フラットフィッシュが好調です!HUミノーでヒラメ&ワイド4でマゴチ!

2020-01-21 00:41:56

年が明けてもフラットフィッシュが好調です!!

 

まずは寒い時期限定のヒラメ釣り!ミノーで狙います!!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/21

こういうのも混じりつつアタリが多いのでみんなでワイワイしながら釣りが出来るのが良いところ(笑)

HUミノー111SPハデスギル!

 

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立派なヒラメも釣れます!スエピカピカイワシ!!

 

動かし方はタダ巻き!基本は結構早めのリトリーブスピードでバリバリ巻くだけの簡単な釣りです!

 

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最近個人的にアカキンにハマってるのでヒラメでもアカキン。やっぱりこれもバリバリ巻いてる最中にズドン!という感じです。晴れてる日はチェイスがいっぱい見えるのでそれもまた面白いです。ヒラメのチェイスって見たことない方も多いのでは?

 

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ルアーで狙ってヒラメを釣ることが出来る釣りって中々少ない気がします。釣りとしては簡単な釣りなのですが、タイミングとルアーをかなり選ぶ釣りでもあります。いつでも釣れるわけではありません。今日は釣れそうだなーって日にやるようにしてます(笑)

 

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マゴチも釣れてます。ワイド4スエジミグリーン!

 

今年は水温が高めだからなのか、例年あまり釣れない1月マゴチも普通に釣れます。この日は2本釣れたところでスエジミグリーンが切れてなくなってマゴチ釣り終了。こんなにポンポン釣れると思ってなかったからワームそんなに持ってきてなかった(´;ω;`)

 

マゴチも好調!でもマゴチもかなりカラーを選んでる気がします。この日はスエジミグリーン以外にアタリはほぼなく、あっても食い込まずという感じでした。アタリカラーがはっきりする傾向かもなので、ワームの準備は抜かりなく!

 

シーバスも釣れてますがフラットフィッシュも好調です!いつまで釣れるかわからないのでお早めに!

HU-Minnow111S

イワシ入荷!!HUミノー111Sアカキンでシーバス好調!

2020-01-16 23:30:02

真冬なのにイワシが入荷ー!シーバスがいい感じに釣れてます!!

 

今回はHUミノーのアカキンを使用!!

 

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イワシベイトにHUミノーはバッチリです!!

 

アカキンは実は単純に僕の好きなカラーなのでラインナップに加えさせていただきました。最近いわゆる普通のアカキンってミノーのカラーラインナップから各社外されている気がしてあまり見なくなりました。人気がないのかなぁ・・・。

 

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でも、アカキンってすごい釣れる色だと思います。何となく大きい魚が釣れる率も高いような。これは個人の思い入れの問題かもしれませんね(;^_^A

 

東京湾でももちろん効くカラーです。どんな時に?と聞かれると困るくらい定番カラーだと思っています。メタルジグの東京湾定番カラーの中にアカキンとかゴールドメッキのカラーって必ず入ってるのにミノーだと外されちゃう不思議。もうとにかく釣れるカラーなんですアカキンって。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/16

 

魚いるのかな?ミノーに反応するかな?というパイロットカラー的に使うのもいいと思います。完全に外すことの少ないカラーだと思います。

 

今回の動かし方は、下方向ジャーク7~8回からゆっくりタダ巻き。イメージ的にはここにエサがあるよーって教えてあげるためのジャークで、食わせるのはタダ巻きの部分。あんまりジャーク入れすぎると逃げていく感があったのでタダ巻きは結構長めに取りました。スピードもゆっくり気味です。

 

今回釣れたエリア以外にもイワシが結構入ってきた様子!冬の間もミノーの出番が増えそうです!!

HU-Minnow111S

メバル・カサゴ・アジに効くワイド1.2&1.5インチが値下げ!

2020-01-15 22:06:25

メバルやカサゴ、アジに効くワイド1.2&1.5インチが今回出荷分から値下げになります!

 

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(今回のブログの写真はすべて過去写真です)

 

740円 → 580円(税別)

かなり安くなりますね(汗)

 

これには理由があって、740円時代の時にはJB・NBCトーナメントで使用することが出来るFECO認定を受けるための素材を使用していましたが、今回からはその素材を通常のワーム素材に切り替えたために価格を下げることが出来るようになりました。もちろん釣れ具合は変わりません。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

釣れるワームであることは間違いないのですが、正直700円台は他のライトゲーム系のワームに比べてかなり値段の張るワームという認識があったために手が出せなかった方にも、今回の値下げで手が出せる価格になったと思います。このご時世ワーム1パック160円の値下げはかなりすごいことだと思います。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

個人的な使い分けでいうと

 

アジ → 1.2インチ

メバル・カサゴ → 1.5インチ

 

という使い分けをしています。これからの季節でいうとメバル・カサゴがメインのシーズンになりますが、メバル釣りに特におススメしたいワームです。

 

他のワームにはない特徴でいうとやはりワイドボディの生み出すスパイラルフォールと、アピール力です。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/15

 

スパイラルフォールはアピールのフォールです。メバルはスパイラルフォール時にあまり口を使う事はありません。個人的にはスパイラルフォールのように、不規則な動きはメバルは口を使うの苦手な気がします。苦手が故に食えないままフォール中にワームを追うことになります。フォール中にワームをしっかり追っていることは間違いありません。この口を使わせないで追わせるスパイラルフォールが、その次に続くリトリーブで口を使わせるトリガーになると思っています。

 

続いてアピール力ですが、これは1.5インチという小ささ以上の存在感があるという意味です。小さいとやはりルアーを見つけてくれないというアピール不足を感じる時がありますがワイドならアピール力不足を感じません。でも1.5インチだからメバルの口にはすっぽり入ってヒット率は高いままです。これを長さでアピール力を出そうとすると、ヒット率が下がります。

 

以上簡単ながらワイド1.2&1.5インチのご紹介をさせて頂きました。寒いうちはメバル・カサゴのシーズンです!是非遊びに来てください!

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志村さんから釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシで77センチ!!

2020-01-10 10:11:20

アイランドクルーズ常連、志村様よりHUミノー111S釣果報告!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/10

スエピカピカイワシでドーンと77センチ!!惜しくもランカーには届かずでしたがデカい!!

 

この日は本命エリアが爆風予報で朝一のわずかな時間しかできず、この後はかなり厳しい釣りを強いられましたが

 

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HUミノー111Sスエピカピカイワシがぽろぽろ拾ってくれます!

 

正直本当につらかったこの日の釣果。その中で適所でHUミノーを使いバイトを出していたのはさすがの一言です!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/10

 

ミノー以外のルアーの方が釣れるポイントもありました。でもHUミノーでしかアタリのないポイントもありました。

 

いつでもHUミノーを投げれば釣れるよ!と言いたいところですが、実際のところそんな訳はありません。(もちろんHUミノーは自信をもっておススメ出来るルアーです)

 

適材適所で、状況とポイントに合ったルアーセレクトをすることが釣果を伸ばすために必ず必要になってきますが、渋い=ルアーを小さくするとか、渋い=沈むルアーを言う訳ではありません。また、アタリルアーが合っていたとしても使い方や、動かし方があっていなければ全くバイトが出ない場面もあるでしょう。

 

多くの選択肢の中から釣れるパターンを見つけることがシーバスフィッシングの楽しみです。その中の選択肢の一つとして通年HUミノーは必ずタックルボックスに入れておいて頂きたいルアーの一つです。タックルボックスに入っていれば、今回の志村さんのように周りが釣れない状況であっても、HUミノーがハマって釣果が出せるような状況にも対応することが出来ます。

 

まだまだ今年は水温高めでミノーで釣れてます!!しかもまだ魚もおっきい!!キャスティングで釣りたい方は、早めに東京湾にお越しください!

HU-Minnow111S

曇りの澄み潮はケイムラカタクチ!?HUミノー新色ケイムラカタクチでイナダ&シーバス!

2020-01-07 22:58:44

年末から年明けにかけての天気はかなり不安定な東京湾。不安定というか天気が悪い日が多いなぁと感じているのは僕だけでしょうか。

 

雨・曇りが多いと思っているのですが、そんな光量の低い日におススメのニューカラーが

 

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#S-05カタクチケイムラ!

 

光量が少ない日や、日の出前や日没後などの光量の少ない時間に有効とされているケイムラカラー。確かにぼやーっと青く光って、普通のコーティングのカラーとは見え方が違います。

 

個人的には、もちろん光量が少ない時は出しどころの一つではあるのですが、何が理由かはわからないタイミングでもケイムラが釣れるなーと感じるタイミングは多々あります。何となく澄み潮の時が多いような気が・・・。

 

もちろん万能ではありませんが、ケイムラやっぱり効いてるなーと感じることが多いので今回のニューカラーに取り入れさせていただきました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/07

 

で、今回釣れたのはやはり曇りの澄み潮。この感じケイムラ釣れそうだなーって投げるからかもしれませんがやっぱり釣れました(^^;)

 

僕でいえば光量の少ない澄み潮の時はケイムラ!みたいに、個人個人でこういう時はこういう色!とか、この場所はこの色!等そういったカラーへのこだわりがあると思います。

 

今回発売されたニューカラー8色はそんな皆さん一人一人が持つ独自のパターンにハマるカラーをHUミノーで見つけてもらいたいという意図から、8色の定番色(っぽい)カラーを揃えました。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/07

 

ひとまず僕の使い方を参考にして頂けるなら、少し澄み潮っぽい光量の少ない日にケイムラカタクチはおススメです。ちなみにカタクチという名前はルアーの見た目から取りましたが、カタクチイワシがベイトである必要は全くありません。

 

話しに出たので合わせてお伝えしますが、僕はカラー選びの基準にベイトフィッシュのカラーを合わせるという事は全くしません。どちらかというとシチュエーションを重視しています。天気(光量)と潮色をメインに考えて、ベイトフィッシュの存在はその後に少し考えるのですが、例えばイワシがいるからイワシカラーとかそういう事は全くしません。じゃあ何でイワシカラーが入ってるの?って話だし、ベイトフィッシュの存在は少し考えるの少しってなんなんですかってことなんですが・・・長くなるのでまた今度お伝えしますね!(笑)

HU-Minnow111S

あけましておめでとうございます!

2020-01-05 13:07:06

あけましておめでとうございます。HIDEUPファンの皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

 

毎年のことですが1/2~ガイド初めでした。初日の出的な写真を撮ってみましたが、実は日の出前に現地到着済み。少し待ってからパシャリ。はー寒い(笑)

 

釣果の方はというと

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

数は思うようには釣れませんでしたが、釣れればおっきい的なイメージの釣果。比較的レンジは低めの方が釣りやすいイメージでバイブレーションの釣りが強めな印象です。

 

とか何とか言いつつ

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

HUミノーでもしっかり釣れます。新色レッドヘッド!

 

正直年が明けてからは釣れるレンジがてんでバラバラで非常に困ってます。

hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/01/05

表層系ビッグベイト系にもまだまだ反応してしまう…。

 

良く言えば、何を投げても釣れる状況。悪く言えばただ投げてるだけじゃなにも釣れない状況といったところでしょうか。

 

そのルアーなりの釣り方を見つけると釣れるという状況に見えます。HUミノーでいえば年を明けてからはタダ巻きオンリー。あんまり余計なことをするとシーバスが逃げて行ってるような印象ですので、着水してから一応少しトゥイッチしてあとはミディアムスローくらいでタダ巻き。ずーっとタダ巻き。

 

このタダ巻き、スピード感が微妙に重要な気がするのですが、実はスピード感といいつつゆっくり巻くだ速く巻くだという巻きのスピードはあんまり関係ありません。フルフルとミノーが少し動いてるくらいのアクション、ミノーがそのくらいのアクションになるように巻いてほしいのですが、潮の流れ、船の流れ、リールのギア比でフルフルとルアーが動いてるスピードを出すためのリーリングスピードってだいぶ変わると思います。

 

魚はリーリングスピードは見ていません。ルアーを見ています。ルアーがどう動いているかそこだけです。実は年末はミノーでの釣果がかなり出づらい状況にあったのですが、年を越してからミノーにも反応が出だしたという状況です。その中で、あまりバリバリ動かないくらいのアクションで巻くのが釣れるのが最近の状況です。

 

まだまだ80アップ釣れてます!今シーズンはハイシーズンが長めなので是非東京湾に遊びに来てください!お待ちしてます!

HU-Minnow111S

シーバスハイシーズン後半!ってかもう末期!?(汗)HUミノーの使い方!

2019-12-27 21:34:13

シーバスハイシーズン後半のHUミノーの使い方!

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/12/25

 

後半戦はよく飛んで良く潜ってよく動くというHUミノーの特徴が非常に生きるシーズンという事を前回お伝えしました。それはなぜか?それはゆっくり動かすことで大きいシーバスを狙う事が出来るシーズンだからです。

 

後半戦はそれまでのシーズンと違って、アグレッシブに魚を追いかけまわすシーズンではありません。(特に大型個体は)

なるべくゆっくりルアーを動かすことで、ルアーに追いついて捕食することが可能になります。(特に大型は)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/12/25

 

まずよく飛ぶという特徴は、シーバスをルアーに捕食させるまでの距離を稼ぐことが出来るというメリットが生まれます。距離を稼げるという事は、シーバスがルアーを捕捉→追尾→捕食というステップを踏む時間を稼げるという事になります。

 

どのシーズンであっても飛ぶことはアドバンテージの一つになるのですが、このシーズンは特に捕捉→追尾→捕食までの時間がかかることが多いので、特にアドバンテージになります。飛距離が短いとチェイスのみで終わることが多くなってしまいます。

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/12/25

 

続いて、良く潜ると良く動くという特徴についてですが、これはHUミノーの水噛みの良さとシンキングする事の二つの要素がメリットになります。まず水噛みの良さについてですが、ゆっくり巻くという事は水噛みの悪いミノーでは潜らないし動きません。ゆっくり巻いても水噛みよく動いてくれるHUミノーは、時としてデッドスローが有効な場合でも僅かにアクションしてくれます。正直全く動いていない棒のような状態でもバイトはすると思っています。むしろそれが有効だと感じる場面もあるのですが、そんな場合でもリップの抵抗感がある方がゆっくり引きやすいしレンジキープもしやすくなります。水噛みの良さ=抵抗感でもあるので水噛みの良さはそういった意味でもアドバンテージになります。

 

続いてシンキングであることのメリットですが、これはサスペンドしかなかったHUミノーにシンキング化をお願いした一つの理由でもあります。それはデッドスローが有効な場合はシンキングでないとルアーが浮き上がってしまいレンジキープが難しくなるからです。ブラックバスのサスペンドモデルは海水では基本的に若干フローティング気味です。フローティングではレンジキープをするためのリトリーブの速さが必要になってしまいデッドスローでのリトリーブが難しくなってしまいます。その為シンキング化をお願いしたのですが、やっとそのメリットが最大に生きるシーズンが来てくれました(笑)

 

hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/12/25

 

で、結局のところどんな動かし方がいいのかというと、それはその日によって違うっていうのが正直なところなんですが(汗)それじゃあ話にならないので今日の写真のシーバスの釣り方だけご紹介します。

 

着水→ぐるぐるーっと巻いてHUミノーの潜行深度最深部くらいまでレンジを入れる→4~5回下に向かって思いっきりジャーク→ゆーっくり巻き(リール5回転)以降ジャークとゆっくり巻きの繰り返し。

 

こんな感じです。これは『結構活性が高いんだけどシーバスのレンジが少し下の方の時のイメージ』で釣りをしてました。

 

ジャークは下の方にっていうのは、下から魚を呼んでくるイメージ。気付いてほしいんです。気づいて上まで上がってきた所で食わせるのは巻きのタイミング。ジャーク時に食えない食えないってチェイスさせて巻いたときに「今だ!!」的にシーバスが食ってくれないかなっていうのもあります。あくまでイメージですからね(笑)

 

すいません、自分オリカラの釣果ばっかりになってますが新色も釣れてます!汗

 

次回ブログは新色でお届けします!

HU-Minnow111S