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    HU-MINNOW ソルトバージョン111Sが発売します!今回はスエキンキライワシのご紹介!

    2019-08-07 12:42:16

    前回もお伝えしましたが、HIDEUPからHUミノー111のシンキングモデルが発売になります!

    HU-MINNOW ソルトバージョン111Sが発売します!今回はスエピカピカイワシのご紹介!

     

    今回は2カラー発売されるうちのもう一つのカラー、スエピカピカイワシをご紹介したいと思います!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/07

    スエピカピカイワシはクリアベースなのに対してスエキンキライワシはゴールドベースカラーです。ゴールドの粗目のラメを全体的に吹いてもらっています。

     

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/07

     

    ゴールドラメベースにキャンディカラーとイワシ模様をあしらっています。スエピカピカイワシでは、リフレクト板の反射を生かしたピカピカするフラッシングを目指しましたが、スエキンキライワシで狙いたかったのは、ぼやッとした輝きのフラッシングです。

     

    何となくですが、ピカピカルアーが光ると釣れない時ってないですか?僕はあると思っています。特に潮が濁り気味の時なんかそう思うのですが、そういう時に活躍すると思っているのがぼやッと光るラメ系のカラーです。スエキンキライワシでは、名前と手に取ってみた時の見た目はキンキラですが、水中ではぼやッと光ってほしいと思い、ラメカラーにしてもらいました。

     

    また、ゴールドベースにしてもらいたかったのにはもう一つ理由があって、ゴールドだと釣れる!みたいな日は潮の色や、対象魚に問わず絶対にあると思っているからです。ヒラメに代表されるフラットフィッシュに対する効果はもちろんのこと、サワラやイナダ・ワラサなどの青物系にもゴールドが釣れるなーって思う日が、かなりの頻度であると思っています。シーバス釣りを含めて、総合的に見てやっぱりゴールドベースのカラーって海では本当に外せないカラーなんです。

     

    キャンディカラーについては、スエキンキライワシについては凹凸感を出したいという狙いです。凹凸感がでると、ルアーの動きが滑らかに、というかなまめかしく感じます。ゼブラやタイガー模様がそれを表現する代表的なパターンだと思うのですが、スエキンキライワシでは、それをキャンディで表現したいと思いました。

    スエピカピカイワシとは狙いの違うキャンディカラーですが、スエピカピカイワシとの統一感というのも正直なところあります。統一感というか、サイドの模様を変えてしまうと何があっていて、何が間違っているかの答え合わせの際の基準がぶれてしまうと考えました。揃える部分は揃えることで、お腹のカラーが効いてるとか、フラッシングが効いてるとか、そういった答えにつながる要素にはっきり気付くことができると考えサイドの模様は統一したというところもあったのです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/07

     

    お腹にはかなり濃いめのピンクをあしらってあります。ここの配色については非常に悩んだところでもあります。背中のグリーンチャートとお腹のピンクを逆にするかしないかで非常に悩んだのです。結果としてピンクを下にした理由としては、シーバスや青物などは主に下からの目線でルアーを見ていると考えているのですが、その時に見えてほしいカラーはピンクの方が見えてほしいと思ったからです。海の魚がピンクが好きなことは皆さんもご存じのことと思いますが、僕もそれを非常に強く感じています。また、ルアーがロールした時の明滅効果的にも、ゴールドと近いグリーンよりも、ピンクの方が明滅効果が高いと考えピンクにしました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/07

    ではグリーンチャートを背中にした理由ですが、フラットフィッシュを意識した配色です。フラットフィッシュはルアーを下からももちろん見ていますが、横からもルアーをよく見ていると思っています。ワームで釣りをしていると、背中の色が違うだけで食いがすごく変わる経験からそう思っているのですが、そう考えた時にロールした時の背中の色をよく見てくれるフラットフィッシュに効くカラーを背中に配色したいと思い、グリーンチャートを背中に配色しました。

    シーバス目線でいえば、グリーンチャートは意外と潮になじんでくれるカラーです。特に濁っている潮の時は。表現が難しいのですが、見えないところ、見えずらい部分を作ることで本来見せたい部分が際立つ(このカラーの場合はゴールド)と思います。そういったことを考えて、背中はグリーンチャート、お腹はピンクに落ち着きました。

     

    まずは、スエピカピカイワシとスエキンキライワシのカラーについて詳しく語らせていただきました!次回以降は使い方や、釣果について報告させていただきたいと思います!お楽しみに!

    HU-MINNOW ソルトバージョン111Sが発売します!今回はスエピカピカイワシのご紹介!

    2019-08-05 07:57:51

    HIDEUPからHUミノー111のシンキングモデルが発売になります!!ソルトバージョンです!

     

    その名も『HU-MINNOW 111S』!(そのままですね)

    一応僕監修モデルという事で、頑張ってカラー等々考えさせていただきました!

     

     #S-01 スエピカピカイワシ と

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    #S-02 スエキンキライワシ!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    ネーミングセンスはさておいて一生懸命考えた2カラーです!いろいろ狙いを持ったこだわりの2カラー!これからしばらくこの2カラーのご紹介をさせて頂きます!

     

    まずは #S-01 スエピカピカイワシ からご紹介!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    ボディのベースはクリアベースで、クリアピンクヘッドからサイドにキャンディ模様とイワシのドットを入れました。(この写真のサンプルにはイワシ模様がありませんが、実物にはイワシ模様が入ります。)HUミノーの特徴的なギミックでもあり、ピカピカの名前の所以でもありますリフレクト板が内蔵されています。加えて、ボディの表面にはオーロラっぽいホログラムが張り付けてあります。

     

    サイドのカラーの個人的な狙いとしては、光り過ぎないボディとリフレクト板のピカピカです。

     

    クリアカラーの特徴としては、水の中の泡のようにボディが光ることが挙げられます。光を透過している様でその実、反射して常にボディが光っていることが特徴です。僕の狙いでは、なるべくリフレクト板の反射のみ光らせたいと考えていました。HUミノーのリフレクト板はボディの前半分にしか入っていません。ロールのたびにこの部分だけ光らせる事が出来れば、明滅効果で常に光っているよりも効果的なアピールができるのではないかと考えていました。

     

    ボディの光を抑えるために、何かの色を乗せれば解決するとは思うのですが、単色で何かの色を乗せてしまった場合に、特定の状況でしか釣れないカラーになってしまうと困ります。このカラーのテーマはナチュラルでありながらのアピールカラーという、ストライクゾーンの広いカラーを目指しているからです。という事でシーバスカラーの定番ではありますが、キャンディカラーを採用しました。キャンディカラーであれば、その時の潮の色、陽の加減、魚のコンディションによって見えるカラー見えないカラーが変わって、状況問わず釣れるカラーになると考えたからです。(キャンディはそういうカラーだと僕は思っています)

     

    ボディが光らないことでクリアカラーは透けるカラーになります。その時のクリアカラーのナチュラル感やローアピールは、他には代えられないものがあり、キャンディカラーで光を抑えることで、クリアカラーのナチュラル感も出せると考えました。普通のルアーだとこのクリアベースのナチュラル感だけになってしまいますが、HUミノーのリフレクト板のフラッシング効果で、ナチュラルでありながら適度なアピールが可能なカラーを考えた結果がこのサイドの模様です。

     

    ピンクヘッドに関しては、個人的に「やっぱりなんだかんだピンクって釣れるなぁ」と感じることが多い為に、どこかにピンクは入れたいという思いと、頭がどこかをはっきりさせたいという狙いからピンクヘッドにしました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

    写真を見るとわかりますが、後ろから見ると(魚目線で見ると)やはりピンクのところが少し目立っています。頭がはっきりすれば、そこまでちゃんと口に入れないと逃げられる、と魚は考えるとわかると思うのです。たぶん。目立たせたいという意味もありますが、よりバイトを深くしたいという思いもありピンクヘッドにしました。

     

    イワシ模様に関しては、みんな大好きだからっていうのもありますが(笑)やはりドット模様のバイトマーカー要素や、凹凸感を出すために必要だと考え採用させていただきました。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    ベリー側はチャートイエローを配色。サイドのフラッシングの明滅とは対照に、動いていても常に良くシーバスから見えるように意識したカラーを採用しました。

     

    フラッシング効果は、ルアーが光ることで遠くの魚にルアーに気づいてもらうためのアピール方法です。ですが、光るものは実体として光るものが何なのかをとらえずらいと考えられます。そこでお腹のカラーで、光っているものがルアー(エサ)だという事を気づいてもらいます。その為、はっきりと実体として見えやすいと思われるカラーを配色したかったのです。

     

    魚が釣れない原因の一つに、ルアーを魚が見つけられていないという事が挙げられます。正直食い渋りよりもずっと可能性が高い原因の一つで、かつ人間側で解決可能な要素だと思います。スエピカピカイワシでは、サイドのフラッシングで魚に気付いてもらってから、ベリーのカラーでルアーを発見、そして追尾までしてもらえるようなカラーを目指して考案しました。追尾したうえでのナチュラル感もクリアベースで出ていますので、自然とバイトまで誘えます。ちなみにベリーのチャートイエローは、追尾した時にも魚がルアーを見失いずらいという効果もあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    背中側は、頭のクリアピンクからブルーにグラデーションしています。背中のカラーに関してはなるべく存在感を消す事をテーマにしています。基本的にこのカラーはサイドとベリーのカラーで魚を釣ることを目的としています。その中で背中まで目立つようでは狙いがブレてしまうため、背中はなるべく存在感のないカラーにしたかったのです。

     

    その為、ピンクヘッドの部分のピンクから、潮になじむ薄めのブルーをあしらいました。ここもクリアにしてしまって、ロールした時に余計に光ってしまう事を防ぎたかったのです。

     

    そのうえでリフレクト板が反射する為の光を取り込むために、お腹のチャートのような光を遮るカラーを上には配色したくありませんでした。採光するための窓のような考え方です。クリアベースで、光を背中から取り込みつつ、背中自体の存在感は消したいという狙いの配色がこのブルーです。

     

    正直、オリカラとはいえ『ありがち』なカラーのように見えてしまうかもしれませんが、一応僕個人の狙いがそこにはありますので、単純に釣れそうという事だけで思いついたカラーではないことだけはお伝えしたいです。答えは魚が出す事なのですが、釣り人として一生懸命魚のことを考えたカラーです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/08/05

     

    テスト段階では僕もビックリするほど釣れてます!是非発売した際は使ってみてください。このミノーが発売するころには東京湾ではハイシーズン本番!ミノーの時期になっているはずです!

     

    次回はスエキンキライワシのご紹介です!お楽しみに!!

    台風直前の爆風!オリジナル3.5で3発!

    2019-07-30 12:34:58

    台風直前!!予報的には午後から吹く予報だったのに午前中から爆風&豪雨…。これは中止かなーと思ったら、想定外にやる気のありすぎるお客様!汗

     

    という事で近場限定で出船!!頑張っていきましょー!

     

    一ヶ所目から!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/30

    小さいけどまずはキャッチ!チャートオレンジBF!!最近の定番カラーです。

     

    アクションはいつもの2回転リトリーブからのテンションフォールです。最近は

     

    ①25gスイミングテンヤ

    ②アクションは2回転リトリーブからのテンションフォール

    ③オリジナル3.5インチ(アジグロー・チャートオレンジBF・シルバーシャッドG)

     

    このセットで、ほとんど(というか全て)の状況に対応しています。風の強い日も大体25gくらいあれば対応できます。

     

    2ヶ所目は

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/30

    アジグローでナイスサイズ!写真をよーく見てもらうとわかるのですがスナップが破壊されています。

     

    この写真を撮っている時点では気付かず、次のキャストでジグヘッドが飛んで行って気づきました。やっぱりスナップダメですね。

     

    このポイントで

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/30

    お客様も無事キャッチです!残念ながらスタッガーではありませんでしたが…

     

    マゴチ釣り初めてのお客様なのですが、初めてのお客様にとにかく強く言っていることは

     

    とにかく着底

     

    マゴチは基本的には底から離れたルアーを食うことはありません。(厳密にはないということもないのですが、あえてそうやって狙うほど僕の経験上釣れたことはない)

     

    という事で、キャストしてからの1回目の着底から、アクションの途中の着底までしっかりと感じて底付近をルアーが泳いでいることをしっかりと意識してアクションをしてください。

     

    着底がわからないと、ルアーが底付近を本当に泳いでいるのかがわかりません。

     

    着底がわかるようにジグヘッドを重くする。

    ラインメンディングをする。

    投げる方向を考える。(風にあおられない向き&船が流れていく向き)

     

    代表的なことでいえばこの3つのことを行うだけで着底は確実に感じられるはずです。一個一個の作業を詳しく次回以降の機会に説明させて頂きますね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/30

    最後は更に爆風になりましたが、ナイスサイズをシルバーシャッドGでキャッチ!

     

    この魚は、かなりの爆風のためティップで着底を見て感じて釣った魚です。風が強くて手に着底が感じられないときは、ティップで見て着底を感じることも重要です。

     

    そんな強風時でも魚のアタリは、大体の場合は手に感じる事が出来ます。手に感じなくてもティップが動かなかったり、次のアクションをする時のリトリーブの時に重かったりと、着底が感じられていれば、魚が食ったかもわかります。これについても次回以降に詳しくお伝えしますね。

     

    梅雨が明けて夏本番!マゴチ釣りが熱い時期です!是非遊びに来てください!

    リレー便の合間の短時間で5発!!最近の好調オリジナル3色で!

    2019-07-28 13:48:12

    最近好調なオリジナル3.5インチの3色がやっぱり好調!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/28

    まずはシルバーシャッドG!

     

    最近は雨がひと段落して、天気がいい日も増えてきました。それにつれて風が強い日も多くなってきて、正直マゴチが釣りづらいコンディションでもあります。

    これは、マゴチ的にではなく人間的な問題です。風が強いことで釣りがしずらいがために、マゴチが釣りづらいという事です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/28

    続いてチャートオレンジBF!!

     

    風が強い日の対策としては、まずはしっかりと着底したことがわかる重さのジグヘッドを使用する事。個人的には、相当重すぎない限りは、重いからと言ってマゴチの食いが悪くなることはないと思っています。

     

    この日は水深5mくらいで風速8mくらいでした。この場合僕は25gを使用します。30gくらいまでは食いは変わらないと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/28

    お次もチャートオレンジBF!!この辺から少し魚のサイズが小さく…

     

    次に、ラインメンディングをしっかりと行う事です。

     

    ①投げた時に余計な糸を出さないようにサミングをしっかりする事。

    ②フォール中も糸を張り気味にして余計な糸を出さないようにする事。

     

    こうすることでしっかりとルアーが着底したことがわかり、余計な糸が出ていないのでアクションをすぐに始める事が出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/28

    チャートオレンジBF3連発!小さいですが…

     

    アクションはいつものリトリーブ2回転からのテンションフォールのアクションです。ここで重要なのはアクション中の着底がしっかりわかるかなのですが、手に来る感度でイマイチわからなければ、ロッドティップで着底を感じるようにしましょう。

     

    ロッドティップをよーく見ているとテンションフォールの時は、少しティップがお辞儀をしていて、着底の瞬間にまっすぐになります。他にはラインのたわみ、フケで着底を感じる方法もあります。

     

    いずれの方法にせよ、着底はしっかりとわかるようにしましょう。着底がわからないとボトムでアクションができているのか、できていないのかがわかりません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/28

    最後はアジグロー!!これもちと小さい…

     

    今回はリレー便の合間の1時間ほどでの釣果でしたが、短時間で十分な釣果を得る事が出来ました。風が強いと釣りが難しくなりますが、ジグヘッドを着底がわかる重さにして、ラインメンディングを行い、アクション中の着底を手感度だけでなく目感度でも感じることで、風が強い中でも釣ることができるようになります!

     

    べた凪ピーカンで入れ食い!なんて日はそうそうありませんので、様々な状況に対応できるようにしておくといつでも釣果が出せるようになりますよ!風が強い日はちょっと

    気にして釣りをしてみてください!

    タコ&マゴチのリレー便2発!マゴチはオリジナル3.5とワイド3.3!

    2019-07-26 13:31:05

    今年の東京湾はタコが異常発生中です。噂では30年ぶりの当たり年だとか。もちろんそんな前の当たり年のことは僕は知りませんが、とにかく今年は異常です。めちゃくちゃ乗ります。

     

    釣りの面白さはトントンと底を叩き続けるだけの単純作業なので、好き好みが分かれるところかもしれませんが、なんせ美味しいので現在の東京湾の超人気ターゲットです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

     

    という事で、最近はリレー便の中にタコを組み込むことが多くなっています。この日はタコがメインで最後一ヶ所だけマゴチをやってみるという便で

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    チャートオレンジBFであっという間のキャッチ!この魚はかかるまでに2、3回バイトしてきてやっとかかったという感じの釣れ方でした。

     

    明らかに掛かってない、掛からなそうなバイトであれば、そのまま何もなかったかのようにアクションし続ければはっきりとしたバイトが出る場合があります。(おかわりバイト)その辺の判断は難しいところですが、掛からないバイトの時に慌てて合わせてしまったりするとおかわりバイトがもらえなくなってしまうので、掛からなそうなバイトは我慢してそのままアクションし続けるようにしましょう。

     

    続いて別日。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    この日もタコからスタート!短時間で、かつほぼ確実に釣果が出せるタコは本当に最近のお土産希望のお客様にぴったりな釣り物です。

     

    この日はどちらかというとマゴチメインな日。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    最近好調なエリアでチャートオレンジBFで釣れた一本。横にあるのはマゴチが吐いたイワシです。

     

    当たり前のことかもしれませんが、イワシはマゴチのベイトになります。とはいえ、イワシを食ってるマゴチがチャートオレンジBFに食ってくるんですから、イワシ食いだからと言ってイワシカラーっぽいカラーが釣れるとは限りません。

     

    と、お客さんには言い続けてきているのですが実際のところはというと

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    シルバーシャッドGでばっくり(笑)イワシっぽいカラー釣れますね。

     

    でも待って!お客さんが同じタイミングで

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    ワイド3.3ツインのレッドGFで釣ってくれた!!

    ね!?関係ないでしょ!?(笑)

     

    上州屋渋谷店さんのマゴチコーナーで気になって買ってきてくれたとのこと。違うワームを使っていたのですが、ワイド3.3に変えてすぐに釣れてました!

     

    でもやっぱり

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/26

    シルバーシャッドGは釣れてしまう(笑)

     

    現在、僕的なおススメはオリジナル3.5の

    #S-04 チャートオレンジBF

    #S-03 シルバーシャッドG

     

    #S-N-11 アジグロー

    この3色がおすすめです。もちろんワイド3.3でも釣れますし、オリジナル3.5のほかのカラーでも釣果は出ていますが僕はこの3色を軸に釣りをしています。是非参考にしてみてください。

     

    タコマゴチやシーバスマゴチ、アジマゴチなどのリレー便も今時期はお勧めです!是非遊びに来てくださいね!!

     

    ひっさしぶりの調査釣行!オリジナル3.5でヒラメ&マゴチ!!

    2019-07-25 13:55:01

    チョーひっさしぶりな調査釣行!!最近は時化休みしかなかったので船が出せる日に休みになるのは久しぶりです。

     

    まずは朝一シーバス釣ってからの(この模様は後日)マゴチ釣り!!

     

    晴れのべた凪予報だったのですが、天気は雨がぱらつく曇り空といった感じ。かなり暗いです。

    潮もかなーりきったなくなってきてるので、水の中はだいぶ暗いと踏んでニューソルトカラーのアジグローから始めました!

     

    すると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

    良型のヒラメさんからスタートー!ポイントは横浜周辺ですが、横浜でヒラメは釣れます。アクションはいつもの2回転リトリーブからのテンションフォールです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

    全く同じポイントでマゴチも釣れましたー!アジグロー!

    両方ともジグヘッドはスイミングテンヤの25gで釣っています。近場では20グラムくらいのジグヘッドが使いやすいです。なぜ25gかって?20gなくなっちゃったからです(笑)

     

    今度はポイントを変えて

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

    シロギスグロー!!ジグヘッドはバクリーヘッドの14gにしてみました。夏になると個人的には軽いジグヘッドの方が釣りやすくなる傾向があると思っているのですが、この日は特にそれが効いている感じではありませんでした。

     

    シロギスグローにアタリが少ないので再度アジグローに戻してみると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

    すぐ釣れた!今日はアジグローの方が良いのかな?水深は8~10mくらいをやっているのでジグヘッドも少し重いくらいの方が釣りがやりやすいです。

     

    ジグヘッドは軽い方が釣れる気がするというのは、あくまで釣りが成り立っている時の話です。軽くして着底がイマイチわかりにくいようではそもそも釣りが成立していないので、まずは着底がはっきりわかるジグヘッドの重さで釣りをしましょう。そのうえで軽い方が釣れるならだんだんと軽くしていけばいいと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

     

    横浜や東京側で釣りをする時には、基本はアシストなしで釣りをします。というのも根がかりとゴミがかかることが非常に多く、釣りをしていて非常にストレスを感じるからです。釣りはストレスフリーが一番です。

     

    もちろんフッキング率が著しく悪い時などは、アシストをつけたりもします。でも基本的にはアシストなしで十分釣りは成立します。

     

    そもそも論ですが、アタリがあるけど乗らないというケースの場合、アシストをつけて解決したケースもあまり覚えがありません。(それでも付けちゃったりしますが…)それよりもジグヘッドの重さを変える、ワームのサイズ、カラーを変えるなどの対策をした方が釣果につながる気がします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/25

    最後はチャートオレンジBFで締め!なんでアジグローから変えたかって?アジグロー使いきっちゃったからですよ(笑)

     

    お客さんから今年チャートオレンジBFめちゃ釣れますよー!と教えてもらってから今年多用しているのですが、本当によく釣れます。千葉側で釣れている時の話だったので、千葉だけかと思っていたら、横浜でも全然釣れますね!!今年必携のカラーです!

     

    シーバスの後の短時間でまずまずな釣果が出たと思います!これから夏、秋とどんどん釣れだしてくるマゴチ!チャレンジお待ちしてます!!

    毎年恒例?マゴチの聖地仙台釣行~後編~

    2019-07-23 13:21:50

    3本立てですので前二本はこちらから

    毎年恒例?マゴチの聖地仙台釣行~前置き編~

    毎年恒例?マゴチの聖地仙台釣行~前編~

     

    では今回はまじめにお伝えしていこうと思います!

     

    今回は、ニューソルトカラーのマゴチの反応を見たいという思いがあったことや、いろんなカラーを試したいという思いから、1本釣れたらワームのカラーは即チェンジという感じで釣りを行いました。

     

    通常、釣れたらひとまずアタリカラーの可能性があるので、いつもはカラーを変えずに僕は釣りを続行します。その後続かなかったらカラーチェンジ、という感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/23

    通常カラーも合間に投げてます。オリジナル3.5インチチャートグリーン/ゴールドF

     

    1本釣れたらワームのカラーは即チェンジ。魚がたくさんいる場所で、このような釣りの仕方をしていると、その日釣れやすい色釣れにくい色があることがはっきりとわかります。

     

    どういうことかというと、釣れる色は投げてすぐに魚からの反応があるので、すぐにワームチェンジになります。釣れない色は、いつまでたっても釣れないのでなかなかワームチェンジができません。

     

    今回、釣れたカラーでいえば一番苦労したカラーは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/23

    ウルメイワシです。正直ウルメイワシは一度釣ることをあきらめたほどこの日は釣れませんでした。本当に最後の最後に釣れてくれたのですが、本当に苦労しました。

     

    勘違いしないで頂きたいのは、ウルメイワシがいつも釣れないカラーでは決してないという事。この日の状況にたまたま合っていなかったという事を理解していただきたいです。

     

    写真をよーく見るとわかりますがウルメイワシで釣れたマゴチは、実はサイズも小さいです。アタリカラーかそうでないかを判断するのに、釣れた魚のサイズは良い判断基準になります。釣れたサイズが大きければ、アタリカラー。小さければアタリカラーではない。このような感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/23

    オリジナル3.5インチチャートグリーン/ゴールドF モエビ

     

    アクションの方は、様々試しましたが正直この日のヒットアクション的なアクションは見つける事が出来ませんでした。いつものリトリーブでのリトリーブアクションでも、ロッドアクションでも、ズル引きでもそれなりにアタリが出ました。

     

    ただ一つ勉強になったことでいえば、うねりがある状況では、船の正面に投げない方が釣りがしやすいという事です。

     

    仙台では、アンカーをおろして船を固定して釣りをします。アンカーで固定をすると、必然的にうねりは正面から後ろに行くような船の向きになります。

    この状況で正面に投げてしまうと、うねりの巻き起こす海流に飲まれてしまったり、自分とルアーとの高低差が出来てしまい釣りが非常にしにくくなります。

     

     

    うねりがある場合は、うねりに向かって投げるのではなく、うねりと平行になるように投げることで、多少釣りがしやすくなります。普段は船を固定せずに流して釣りをしているので、恥ずかしながら途中まで気づきませんでしたが、気付いた時からポツポツアタリが増え始めた気がするので、間違いないと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/07/23

    ウォーターメロン/ブラックブルーF

     

     

    非常に厳しい状況の仙台釣行でしたが、自分的には非常に実りある釣行になりました。連れて行ってくださった遠藤社長、ご一緒していただいた沢村さん、MFC伊藤船長皆さんに感謝したいと思います。

     

    なんだか結んでしまいましたが、まだまだ書きたいことがあったような…思いだしたらまた書きます!!(笑)