、40グラムのスイミングテンヤではこの方向に当日は投げるしかなかったのです。なぜなら船が引っ張る方向に投げてしまうと、着底がわからないからです。フォールのスピードが遅く、潮に流される鉛の40グラムの着底がわかるためには、船が向かう方向に投げるしか選択肢がありませんでした。

 

どうにもならんなー。とボックスをごそごそして出てきたのが、TGオーバルテンヤ15号でした。

 

TGオーバルテンヤにすることで、着底がはっきりし、かつTGで水の抵抗が少ない為浮き上がりが少なく、底から離れずにゆっくり巻くことができました。また、船がある程度引っ張ってくれますので、ゆっくり巻いて落とす、という事を1キャストで4回、5回繰り返すことができるので、効率的に釣りができたと思います。

 

で、TGオーバルテンヤの変えてから急激にアタリが増えだしました。潮具合や、風の加減もあるとは思いますが釣りが噛み合ってきたことも間違いなくあると思っています。

 

その証拠に

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50センチのオオモンハター!!プレミアムサイズです!!

 

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やっぱりド定番スタッガーオリジナル4インチ #S-03 シルバーシャッドG!

愛海丸さんでも年間50センチを超えるオオモンハタは何本かしか出ないそう!うれしすぎます!!

 

 

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その後ももう一本、少し小さめですがオオモンハタを追加し、この日はオオモンハタ3枚キャッチする事ができました!

 

3枚キャッチする間に、アタリは数回、バラしも数回ありました。この辺を修正するのが次回の課題なのかなぁと思っています。

  

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/11/14

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残念ながらスタッガーではありませんが、同行の柿内さん、佐々木さんもオオモンハタキャッチで、全員安打!オオモンハタの全員安打は中々ありません!鈴木船長に感謝です^^

 

長くなったのでアカハタ編は次回に!

 

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プロショップオオツカ川越店さんチームとロックフィッシュゲーム!@愛海丸

2018-11-05 17:22:45

今年は、スエハデオレンジ、スエジミグリーンが発売されたこともあり、ロックフィッシュゲームをやってみたいなぁと思っていました。

 

そんな折、プロショップオオツカ川越店の福田さんからお誘いのメッセンジャーが!即答でご一緒させて頂く事となりました^^

 

船宿は、雲見港の愛海丸さん。伊豆で一番釣らせてくれると評判の船宿です。

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(写真は愛海丸さんのHPから拝借)

 

では早速釣りの模様を!

 

伊豆のロックフィッシュゲームでは、オオモンハタとアカハタ2種類のハタを基本的に狙います。

どちらも魅力的なターゲットですが、オオモンハタの方が特にプレミアムなターゲットとされており、アカハタは比較的狙いやすいターゲットとされています。

 

狙い方は大きく違い、大まかにいうとオオモンハタはスイミングの釣りで、アカハタはボトムの釣りです。ポイントの特徴も少し違い、オオモンハタは根混じりの砂地、アカハタはガッチリ根回りという感じです。

 

愛海丸さんでは、ポイントごとに今はオオモンハタ狙いなのか、アカハタ狙いなのかを伝えてくれます。ちなみに両方狙えるポイントもあります。

 

今回は基本的にオオモンハタ狙いですが、アカハタも同時に狙えるポイント、というセレクトが多かった気がします。

 

僕はやっぱりプレミアムなオオモンハタを釣りたいので、オオモンハタの狙い方を船長に聞くと、着底させてから15回転くらいリトリーブして狙うとのこと。そんなに巻くの!?という感じですが、船長が言うことに間違いありません。

 

大体の水深は30メートル前後が多かったので、スイミングテンヤ30グラム スタッガーオリジナル3.5インチという組み合わせでまずは狙っていきます。

 

船長に言われた通り、着底からのひたすら巻き巻き。その間、周りの方々はアカハタ狙いでポンポンアカハタを釣りあげていきます。

 

僕も

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初アカハタキャッチ!スタッガーオリジナル3.5インチ #S-07 レッドG・R/F!

 

アカハタは、オオモンハタ狙いの最中にも釣れてしまいます。着底して巻き始めてすぐかかったら、アカハタの可能性が高いです。

 

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スタッガーオリジナル3.5インチ #S-03 シルバーシャッドG!狙ってなくて釣れたって、釣れたらやっぱりうれしいのです^^

 

プロショップオオツカチームは、基本的にアカハタ狙いの方が多かったような?福田さんもスタッガーワイド4インチスエハデオレンジを使用し

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良型アカハタキャッチ!!ありがとうございまーす!!

 

その間も、僕はひたすら巻き巻き巻き巻き・・・そしてついに中層でアタリが!!

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きたー!!西伊豆オオモンハター!!スタッガーオリジナル3.5インチ#S-03 シルバーシャッドG スイミングテンヤ30g!

 

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ロッドは、赤マッカHUMRS-72ML-2!30グラム ワームでかなりのウェイトになってるはずですが、余裕でキャスティングできます!(規定ウェイトをオーバーしているので投げるときはゆっくりと投げましょう)

 

HUMRS-72ML-2はレギュラーテーパーよりな設計なので、巻いている最中のアタリをきっちりかけてくれる柔軟性があります。加えて、オオモンハタの強烈な引きも受け止めるパワーも持ち合わせているので、ロックフィッシュのスイミングの釣りにピッタリだと感じました。

 

ちなみにアタったのは、リール10回転目らへん。やっぱり船長の言う通りだいぶ浮いたところで食ってきました。

 

オオモンハタも釣れたし心置きなくアカハタ釣り!

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福田さんはスタッガーでバンバンアカハタを釣ってくれます^^

 

僕はというと

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アカハタにど対して、スエハデオレンジやスエジミグリーンが効くのかと、どういうアクションが有効なのかをひたすら試してました。

 

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ちなみに、ワイド4を使うとデカいの連発ー!!って書きたかったのですが、驚くほどに小さいアカハタまで釣れてくるので、残念ながらそうとは書けない(笑)

 

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スエハデオレンジも、スエジミグリーンも、この日はカラーの差が出ない感じで釣れてくれました。

 

アクション的には、ボトムで食う割には一回ある程度跳ねさせて、1メートルくらい上げてからフォールさせないと食わない印象で、ロッドエンドを持ちながらバシ!バシ!バシ!と3回ほどシャクってアクションさせた後のフォール中にゴン!ともっていくことが多かったです。リグは、テキサスかフリリグ。ウェイトはいずれも1オンスくらいを今回は使用しました。

 

やっぱりワイド4はフォールの釣りなのかー!と、このフォールの釣りが無茶苦茶面白くてハマってきたくらいに、まさかの雷雨で早上がり(´;ω;`)

天候にはかなわないことはよく知っています・・

 

 

ちょうどパターンが見つかりかけてきたところで早上がりとなってしまい、ちょっと残念でしたがオオモンハタも釣れてくれたし個人的には大満足な釣行でした!

 

プロショップオオツカ川越店チームの皆さん、愛海丸さんありがとうございました!!また、次回もよろしくお願いします!

新潟キジハタフィッシング!@アシストクラブ金進丸

2018-10-07 10:00:18

先日9/7に新潟県は柏崎港にあるアシストクラブ金進丸さんでキジハタ釣りに行ってまいりました。

 

メンバーは、カッキーさん(柿内さん)、とヅメさん(橋詰さん)と僕の3人。

 

いろいろ書くと長くなりそうなので早速出船から(釣果以外の事はアメブロに書きます)

 

ファーストポイントは出船から15分ほど。確か水深10mほどでした。スイミングの釣りとのことで、ひとまずマゴチ釣りのようにリフトアンドフォールで狙いますがバイトがありません。(後ほどこれが大間違いだという事に気づく)

 

かなり風がある状況なので、船長はスパンカーを立てて風に船を立てる感じで流します。

 

アタリがないからか、ひとしきりファーストポイントを何か所か流してからさらに移動。10分ほど走りました。

 

次のポイントは、ベイトが見つかったからベイトにあててみるという。

 

落としてーといわれて、投げずに落としてタイラバのように巻いてくると、ゴゴゴンと

 

釣れたー!初キジハタ!!

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(スイミングテンヤ30g スタッガーオリジナル3.5インチ #S-03 シルバーシャッドG)

 

んでここから

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トリプルヒット2回!!面白過ぎます!!!

 

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んで、このトリプルヒットの中にキタキター!本日最大45センチ!!

 

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 (スイミングテンヤ30g スタッガーオリジナル3.5インチ #S-06 チャートオレンジBF)

 

なるほど、タダ巻きで釣れるのか・・・という事がわかったところで、大物狙いのシャローエリアへ。

 

今度は先ほどの落として巻く釣りと同じことを投げてやってみます。

投げて、タダ巻きして、落とす。この繰り返し。すると

 

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(スイミングテンヤ30g スタッガーオリジナル3.5インチ #S-07 レッドG・R/F)

いつもお世話になっております。

スイミングの釣りはキジハタ以外も混じるのが普通らしいです。中にはマダイやヒラマサなんかも。

 

僕はというと、外道はマゴチのみで

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キジハタ連発!

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スタッガーオリジナル3.5インチ#S-07 レッドG・R/Fが明らかに効いてる気がします!

 

スイミングの次はテキサス。カッキーさん曰く上まで上げないとキジハタは見つけてくれないから、上まで跳ね上げさせた方がいいよとのこと。

 

という事で、バシンバシンロッドで跳ね上げます。んでフリーフォール。この繰り返しです。すると、

 

スエハデオレンジキター!!ワイドキジハター!!

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(バレットシンカー14g イチカワフィッシングSP-HOOK3/0 スタッガーワイド4インチ#S-200スエハデオレンジ)

 

フリーフォールさせてから、糸を張った時にはもう食ってました。パターンなんてものはまだ全く分かりませんが、とにかくワイド4で釣れるという事がわかったことは大きな収穫です。

 

ちなみにオリジナルで釣った魚ですが、なんと

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カワハギを吐きました。船長も驚き

 

他にもカニを吐いた魚もいたので、そういったところからもキジハタはワイドの活躍する可能性を大きく秘めた魚といえますね!

 

今回はキャッチ5本とマゴチ1匹、最大は45センチが2本という結果でした!ワイドで釣れたし40UP釣れたしで個人的には大満足な釣行でした!

 

秋山船長、柿内さん、橋詰さんありがとうございました!

 

タックルデータ

ロッド:HIDEUP 赤マッカ HUMRS-72ML-2

リール:okuma INSPIRA3000

ライン:VARIVAS アバニ シーバスPE スーパーセンシティブ LS8 フルキャスト 1号

リーダー:パワーアイ剛柔 6号

 

ロッド:HIDEUP 赤マッカ HUMRC-610M -2

リール:tailwalk fullrange81R

ライン:VARIVAS アバニ シーバスPE スーパーセンシティブ LS8 1.5号

リーダー:VARIVAS ショックリーダー [フロロカーボン] 30lb

 

遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエジミグリーンのご紹介!

2018-09-20 22:54:33

前回は#S-200スエハデオレンジについて紹介させていただきました。

 

遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエハデオレンジのご紹介!

 

今回は#S-201スエジミグリーンについて!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/20

 

スエハデオレンジは派手(アピールカラー)のオールマイティですが、対するスエジミグリーンのテーマは地味(ナチュラルカラー)のオールマイティです!

 

派手のオールマイティスエハデオレンジ、地味のオールマイティスエジミグリーン、この二色でほとんどの状況をカバーしてしまおう、もしくは状況を把握するパイロットカラーになってもらおうというのが、今回のオリジナルカラー二色の狙いです。

 

まずボディですが、

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/20

ものすごく暗めなグリーンパンプキンにしました。よく見るとウォーターメロンのようなグリーンではなく、茶色っぽいグリーンです。個人的には暗めなグリーンというカラーは非常にオールマイティに使えるカラーだと思っています。特に、マゴチ釣りにおいてはいつでも使えるナチュラルカラーとして重宝するカラーです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/20

地味=ナチュラルカラー、と考えると、日中のシャローにおいてはグリパンは場所や潮に一番馴染むカラーだと思います。場所や潮に馴染むカラーが一番のナチュラルカラーです。また、深場や、曇天の時などの光量が少ない場合は暗いカラーがさらに暗くなり、黒っぽくなることでシルエットがはっきりしたり、収縮色となり小さく見える、という狙いもあります。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/20 

ラメについては、シルバーホロのラメをかなり多めにいれてもらっています。これについては、ベイトフィッシュのシルバーを強く意識した意味合いがあります。

 

なぜか?という問いに明確に答えられませんが、カタクチイワシなどのベイトがたくさんいるエリアではグリーンのボディが効くケースが非常に多いです。僕は従来、ジグヘッドにブレードをつけることでベイトフィッシュシルバーをイミテートしてそういったケースは狙っていたのですが、それをボディのラメだけで演出しようという狙いでシルバーラメを多めに入れてあります。加えてブレードを付けることで、さらなるアピール力のアップにも期待ができます。

 

場所や、潮になじむボディカラーと、ベイトフィッシュに模したシルバーラメが演出するナチュラルカラーがスエジミグリーンです!

 

ちなみに釣果の写真が手元にありませんが

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先日撮影したHIDEUP動画ではしっかり釣れてますので乞うご期待ください(笑)

 

次回は使い方や比較を紹介したいと思います!

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遂に発売スエハデオレンジとスエジミグリーン!今回はスエハデオレンジのご紹介!

2018-09-14 20:21:57

先日遂に発売となりました、スタッガーワイド4インチの僕のオリジナルカラー

 

#S-200スエハデオレンジ と

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#S-201スエジミグリーン  

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ネーミングセンスはさておき、ものすごく自信を持ったカラーです。

 

今回、開発するに当たってこの2色のカラーに対するテーマは「オールマイティ」です。派手目な色のオールマイティがスエハデオレンジ、地味目な色のオールマイティがスエジミグリーンです。平たく言うと、このどっちかでほとんどの状況は釣れるはず!というカラー2色にしました。後ほど語りますが、あらゆる面で対極のカラーにしてあります。

 

ではまずスエハデオレンジについて!

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/14

 

元々は、ハイドアップのソルトカラーの中にオレンジがないなぁというところから、オレンジベースで考案することを決めました。やはりマゴチ釣りにおいても、海のワームフィッシングにおいてもオレンジは定番色ですので。ちなみにすでにソルトウォーターカラーとして定番色である#S-03オレンジGF が発売されたのは、スエハデオレンジを開発中の時です汗

 

しかし、この#S-03オレンジGFと#S-200 スエハデオレンジ。非常によく似ているカラーですが、比べると実はだいぶ違います。

 

まずはボディカラーについて 

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写真ではわかりにくいかもしれませんが、スエハデオレンジの方がかなり白濁していることがわかります。(透明感がない感じ)コレ偶然ではなくもちろん狙ってこうしています。少し白くすることで膨張色っぽい効果を期待してのオレンジなのです。派手で、デカくて、しかも膨張色という最大のアピールを演出したいと思い、この白っぽいオレンジボディにしました。

 

ちなみにですが、オレンジといっても様々なオレンジがあると思います。赤いオレンジ、白いオレンジ、蛍光っぽいオレンジ・・・etc。その中で、こういうオレンジって釣れるとか、こういうオレンジってあんまり釣れないというのも僕の中ではあります。その中でこういう白っぽいオレンジって釣れるよねって思うオレンジが今回ベースになったオレンジです。かなり抽象的な説明ですが、単純に「釣れるオレンジ」という事です。

 

 

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/09/14

 

ラメのサイズも量も微妙に違うことがわかると思います。ちなみに、マゴチ釣りではラメのカラーも量も非常に重要な要素だと思っています。大きめのラメでギラギラ感を演出しつつ、あまりギラギラしすぎても嫌がることが多いので、多すぎないと感じるギリギリの量に調節してあります。もちろんラメなしで釣れるカラーもありますが、今回のオリジナルカラーのテーマは「オールマイティ」なので、ストライクゾーンがなるべく広そうなラメの量と大きさにしてあります。 

 

 

そしてスエハデオレンジ最大の秘密は

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実はUV入りなんです!!!こんなでっかくてUV入りのワームなんて他にないでしょ!!超最大アピールです!!

 

#S-03オレンジGFと最も違う点はこの点です。ちなみにUVとはケイムラとも呼ばれる紫外線発光の蛍光色のことで、魚からは写真のように光って見えていると呼ばれているカラーのことです。人間は目視では見ることができませんので、写真はブラックライトを当てて撮影しております。(上がスエハデオレンジで下がオレンジGF)

 

今更ですが名前をスエハデUVオレンジにすればもっとわかりやすかったと後悔しております汗

 

釣れるオレンジボディに、釣れるラメの大きさと量とカラー、そしてUV入り。加えてカラーとは関係ない部分ですが、匂いと味の成分入りのマテリアルを使用しています。(スエジミグリーンと共通)もう釣れる要素しかない。

 

いつでもオールマイティに使える最大アピールカラーがカラーがスエハデオレンジ!!魚に見つけてもらう、魚に襲われるために考えた超アピールカラーです!

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聖地仙台でマゴチチャレンジ!

2018-08-14 21:13:16

少し前になりますが、6/26にマゴチの聖地仙台へ行ってまいりました。

 

アイランドクルーズ遠藤社長、シゲ船長、プロズワンの佐藤文紀さんの4人での釣行でした。いろいろ書きたいことはあるのですが、HIDEUPブログでは僕が釣れた釣果に絞って書き記したいと思います。

 

お世話になったのは

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

M.F.Cさん。いろいろ教えてくれて、非常に親切な船長さんでした。

 

んでまずは、マゴチの聖地仙台について。

 

とにかく、聖地仙台は釣果がズバ抜けています。僕らが行く少し前、6/22の釣果は船中158本!!!東京湾では一人の一年分といっていい釣果だと思います。

 

それだけ魚がいるのならいろいろ試せるだろう!と思いはるばる仙台まで来たのですが、結果から言うと釣りってそんなに甘くありません(笑)

 

前半はよかったのですが、後半は風が吹いてしまいメインのエリアは釣りができなくなってしまいました。こればっかりはしょうがない。よくあることです(笑)

 

で、短いながらも試せたことはたくさんありました。

 

例えばカラー。アタリの少ない東京湾ではカラーを試すことも正直困難です。

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーオリジナル3.5インチ #S-05 レッドG・R/F   スイミングテンヤ20g

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーオリジナル3.5インチ #143 ウォーターメロン/ブラックブルーF   スイミングテンヤ20g

 

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スタッガーオリジナル3.5インチ #S-06 チャートオレンジBF   スイミングテンヤ20g

 

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スタッガーオリジナル3.5インチ #S-01 ラッカーレッド   スイミングテンヤ20g

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーオリジナル3.5インチ #113 シナモン/ブルーF   スイミングテンヤ20g

 

個人的なマゴチ釣りの定番、スタッガーオリジナル3.5インチ!各色すぐにアタリが出ます!釣れない色なんてないんだなー

 

続いてもマゴチ釣りの定番スタッガーワイドツインテール3.3インチ!

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーワイドツインテール3.3インチ #S-02 レッドGF   スイミングテンヤ20g

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーワイドツインテール3.3インチ #S-01 ホワイト  スイミングテンヤ20g

 

ここら辺からアタリが遠のき始めました(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーオリジナル3.5インチ #S-01 ラッカーレッド   バクリーヘッド14g

にして少しウェイトを軽くしてみたり

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーオリジナル3.5インチ #150 ホワイトソリッド/White Solid 1/2ozリーダーレスダウンショット

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

スタッガーワイド3.3インチ #103 グリーンパンプキン   デプスハイパーフットボール1/2oz

 

などジグヘッド以外のリグを試したりしてみました。いずれもとても可能性を感じました!

 

でも正直今回一番の衝撃はこちら。佐藤さんの「意外とストレートが釣れるよ」といわれて使った

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/14

ワッパー4インチ #08 アルビノホワイト   スイミングテンヤ20g

 

ストレートって釣れるんだー!!というのがかなり衝撃的でした。しっかもアタるアタる

 

船中89本と前回の釣果を聞かなければ、十分すぎます。ちなみに6/28は128本でした(笑)

 

いろいろ試せた仙台マゴチ釣行!例年6月半ばから7月半ばくらいまでの季節限定の釣りなので、来年も絶対行きたい!!!

 

来年僕と一緒に行ってくれる人募集中です!!

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渋い時はスタ3.5!だてまき丸さんでマゴチ釣り!

2018-08-11 22:05:07

先日久しぶりに、子安のだてまき丸さんにマゴチを釣りに行ってきました!

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/11

 

ちなみに今年の東京湾マゴチの状況は、4月5月の前半戦は数・サイズ共によかったのですが、6月に入りマゴチが産卵に入ってからは厳しい状況が続きました。んでやっと8月に入ってから釣れだしてきた。という状況です。

 

だてまき丸さんは毎日6時半出船で、朝一は近場の定番ポイントからスタート!

 

で、なんと一投目からナイスサイズをキャッチしたのですが、この時合いを逃すまいと写真も撮らずに次のキャストへ!

 

2投目、3投目と投げればアタる状態なのですが、2投目は乗らず、3投目は乗ったのですが、意外とデカかったため針を伸ばされてしまいフックアウト。で、そこで時合いが終了してしまいました。短かったなー!(泣)

 

エサ釣りの船に乗るとよくわかるのですが、エサとルアーの時合いは大体の場合全く違います。ルアーにはアタるけど、エサにはアタらないという場合、エサ釣りの船の場合は船長が場所を見切り移動してしまいますので、とにかく釣れるうちに釣っておく、ということも大事です。

 

この日は朝の時合いが終わってからは、ルアーはしばらく沈黙が続きました。この後釣れるか不安になるほどに…

 

写真撮っとけばよかったなー。なんて思い始めたころにアタリが!でも乗りません。去年もそうでしたが産卵明けのこの時期は、乗りにくいアタリが非常に多い時期です。魚が小さいという事もあるのでしょうが、なんとなくガツンと食ってくれないなぁという感じです。

 

でも魚が動き出してきた感があるなーと感じていると、やはりアタリが出だしてきました。

 

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/11

スタッガーオリジナル3.5インチ #142 ライトグリパン/ブラックブルーF

 

やーっと釣れました!という感じです(;^_^A

 

今日はなんだかブルーラメが効いているようで、珍しく同船者にルアーの方がいらっしゃったのですが、その方もブルーっぽい色が釣れてました。

というか、ブルーっぽい色が釣れてたからマネしてみました。一緒にルアーをやっている人がいてくれるとこういう時にいいですよね( ̄▽ ̄)

 

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/11

スタッガーオリジナル3.5インチ #113 シナモン/ブルーF

 

この後もたびたびアタリがあるのですが、乗らない乗らない…でもやっぱりブルーラメが効いてそう。

 

でもそのブルーラメ効果もほどなく終了し、アタリ自体がまた少なくなりました。

 

そんな中で渋い時の頼みのカラー#S-03 シルバーシャッドGで一本小さいのを釣ってからはまた沈黙…

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2018/08/11

なんとか最後に、横浜定番カラー スタッガーオリジナル3.5インチ #S-04 モエビ で一本釣って厳しい状況ながら計5本キャッチとまずまずな結果で終了することができました。

 

ちなみに、最後の写真を見てほしいのですが、アシストフックをつけていますがアシストフックが刺さっていません。個人的にはアシストフックは、付けるならトレブルフックだと思っています。

 

ただし、トレブルフックをつけると当然根がかりが多くなります。根がかりもそうですが変なゴミが引っかかる可能性も高くなるので横浜側で釣りをする時は付けたくないのが本音です。

 

今回は、それにしても乗らないアタリにやきもきし、たまらずアシストを付けてしまったのですが、やっぱりあんまり意味ないのかなぁと思ってしまいました。

 

次回は乗らないアタリの打開策!考えてみます!だって全部とれてたらツ抜けだもの!(´;ω;`)