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    Nグリ釣れてます!!フローティングのメリット!!

    2020-10-30 01:42:12

    コノシロシーズン本番!!Nグリ釣れてます!!

     

    最近お店にも並び始めたハイドアップの新作N‐GREEDIE(以下Nグリ)。先にお伝えしますと、僕の釣果写真にハイレモンが多いのはプロパーカラーで提供して頂いてるNグリが、ハイレモン1個しかなかった為です。ハイレモンが激押しカラー!!って訳ではないので悪しからず。もちろんハイレモンは釣れるカラーですが汗

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/30

     

    1個のルアーで何でも釣るがコンセプトのルアーですが、僕の場合は基本シーバスを狙うルアー。現在東京湾で熱いコノシロパターンでメインに使っています。

     

    このルアーの良いところは一個のルアーでミノーアイとバイブレーションアイでアクションとレンジを変えることが出来る為、様々な状況に対応できること。ノガレスグレネードシンカーをつければ、シンキングチューンまで出来ます。でもこれは開発者の談。で、今回は加えて僕的にシーバスでNグリを使って感じるメリットを今回はお伝えします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/30

     

    まずはフローティングであるという事がメリットの一つです。フローティングである事のメリットは、単純に中々なくさないという事(笑)。ボートならバックラッシュで切れて飛んで行ったとしても拾いに行けばいいだけです。オカッパリでも届く範囲なら救出部隊を投げて引っ掛ければ拾えます。シンキングチューンしちゃうと難しいですが…。

     

    釣りの面でももちろんメリットだらけ。Nグリに限らず、基本コノシロパターンはフローティングのルアーの方がそもそも釣りやすいと思っています。というのは浮かして水面に置いておける。これはコノシロパターンで非常にメリットです。また、浮上アクションが使える。これもフローティングのメリットです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/30

     

    シーバス釣りでルアーを止めるって中々勇気のいるアクションかもしれませんが、コノシロパターンではストップは非常に有効なアクションです。実はコノシロパターンに限らずなんですが、特にコノシロパターンはストップが有効です。

     

    Nグリでいえばミノーアイでの使用で、クリクリっと2回転くらいリール巻いてストップさせて浮上。このアクションが基本のアクションになります。フラフラっとアクションさせてシーバスを寄せて追わせて、ストップの浮上アクションのタイミングでバクっと口を使わせるイメージです。シーバスが見ているのであればそのままプカプカ浮かせておくのもOK。動画でよく見る映像でいえば、バスの虫パターンのようにパフっと食う事もあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/30

     

    Nグリはバイブレーションアイにすると、その名の通りバイブレーションのようにバリバリ波動を出しながらアクションするのですが、このサイズ感のバイブレーションでフローティングというルアーも中々ありありません。

     

    デカトップやスイムベイトの釣りがコノシロパターンの代名詞であることからわかる通り、コノシロパターンの基本は表層近くの釣り。シンキングのバイブレーションでは表層近くを引くことは難しいです。特にゆっくり巻くのが難しい。フローティングのバイブレーションであれば表層をゆっくり引くことも難なく可能です。やっぱり濁った時などは視覚でアピールするよりバイブレーションの波動が効くことが多いので、この選択肢が増えるのは本当にありがたいところです。

     

    フローティングってことだけで、ずいぶん書いてしまった!!汗

    また次回釣果報告がてらNグリについてお伝えしますね!!

    原田さんから堤防オカッパリ釣果報告!HUミノー111Sで75センチ!!

    2020-10-26 13:13:55

    コノシロシーズン突入で、ボートシーバスについてはパターンの違いもありながら連日好釣果が出ている今日この頃。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/26

    新発売のNグリことN‐GREEDIEもコノシロパターンに良い感じにフィットしています。

     

    そんななか嬉しいオカッパリからの釣果報告!!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/26

    HUミノー111Sスエピカピカイワシでナイスサーイズ!!

     

    横浜港の沖堤にわたっての釣果とのことでした。無茶苦茶元気な魚で、ランカー来たか!と思ったそうです。でも実際はマッチョな50センチ台(笑)

    でも次釣れたのは

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/26

    惜しくもランカー届かずでしたが75センチの70アップを捕獲!!沖堤とはいえオカッパリですごい!!ルアーは変わらずHUミノー111Sスエピカピカイワシ!!

     

    ちなみに原田さんは昨年HUミノー111Sスエキンキライワシで

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/26

    88センチというオカッパリとしては超ド級のサイズを捕獲されております。(正確な計測は撮影後したそうです)

     

    で、沖堤の釣果に戻って

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/26

    最後に再度Uミノー111Sスエピカピカイワシで60アップを捕獲してこの日は納竿!!

     

    結局この日はキャッチ4本で内3本がHUミノー111S!「すえミノー間違いなく釣れるわ」と原田さんからありがたいお言葉を頂きました。

     

    ちなみにHUミノーのニックネームは本来『たまらんばいミノー』ですが、横浜の極々一部では『すえミノー』という間違ったニックネームがついております(笑)

     

    ボートシーバスに非常に相性のいいHUミノー111Sですが、沖堤というシチュエーションは違いますが狙う魚は同じシーバス。効かない訳がありません。

     

    飛距離が出て、潜る、そして強波動のHUミノー111Sは、オカッパリからだと堤防や、港湾などの少し水深のあるエリアとの相性がいいように感じます。もちろん水深があれば小磯や河川、サーフなどの釣りにも対応できます。

     

    僕がボートシーバスガイドという立場上ボートからの釣果報告が多くなってしまいますが、オカッパリから出も間違いなく釣れるミノーですので、ボート専用だと思わずに是非オカッパリでも使ってみてください!!

    N-GREEDIE&HUミノー111Sで東京湾コノシロパターンを攻略!!

    2020-10-23 01:37:14

    前回の台風、そしてそこからの冷え込みでさらに秋が深まった東京湾!涼しいというかむしろ寒い…

     

    水温が下がって釣れるレンジがどんどん上がってきました。コノシロパターンも本格化です!!とはいえ今年のコノシロパターンには一つの特徴が。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/17

    コノシロが小さい!!汗

     

    こういうサイズはコハダっていうんでしょうけど、コハダサイズのコノシロが多い事が今年の特徴でもあります。単純にデカければデカいほどビッグベイトやデカトップに反応が良くなるのですが、この小さいコハダサイズのコノシロについてるシーバスはビッグベイトにイマイチ反応が悪いことが多いです。

     

    もちろんデカいコノシロ周りでデカいルアーで釣りたい!って言うのもわかるんですが、小さいコノシロしかいないって場所だったり、タイミングって言うのはどうしてもあってしまいます。

     

    そんな状況で、まず有効になるるルアーは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

    HUミノー111S!カラーはチャート系のカラーが有効なことが最近は多いのでスエピカピカイワシを使用しました。

     

    ビッグベイトやデカトップの印象が強すぎる昨今のコノシロパターンの印象ですが、ミノーはコノシロパターンにおいて超定番の欠かせないルアーの一つです。特に最近の小さいコノシロや、コノシロに対する依存度が少し低めの時に有効で、ビッグベイトにしか反応しないという特殊な状況以外のほとんどの状況にミノーは有効です。

     

    もう一つ、この小さいコノシロパターンにおススメのプラグが

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

    今回新しく発売したN‐GREEDIEです。(以下Nグリ)

     

    最近の使い方はバイブレーションアイ(頭のアイ)にスナップをつけて、早めにタダ巻きです。ゆっくり巻くよりも、こんなに早くていいの?っていうくらいの早巻きが効果的です。(ギア比にもよりますが1秒間2回転以上)

     

    リアクション的に食わせているのか、早く巻かないと見切られるのか、はたまた早巻き時のルアーの出す波動がちょうど良いのか、それはまだちょっと分かりませんが、基本早巻きが一番アタリが出ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

     

    バリバリバリーっと巻いてると、ドス!!っと重みが乗っかる早巻きパターンは、ザ・巻き物って感じの釣りで、トップの釣りに負けず劣らずの楽しさのある釣りです。ドス!!っと乗ってからのフルフッキングが気持ち良すぎるー!!

     

    ちなみに、僕はビッグベイトタックルで釣りをしていますが、43gですのでゆっくり投げれば普通のボートシーバスタックルでもギリギリ投げれるウェイト感です。ビッグベイトタックルをお持ちでない方でも、投げれるビッグベイトがNグリです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

     

    ロッドを45度くらい少し立て気味で巻くと、フッキングもスムーズにできるし、ロッドのクッションも使えてバイトも弾かれずらいので、僕は少しロッド立て気味リトリーブをおススメしています。

     

    コノシロシーズン本番のボートシーバス!!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

    今月発売の雑誌ルアマガソルトにも

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

    Nグリ紹介されてます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/23

    広告にもチラッと登場!!(笑)

     

    Nグリ&HUミノー111Sコノシロパターンに効きます!是非ご用意を!!

    HUミノー111Sで小関さんのサワラ&佐々木さん三上さんのシーバス釣果報告!

    2020-10-13 12:58:31

    HUミノー111Sが活躍する秋!!まずはサワラ釣果から!

     

    HUミノーを使いこなしまくっている小関さん!僕の船に乗る前日にもなんと他船でサワラ釣りをしたそうで

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/13

    アカキンとチャートバックオレンジベリーで計3本!流石です!!

     

    ゴールドベースのアカキンとスエキンキライワシはサワラ釣りには定番カラーですが、チャートバックオレンジベリーは驚きではないでしょうか?実は以前シーバス狙いの時に書いたと思うのですが、チャートバックオレンジベリーはイワシベイトの時に非常に効果的なカラーです。夜の印象が強いカラーですが日中の、しかもイワシを見ている時に効果的なんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/13

    明けて翌日僕の船に乗りに来てくれました(笑)

    この日もチャートバックオレンジベリーで短時間のサワラ狙いながら見事キャッチ!!3.5キロくらいのナイスサイズでした!!

     

    写真からもわかる通り夕方日没直前のタイミング。個人的にはローライトのタイミングでチャートバックオレンジベリーは聞くと感じています。夕方以外だと、雨が降りそうなくらいの曇天、もしくは雨。いずれにせよ暗い時にチャートバックオレンジベリーが効いているような気がします。

     

    結局この日は、最後の最後だけムチャクチャ跳ねてるけど釣れない気難しいサワラチャレンジをして、チャートバックオレンジベリーのHUミノー111Sで船中唯一のキャッチを小関さんが成し遂げてくれました。

     

    続いてはシーバス!佐々木さんが忖度溢れる2色でやってくれました!!(笑)

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/13

    まずはスエキンキライワシでぽんぽこりんのナイスサイズ!!ちなみに僕の船だからって使用を強制している事実は一切ありませんので悪しからず(笑)

     

    この日は台風明け直後で基本濁り潮。そんな時はスエキンキライワシの出番です!この2色は濁り潮→スエキンキライワシ、澄み潮→スエピカピカイワシという設定で作られた二色です。特に茶色っぽい濁りはスエキンキライワシの大好物!川からの土っぽい濁りの中でしっかりシーバスにアピールしてくれます。

     

    アクションはトゥイッチとタダ巻きのミックス。トゥイッチで気付かせて巻きで食わせるといった感じでしょうか?船中でも圧倒的にバイトを稼いでました^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/13

    続いてはスエピカピカイワシで!

     

    澄み潮という訳ではありませんでしたが、スエキンキライワシに反応がなくなった様子で、スエピカピカイワシにローテーションして見事キャッチ!反応がなくなった時は、ルアー自体を変えるのではなくカラーを変えると反応が復活する場合があります。意外とパターンはよほどのことがない限り大きくは変わらないのが普通です。

     

    ルアーを変えすぎると、ドンドン迷子になってしまって何が釣れるルアーなのか見失ってしまう場合もありますので、ちょっと前までは釣れてたという状況であればカラーローテーションでまずはシーバスの反応を見てみましょう。結構バイトが復活します。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/13

    続いては池田船長の船で三上さんがファットコノシロでやってくれました!おっきい!!

     

     

    これからどんどんHUミノー111Sが活躍する季節になって来ますので、サワラ狙いにもシーバス狙いにも是非ご準備ください!

    コノシロパターンにN-GREEDIE&HUミノー111Sスエピカピカイワシ!

    2020-10-12 13:11:21

    前回の台風も台風明けはいい感じでしたが、今回の台風後も良い感じ!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/12

    HUミノー111Sスエピカピカイワシに好反応!

     

    台風前はバイブ中心、もしくはメタルジグまで出して拾い釣り位な状況でしたが、台風明けはミノー系プラグにもしっかり反応してくれるようになりました!!

     

    タダ巻き中心で、ちょっとトゥイッチ入れながら位なアクションでバクーっと食ってくれます!!今回は中乗りで研修中のアイランドクルーズ新人船長、宇佐美君がいてくれたので写真を撮って頂きました。そんな宇佐美君も

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/12

    同じくHUミノー111Sスエピカピカイワシ!サクッとナイスサイズ!!シーバスの平均サイズも明らかに上がりました!!

     

    ミノーならなんでも食うかというと、そういう訳ではありません。磯・サーフ・干潟・河川・港湾・ボートと、シーバスは様々なシチュエーションで釣れる魚です。シチュエーションが違えば全く違う魚と言ってもいいほどで、使うルアーも違います。釣具屋さんに行くとシーバス用のミノープラグだけでも星の数ほどのミノープラグが置いてあると思います。決まっているわけではありませんが、磯用やサーフ用などそれぞれのシチュエーションに適したミノーが一緒くたに並べられており、その中でもボートシーバスに適したミノーというのは実は非常に限られた存在です。

     

    レンジとサイズ感、そしてアクションがボートシーバスに非常に適したミノーがHUミノー111Sです。これからのコノシロシーズンにもしっかり対応していますので、是非東京湾ボートシーバスにお越しになる際にはご用意していただく事をおススメします。

     

    そしてコノシロパターンと言えば、今シーズンHIDEUPから発売される期待のプラグ『N-GREEDIE』!通称たい焼きくんです!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/12

    まずは宇佐美君!コノシロにあててナイスサイズあっという間にゲット!カラーはハイレモン!!

     

    この日はサイズの小さいコノシロの群れにしっかりとシーバスがついており、限られたタイミングでしたが活性が上がりボコボコに!バイブレーションアイでの巻き出しで即バイトだったそうです!

     

    僕にも釣れてます!なんと!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/12

    ドドーンとランカー頂きました!!81センチ!!すごーい!!こちらもコノシロの上で、バイブレーションアイ巻き出しでゴチン!でした!!

     

    先ほども書きましたがコノシロのサイズが小さいことが多い最近の状況。それは台風が過ぎても変わりませんでした。コノシロのサイズが小さいからこそ小さめのビッグベイト、というと言葉が変ですが、小さいコノシロにピッタリのサイズ感のN-GREEDIEに口を使ってくれたのかもしれません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/12

     

    まだまだ僕も正直使いこなせていないのですが、今回釣れたパターン以外にももっともっと可能性があるルアーです!まずはバスカラーから発売されてますので、気になる方は是非釣具屋さんのバスコーナーでN-GREEDIEを見つけてください!

     

    タックルデータ

    ロッド:tailwalk BOATGAMER SSD C65XH

    リール:tailwalk WIDEBASAL CA81R

    ライン:PE3号

    リーダー:VARIVAS VEPショックリーダー [ナイロン]35lb

     フック:ichikawafishing 86XS #2

    シーバスハイシーズン!スエキンキライワシで松井さん!ピカピカイワシで原田さんの釣果報告!

    2020-10-10 04:25:10

    半そで短パンサンダルの季節が終わりを告げました(泣)

     

    死ぬほど暑くて、焼けたというより焦げた2020年の夏でしたが、夏の終わりってやっぱり寂しい。これから着る物は防寒着へ向かう一方です。防寒着肩こるんだよなー(笑)

     

    と、人間的にも涼しさを感じる今日この頃ですが、水の中もだいぶ涼しくなりました。前回の台風で大体の場所は3度くらい水温が一気に下がったので、一気に秋モードが加速!まずはシーバスです!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/08

    HUミノー111S スエキンキライワシ!松井さん!

     

    秋めいてきて使う機会が増えたのはミノープラグ!皆さん期待のコノシロパターンでのビッグベイトの釣りが始まっている場所もありますが、正直日ムラが大きすぎるのと、場所に対する安定感がなさすぎるのが現状です。確かにハマればボッコボコなんて日もあるのですが…。

     

    今年、というか現在の特徴としてはコノシロのサイズが小さいことが挙げられます。デカいコノシロがいるところはビッグベイトに反応が良いのですが小さいコノシロ(コハダ)の場所はビッグベイトに反応が良くありません。小さいコノシロの場所で反応が良いのはビッグベイトではなくミノーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/08

    続いても松井さんのHUミノー111S スエキンキライワシ!

     

    小さいコノシロと合わせて、まだ各所イワシが多く、こちらには50センチ以下の比較的小さいシーバスがついております。これはバイブレーションやジグで数釣りを楽しめる状況にあり、この釣りが成り立ってるうちは比較的魚に触ること自体は難しくない状況にあるのですが、サイズアップを狙うには、やはりコノシロ周りをミノーで狙う方が明らかに一回り大きい魚を狙って獲ることが出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/08

    HUミノー111S スエピカピカイワシで原田さん!

     

    とはいえイワシベイトでミノーに反応が良い日もあるので、結局のところいつでもミノーは外すことが出来ません。HUミノー111Sはイワシベイトでもコノシロベイトでもどちらにも対応できるので、これからの時期必ず持っていて頂きたいミノーです。

     

    季節が進むほどに北風が吹く時期になっていきます。風が吹いてる中でもカキーンと飛んでいく安定感のある飛距離と、しっかり水を噛んで波動を出しながら潜るHUミノー111Sは、どんな状況でも人間側が使いやすいミノーです。しっかり飛ぶし、巻いててブルブルする感じが手に伝わってくるので、ミノーがどこにあってちゃんと動いているかがよくわかります。タダ巻きで十分釣れるルアーですので、ミノーで魚を釣ったことがないという方にもおススメのミノーです。フックが3っつついてるので、バーブレスでもバレにくいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/08

    たまには僕も釣ります(笑)

     

    この魚はジャーク2回からのタダ巻きアクションのジャーク中にひったくられました。スゲー気持ちいいやつです(笑)

     

    ジャーク、トゥイッチ、ストップ、タダ巻き。このアクションを組み合わせて、その日シーバスが反応するアクションが何かを探ります。まずはタダ巻きからスタートして。早く巻けばいいのか遅く巻けばいいのかを探ってみてください。バイトがあればもちろんそれでいいのですが、チェイスだけでもあればその巻きスピードで間違いありません。何回もチェイスだけで終わるようなら、アクションを加えます。1キャストに1回か2回で良いので、ジャークやストップを織り交ぜてみてください。あまり入れすぎると何が効いてるのか何が間違っているのか分からなくなってしまうので、1回か2回で大丈夫です。

     

    カラーを変えるのはアクションを見つけてからです。バイトがないからとドンドンカラーローテーションをしてしまう方がいますが、HUミノー111Sはアクションでシーバスを引き付ける力が強いルアーですので、アクションが合えばカラーが多少外れていてもバイトは出るはずです。バイトが出るアクションが分かってからカラーローテーションをしましょう。より深いバイト、より多くのバイトが出るカラーを探ることでキャッチ数を伸ばすことが出来ます。

     

    シーズンはまだまだこれから!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/10/08

    N-GREEDIEもバスカラーから発送開始しておりすでにお店に並んでいるところもございます!こちらもコノシロシーズンに楽しみなルアーです!是非お試しください!!

    HUミノー111Sでサワラ釣果報告!やっと近場に来たー!!

    2020-09-28 11:53:49

    ついにサワラが近場にやって参りました!!やっとだー(泣)

     

    と、まずはサワラに関係ない釣果報告(笑)

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    今井さんのなんと子GT!!なのか?ギンガメなのかロウニンなのかはイマイチ分かりませんが、狙ってないと中々釣れないメッキが珍しく釣れました!HUミノー111Sなん魚種行けるかチャレンジも面白そうだ(笑)ピンクグロー!!

     

    で、ここからは本当にサワラ釣果!!やっと横浜近辺で跳ねだして、さらに湾奥でも釣果が出だしました。

     

    まずは池田船長の釣果!なんか最近、人の釣果報告ばっかりな気が…

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    まずはHUミノー111Sスエキンキライワシ!サイズもいい!!湾の奥に入ってきてるサワラは脂も乗り乗りでめちゃ美味しいですよ!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    続いても池田船長!HUミノー111Sスエピカピカイワシ!もうなんだかすいません…

    釣り方はジャーク&タダ巻き!!ジャークで気付かせる、追わせるを意識して、巻きのタイミングで食わせるイメージとのことです。

     

    ジャーク中に捕食させてしまうと、向こうが食いミスをしてリーダーをスパッといかれてしまう可能性が高いです。さらに、空振りというか完全に捕食ミスもよくあってしまいます。という事でジャークで食わせるのは掛け損ないが多発してしまいます。ジャークしてるから仕方がないんですが。

     

    巻きで食わせられるなら巻きで食わせるに越したことはありません。今ここで食え!と巻きで捕食のタイミングを作ることで、向こうもバイトをミスらないし、こっちも掛け損ないのリスクを最小限に抑えることが出来ます。それでもジャークしか食わないって日もあるのですが、その場合は仕方がないです(笑)

     

    インスタから勝手に拾ってますが、浅井さんと小関さんも他船でHUミノーで釣ってます!!僕より釣ってるんじゃ(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    浅井さんはスエキンキライワシで2本!チャートバックオレンジベリーで1本!ケイムラカタクチでリーダーカット!(泣)

     

    サワラ狙いで定番カラーとされているのがゴールドベースのカラーです。HUミノーでいえばスエキンキライワシとアカキンがゴールドベースのカラーになります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    小関さんはアカキンで!ケイムラカタクチにもヒットあり!

     

    やはりアカキン。ゴールド系でキャッチされていました。同じ日に釣りに行ってるのでこの日はゴールド系がいい感じだったのかもしれませんね。確かにゴールド系のカラーが釣れる日が多いというのは実感しています。ただやはり万能という訳ではなく、それを補うケイムラカタクチやチャートバックオレンジベリーだったりというフォローのカラーは必ず用意していただきたいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/09/25

    たまには僕も釣ります!ファットコノシロ!

     

    この日はシルバー系の方がいい感じでした。やはり日によって違うんですよね。釣れたのはファットコノシロでしたが、ヒットが一番多かったのはケイムラカタクチ!あまりジャークするとヒットが少ない日で、ほとんどタダ巻きでのヒットが多かったのですが、それなのになぜかヒットのみでバラしまくり。あげくリーダーカットという…もってないなー(泣)

     

    ファットコノシロは、コノシロを意識したカラーであることはもちろんなのですが、ゴールドとシルバーの中間色という意味合いもあります。なので、あまり背中を濃い色にはしていません。コノシロなのになんか薄い色なのはそのせいです(笑)

     

    その曖昧さが効いたのか聞いてないのかはわかりませんが、この日僕の唯一のキャッチをもたらしてくれました。

     

    色々なカラーを紹介してしまいましたが、必要なのはアカキンorスエキンキライワシのゴールドベースのカラーが一つ!もう一つがケイムラカタクチ!この二つがあれば大体の状況に対応できると思います。

     

    そんなブログを書いたものの台風明けてからはサワラの姿はほとんど見ず…。また跳ねだすと思いますが、あっという間にいなくなっちゃう年もありますので是非お早めに遊びに来てください!!