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    東京湾初冬のマゴチ好調!!オリジナル3.5&ワイドホグ4!

    2023-12-14 10:13:15

    ひっさしぶりーなマゴチ!!

     

    すいません、出船がなくても僕が休みの日にでも行ってきてれば久しぶりってことにもならないんですが…。色々釣り物が重なりマゴチに行けておりませんでした。ごめんなさい!!

     

    と、言ったか言ってないかは忘れましたが、ひとまず探り探りになる旨は伝えての出船。定期的に来て下さるマゴチフリークな方々なので、釣果の方は特に心配はしておりません。凪だし僕がマゴチ見つけられればどうにかなるなと( ̄▽ ̄)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/12/13

    まずはワイドホグ4 シナモン/ブルーFから!!

    1ヶ所目のエリアはフルスイングの空振り。2ヶ所目でのヒット!!ただ…深いんだなー!20m(^^;;

     

    イワシ反応と地形変化の絡むエリアだったのですが、かけあがりを下っていくように流すと20mで

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/12/13

    釣れちゃうんだなー!ワイドツイン4 チャートグリーンゴールドF!!やっぱりイワシ周りはワイドが強い!!

     

    写真撮ればよかったんですが、マゴチが捕食しているベイトは3センチ4センチくらいのメダカのようなイワシ。そんな細かいベイトを捕食していてもイワシの時はなぜかワイドに反応が良くなります。大体釣れるポイントも釣れる筋も見つかったんですが、お客様も僕も感じていることが

     

    「深い」

     

    そうなんです。20mはやっぱりルアーで攻めるポイントとしては深いんです。べった凪だからどうにかなるもののやはり釣りづらさはあるようで、正直釣れるサイズも40センチ台のみ。ということで釣れてはいましたがエリア変更!!

     

    ちなみにベイトは多いし安定感はありそうな様子だったので、次のエリアがダメなら戻ってくる条件付き移動。それくらいのポテンシャルを感じました。日によっては(主に風具合)この20mのポイントで粘る可能性もありますので、マゴチ釣りに来られる方は重めの40gくらいまでのジグヘッドの用意をお願いします。

     

    続いてのポイントは8〜10mほどのポイント。到着からアタリはある様子ですが中々乗らず、やっと

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/12/13

    50アップのナイスサイズ!!オリジナル3.50シロギスグロー!!信頼と実績の坊主逃れカラーとのことです^^;

     

    この後の釣果を見るとわかりますが、正直言ってなんでも釣れると言って良いほどに釣れるルアーとカラーに共通点がありません。しかし、アタリが遠のいた時に自分の信頼できるカラーを信じて投げるというのは、状況如何に関わらず大切なことだと思います。信じて投げればちゃんと答えが出ますから。

     

    アクションは終日皆さん、オーソドックスなリトリーブのリフト&フォールでした。大体リーリング2回転くらいでやってたかな?

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/12/13

    こちらはオリジナル3.5インチモエビ!!実績抜群の東京湾マゴチ超定番カラーくらいに僕は思っているのですが、釣れたことがなかったそう。やはり相性とかタイミングで定番カラーだとしても釣れないというのはどうしても起こってしまうものです。

     

    でも今回でモエビカラーにだいぶ自信がついたとのことです。

     

    というのも

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/12/13

    連発したから^^;

    2投連続とかそんなレベルでの連発でした。

      

    このモエビカラーがカラーが釣れている時は、超絶時合の真っ最中。正直写真なんか撮ってる場合じゃない!ってくらいなタイミングなんですがご協力頂き本当にありがたい( ;  ; )

     

    海釣りでは基本どの釣りもそうですが、時合を捉えることができるかが非常に重要。時合にいかに固め打ちができるかで、当日の結果が大きく変わってきます。

     

    次回は時合から時合終了までをお伝えします。

    HUミノー111Sで78&75センチ!東京湾シーバスハイシーズン突入!!

    2023-10-20 03:43:05

    東京湾シーバスハイシーズンが開幕しております!!もちろんビッグベイトでも釣れていますが、普通のルアーでも釣れております!シーバスといえばやっぱりHUミノー111Sです!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    HUミノー大好き今井さんがスエキンキライワシでサクッとキャッチ!!

     

    どうしてもビッグベイトの釣りが注目されがちな東京湾ボートシーバスのハイシーズンですが、やはりHUミノーは必需品です。この日でいえばHUミノーの釣果がダントツでした。

     

    楽しいとか楽しくないとか好きとか嫌いとか個人の趣味嗜好は置いておいて、釣れるか釣れないかだけで考えた場合、ハイシーズンにミノーというカテゴリーのルアーは必須ルアーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    続いてもスエキンキライワシ!70UP!!

     

    ではどういう時に使うの?と聞かれると投げやりな答えかもしれませんが「ミノーが釣れる時」という答えになります。本当に投げてみないと答えなんてわからないというのが正直なところなんです。

     

    しかも最近は比較的ルアーの種類はなんでも釣れます。ビッグベイトでも釣れますし、デカトップでも釣れます。しかし、なんでも釣れるんですが8時間便のキャッチ数で言えば1人0〜3匹程度です。決して簡単な状況ではありません。この日はまさしくなんでも釣れるけど簡単じゃない日でした。

     

    この状況の中でミノーには明確なメリットがあります。それはバイトに対してのヒット率とキャッチ率の高さです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    橋本さんもHUミノー111Sで75センチ!!ナイスサイズ!!

     

    まずトップウォーター系のルアーはバイトに対してのヒット率がすこぶる悪いです。そしてビッグベイト系のルアーはたとえヒットしてもバラシが多く、結果としていずれのルアーもキャッチ率が悪くなってしまいがちです。ミノーはバイトしてくれればほとんど乗ってくれますし、普通にファイトすればバレが少ないルアーなのでキャッチ率が非常に高いです。

     

    特にHUミノー111Sは111mmのボディに対して3本フックが搭載されているので、バレが特に少ないルアーです。この簡単ではない状況で、キャッチ率が高いと言うのはそれだけでHUミノーをセレクトする理由になります。なんだかんだ魚釣りたいのが本音じゃないですか

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    小熊さんはHUミノー111Sスエピカピカイワシで!!

     

    これはメンタル的な話になりますが、キャッチできれば信じて投げれるし、信じて投げれれば結果が自ずとついてきます。投げ続ければルアーと魚が噛み合う瞬間が1日の中で必ず何回かありますので、結果的に釣果が伴います。

     

    HUミノーの特徴は強波動です。これはもちろんシーバスに対して強烈なアピールをしてくれるという面もありますが、釣り人側にも波動を伝えてくれるので、いわゆるノー感じになりません。やはり厳しい時こそ釣りをしている感じというのが手にくると、モチベーションを保つことができますので、そういった意味でも強波動が役に立ちます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/10/18

    当日最大78センチもHUミノー111Sスエピカピカイワシで!!サイズもしっかり出せます!!

     

    基本的にコノシロベイトの時は強波動が強いです。HUミノー111Sは110ミリクラスなら最強の強波動です。その為、使い方の基本はタダ巻きです。コノシロベイトの時のアクションはストップ&ゴーが基本アクションで、巻いてたまーに止めての繰り返しが効果的です。特にこの使い方はシーバスのサイズ的にも大きいサイズを狙うことができます。

     

    基本的にはブルブルする波動を感じながら巻くことが、使い方の基本ですが、大きい魚だけ釣りたいということでしたらブルブルを感じないくらいのゆっくり巻きで巻いてみてください。アタリの数は減るかもしれませんが、大きい魚を狙って釣ることができますよ!ぜひお試しあれ!!

    ワイドホグ2.7&3.3フリーリグのズル引きでマゴチを狙え!!

    2023-09-26 04:40:06

    サワラだビッグベイトシーバスだと盛り上がっている東京湾ですが、とにかく今年は安定感がなくて胃に穴が開きそうです。

     

    そこで、なんだかんだで安定感のあるマゴチの存在を忘れてはいけません(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    ワイドホグ3.3チャートグリーンゴールドF!今回はフリーリグメインです!

     

    水深2〜4mほどを攻めた今回のポイントはリフト&フォールよりもズル引きがオススメ。というのも水深が浅過ぎて、移動距離を短くリフトするのがスイミングだと難しいんです。水深が浅いポイントはズル引きの方が釣りが簡単だし釣りが成立させやすいです。

     

    そのズル引きと相性がいいのがフリーリグです。フリーリグのメリットはジグヘッドと比べて、根がかりが少ない、同じ重さなら底が取りやすい、バレにくいといいことだらけです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    ちょっと可愛いのも多いんですが、こちらもフリーリグ!ワイドホグ2.7シナモン/ブルーF!

     

    ズル引きのやり方は簡単。投げて底をとったら、ゴトゴトと底を感じながらリトリーブするだけです。ズル引きというよりはボトムノックリトリーブでで、チニングの時と全く釣り方が一緒です。違いといえばチニングは底が取れるギリギリのウェイトで若干浮き気味くらいのリトリーブ感覚で巻きますが、マゴチの時はとにかく底についていればOKという感じです。

     

    オモリの重さも軽めにする必要はなくて、とにかく底がしっかり取れる重さをセットしてください。もちろん軽い方がバレは少なくなりますし、シルエットが大きくならないので軽いに越したことはないです。でも底をしっかり取れないと釣れないので、底をしっかり取るを優先したウェイトセレクトをしてください。今回の水深でいえば1/2から3/4OZくらいのウェイト感になります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

     

     もちろんジグヘッドでも釣れます!オリジナル3.5レッドG・R/F!

     

    もちろんジグヘッドでも釣れるのですが、やはりジグヘッドはバレやすいということと、根掛かりしやすいというデメリットがあります。それを差し引いてもスイミング時の姿勢はジグヘッドには絶対敵わないので、リフト&フォールアクションの時にはジグヘッドを使用しますが、スイミングをしないズル引きではフリーリグの方がメリットが大きくなります。

     

    個人的には3m台から浅いところはズル引き+フリーリグ、4m以上深いところはジグヘッドでスイミングという使い分けをしています。もちろん風の吹き具合だったり釣れ具合で4mより深いところでフリーリグ+ズル引きにすることもあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    フリーリグ!ワイドホグ2.7シナモン/ブルーF!サイズアップ!!

     

    マゴチ釣りの際、竿を2本持っていく方は片方をフリーリグ用、片方をジグヘッド用としておくと使い分けが楽です。フリーリグは正直セッティングがめんどくさいのでフリーリグ用のタックルがあると使い分けが楽です。一本ならジグヘッドオンリーで浅いところも深いところもやるのが効率的です。

     

    基本的にチニングと比べて根がかりが多いエリアは流しませんので、マゴチの時のフリーリグはウキ止めゴムでシンカーを固定する必要はありません。使用するシンカーは、巻き感を感じやすいティアドロップ型のシンカーがオススメです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    こちらもフリーリグ!スタッガーワイドホグ3.3の確かグリーンライトギル!!(笑)

     

    今回は乗らないアタリがとにかく多かったのですが、おそらくは小さすぎるマゴチのアタリです。このアタリを合わせたところで乗ることはないので、アタリを無視して巻き続けてください。釣れる時は勝手にドスンとロッドに重さがのります。

     

    重さが乗ったらひとまず思いままリールを巻き続けます。完全に乗った段階で少しロッドを立てて曲げながら固定してファイト開始です。ファイトはポンピングなしのゴリ巻きファイトが最もバレません。これはフリーリグ、ジグヘッド問わずですが、シンカーとフックが分離しているフリーリグの方が仕掛けとしてはバレにくい仕掛けではあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    ワイドホグ3.3チャートグリーンゴールドF!フリーリグ!!

     

    今回は風が比較的強い日でしたが、ズル引きは風が強い状況に対しても成立する釣りです。リールを巻きっぱなしでラインを弛ませる場面がないので、ルアーの存在をアングラー側が見失うことがありません。

     

    また自分が釣りをしてきた経験上もそうですし、お客様の釣りを見ていてもそうですが、風が強くなると何故かリフト&フォールアクションは釣れなくなります。釣りが成立しているしていないに関わらずです。ズル引きの方がアタリが多くなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/09/24

    ラストもフリーリグ+ズル引きでナイスサイズ!!ワイドホグ2.7シナモン/ブルーF!

     

    風が強い日と3m台以下の浅い水深で効果を発揮するフリーリグ+ズル引きの組み合わせ。ジグヘッドと合わせてマゴチ釣りでは必須のリグですので、マゴチ釣りをする方は必ずご用意をお願いします!引き続き秋はサワラとビッグベイトシーバスに隠れがちなマゴチですが、季節的にはこれから12月くらいに向けてサイズがどんどん大きくなっていく時期ですので、マゴチ釣り好きな方は是非遊びにきてください。お待ちしております!!

    鬼門!照りゴチシーズンのマゴチをオリジナル3.5で攻略!@だてまき丸

    2023-08-22 08:53:15

    鬼門:行くのがいやな所。一般的に、その人にとって、いやな、にが手な人・場所・事柄についてもいう。

     

    僕にとって照りゴチシーズンのだてまき丸はそんな感じです(笑)

     

    夏はホントに釣れないんです。特に餌がバリバリ釣れてる時ほどルアーは無反応だったりします。周りのエサ釣りの方は次々とネット入れてるのに自分だけ無反応。魚はいる、でも釣れない、心がバキバキに折られて帰る、そんなイメージです。とはいえ、それを克服しないで何がフィールドスタッフだ!何がルアー船の船長だ!と毎年挑んできているのですが本当に結果が出ないんです。今年もバリバリ餌が釣れてるタイミングにだてまき丸さんにチャレンジしにお邪魔してきました。

     

    序盤から中盤までなんとエサの方含め0キャッチという撃沈ぶり。僕はというと朝2回抜き上げ落っことしがあったのですが、それのみ。というかヒットしたのが船中それのみという感じでした。

     

    しかし、後半になると状況は一変。エサの方にバリバリ当たりが出てきました。でも僕は無。やはり今年もかと思っていたらついに

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/16

    キターーーーー!!!小さいけどクソ嬉しい!!!!!マジで苦節3年くらいの照りゴチ!!!!この1匹は本当に価値ある1匹!!!!

    たかだかこんな小さいマゴチ1匹で、と思うかもしれませんが、自分的には本当に価値ある一匹なんです。

     

    ルアーはスタッガーオリジナル3.5 UVアカキン。おそらくルアーもどハマりでしたが、加えて重要なのはアクション。アクションを変えたら途端にアタリが増えました。アクションはロッドでのリフト&フォールです。ロッドのティップを下げてティップが最小限に曲がる程度のリフト&フォールって感じです。リーリングでのリフト&フォールや、ズル引きでは全くアタリが出ませんでした。

     

    このロッドティップ曲がり最小限のリフト&フォールは今年好調なアクションでもあります。リフト&フォールではあるんですが、イメージで言うと限りなくズル引きに近いリフト&フォールです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/16

    デカくなるー!!60センチ!!やっぱりオリジナル3.5 UVアカキン!!

     

    リフト&フォールのやり方は、まずロッドを下に構えます。僕は、かもしれませんし左巻きロッド右持ちの方はみんな、かもしれませんが、自分の右側にルアーをある状態で左にロッドをさびくような姿勢を作ります。ラインを張った状態でツンとロッドのティップが持ち上げる最小限のリフト量のリフトをします。持ち上がったらそのままテンションフォールの繰り返しです。

     

    ツントンツントン…音的にはそんな感じでしょうか。ボトムパンプと言って良いほど最小限のリフト量でリフト&フォールを繰り返すとアタリが出ました。ガイドをしていると特に思うのですが、夏のマゴチは他のシーズンに比べて固まっています。群れを見つけられるといっぱい釣れるけど群れを見つけられないと全くの無という感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/16

    バリバリアタリます!!オリジナル3.5UVアカキン!!

     

    固まってる=動かない=ルアーを追わない そんな感じが感じていました。リフト量最小限、移動距離最小限のリフト&フォールがハマった理由はそこにあるような気がします。投げていてもここに投げるとガツガツアタるけど、少しずらしたり船が動くと全くあアタらないという感じでした。

     

    またリフト&フォール中のステイも効果的な気がします。他のシーズンでは止めないで動かしっぱなしで良いと言っているマゴチですが、夏はステイ中にバイトが出たりします。今回もアタリがあったところで止めておくと、いつの間にか乗っていたり、再度バイトが出たりということがありました。バイトはもちろんですが、ステイ中にルアーに追いつくということもあると思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/16

    最後までUVアカキン!!

     

    今回一回ではわかりませんが、ひとまず今回の釣行は夏マゴチ攻略の大きな一歩だと思っています。ちなみに今回釣りをしたエリアは、普段僕がガイドでご案内するポイントとは全く違うエリアになります。別に夏でもマゴチ釣れてるじゃんって僕の船の釣果や、他のガイド船の釣果をみてそう思うかもしれませんが、エサで釣れるけどルアーじゃ釣れなかったエリアで釣ることに大きな価値を感じています。

     

    もちろん僕が下手なだけって話しも大いにありますが、ひとまず個人的な釣りの引き出しが増えたことはいつまで経っても単純に嬉しいものです。

     

    この夏中にできればまたこのパターンが通用するのかチャレンジしに行きたいと思います。あー!嬉しい!!

     

    ロッド:tailwalk  BOATGAMER SSD S73M

    リール:tailwalk  SPEAKY 3000HGX

    ライン:VARIVAS AvaniCastingPE X8 1.2号

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 25lb

    ジグヘッド:ECOGEAR スイミングテンヤ30g

    ルアー:HIDEUP スタッガーオリジナル3.5

     

    ワイド4とオリジナル4で東京湾マゴチ好調!!

    2023-08-13 08:00:37

    台風くらい来てくれて大荒れになってくれると全体的に状況良くなりそうだなーと思っていたここ最近。やっと来てくれると思ったら逸れて行きましたね台風。被害がないのは何よりなんですが、かき回してくれないと東京湾そろそろ茹で上がります(^^;;

     

    茹で上がる寸前の東京湾で唯一頑張ってくれてるのはマゴチ!釣れるか釣れないかは風の影響が大というところが玉に瑕ですが。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/13

    ワイド4ツイン ウォーターメロンシード!朝はギル系から!

     

    今年の特徴?ですが夏でもワイド4系が好調ということ。例年は正直ほぼ釣れないと言っていいほど、ワイド3.3やオリジナル3.5に釣果面で押されてしまうのですが、今年はワイド4がよく釣れます。

     

    どうしてもシルエット的に大きいのでデカいマゴチ狙いのルアーと思われてしまうのですが、そういうわけではありません。正直小さいマゴチもバイトしますし、4インチだからこそ釣れる状況があるから4インチを投げてます。4インチで釣れる時って4インチだけが明らかに釣れるって時が多いんですよね。

     

    困るのは4匹しか1パックに入ってないこと。釣れてどんどんなくなっちゃって結局ヒットルアーが分かってるのに店じまいになってしまうことが多いです。なるべくいっぱい買ってきてくださいね( ;  ; )

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/13

    ワイドホグ4 チャートグリーンゴールドF!!小さいのも釣れちゃうんです(^^;;

    朝は明らかにワイド系が良かったのですが、少し移動したら今度はオリジナルのみにアタるようになりました。それもアカキンばかり。

     

    そう思うだけかもしれませんが、明らかに釣る人はアカキンでいっぱい釣るので船内はアカキンでしか釣れない雰囲気になります。その時にアカキン持ってないと…辛いですよー。気持ちが^^;

     

    きっとエサの違いだと思うのですが、マゴチはエリアで釣れるルアーとカラーが驚くほど変わる魚です。今回はアカキンがよく釣れましたが、次回は何が釣れるかわかりませんのでなるべく多くのカラーを揃えてください。ひとまず夏はアカキン超定番ですので持っておいて損はないと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/13

    オリジナル4 UVアカキン!正直僕は普通のアカキンの方が良い思いをしているのですが、今日は曇ってたこともあってかUVの方が良かったかな?

    ルアーとタイミングが合ってくるとサイズも上がって来ますね!!

     

    アクションはズル引きでもリフト&フォールでもアタリが出ていました。どちらかというとアクションよりもルアーが合ってるか合ってないかの日でしたね。ルアー持ってなかったらと考えると恐ろしいです。

     

    ちなみに前回タックルはボートシーバスタックルで大丈夫とお伝えしましたが、メインで使うタックルとサブで使うタックル2セット可能であればお持ちください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/13

    こちらもオリジナル4 UVアカキン!最後は良型が連発でした!!

    今回は4インチで釣れていますが、オリジナルに関しては3.5でも4でもさほど釣果は変わらないことが多いです(^^)

     

    基本的にマゴチは1タックルで十分釣りになります。というか基本は1タックルのみしか使いません。とはいえトラブルはつきものです。それがライントラブル程度のトラブルであれば直せば済む話ですが、例えばロッドが折れた、リールが壊れたというようなトラブルが起きた場合、1タックルしかないとその時点で釣りを終了せざる得ません。

     

    ちょっと使いづらいと感じているタックルでも良いので、できれば2タックルのご用意をお願いします。そうすればトラブルが起きてもひとまず釣りは続けることができます。ちゃんと使えるタックルであれば、ライントラブル等で使えなくなった時にひとまず予備のタックルで釣りをして、休憩時や移動時にライントラブルを直してというように効率的に釣りをすることも可能です。僕の船なら直しといてって言ってもらえれば直しますので^^;

     

    いつまでマゴチの好調が続くのか!秋もマゴチは釣れるシーズンですが、ひとまずマゴチ釣りたい方はお早めにお越しください!!

    ワイドホグ3.3無双!オリジナル3.5も!今回はマゴチタックルについて

    2023-08-11 23:56:10

    常々お伝えしている気もしますが、改めてタックルについてお伝えしたいと思います。基本的にはボートシーバスタックルそのままでOKです。硬い竿やわらかい竿、細い糸太い糸と色々やりましたが、僕自身も結局ここに落ち着いております。

     

    もちろんこだわれば色々こだわる部分もあるのですが、基本はボートシーバスタックルそのままで大丈夫です!そのままっていうのは

     

    ロッド:7フィートMパワー程度

    リール:3000番

    ライン:PE1〜1.2号

    リーダー:ナイロン20〜30lb

     

    こんな感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF この日はワイドホグ3.3がいい感じ!

     

    ジグヘッドは今の所エコギアさんのスイミングテンヤオンリーです。ちなみにマゴチを釣るためにはジグヘッドワームとフリーリグ、この二つのリグしか必要ないと思っています。

     

    よくワームとジグヘッドがセットになった下にトレブルフック二つついているようなルアーが各社販売されていると思います。(以下他の呼び方が思いつかないしわかりやすいと思うのでVJ系と呼びます)この手のルアーでマゴチが釣れますか?と聞かれればもちろん釣れますと答えます。ただしジグヘッドワームの方が応用範囲が広く、使い勝手の良さは間違いなくジグヘッドワームの方がいいので、ジグヘッドとワームを必ず買ってきてくださいと説明します。

     

    まず、ジグヘッドワームのメリットはワームの交換が容易です。釣れるワームのカラーやタイプを探る際に手早く交換ができるので、その日その時の状況に合わせやすいです。またVJ系はフックがいっぱい付いているのでフッキングが良くバラシが少ない一方で根掛かりが多く、攻めることができるポイントもアクションも限られます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    オリジナル3.5 アカキン!マゴチ超定番アイテムですね!!

     

     

    簡単にいうとVJ系のルアーはズル引きができません。根掛かりもしますし、根掛かりしなくても底にあるゴミ等を拾ってしまうので釣りにならないことが多いです。VJ系のルアーはリフト&フォールのみ使えるルアーですので、使用できるシチュエーションが狭いためジグヘッドワームがオススメです、という感じです。

     

    フリーリグの出しどころとしては、僕は2m以下の激浅、もしくは爆風時のズル引きと15m以上の深場を攻める時に使用することが多いです。個人的にはやはりリフト&フォールアクション時のフォールの姿勢はジグヘッドワームに敵わないと思っています。しかしズル引きであればフリーリグもジグヘッドワームもアクションとしてはさほど変わりません。アクションがさほど変わらないのにあえてフリーリグを使うメリットはバラしにくさです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    続いてもオリジナル3.5 アカキンでナイスサイズ!!

     

    フリーリグはシンカーとフックが離れているので、ジグヘッドに比べて格段にバラシが減ります。これは大きなメリットです。また同じ重さであればジグヘッドに比べて底どりがしやすく釣りがしやすいです。結果としてシンカーの重さを軽くすることが出来るということに繋がり、さらにバラシが減ります。

     

    2m以下の激浅と爆風にフリーリグを使う理由は、そもそもこの二つの状況がズル引きが有効な状況だからです。浅すぎる場所も爆風で船が流れまくってる状況もリフト&フォールでは釣りにならないシチュエーションの為、この二つの状況で使うことになります。

     

    また、底どりをしやすいという点では深場での釣りをする際にもメリットがあります。ジグヘッドワームでは底どりが難しい水深でもフリーリグなら底どりができますので深場もフリーリグで攻めるメリットがあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF劇場!ここから独壇場でした(^^;;

     

    とはいえいずれの状況もかなり特殊です。基本的にはズル引きも深場もジグヘッドワームで攻めることは可能です。2mより浅い場所は14gのジグヘッド、15m以上の水深や爆風で流される状況なら40か50gのジグヘッドがあれば基本的にはどうにかなります。

     

    14、20、25、30、40、50gのジグヘッドを全て揃えておけばどんな状況でも釣りになるはずですので、まずはジグヘッドを揃えてみてください。20g以上はスイミングテンヤを使用しますが、14gのスイミングテンヤがないので、同じくエコギアのイワシヘッド、もしくはマドネスジャパンのバクリーヘッドを僕は使用しています。フリーリグはジグヘッドを揃えてからで問題ありません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF 一人だけアタリが出ます^^;

     

    シーバスタックルそのままで、ジグヘッドの重さのバリエーションを揃えて欲しい、あと細かいですがここだけ変えてほしいなと思うのは実はスナップです。マゴチの引き方はヘッドシェイク&捻りです。この捻りがスナップを壊します。スプリットリングと溶接リングやスイベルで接続するのが本来はいいのでしょうが、結構な頻度でジグヘッドを変える釣りだったりするので正直スプリットリングの接続はめんどくさいです(僕は)

     

    加えて僕はほぼスイミングテンヤオンリーで釣りをするのですが、このスイミングテンヤが曲者でスナップを通す穴が非常に小さいんです。だから強度的に強いクロススナップを使いたくても入らないことが多くイライラします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/09

    ワイドホグ3.3 グリパンペッパー/ブルーF無双!買ってきてよかったですね!

     

    ということで僕がお勧めするスナップは二つ

     

    オーナー 剛力スナップ

    バックラッシュ スーパースプリングワイドスナップ

     

    この二つです。サイズは#1。この二つがスイミングテンヤの細いアイにもストレスなく通すことができて、さらにマゴチにも壊されません。ちなみに破断強度云々の話ではないですからね。ねじられるから破談強度未満で壊されるって感じです。

     

    そもそもこの二つ、ボートシーバスでもオススメです。特にこだわりがない方はシーバスもこのスナップにすると本当にボートシーバスタックルそのままでマゴチもいけちゃいます。

     

    と、今回はタックルについてお伝えしてみました!この台風で変わるのかなー?正直状況的には被害が出ない程度にぐっしゃぐっしゃに荒れて欲しかったんですが…そうでもなさそうですね。

    ワイドホグ4で62センチ!!今回はフッキングからランディングまで

    2023-08-08 01:56:40

    リフト&フォールの基本的なアクションについては前回、前々回とお伝えした通りです。

    キャスティングについて→ワイドホグ4が好調!60センチも!ツイン4&オリジナル3.5でも

    アクションについて→ワイドホグ4で61センチ!!リフト&フォールはロッド固定で

     

    投げてアクションしての次の段階。今回はフッキングやファイトについてお伝えしたいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/07

    ワイドホグ4 チャートグリーンゴールドFで当日最大62センチ!!でかい!!

     

    まず結論から言いますとフッキングはした方がいいです。しかしガイド中「フッキングした方がいいですか?」と聞かれれば僕は「しなくていいです」と答えます。矛盾してますが、この部分を詳しくお伝えします。当たり前ですが、フッキングした方がハリがしっかり刺さるのでフッキングはした方がいいです。しかし多くの方はフッキングしてくださいと言うとロッドでバシッと合わせてしまいます。このロッドで合わせるフッキングがNGなのでフッキングはしないでくださいと言っています。

     

    フッキングはロッドで合わせる前に、まず巻いてからです。アタリがあったらまずリールを巻いてマゴチが乗っているかを確認します。重みを感じなかったらそのままアクションを続けてください。リールを巻かずにロッドでバシッと合わせてしまうと、すっぽ抜けた場合せっかくマゴチがルアーに興味を持っているのにルアーが目の前から消えてなくなってしまって、再度バイトする可能性をゼロにしてしまいます。リールを巻けばルアーは目の前から消えないので、続けてアクションすれば再度バイトしてくれる可能性が残ります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/07

    ワイドホグ4 チャートグリーンゴールドF!晴れた日はチャートが効く!!

     

    この再度食うことをおかわりバイトと呼んでますが、おかわりバイトを出せるか出せないかで大きく釣果は変わると思ってください。1回目のアタリがしっかり掛かる方がマゴチのバイトでは稀です。

     

    おかわりバイトがもらえないという意味でも巻くという動作は重要ですが、単純にフッキングという意味でも巻く動作は重要です。基本的にラインは多少弛んだ状態で釣りをしています。弛んだ状態からロッドでフッキングしても力はなかなか伝わりません。

     

    力が伝わらないのでフッキングするとロッドを90度以上起こすことになります。その後弛んだラインを張るために巻こうと思ってもファイト開始までにラインがたるんでいるので魚がバレてしまいます。そもそもハリが立っていない状態でいきなり引っ張るので、大体の場合はすっぽ抜けます。ロッドで合わせると本当にいいことなしなんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/07

    こちらはワイドホグ3.3 チャートグリーンゴールドF!

     

    フッキングの正解の流れは、バイトがあって巻いて重みがあるか確認して、重みがあったらそのままさらに巻いてロッドを最大限曲げます。マゴチが暴れ出したらそのままロッドを立ててフッキング完了と共にファイト開始というのがフッキングの正解です。これなら乗らなくてもおかわりバイトももらえるし、ラインも弛まずフックアップも完璧です。

     

    続いてはファイトですが、基本的にはロッド固定でゴリ巻きです。魚が暴れようが引っ張ろうがゴリ巻き一択がマゴチのファイトです。一番NGなのはポンピング。ロッドを立てたり寝かしたりするファイトです。ポンピングをするとほぼバレます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/07

    ワイドホグ4 チャートグリーンゴールドF好調継続中!

     

    ポンピングをするほどマゴチは重い魚ではありません。走る魚でもありません。さらに使っているルアーは重めのジグヘッドで、ヘッドシェイクが得意なマゴチは少しでもラインテンションを抜くとジグヘッドをヘッドシェイクで水中で吹き飛ばします。これがポンピングをするとバレる理由です。

     

    逆に重くないし走る魚でもないので、多少ドラグを使ってグリグリとロッドを曲げながら巻くことができるはずです。60センチを超えてくるとかなり重くはなりますし、65センチを超えるとかなり走るようにもなります。逆にそのくらい大きくなるとゴリ巻きできなかったとしても魚が重い為なかなかバレませんので問題ありません。

     

    ゴリ巻いてファイトして魚が見えたら、そのままの勢いでネットインしましょう。ネットが間に合わなければ、抜き上げられる大きさであれば抜き上げも選択肢に入れます。いずれにせよ、ランディング直前が一番バレる瞬間です。特にネットランディングする為に、巻く手を止めてしまったりするのが最悪で、かなりの確率でバレてしまいます。ネットランディングにしても抜き上げにしても、ファイトの勢いそのままに行ってください。抜き上げ時には周りの安全を確かめましょう。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/07

    メインベイトのシャコとスタッガーワイドホグ4。この日は4インチの方が調子が良かったのですが、サイズ的には3.3インチですね。

     

    アタリがあったら巻いて重さがなければ、そのままアクション。重ければそのまま巻き続けてロッドを最大限曲げてからロッドを立ててフッキング。魚がかかったらそのままゴリ巻きしてネットイン。これがマゴチのフッキングからファイトまでの流れです。とにかく巻く意識。これは東京湾で釣るほとんどの魚に言えることですが、フッキングとファイトは巻く意識を強く持つことでキャッチ率が格段に上がります。

     

    キャストからアクション、フッキングからファイト、ランディングとマゴチ釣りの大体の釣りの流れはこんな感じです!是非参考にしてみてください!!