須江一樹HIDEUP Blog

やーっと開幕!2019東京湾マゴチ!!でも悲しい結果に

2019-03-26 16:10:48

急速に春が進んだ東京湾!1月、2月でもどうにか釣れないもんかとあちこちにちょいちょい調査に行きましたが、残念ながら狙って釣れることはありませんでした。(来年は狙う場所も狙い方も変えて挑戦しないと)

 

普段は自分で会社の船を出して釣りに行くのですが、今回は3月~マゴチ船を出船するだてまき丸さんにお世話になってきました。

 

んでめでたく

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/26

初マゴチ!!小さい!(泣)

 

この時期エサ釣りで流す水深は15~20mくらい。個人的には、ルアーではこの水深鬼門です。まったく釣れないことはないのですが、連発した試しがない(汗)

この日も、マゴチはこの一本のみでした。釣れたのはオリジナル3.5インチの#S-03 シルバーシャッドGの直リグ。

 

ズルズルと横にさびいていたらコココン!とアタリがでました。ジグヘッド以外でアタリが出たのはうれしかったけど、絶対これが正解ではないと思う。

なんたって続かないので。

 

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この日、もう一匹釣れたのはでかホウボウ。こちらはいつものスイミングテンヤの2回転リーリングのスイミングで釣れました。今年の東京湾はタイラバやってても、マゴチやっててもホウボウが混じることが多い気がします。おいしい魚なので嬉しい外道ですが、やっぱりマゴチが釣りたいなぁ。ちなみにこれもオリジナル3.5インチの#S-03 シルバーシャッドG。ジグヘッドは30gでした。

 

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 宮地船長!もう少し魚真ん中で写真撮っていただけるとありがたいです!(笑)

 

結局、この日はこのマゴチとホウボウの2本で終了という寂しい結果になってしまいました・・・

たしかに潮流れずなエサ釣りでも苦戦するような状況でしたが、それにしてもなんだかなぁの恥ずかしい結果。

 

絶対もっと食わせられる方法があるよなーと思いながら、ない頭を振り絞り

 

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ガイド中お客さんと話しながら考えまくった結果。

 

こういう事なんじゃないかと閃きました!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/26

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/26

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/26

 

後日試すと、2時間ほどで6ヒット3キャッチと十分な釣果!魚がいる場所見つけてからは1時間ほどで6ヒットしました!たまたまかもしれませんが、この日この時は間違いなくハマってた気がする!!

 

という事で、東京湾マゴチ開幕しました!!

この時の模様は次回のブログに書き記したいと思います。もったいぶってごめんなさい(笑)

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潮止まりでも釣れるカサゴの釣り方!

2019-03-23 10:38:53

 1月、2月と天候が安定した東京湾でしたが、3月になると春めいてきて風が強い日が多くなりました。メバルの動きも日替わりでころころ変わる3月は、トップで爆釣!なんて日もある反面、全然口使ってくれませんの日も・・・特に潮止まり付近は厳しくなることもしばしばなので、そんな時は

 

カサゴ釣りへ!

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スタッガーオリジナル2.5インチ#111 チャートグリーン/ゴールドF

 

潮止まりの渋い時間でも釣れてくれるのが、カサゴの良いところです。日々甘えさせていただいております(^^;)

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#111 チャートグリーン/ゴールドF

 

釣れてくれるとはいえ潮止まりですので、少し気難しい部分も出てきます。基本的には

 

バス釣り大好きな方に超おススメ!東京湾ボートメバル・カサゴシーズンイン!カサゴタックル編

カサゴタックル補足編!

カサゴ釣れてますよー!

カサゴの釣り方!

カサゴ釣りのフッキングは

 

今まで書かせていただいたことを押さえておけば、必ず釣れるはずです!アタリが少し遠くても、やる事をきっちりこなせばそのうち答えは返ってくるはず!

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

HIDEUPブログでも何度か書いていると思いますが、釣れないときは何度も投げることと、ワームを変えることです!これはワームがいっぱい売れるための策略ではありません!(笑)

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

やってみるとわかりますが、アタリが出るのは投げて着底してからの1アクション、2アクションくらいが圧倒的に多いです。あまりズルズルするより投げなおした方が圧倒的に効率がいいと思います。加えて投げなおすと根がかりが少ないので、釣り的にも非常に効率がいい。

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

ワームを付け替えるのは、味や匂いがカサゴ釣りにおいて非常に重要だと感じるからです。やはり新しいワームの方が、アタリも多いしバイトも深いです。そういった要素に頼ることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんし、(僕も匂いや味には頼りたくない派)関係あるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

他の釣りは分かりませんが、ひとまずカサゴ釣りにおいては匂いや味は間違いなく、魚の食いに関係があると思います。

ひたすら釣ってると段々釣れなくなってくる → でも周りのお客さんは釣れている → ワームを変える(カラー・サイズ変更なし) → また釣れだす

 

こういうことが多いので、匂いや味が関係していると思うのです。

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

ちなみにカラーは、大体の場合はダメなカラーだけがはっきりすることが多いです。なんでかこの色だけ釣れないなぁと思うことが多々あります。そういった意味でカラーセレクトも重要ですので、当たらないと思ったらとにかくすぐにワームを変えてください!

 

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スタッガーオリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

以上、潮止まりの渋い時こそ気を付けてほしいカサゴ釣りの基本でした!

まだまだ釣れているメバル、カサゴ!というかこれからがメバルはシーズン本番!カサゴも釣れ続きますので是非スタッガー持って海に遊びに行ってくださいね!

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メバカサシーズン本番!今回はオリジナル2.5インチのカサゴ釣り!

2019-03-21 10:38:09

メバルがシーズン本番を迎えつつある東京湾メバルですが、カサゴもまだまだ釣れてます!

 

テキサスカサゴ釣りについてはこちら!

バス釣り大好きな方に超おススメ!東京湾ボートメバル・カサゴシーズンイン!カサゴタックル編

カサゴタックル補足編!

カサゴ釣れてますよー!

カサゴの釣り方!

カサゴ釣りのフッキングは

 

 

ジグヘッドリグにはワイド1.5インチも使用しますが、テキサスや直リグなどのいわゆるカサゴ釣りっぽいカサゴ釣りではオリジナル2.5が抜群に釣れます!

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-04 チャートオレンジBF

 

やってみるとわかりますが、ココン!とアタってバシッと合わせると一瞬「やばい!デカい!!」と思ってしまうほどカサゴは良い引きします。大体上がってくると、「あ、こんなに小さかったんだ」と思ってしまうのですが(笑)でも釣りとしては最高に面白いです。

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-04 チャートオレンジBF

 

そんな頑張り屋さんなカサゴの東京湾での最大サイズは、尺と呼ばれる30センチを少し超えるほどです。写真の魚のサイズはすべて20~25センチほど。

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

オリジナル2.5インチは、この20~25センチくらいの魚に非常に相性のいいルアーサイズなんだと思います。これ以上ルアーが小さいとベイトタックルでやるのに物足りないサイズがいっぱい釣れてしまったり、ワームのサイズに合わせてフックのサイズやシンカーのサイズを落とすと、ベイトでやろうとするとだいぶ専門性の高いタックルセッティングで臨まなくてはいけなくなります。

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

7gテキサスくらいなら普通のバスタックルで十分対応できるはずです。んで「おお!デカい!!」と思わせてくれる魚がいっぱい釣れてくれれば釣りとしてめちゃ楽しいと思います。(もちろん釣ってれば本当にデカい尺が釣れる可能性も十分ありますよ!)

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

というところから、釣れて楽しい魚のサイズと普通のベイトタックルとの相性のいいルアーサイズがオリジナル2.5インチなのかと最近思うようになりました。(ワイド1.5のジグヘッドでめちゃくちゃ釣れると気づいてから)

 

タックルと魚との相性の部分は、最近思う事なのですが、単純にオリジナル2.5が釣れるなぁと思うことも多々あります。

カサゴ釣りは魚が多く、アタリが多い釣りなので釣れるルアー釣れないルアーの差がはっきりわかります。ちなみにテキサスのロックフィッシュゲームというと、ホグ系やクロー系シュリンプ系などを思い浮かべると思いますが、釣れそうで釣れないルアーは沢山あります。僕も見ていて何がいけないんだろうと考えてしまうほどです。

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

カサゴ釣りに何を使ったらいいかわからないときは、是非オリジナル2.5インチを買ってみてください。ちなみに、今回は何となく目立つ色で釣れていますが、全然ウォーターメロンなどの地味な色でも釣れます。カラーよりも大事なのは、まずはシルエットです。

 

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7gテキサス オリジナル2.5インチ#S-02 パールグロー

 

オカッパリでももちろん釣れる釣りですが、釣ったことがない方や釣り方がわからない方は一度ボートに乗って、メバル、カサゴ釣りを体験してみてください!こういうモノなんだとわかればその後のオカッパリの釣りでも生きてくると思います!アイランドクルーズでお待ちしてます!!

シーバスがいっぱい釣れちゃう!?海でもブレードスコーン!

2019-03-07 10:03:48

例年、東京湾の冬といえばシーバスはメタルジグのジギングシーズン

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

なのですが、今年は違います。今年はキャスティングの釣りで安定して釣れるのです。これは本当にすごい事。僕がガイドを始めて初めての経験です。(といっても4年目ですが)

 

釣れるエリア6メートル前後のシャロー。

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

とはいえ、レンジは深場ですので使うルアーはバイブレーションほぼ一択というのが最近のパターンでした。しかし、お客さんがワームでポロポロ釣るところを見て、これは!と思い一人で検証しに行って参りました。

 

当日はやはりバイブレーションで釣ることは難しくない状況。鉄板バイブでぽろぽろ拾えます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

ではワームはというと、

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

釣れるは釣れますが正直バイブレーションほどは当たりません。この時点では。

 

魚はいるのでいろいろ探ります!まずはレンジがあっていないのではないかとジグヘッドのウェイトを25gから30グラムに上げます。正直25gでも重いと思っていたくらいだったのですが、

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

30gにすると少しアタリが増えてきた気がしました。ちなみにアクションは最初から最後までタダ巻きです。

バイブレーションで当たっている巻きスピードと同じスピードでレンジを、変えるためにはジグヘッドの重さを変えるしかないのですがそれがハマっている感じがします。

 

次にアピールの為にブレードを装着。

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これが大当たりで、アタリが急増!この時点でバイブレーション以上のペースで釣れるようになりました。正直ブレード一枚でこんなにアタリの出方が変わるとは思わなかったです。

 

最初はアピールのために取り付けたブレードでしたが、実はアピール以外の部分での効果が大きいのではないかと釣っているうちに思いました。

 hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

まず引き抵抗の増加。ブレードをつけることで、ブレードの抵抗がかかりますので巻いていてルアーがどこにあって、どうなっているかが非常にわかりやすくなります。レンジコントロールもしやすいです。抵抗感が増すので、すこしですがゆっくり巻くこともできます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

ちなみにですが今回はトレブルフックにスイベルを通してブレードを取り付けるスタイルで臨みましたが、一つ重要な点が。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

少しわかりにくいですが、写真のようにトレブルフックの又の部分にスイベルが来るようにしてください。そうしないとブレードがワームに干渉してしまいきれいに回りません。注意点でいえばそんなところ。あとは投げて巻くだけです。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

ちなみに今回使用したワームは、スタッガーオリジナル3.5インチ#S-03 シルバーシャッドGです!これでしか釣れないわけではないと思いますが、今回は検証のためあえて1カラーで勝負してみました!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/03/07

 

 まだまだ開発中の海でのブレードスコーン!是非試してみてください!

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2019年HIDEUP新製品紹介!期待しかないワイド4インチツートンカラー

2019-02-28 09:51:33

2019年新製品紹介第3弾はワイド4インチツートンカラー!

 

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#241 ナチュラルグリーンブルー

 

これはどう見ても釣れそうだし、皆さんなんで今まで発売しなかったんだろうと思っていた商品でしょう!(技術的な問題だと吉田さんが動画で語っています)

 

前回(2019年HIDEUP新製品紹介!ワイドホグ3.3インチ&4インチ!海で使えるのか?)書いた、魚が横から見ているという視点での話しはもちろんの事、やはりスパイラルフォールでの色の変化が最も期待する変化でしょうね!

 

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#245 ゴールドシャッド

 

正直、シーバスのガイド中は「カラーなんてあんまり関係ないよー」と言っている僕ですが、シーバスのみならずマゴチにも、ロックフィッシュにもカラーは非常に重要なファクターだと思っています。シーバスの時は、レンジとかルアーの動きとかもっと他に気にすることがあるよって意味でカラーを重要なファクターだという事はあえて言わないようにしているだけです。

 

シーバスの時は特にビッグベイトの釣りをしているときにカラーって重要なんだなと感じます。それはやはりルアーの面積が大きいからだと思います。

 

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#208 アユ

 

ワイドにも同じことがいえると思います。魚から見える部分が大きいワームですので、カラーが魚に及ぼす影響が非常に大きなルアーだと思います。

 

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#212 グラスホッパー

 

そんな中で発売された、待望のツートンカラー!!

従来のカラーと合わせて、確実に攻める選択肢が広がりますね!

 

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#246 シルバーシャッド

 

定番カラーに加えてHUスタッフオリジナルカラーもラインナップされています!

 

まずはスタッフ岩田健司オリジナルカラー!

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#254 ガングレープ

 

加えて、スタッフ横山直人オリジナルカラー!

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#255 DDD

 

ワイドでこの色あったらなぁと思う色ができてくれて本当に今シーズンが楽しみですね!

 

詳しくは

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/28

なすびTVのhttps://youtu.be/ntWu-qlB6Jwをチェックしてください!チャンネル登録もお願いします!

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ワイド1.5インチでのカサゴの釣り方!

2019-02-17 16:22:29

最近のカサゴ釣りはジグヘッドリグにハマっています。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/17

ワイド1.5インチ#S-08 夜光ピンク   3gジグヘッド

 

カサゴ釣りといえばテキサスや直リグなどの根がかりにくいリグで、バス釣りっぽく狙うことが楽しいと僕は思っていたのですが、ジグヘッドの釣りも面白い!という事に最近気づきました。

 

面白さの一つにアタリを取ってから間髪入れずにアワセを入れないと、すぐに根に入られてしまうというスリリングな釣りを味わう事が出来ます。釣れるサイズが20センチ以下の魚も多いのですが、それでもめちゃくちゃロックフィッシュ感のある釣りを体験することができます!

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/17

 

面白いという事以外にもメリットも多くあり、メバルタックルしかもっていない方でも、そのままのタックルでカサゴ釣りを楽しむことが出きることや、小さいワームを使う事が出来る事、フッキング率がいいことなどがメリットととして挙げられます。

 

ただ、根回りを攻めるカサゴ釣りですので、針がむき出しのジグヘッドリグでは根がかり必死です。これがジグヘッドリグの最大のデメリット。根がかりがゼロという事は無理ですが、今回はなるべく根がかりがしないようなコツを書いてみたいと思います。

 

まず一つ目は!ズル引かない

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/17

ボトムにびったりくっついているカサゴですが、ジグヘッドリグではズル引きは厳禁です。すぐ引っかかってしまいます。アクションはピョンピョンとボトムから離れすぎないようなパンピングアクションをしましょう。ボトムから離れたら食わないので、とにかく底でピョンピョンさせましょう。

 

二つ目は、あんまり投げない

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/17

水深のある場所なら投げても問題ありませんが、テトラ帯などの浅い場所ではキャストして遠くまで探ろうとせずに、チョイ投げor真下に落とすようにしましょう。遠くに投げてしまうと、角度が悪くなってしまいピョンピョンさせても跳ねずに根がかりしてしまいます。

 

三つ目は船が流れる方向に投げる

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/02/17

船はほとんどの場合どちらかに流れています。必ず流れる方向にルアーを落とすようにしましょう。そうしないと、ルアーがどんどん自分から離れていくことになってしまい、結果として遠くまで投げたのと同じ状態になってしまいます。立ち位置などの問題もありますのであくまで理想ですが、船の流れる方にチョイ投げして、自分の足元までルアーが来たら回収というのが理想です。逆に投げなくてはならない立ち位置なら、ルアーが自分から離れ過ぎたら回収するようにしましょう。

 

長く書いたので難しそうですが、基本的には自分の近い場所でボトムをチョンチョンするという事です。それだけなので全然難しくありません。アタリも多い釣りですし、何よりジグヘッドはフッキングがいいのでアタったらかかる率は非常に高いです。あ、アタったら即アワセは必須ですのでその点はお忘れなく!

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2019年HIDEUP新製品紹介!絶対シーバスが釣れちゃうHU-MINNOW111SP!

2019-01-29 10:50:47

2019年 ハイドアップ新製品紹介第2弾!HU-MINNOW111SP!

 

まずはこちらをご覧ください!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/01/29

https://youtu.be/pbKHHPlbY-M

 

ハイドアップルアーで最もシーバスルアーに適しているルアーが誕生です!無茶苦茶楽しみでしょうがない!

 

というのも、僕は普段ボートシーバスのガイドとして働いていますが、そのボートシーバスにおいてミノープラグは必須ルアーと言えるルアーです。

 

特にボートシーバスというカテゴリーは、磯、サーフ、港湾など様々なシチュエーションがあるシーバスフィッシングにおいてバス用ルアーが非常に向いているカテゴリーだと思っています。

 

理由としては

 

①バス用のルアーはレンジが入る

②バス用のルアーは動きが派手

③バス用ルアーはジャーキングに向いている

 

この三つがバス用ルアーがボートシーバスに向いていると感じる重要なファクターになっていると思います。正直、飛距離とかそこまで重要ではありません。

 

ではHU-MINNOW111SPはというと

 

①バス用のルアーはレンジが入る → キャストでの最大レンジ1.5メートル

②バス用のルアーは動きが派手 → 強烈ウォブリングアクション

③バス用ルアーはジャーキングに向いている → 渋い時でも釣れるようにジャーキング対応

 

もってこいですね(笑)

 

僕は永野さんのような人気ガイドではありませんが、開発の経緯の中でお客さんが使いやすいように、お客さんが釣れるように、という考えの中でできたジャークベイトだという事は非常によくわかります。

 

特に、強烈波動でウォブリングを強めのアクションにしてあるという点が特に共感しました。

 

手に波動が来ないルアーって、使いこなすのに非常に時間がかかるルアーであることが多いです。投げた先でルアーがどう動いているかが想像しずらいので。(これは手に波動が来ないルアーが釣れないと言いたいわけではありません)

 

HU-MINNOW111SPはその点、強烈波動で手に振動が来るように作られています。手に振動がくればルアーが投げた先でどうなっているかが想像しやすい。イコール釣れるとなると思います。あとはゴミが引っかかったとかもわかりやすいので、無駄キャストがなくなります。

 

もちろん強烈ウォブリングアクションは人間的な釣れる要因であると同時に、魚にも有効なアクションだと思います。

 

特にボートシーバスはスレた魚を釣る釣りではありません。魚にいかに効率よくアピールして見つけてもらうかが非常に重要な釣りです。その点で強烈ウォブリングアクションは非常に期待ができるアクションのセッティングです。

 

それでいて、ジャーキングもこなせるセッティング。ボートシーバスではジャーキングは非常に多用するテクニックの一つです。ジャーキングが不得手なルアーも数多くありますのでHU-MINNOW111SPがジャーキングが得意としているという点も、シーバスで期待できる点の一つでもあります。

 

と、勝手にシーバス釣りに使ったらと想像して今回は書いてみました。

 

そんなHU-MINNOW111SPは3月下旬発売!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/01/29

#113 キンクロ

 

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#131 ハデスギル

 

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#141 たまらんばいブルー

 

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#205 ワカサギ

 

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#206 キラーレッドシャイナー

 

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#247 たまらんばいイエロー

 

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#249 セクシーシャッド

 

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#250 プレミアムクラウン

 

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#251 ブラックバックシルバー

 

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#252 コールドクリアシャッド

 

全10色のカラーラインナップです!発売を楽しみにお待ちください!