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    キーワード『』で 2 件ヒット

    東京湾ボートシーバス好調!HUミノー111Sで佐々木さんナイスサイズキャッチ!!

    2023-01-14 00:42:55

    東京湾ボートシーバス、年末から好調維持です。ハイシーズンよりハイシーズンです。秋と違うのはビッグベイトが効かないくらいかしら^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    HUミノー111Sは変わらず効いてます!!

     

    ただ最近は正直鉄板バイブや、ワームなどを沈める釣りの方がペースが良くなっていることも事実。ミノーは魚が上ずってきたなーのタイミングで投げていただくか、やはり少しランカー率がミノーの方が高いのでサイズ狙いで入れていただくという感じに変わってきています。

     

    上ずってきたなーのタイミングは鳥とボイルの存在。鳥が多くなってきて単発でもボイルが見えてきたら明らかに魚が上ずってきている証拠です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    鰯ベイトなのでどうしても混じってくるイナダ。嬉しいゲストではありますが、鰯周りにいる割には細いような(^◇^;)

     

    正直上ずっていない感じでも、沈める釣りに比べてペースが落ちますが投げ続けていれば釣れちゃいます。釣れる本数に対してのミノーのランカー率はやはり沈める釣りに対しては高いので、そういった意味でもミノーはまだまだ必須ルアーです。

     

    上ずっていないタイミングを含めると、やはり潜るミノーの方が使用する状況の幅が広く釣りやすいのですが、そういった意味でHUミノー111Sは使い勝手がいいです。

     

    リップが多少ですが長めで、さらに背中でも水を受ける感じの形状なのでPE1号フルキャストで2mくらい潜ってるかと思います。現在の状況は深く潜ればそれだけ使用する状況の範囲が広くなるという状況ですので、非常に使い勝手が良いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    僕は最近アカキン推しですが、スエキンキライワシでも!佐々木さんナイスフィッシュ!!

     

    あと実はミノーが効きやすいエリア、というのも存在しています。佐々木さんが釣ったのはミノーが効きやすいエリアです。船長に聞いてみるのが一番かと思いますが、自身で行える判断基準としてはチェイスの存在です。

     

    これはエリア問わず使える判断基準ですが、チェイスがあるのであればミノーの可能性があります。ちなみにチェイスの確認作業の時はまずはジャークを入れない方でタダ巻きアクションから始めてみてください。ジャークが嫌われるアクションである可能性があり、ジャークをすることでチェイスを散らしてしまう可能性があるためです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    HUミノー111Sスエキンキライワシでもっとデカいの!!ありがとうございます(^^)

     

    巻きスピードを変えつつチェイスがないかを探り、いろいろ巻きスピードを変えてもチェイスがなかったら次はジャークなのですが、チェイスの確認作業ならバシバシジャークしか食いません!くらい狭い状況以外は、タダ巻きでチェイスがあるはずです。

     

    チェイスがあったらミノーが有効という状況の可能性が高いのであとは釣れるアクションを見つける作業です。ここからはその時の状況によりますので、釣れた時の状況を踏まえて追ってお伝えしますね。

     

    魚はいっぱいなので、ルアーやアクションがハマれば必ず答えは返ってくる楽しい状況の東京湾!いつ終わるかわからないのでお早めに遊びにきてください!

    東京湾真冬のHUミノー111Sミノーイング好調!!

    2023-01-06 05:00:16

    年末から好調の東京湾ボートシーバスミノーパターン!鰯ベイトになってからすこぶる好調です(^^)

     

    今年は中々コノシロシーズンでミノーが活躍するタイミングがなかったので、久しぶりのミノーイングはやっぱり楽しくてしょうがない。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

    最近のHUミノーのアクションはタダ巻きがメインです。タダ巻きなのでやる事自体は簡単なんですが、簡単な動作で釣れている時ほど実は難しかったりもします。

     

    投げて巻いてで勝手に釣れるほどシーバスの活性が高い時はそれでいいのですが、活性が少し下がって来たタイミングや、スレたタイミングにタダ巻きのみでしか当たらない時はタダ巻き時の巻き感が命です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

    イナダベイトなので青物も多少混じります。僕はイナダしか釣れていませんが、ワラサやサワラなどもまれに混じります。

     

    巻き感が命の時はまずは、ルアーの動きを感じること。その為にはミノーイングに適しているロッドやリールを使うことももちろん大事です。HUミノー111Sは他のミノーに比べてウォブリングが強いアクションなので、比較的動きの感じやすいミノーなので巻き感を感じやすいです。

     

    ちなみに巻き感っていうのは、ここではブルブルとミノーが動いているのを感じるっていう意味で使ってます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

     

    あとは巻く時のロッドの角度が重要だと思っています。ロッドを立てたり寝かしたり右にしたり左にしたりして、1番ミノーの動きを感じる角度を見つけます。ブルブル動いてるのを感じる角度が見つかったら、その角度でシーバスがヒットするスピードを見つけます。ゆっくりな日もあればめちゃ早巻きの日もありますので、いろいろ試してみてください。

     

    スピードが合ってるか合ってないかの基準はチェイスを見ること。冬は透明度が非常に高いので、チェイスが丸見えです。追ってくるのであればスピードは合っています。追ってこないのであればスピードは合っていません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

     

    タダ巻き主体と言いましたが、もちろんジャークを入れた方がいい日もあります。どうしてもチェイスで終わってしまう日は、ジャークを入れたり、ストップしたりというアクションの変化を入れてみてください。バイトトリガーになるアクションが必ずありますので。

     

    ボートシーバスアングラーの方はもちろんのこと、中々冬にキャスティングでこんなに釣れる釣りはありません!是非遊びにきてください!お待ちしてます!!

     

     

    ロッド:tailwalk  BOATGAMER SSD S73M

    リール:tailwalk  SPEAKY 3500HGX

    ライン:tailwalk PEEWEE WX4 1.2号

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 25lb

    ルアー:HIDEUP HUミノー111S

    フック:ICHIKAWAFISHING KAMAKIRI HOOK 86XS #6