横浜ベイちゃんねるでマゴチ釣り【2】
2025-07-13 23:15:08
前回の続き
→https://youtu.be/IJrWWWAnCIM?si=qPQ4A69ue52n3_6s
そういえば1匹目の解説をしていなかったのでひとまず1匹目の解説から。当日攻めたポイントは6m前後。かなり浅いです。底を取るだけなら20gあれば十分の水深で25gから始めましたがアタリが出ません。そこで30gにジグヘッドを変えるとすぐにアタリが出ました。これ結構あるあるです。
マゴチ釣りではワームももちろん重要ですが、ジグヘッドも超重要。僕がスイミングテンヤを推し続けている理由もここにあります。ジグヘッドの形状で釣れる釣れないが大きく変わるのです。そしてウェイトも超重要。どうしても釣り人心理的には、底が取れる重さの範囲で軽いウェイトをセレクトしがちですが(僕も以前はそうでした)そうではないのです。正確にはアタリが出るなるべく軽いウェイトが正解です。

アタリが出るウェイトが軽いとは限りません。6mで50gが一番アタリが出た時もあります。ただしアタリが出るのであれば軽いに越したことはありません。軽ければ軽いほどフッキングも良いし、バレも少なくなる為です。ということでアタリが出るなるべく軽いウェイトが正解となるのです。
30gにジグヘッドを変えて釣れたマゴチのサイズはいいサイズでしたが、もう少しペース良く釣れて欲しいなということで、イカパターンからその前の時期の釣りにズラして行くことにしました。まずズラしたのはポイント。これはガイド側が分かっていれば良いだけなので詳しくはお伝えしませんが、イカパターン前に釣れる場所に徐々にズラして行ったという感じです。
ワームもギル型ワームの元祖であるワイド4インチに変えていきます。動画では切れてしまってるかもですが、変えて本当に一投目のファーストフォールで食ってました。アクションを1回入れているのは、すでに食っていることに僕が気づいてない為です。変えて一投目のファーストフォールで食うなんてそうはいっても思わないじゃないですか

とはいえ動画でも語ってますが、これがワイドの真髄です。フリーフォール中のスパイラルフォールでマゴチを寄せることが出来るんです。
マゴチってその場にいるマゴチにルアーが通りかかった時に食ってると思われがちです。そういう時もあるとは思いますが、ほとんどの場合はファーストフォールでルアーを見つけて寄ってきて、チェイスの後にバイトしてきていると思っています。
一投目で釣れたこのマゴチは、野球で言うとフライをキャッチした状態。ファーストフォールをそのままバイトしてくれました。食い気があれば寄ってきてそのままバイトしてくれると言うことですね。

ワイドに変えてからは連発連発。撮れ高十分ですぐに上がってしまいましたが、半日便で20本は超えそうなペースで釣ることが出来ました。
そしてワイドももちろん効いてましたが、ブレードも間違いなく効いていたと思います。早川船長が付けていて釣れてたので真似させて頂いたのですが、明らかに効いてる感がありました。
僕はあまりアシストフックが好きな方ではないので、ブレードのみを付けていますが早川船長のようにブレード付きのアシストフックもありです。早川船長はデュオ ドラッグメタル用DUO純正ブレード付トレブルフックを使用していました。僕の方はアルカジックジャパンさんのコイルブレードというアシストフックなしのものを使用しています。

ブレードの出しどころは結構難しいのですが、今のところブレードが嫌われててブレードを付けるとアタリが出ないという経験はしていません。なので常々付けるというのもアリな気がします。ちなみに濁ってるから効くとかそういう感じではないです。
マゴチ攻略の戦略的にスタッガーオリジナルももちろん必要なルアーですが、やはりワイドはマゴチ釣りの為のルアーと言えるほどにマゴチ釣りに欠かせないルアーです。これから夏になるとワイドホグが有効になりますので、またそれについては次回詳しくお伝えしますね。




















