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    佐々木さんのマゴチ釣果報告!HUミノー111Sでシーバスも釣れてます!

    2021-02-02 05:07:49

    雪!まさかの雪!今年の冬は中々関東では降らない雪も多い冬。1月よりも2月3月が雪の日って多い気がするので今後が心配です…

     

    と言いつつ今日の最高気温は17度で今朝まで南西超爆風。風と雨は嫌!雪なんてもってのほかです!安定感のある平穏な天気に2月は期待したいです(´;ω;`)

     

    という事で、天気が良い日におススメな釣り。というか風が弱い日にチャンスあり!な釣りがヒラメ、マゴチを狙うフラットフィッシュの釣りです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/29

    アイランドクルーズ宇佐美艇でマゴチチャレンジ成功の佐々木さん!スタッガーオリジナル3.5アカキンで!

    佐々木さんのコメント「アタリは結構あったんだけど、バラしたりかけ損ねたりで…」何やってんだー!!

     

    と、言いつつアタリが出るけど掛からないは仕方がないは仕方がないです。マゴチ釣りあるあるです(笑)

    アタリの数の割にフッキング率が悪いのはマゴチ釣りの特徴でもあったりします。

     

    そもそも正直、真冬のフラットフィッシュ釣りは簡単に釣れる釣りではありません。アタリは少ないのが普通です。マゴチはもちろんですが、冬ビラメと呼ばれる、冬の魚ヒラメに関しても最低水温期である1月2月は中々釣るのが難しくなってしまうのが正直なところです。その中でもどうにか1匹!を狙うのであれば、コンディションを選んだ方が確実です。

     

    特に風がキーで、風が吹いてる日、もしくは大風の次の日は厳しい予報です。穏やかな日、特に穏やかな日が続いたときがチャンス!フラットフィッシュチャレンジ日和です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/02/02

    風が吹いてる、フラットフィッシュの反応が悪い。そんな日でもご安心を!シーバスは釣れてますよ!(笑)

    HUミノー111S レッドヘッド!昼でもレッドヘッド釣れます!! 

     

    以前からお伝えしている通り、現在はジギングとキャスティングを組み合わせてシーバスは狙っています。キャスティングでシーバスを狙っているエリアはフラットフィッシュ狙いのエリアとエリア自体は一緒なので、即座に釣りを切り替えることも可能です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/02/02

    キャスティングで釣れるシーバスは50センチ前後のフッコサイズが主体です。釣れるシーバスのほとんどがこのフッコサイズといっていいほど釣果の割合としては、非常に多くの割合を占めるのがこのフッコサイズのシーバスなのですが、日に1匹~3匹程度70~80アップの魚が混じるというのが最近のサイズ感です。残念ながらHUミノーではありませんでしたが86センチという、ハイシーズンでも貴重なランカーサイズまで上がっております。

     

    日によって違う部分はありつつ、基本的にはジャーク中心で釣れているのがここ最近の傾向です。僕的には結構珍しいと思っているのですが、ジャークしっぱなしで、巻きの動作なしが一番釣れる日もあったりしちゃいます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/02/02

     

    メインベイトはカタクチイワシです。鳥山になってボッコボコボイルの時もあったりしますので、ベイトはエリアに豊富に存在しています。ベイトがいるからこそ、シーバスにルアーを見切られない動きであったり、シーバスの捕食スイッチを入れるための動きが必要となり、最近はジャークが有効になるのではないかと思っています。

     

    ジャークが有効なアクションではありつつ、基本的にはリトリーブとストップをどう組み合わせるかが冬シーバスの釣果を出せるか出せないかのカギです。正直アクションの組み合わせは日によって、もしく時間によって変わってくるので、コレ!というのは今の時点ではっきり申し上げられません。ですが、見つけられれば連発!見つけられないとポツポツ…なクセがはっきり出るのが冬シーバスの特徴ですので、答え探しを楽しむ楽しさが冬シーバスにはあります!

     

    東京湾の冬シーバスミノーゲーム&フラットフィッシュチャレンジ!感染症対策をしっかりして安全に釣りを楽しみましょう!

    佐々木さん便からの釣果報告!スエジミグリーンでヒラメ!と、カスザメ!!??

    2021-01-27 08:56:44

    風が強いし天気も悪い日が続きますねー。そういえば寒い冬はこうなることを忘れてました。去年までは温かくて、風もなく穏やかな日も多かったのでやりたい放題、どこへでも行けたなーと遠い目をしながら思い出してしまう今日この頃です。

     

    そんな中社長艇から嬉しい釣果報告が!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/27

    ヒラメー!!大きいー!!すごーい!!僕も釣りたい!!(笑)

     

    今年は風が強いので、中々フラットフィッシュエリアまでいけないことが多い中での嬉しい釣果報告!ソゲサイズがやはり多くなってしまう東京湾のヒラメ狙いですが、これは立派なお土産サイズです。ヒラメに関しては綺麗事なしで、正直持って帰られる方が多いので、サイズは喜び具合と共に実は切実な部分でもあります(^^;)

     

    そして釣れたルアーはなんと

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/27

    丸飲みスタッガーワイド4スエジミグリーン!さすが!!わかってらっしゃる!!(笑)

     

    ワイド4スエジミグリーンは僕的には千葉スペシャル。もちろん汎用性の高いグリパンベースではありますが、最も意識したのは東京湾千葉エリアでの相性です。ただ、ワイド4は基本的にはマゴチ狙いのアイテムであり、スエジミグリーンはマゴチ狙いとして開発したカラーです。

     

    ほぼ釣れるエリアがかぶっている両魚種ですので、もちろんワイド4スエジミグリーンでマゴチを狙っていてヒラメが釣れることはあるのですが、ヒラメが釣れるともれなく大きい!ほぼ間違いなくお持ち帰りサイズです。

     

    もちろん釣りですので、釣れた方が楽しいは楽しいのですが、ヒラメに関してはサイズが小さいと正直釣る意味がほぼないような…そんなお土産狙いの時はワイド4でヒラメのサイズ狙いもおすすめです。ちなみにヒラメ狙いで最も実績があるのはスタッガーオリジナル3.5のアカキンとレッドGRFです。もちろんオリジナルで大きいのも釣れますからね(^^;)

     

    そして珍客!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/27

    カスザメー!!デカい!!カッコいい!!これもうらやましい!!!

    カスザメ釣れたに僕はムチャクチャ興奮してたのですが、ヒラメマゴチが釣りたかった本人はあまり嬉しくなかった様子でした(^^;)

     

    釣れたルアーはオリジナル3.5インチのモエビカラー。こんな大きいカスサメ東京湾にもいるんだなーと本当に驚いた一匹でした。

     

    冬のサーフの裏ターゲットというか、サーフの怪魚というか、そういう意味で個人的には価値ある一匹であるカスザメ。狙って獲るのは正直難しいとは思いますが、釣れたら残念なターゲットではありません!喜んで!!(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/27

     

    冒頭でもお伝えした通り、今年は天気が悪い日が多くフラットフィッシュの釣果が伸び悩んでいる冬です。その代わりという訳ではありませんが、しっかり寒いので夜のメバルであったり、シーバスが好調で良く釣れています。

     

    写真のメバルは現在開発中のスタッガーオリジナル1.5インチですが、現行品ではワイド1.5インチがベスト。シーバスはHUミノー111Sで良く釣れています。フラットフィッシュも天候が落ち着けばチャンスは大アリです。

     

    天候的にも寒いし、世の中的に遊びづらい現状ですが、寒さ対策と感染症対策をしっかりして是非東京湾に遊びに来てください!お待ちしてます!!

    テスト中!スタッガーオリジナル1.5インチで冬のメバル釣り!

    2021-01-23 02:10:43

    寒い!寒くなったら夜の季節!うー寒ーい!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    寒い時期に寒い時間に釣りをする。これどうにかならないもんかねといつも思います…

     

    しょうがないですね、寒い時にしか釣れない魚なんだから温かい格好で釣りするしかない(^^;)

    という事で、寒い時期寒い夜に釣れる魚メバル!寒いけどいっぱい釣れる釣りって幸せですよね~

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/23

    ルアーは現在開発中のスタッガーオリジナル1.5インチ!

    なぜ今までなかったのか?そう思ってしまうほどメバル釣りでは超ど真ん中のサイズ感!!釣れないはずがない。

     

    使い方は投げてゆっくり巻くだけです。ゆっくり巻いてるとコツ!とかヌ~ッと勝手に重くなったりとか、そんな感じでアタリが出てそれをスイープに合わせる。それだけで釣れてくれます。基本はリトリーブの釣りがメインになりますが、リフト&フォールなどのフォールの釣りにももちろん対応です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/23

     

    ホントにオリジナル1.5インチはメバル釣りにど真ん中のサイズ感で、投げて巻くだけで良く釣れます。東京湾(アイランドクルーズ的)のメバルは年明け1月から開幕で、5月いっぱいまで釣れ続きます。基本的には春になるにつれて釣れるメバルのサイズが大きくなっていくのが通常の流れです。

     

    冬の寒いうちは、少し小さめサイズが多いものの数がいっぱい釣れて楽しい!そんなイメージの冬のメバル釣りですが、冬時期のようにサイズ問わずでいっぱい釣れて欲しいという状況下でオリジナル1.5インチは活躍しそうです。もっと大きいサイズを狙いたい!という場合は、既存サイズのオリジナル2か2.5インチを使用する事で大きいメバル狙いの釣りに対応します。ボートだとそんなイメージですが、オカッパリなら通年1.5インチがメインのサイズになりそうですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/23

     

    個人的に感じるのはサイズ感以上のアピール力。やはり小さくてもスタッガーオリジナルの性能は継承されてて、テールの動きと、そのテールの動きからくるボディのよじれ(ロール)のアピールの相乗効果で、メバルがルアーに良く気付いていると感じます。だから巻くだけで釣れてくれる。巻くだけでルアーにメバルが気付いてくれるんです。

     

    メバル用シャッドテールワームは数多くあれど、ダウンサイジング版とはいえバストーナメントでの実績があるワームは中々ないはずです。トーナメントに勝って金稼ぐためのルアーはやっぱり伊達じゃないなと(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/23

     

    スタッガーオリジナル1.5インチは今のところ2021年後半に発売予定で、今シーズンじっくりテストを繰り返してから発売の予定です。

     

    スタッガーオリジナル1.5インチに関してはそんな感じですが、アイランドクルーズ2021年のメバル釣りはすでにスタートしております!平日はチャーターのみ、土日祝は乗合もやってます。是非遊びに来てください!

    佐々木さんのHUミノー111S釣果報告!チャート系カラーがいい感じ!

    2021-01-18 02:32:27

    前回の続き→佐々木様の釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシで冬のミノーイング!!

     

    今年の冬はジギング&キャスティングで釣れてます!キャスティングにはHUミノー111S!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

    実はシーバスが釣れる前はイナダのナブラで遊んでました(笑)

    佐々木さん(左)が釣ったのがHUミノー111Sグリーンチャート!浅いところ深いところ問わず各所イワシが多めなので、たまに青物のナブラが出来てたりします。中々狙って釣るのが難しかったりするので、いたら狙うくらいなテンションの方が楽しめる気がします(^^;)

    アクションはやっぱりジャーキング!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

    シーバスもHUミノー111Sグリーンチャート!!

     

    僕的にはこの日の潮は結構濁り潮。そういうのもあってかチャートが入ってるカラーに好反応な気がしました。特に茶色い濁りというよりは、色でいうとグリーンの濃い感じの濁りが入ってたんですが、そういうグリーン系の濁りにはチャートが効きます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

    やっぱりグリーンチャート!!

     

    ヒット、チェイス、バイトなどは結構ありつつ、正直釣れてくるシーバスのサイズは小さめが多かったこの日。その中で60アップはナイスサイズです。いいサイズが掛かるのはグリーンチャートが多かったので、この日のアタリカラーはやはりグリーンチャートだったのかなと思います。カラーが合ってるときは釣れる魚のサイズが大きい。これアタリカラーかどうかを見分ける一つの基準です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

    チャートバックオレンジベリー!

     

    やはり同じチャートでも、釣れても小さい…佐々木さん的にも恐らくアタリが少ない、乗らない、釣れても小さいと判断し早々にチェンジしてしまいました。決してチャートバックオレンジベリーが釣れないカラーという訳ではありません。この日の状況にフィットしていなかったというだけです。同じルアーのカラー違いを投げる事で、カラーによる反応の違いってものすごく実感することが出来ます。

     

     

    ルアーと動かし方が合っていれば、釣れないという事はないはずです。釣れるけど更に大きい魚を!とか、もっと深いバイトを出したい!とかもっとバイトを増やしたい!というようなmoreの部分がカラーの役目だと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/18

    グリーンチャート以外でいえば、なぜかスエピカピカイワシがこの日はいい感じでした。前回ブログでも書きましたが最大サイズはスエピカピカイワシですし^^

     

    今年の冬は本当に寒いです!寒いまま季節が進むと、ジギングオンリーになることも考えられます。ジギングはジギングで非常に楽しい釣りなんですが、キャスティングで楽しみたい!って方はHUミノー111Sをもって是非釣れてるうちに東京湾にお越しください!お待ちしてます!!

    佐々木様の釣果報告!HUミノー111Sスエピカピカイワシ&スエキンキライワシで冬のミノーイング!!

    2021-01-13 13:05:53

    今年は寒い!!雪こそ降ってませんがとにかく寒い今年の冬です。ちなみにアイランドクルーズ桟橋&船のデッキは朝方凍ってることがあるので要注意。もちろん海水撒いて溶かしますがそれでも凍ってたりするので歩みはすり足で朝はお願いします。

     

    そんな寒い冬の、しかも雨の日に来ちゃった佐々木さんチーム!!寒すぎてヤバーい!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

    釣果だけは熱く!!HUミノー111Sスエピカピカイワシ!!

    いつも佐々木さんが連れてきてくれる女の子なのですが、「澄み潮にはスエピカピカイワシが効くって書いてありました!」と。なんだかありがとうございます(´;ω;`)

     

    シーバスのみならず東京湾の釣りにどっぷりハマっている佐々木さんチーム!昨シーズン、ビッグベイトシーバスにハマりすぎて最近のシーバスは釣るだけでは満足できなくなってきた様子(^^;)

     

    今回はHUミノー111Sをみんなでジャーク&トゥイッチを繰り返して狙うシーバス!ジギングよりもキャスティング!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

    HUミノー111Sスエピカピカイワシで79センチ!!こちらの方が佐々木さんです(笑)

     

    スエピカピカイワシで釣れたと見るや、すぐさまカラーチェンジでキャッチ!この日は1日通してこのカラーが一番釣れる!というのは正直感じられない日でしたが、時間でヒットカラーが何となく変わっていく日でした。この日に限らずですが、そういう部分に敏感かつ迅速に対応するとやはり結果が出ます。惜しくもランカーならずでしたが、ナイスサイズキャッチおめでとうございます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

    続いてはHUミノー111Sスエキンキライワシでキャッチ!!こちらもナイスサイズ!!

     

    デカい鳥山の中で釣りをしたこの日。ボイルもしてるし雰囲気的には入れ食いなのですが、意外とルアーに食いついてくれないという何とももどかしい日でした。そんな中ジャーク&リトリーブで誘って食わせるミノーならではの楽しみ方で、魚をコンスタンスにキャッチしていく佐々木さん。確か釣り始めて1年ちょっとじゃなかったっけ?もうすっかりベテランアングラーの域です(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/13

    これ初めてな気がする!スエキンキライワシ&スエピカピカイワシのダブルヒット!!

     

    こういう部分から見てもカラーというよりはルアーで釣れてる日な気がしました。僕の経験上、この2色は本当に釣れるタイミングがくっきりと分かれることが多い2色です。状況によって使い分けれることを意識して作ったにしてもクッキリしすぎたなと、ちょっと作った本人も驚くほどクッキリ釣れるタイミングが分かれるのですが、その2色が同時に釣れるというのは正直驚きました(^▽^;)

     

    ちなみにミノーだったら何でも釣れるという日でもないことも間違いないです。結局この日ほぼHUミノー111Sで通して頂いているのは、他のミノーでは中々アタリが出なかったから。HUミノー111Sの波動、レンジ、アクションすべてが冬シーバスに効いてる感じです。

     

    去年の冬シーズンもHUミノー111Sは非常に活躍してくれました!東京湾の冬のキャスティングにはHUミノー111Sです!!

     

    続く

    冬は赤?HUミノー111Sレッドヘッドで冬シーバス攻略!

    2021-01-08 23:12:49

    冬パターンが始まっている東京湾。HUミノー111Sが良く釣れます^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

    そして東京湾の冬に昔からまことしやかにささやかれる噂「東京湾の冬は赤が釣れる」。という事でカラーはレッドヘッド!!

    レッドヘッドって夜のイメージがあるカラーかもしれませんが、日中もよく釣れるカラーです。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

    中乗り中の新人船長宇佐美君にも投げてもらうとやっぱり。人が変わっても釣れるって言うのは間違いなさそうです!!

     

    個人的には釣れる理由って言うのを理論づけたい性分なんですが、中々カラーについては魚の目にはなれないので理論づけるのが難しかったりします。ただ今書いてて思ったことなんですが、冬って日の高さが低めですよね。だから冬以外のシーズンからしたら絶えず夕方みたいな明るさというか日の傾き具合になると思います。

     

    夕方の赤は定番で釣れるカラーです。Nグリの夕マヅメ、クマノミカラーもしかりで夕方は赤が釣れます。冬の日の角度具合的に赤が映えるからかなぁと思ったんですがどうでしょうか?(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

    いずれにせよレッドヘッドが釣れるのは間違いない!

     

    もちろん夜も意識して作ったカラーですが、日中にこの時期釣れるカラーとしても外せないカラーだと思いHUミノー111Sのラインナップに加えさせて頂きました。

     

    最近は定番カラーとしての印象が薄いレッドヘッドですが、一昔前はレッドヘッド以外でシーバスは釣れないくらいに超定番カラーでした。その時代って日中シーバスが釣れないと思われてた時代で、シーバスを釣ると言ったら夜ばっかり。その頃の印象の名残からか夜=レッドヘッドみたいな印象の方は多いと思います。

     

    チャートバックオレンジベリーと合わせて、何となく夜の印象がある両カラーですが、実はデイゲームでも本当に良く釣れるカラーです。 

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/08

     

    という事で冬はレッドヘッドおススメです!ショートバイトが多いので、純正フックがなまってきてたらキンキンの物に交換をお願いします!僕はイチカワフィッシングのKAMAKIRI TREBLE 86XS #6に交換しています。

     

    この時期少し動きをおとなしめにしてゆっくり巻いた方が食う時があるのですが、そういう時は#5にすると、ミノーの動きが少し落ち着いてフラフラと動くようになりますので、そういった状況には#5がおススメです。#5まではほとんどフック同士が絡まずに使用できます。

    昨年は大変お世話になりました!Nグリの東京湾コノシロパターン総括

    2021-01-07 22:49:02

    昨年のコノシロパターンでは非常にお世話になりました、Nグリこと鯛焼き君ことN‐GREEDIE。東京湾ボートシーバスのコノシロパターンにおける新たな武器になってくれたことは間違いありません。

     

    最近ではHUミノー111Sの冬ミノーイングが始まってきていますが、残念ながら始まるパターンもあれば終わるパターンもあります。まだビッグベイトでの釣果は出てはいますが、だいぶ安定感がなくなってきており残念ながらメインのパターンとしては、組み込むことが難しくなってしまってきているのが現状のコノシロパターン。という事で、お蔵入りとなっている写真を使って、去年のコノシロパターンにおけるNグリ総括をしてみようかなと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    まずは開発者の乃村さんに感謝!釣れるルアーを作ってくれてありがとうございます!という思いと共に、僕自身本当に色々なことをこのルアーから学ばせて頂きました!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

     

    昨年のコノシロパターンにはバイブレーションアイにスナップをつけての早巻きが効きました。コノシロの群れがハッキリといるエリアでは、コノシロにゴンゴンと当てながらの早巻き。居ない、もしくはエリアにコノシロはいるけど投げている場所にはいない場合も、結局早巻きしているとドン!と釣れてくれることが多かったです。

     

    僕の場合は、何もつけずに使用して昨年は使い込みたかったという部分があったので、いわゆる素のままというかあまりチューニングはしませんでした。ただ、素のままよりも2.5gのNogales TGグレネードシンカー クイックチェンジャーをセットすると安定感が増し、コノシロにぶつけながら巻いても動きが破綻することが少なくなるので、お客様にはこのチューニングをおススメしています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    11月にHIDEUPスタッフで行われたNグリの撮影。この撮影も非常に勉強になりました。

     

    まずはカラーの有効性です。

     

    朝はチャートが効く!?N‐GREEDIEのカラーセレクトについて

    「俺はモーニーで釣りたいんや!!」夕方はカクレクマノミレッド&オレンジで大爆発!!

     

    ↑こちらでも詳しく書いておりますが、Nグリはカラーが非常に重要なルアーです。面白いほどにカラーで魚の反応が変わります。これは撮影の為全員がNグリを投げて、しかもカラー違いを投げてくれたからわかった事でした。釣れたカラーを違う人に渡すと、渡された人が釣れるって言うのはカラーのおかげで釣れている証拠以外考えられません。

     

    もちろんこの日はそういう日だった、って言うのもあるかもしれませんが、夕方のクマノミカラーでいえばこういうことがあったりとか→Nグリコノシロゴンゴンパターン!夕方モーニーチャンスで83センチ!!

     

    後ほど裏付けるような釣果が出ていますので、カラーの有効性は間違いないと思います。ちなみにチャート系のカラーについては今シーズン使い続けた結果、朝のみならず比較的オールマイティに使えることがわかりました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

     

    そしてエリアの有効性。特にNグリに適している状況は『濁り』と『小さいコノシロ』でした。この時期は水温が低めなので、比較的澄み潮傾向にある東京湾。その中で濁りが絶えずあるのは河口回りでした。特に今年は河口回りに小さいコノシロが多く、Nグリのサイズ感ともマッチしている為か、河口回りでの釣果がダントツに良かったです。

     

    撮影でも普段のガイドでも、Nグリは河口回りの釣果が非常に安定していました。もはや撮影に使ったポイントは聖地とも思えるほど本当に今年は良く釣れました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

     

    最近の東京湾では20センチクラスのルアーが当たり前になってしまったので、その中において10センチのルアーは正直小さいとまで思えてしまう印象が最初はありました。しかし、手に取った時に感じた10センチとは思えない存在感は、シーバスからもそう見えていたようで、ランカーサイズはもちろんガイド中の最大サイズは86センチまでキャッチする事が出来ました。

     

    でも存在感が大きいとはいえ10センチ43グラムのルアーです。ベイトタックルが投げれない方でも、普段使用しているスピニングのボートシーバスタックルでこのサイズなら投げる事が可能です。そういった方にもNグリは使用できるというメリットがあります。バイブレーションアイならただただ巻くだけで大きいシーバスが釣れてくれる為、難しいアクションが必要のないメリットなど、Nグリにはビッグベイト初心者の方にとってのメリットも多くありました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

     

    コノシロパターンに慣れ親しんでいる方や、ビッグベイトを使いこなしている方にももちろんメリットがあります。特に風が強い日にメリットを感じたのは、ジョイントがない為逆風下でも飛距離を十分に出す事が出来るという点です。→Nグリのメリットは飛距離!?ほらほーでぇムーンライトとH.K.Fガラスコートのご紹介! 

    なかなか逆風下で飛距離が出るビッグベイトというのもないので、これはNグリならではの特徴だと思います。

     

    また、風が吹いたときには船が早く流れてしまうのが当然なのですが、早巻きで釣ることが出来るNグリは、船が早く流れてしまう状況下でも釣りを成立させることが出来るので、どんな状況にも対応できる対応力の広さもNグリのすごさだと思います。ジョイントベイト系やトップウォーターはゆっくり動かすことがほとんどなので、船が早く流れてしまう状況では釣りを成立させることが難しくなってしまいます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

     

    バイブレーションアイだとレンジが入ってくれる点も、釣果が出せたポイントだと思っています。もちろんシンカーを背負わせて沈められるというNグリの特徴はありますが、ルアー自体の潜行深度もビッグベイト系の中では非常に潜ってくれるルアーで、表層にまで出てこないデカシーバスを直撃できたことで、獲れた魚も数多くいます。

     

    多くの釣果を出せた、昨シーズンのコノシロパターンでのNグリでしたが、ミノーアイやヘビーシンキングにした場合など、まだまだ探しきれていない可能性がNグリには眠っています。そして、そもそもですが全くもってコノシロパターン専用のルアーという訳ではないことも忘れてはいけないポイントです。これからの冬シーズン、ストラクチャー撃ちやナイトゲームでのランカーハントなどに爆発する可能性も絶対にあると思います。(特に今度発売するZモードなんかもむちゃ釣れそうなんですが…)

     

    ひとまず今回は、昨年のコノシロパターンにおけるNグリの有効性について振り返ってみました!コノシロパターンというよりは、シーバスに効くという事が分かったシーズンでしたので、コノシロパターンのみならず1年通して継続的に東京湾で使えるルアーとなるように、パターンを発掘していきたいと思います!