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    ワイドホグ4で61センチ!!リフト&フォールはロッド固定で

    2023-08-06 10:34:27

    さてキャストができたらアクション本体についてです。

    ワイドホグ4が好調!60センチも!ツイン4&オリジナル3.5でも

    考えてみたらタイトルにキャストのことなんて全く入ってなかったですね。反省(汗)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    ワイドホグ4チャートグリーンゴールドF!やっぱりワイドホグ!!

     

    アクションについてはロッドを立てて固定したまま、リールを1〜2回転巻いてストップからのテンションフォールの繰り返しのアクションです。これだけといえばこれだけなのですが、やはり釣れる人と釣れない人の釣果の差が明確に出てきてしまいます。このアクションは釣果の差が最も出ずらいアクションであるにも関わらずです。

     

    ではどこに差が出やすいかというと、まずはロッドを固定という部分です。釣れない方の多くロッドが固定できていません。巻く時にロッドが動いてしまっています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    ドカンと61センチ!!でかい!!ワイドホグ4チャートグリーンゴールドF!!

     

    ロッドを立てたまま必ず固定してリトリーブをします。目的はジグヘッドワームの軌道をブレさせない為です。特にテンションフォール時にブレないようにする為です。ロッドが動いてしまうと本来テンションフォールをしたい場面で、ラインが弛んでしまう為フリーフォールになってしまうことが多いです。このフリーフォールが入ってしまうと釣れなくなってしまいます。

     

    厳密にいうと実はリフト(リトリーブ)の時はロッドは固定されていなくても問題ないのです。ワインドのようにバシバシとしゃくる釣りもあるくらいなので。でもその後のテンションフォール時にしっかりとラインを張りながら固定できていればという前提のもとにです。このテンションフォール時にしっかり固定することが最初は難しいので、まずはしっかりロッドを固定しましょうというのがロッド固定のリフトアンドフォールの理由です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    オリジナル3.5は堅調!モエビはやっぱり鉄板ですね!!

     

    まずはガチっとしっかりロッドを持って固定してアクションをすることを心がけてください。それができたら次の段階はジグヘッドの重さを感じながらリフト&フォールすることです。ジグヘッドの重さを感じながらリフト&フォールができるようになると、よりジグヘッドのアクションにブレがなくなります。

     

    ただしこの部分についてはロッドの特性も少し絡んできます。ボートシーバスロッドやバスロッドを流用している方は、着底のトンという感触を手で感じてリフト&フォールができるはずです。このようなロッドを使っている方は手に来るジグヘッドの重さを感じながらテンションフォールをしてください。

     

    テンヤロッドなど柔らかいロッドを使っている方は、手に着底のトンの感触が伝わりづらいかと思います。そのようなロッドを使用している方はティップ部分の竿の曲がりを注視してください。テンションフォール中は軽くティップが曲がっている状態で、着底すると真っ直ぐになります。ジグヘッドの重さを手ではなく目で見て感じるということです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    ワイドホグ4チャートグリーンゴールドF!!

     

    まずはロッドをガチっと固定してリトリーブとテンションフォールをすること。次の段階はジグヘッドの重さを感じながらリフト&フォールをすることです。これで釣れるリフト&フォールアクションに近づきます。簡単なアクションではありますが、実は細かいところに釣れる釣れないの差が隠れていますので、キャストとロッド固定は是非気にしてみてください!

    ワイドホグ4が好調!60センチも!ツイン4&オリジナル3.5でも

    2023-08-02 03:08:23

    正直決して調子がいいとはいえない東京湾。その中で唯一調子がいいと言えるのはマゴチ釣りです。もちろん日にもよるんですが^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    スタッガーワイドホグ4 グリパンペッパー/ブルーF!このチームはワイドホグ4が好きなんです^^

     

    アクションはオーソドックスなリフト&フォール。ロッドをある程度立てて固定したまま、リールを1〜2回転巻いてストップからのテンションフォールの繰り返しのアクションです。難しいアクションではないのですが、最近は初挑戦の方も多いので改めてリフト&フォールのアクションについて細かくお伝えしていこうと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    スタッガーワイドホグ4 グリパンペッパー/ブルーFで連発60センチ!!

     

    リフト&フォールのアクションは実はキャストの時点が結構重要です。出来ないとかわからないって方のほとんどはキャストの時点で間違っています。

     

    まずは船長の指示する方向へ投げます。これはドテラ流しなら追い風方向へ投げることが一般的ですが、船によってはスパンカーで流したり、船を止めながら釣りをする船もある為、どちらへ投げたらいいか、もしくはどこにでも投げていいのかを船長に聞いてから釣りをするようにしましょう。何も言われなかったら追い風方向です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    さらにスタッガーワイドホグ4 グリパンペッパー/ブルーFで連発です!いいサイズ!!

     

    キャストをしたらここからが最重要ポイント。必ずフェザリングをしてラインをある程度張った状態で着水、さらにフォールさせてください。フェザリングとはスピニングリールのスプールリングを触りながらラインの放出をコントロールするテクニックの名前です。決して難しいテクニックではありませんがこれをやるかやらないかで、リフト&フォールができるか出来ないかが決まるほど重要なテクニックです。

     

    やり方等は、YouTube等に出ていると思うのでそちらで詳しく見ていただいた方がいいと思うのですが、基本的には投げてる最中にスプールリングを触って少しブレーキをかけると言ったそれだけのテクニックです。人差し指で行うのが一般的ですが、届かない方は逆の手で触ってもOKです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    反応が悪くなってきたのでカラーチェンジ!チャートグリーンゴールドF!

     

    フェザリングしてラインを張りながら着水させたら、そのまま継続してラインを触り続けてジグヘッドが沈んで引っ張る分だけラインを出していきます。これが結構難しいといえば難しいです。まずラインを張らないと、ジグヘッドがどこからラインを引っ張っているかがわかりません。さらにジグヘッドが引っ張るスピード引く、もしくは足す船が動くスピードなので、船が動いてる向きとスピードをある程度把握しないと着底の目測が立ちません。

     

    まず初めての方は、自分の真下にジグヘッドを落としてみてラインを張りながらジグヘッドが落ちる分だけラインを出す練習をしてみてください。ラインを触りながらです。どのくらいで使っているジグヘッドが落ちるのかを体で覚えれば、投げた先でも同じスピードで落ちるので着底の目安が立つはずです。また足元と投げた先の水深が大体同じポイントであれば、真下に落として何秒で着くかを覚えておけば大体その秒数くらいで着底するという目安にもなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    ワイド4ツインのグリパンペッパー/ブルーF!正直最近はホグが一番釣れます!でも他のワームでもアタリが出るほどマゴチの機嫌がいいことが多いです。でもやっぱりアクションが命です。

     

    ちなみにここまで読んで正直難しいという方。最も簡単な着底の方法をお伝えします。ある程度できる状況は絞られますが、キャストして着水したら即ベールを返してテンションフォールを開始するという方法です。深いと使えない、追い風方向でしか使えない、距離が縮む、などデメリットは様々ありますが、確実にラインを張りながら着底を感じることができる方法ではあります。

     

    まずは着水即ベールを返してテンションフォールでもいいとは思いますが、フェザリングして着底させる方法を覚えると、マゴチのみならず他の釣りでも色々できることが増えますのでフェザリングでの着底もチャレンジしてみてください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/08/02

    オリジナル3.5 モエビ!オリジナルでも釣れます!

     

    最初の着底がハッキリわからないと、アクションのスタートがわからないのでアクションができません。よくわからないまま足元まで来てしまうという繰り返しになってしまうので、まずはキャストから最初の着底がわかるようになってください。リールを1〜2回転巻いてストップからのテンションフォールのアクションの本体の部分は実はスタートの部分がわかると、非常に簡単なアクションです。もちろんアクション本体の部分も注意点はありますが…

     

    次回はアクション本体の部分について触れてみたいと思います!!

     

    HUミノー111Sのジャーキングで東京湾ボートシーバスが好調!!

    2023-05-26 08:58:44

    HUミノー111S依然好調です!!ジャーキングで釣れるから楽しい!!

     

    状況としては、やはりベイトを追ってシャローに差してきたシーバスを狙っている状況です。イワシがメインベイトであることは変わりないのですが、最近はコノシロを吐く魚もいたりして、釣れるサイズもごっついのが混じるようになりました!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/26

    HUミノー111Sスエキンキライワシ!今回カラーはスエキンキライワシを使用しましたが、アクションの方が重要でカラーは特になんでも大丈夫かな?というような状況です^^;

     

    正直毎日毎日ミノーばっかり投げている訳ではありません。日によってはバイブレーションの方が強い日もあります。でもHUミノーの日は間違いなくジャーキング!ジャーキングしないと釣れません!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/26

    ジャークは下方向です。かなり強めにバシバシと下に向けてロッドを弾きます。個人的に最近大事だと感じているのは、ある程度ダートしてくれること。これ結構大事だと思っています。

     

    なので、ラインスラッグを出し気味でバシバシとジャークします。日によってはジャークしっぱなしでジャーク中にしか食ってこないという日もあるんですが、多くの場合はジャークからのタダ巻きで食って来ます。タダ巻き中に食ってくれる方がバイトに対しての乗りもいいのでタダ巻きを入れるという意味合いもありますが、イメージ的には別の意味合いも…

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/26

     

    同じ場所で釣れる割には釣れるレンジと釣れ方が驚くほど日替わりです。ひとまず今回に関していうとイメージはジャークでシーバスにルアーを気づかせて焦らせてからバイトさせるイメージです。

     

    ジャークさせてルアーに気づかせてチェイスさせたら、少しシーバスがルアーを食いたくても食えないような感じを出すイメージしています。ジャークしてめちゃめちゃにルアーが動いちゃうから食いたくても食えない状態からのタダ巻きでやっと食えると思わせてバイトという感じです。焦らすっていうのはそういうイメージです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/26

     

    焦らすという意味も含めてジャークの回数は多めの10回程度で今回は誘いました。気づかせるだけなら3回か4回ジャークすれば十分です。でも気づかせてジャーク中食わせないようにするためにジャークは多めにしました。ちなみにあくまでイメージですからね^^;

     

    いずれにせよバシバシジャークで釣れるパターンは楽しいの一言。誘って釣ったった感がたまりません。自分の勝手なイメージかもしれませんが、イメージして釣ると喜びもひとしおです。

     

    現状シーバス好調です!オープンエリアはいつ魚が抜けるかわからないので、釣りたい方はお早めにお願いいたします!

    ワイドマゴチ好調継続中!!4インチも3.3インチも!!

    2023-05-17 10:35:04

    ワイドマゴチ好調継続中!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    ワイド4グリパンペッパーブルーF!!今回のためにと高速1時間飛ばしてワイド4いっぱい買ってきてくれました。嬉しいんですがもはやなんだか申し訳ないです^^;

     

    今回釣れたのはリフト&フォールとズル引き両方でした。状況的には雨は結構降ってましたが風はほぼない状況。ということで船に引っ張ってもらうことはできないので、リールで巻いてリトリーブでのリフト&フォールアクションと、ロッドでさびいてのズル引きアクションで釣れました。

     

    今日特徴的だったのは釣れる方向かな?アクションというよりは投げる方向がキーだった気がします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    ワイド4グラスホッパー!ツートンカラーも最近いい感じですね!

     

    釣りが成立するしないという部分ももちろんありますが、それとは関係なく投げる方向で釣れる釣れないが出る時があります。潮の向き等の兼ね合いだと思うのですが、こっちに投げると釣れるけどこっちだとアタリがないという感じです。今回でいうと左舷方向の方に投げるとアタリが頻発しました。

     

    投げる向きに関係なくアタリが出る日ももちろんあるのですが、今回のようにハッキリする日も結構な頻度であります。乗合船などの釣り座が固定されている場合は仕方がありませんが、アタリが出る向きという要素も気にしてあちこち投げて探してみてください。釣果が出るか出ないかの分かれ道は案外投げる方向だったなんてこともありますので。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    ワイド3.3グリパンペッパーブルーF!今回は4よりも3.3の方が調子良かったかな?

     

    個人的には4月は4インチの方が圧倒的にアタリが出ると思っていますが、5月、特に後半になってくると様子が変わってきます。4インチももちろん釣れるのですが3.3の方が調子が良い日も増えてきます。今年は若干季節の進みが早いのでもう3.3が釣れ出したかな?

     

    使い方等はワイド4と全く同じです。しかし、見た目通りかなり抵抗感というか浮力がなくなります。さらにアピール力ももちろん減ります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    ちょっと可愛いですが、同じくワイド3.3グリパンペッパーブルーF!

     

    抵抗感も浮力もアピール力も減ると書くと、なんか良いことなさそうですが使う場面が微妙に違うという感じです。例えば抵抗感が少なく浮力が少ないということは底どりがしやすいということです。同じジグヘッドの重さなら底が取りやすいので、例えば10m以上の深場で釣りをする場合は3.3の方が使いやすいです。

     

    さらに、アピール力が売りのワイド4ですが、そのアピール力が強過ぎて避けられてる場合もあるので、適度にアピール力を落としてくれる3.3がちょうどよくハマる時があります。上の魚のように小さい魚でもフッキングがいいというメリットもありますね^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    もちろんナイスサイズも釣れます!ワイド3.3グリパンペッパーブルーF!

     

    結局のところ状況によっての使い分けですので、両方お持ちいただくと安心です。特にこれから6月いっぱいくらいまでは3.3の出番が多いかなと思います。

     

    ちなみにエサと同船の乗合船や大きい船の乗合船に乗る方は3.3の使用頻度が増えがちです。エサ同船の場合は深場を攻めることが多く、大きい乗合船はさらに足場が高かったりするので3.3の方が底どりがしやすいためです。ガイド船よりも乗合船に乗ることが多いという方は特に3.3があると釣りの幅が広がると思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/16

    本日最大50後半かな?ワイド4ピーチキャンディ!!

     

    こういう暖色系のカラーに反応してきたのも季節の進みを感じます。これからの季節はワイド3.3に加えて赤やオレンジなどの暖色系のカラーに段々と反応が良くなってきます。オリジナル3.5のアカキンやチャートオレンジBFが代表ですね。6月以降に釣行をご予定の方は、ワイド3.3と暖色系のカラーもお忘れなくご用意ください。

     

    現状はワイド4地味系カラーで大丈夫です!好調のうちにチャレンジしましょう!!

    ワイド4マゴチ好調継続中!DDDで60センチ!!

    2023-05-14 08:36:37

    ワイドマゴチ好調継続中!!いつまで続いてくれるかなー^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/14

    ワイド4DDDでナイスサイズ!!マゴラバ35g!!

     

    今回は行けるのか?行けないのか?迷ってポイントへ向かうほどの風予報でした。結果行けたし、予報よりは風も上がってこなかったので釣りになったのですが、そうはいってもなかなかの風の中での釣り。うまく風の状況に合わせて釣って頂いたお客様のおかげで釣れてくれました。また今回難しかったのが気圧が不安定なためか、風が強く吹いたり少し弱くなったりと時間で風速が微妙に変わっていくという点でした。

     

    基本的には風が強いため船が引っ張る方向に投げて釣りました。風が強く船が早く流れてしまう状況では船が引っ張る側に投げた方が釣果が伸びます。向かい風に向かって投げる方向ですね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/14

    ワイド4グリーンパンプキン!!ヘッドはスイミングテンヤ30gかな?

     

    向かい風方向へ投げて、ボトムをとってリフト&フォール。船が引っ張っているので、あまり動かし過ぎてしまうとボトムが取れなくなってしまいます。そのため動かし過ぎないようなアクションの調整が必要です。

     

    船が流れる速さにもよるのですが、リールのハンドル1/4回転〜1/8回転くらいでアクションは十分です。ロッドでのアクションならチョン!っと持ち上げる程度のアクションです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/14

    60センチ!!ワイド4DDD&マゴラバ35g!!

     

    乗らないアタリも多い様子なのですが、乗らないアタリは基本的には無視です。引っ張る方向であれば、少しリールを巻けば乗っているか乗っていないかはすぐわかります。乗っていなければアタリがあってもあわせないことです。毎度お伝えしていますが、おかわりバイトでちゃんとしたバイトが出る可能性をフッキングすることで無くしてしまいます。

     

    マゴチは即フッキングしなければいけない魚ではないと思っています。ちゃんと口に入っていれば、乗ってるか確認してからよっこいしょと合わせても全然間に合うはずです。ハンドルを回す、もしくは引っ張っている方向なら少し待ってみれば魚の重さを感じるはずですので、重さを感じてからフッキングしましょう。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/14

    ワイド4グリパン!42gフリーリグ!!

     

    あまりにも強風になってきたらズル引きです。向かい風方向に投げてズルズルとただ船に引っ張ってもらいます。たまにアクションを入れてリフト&フォールするのもOKです。ジグヘッドワームでもズル引きは釣れますが、フリーリグの方がバレにくいのでズル引きしなくてはいけないくらいの強風になってきたらフリーリグもありです。

     

    ちなみに水深は6〜7mの水深で釣りをしています。6〜7mでも風が強く吹いたら42gのフリーリグでないと釣りにならない状況もあるということです。ジグヘッドなら50gが欲しい状況でした。フリーリグとジグヘッド、同じ重さなら圧倒的にフリーリグの方がボトムが取りやすいです。

     

    底どりだけ考えればフリーリグだけあれば大丈夫じゃないのって思ってしまうのですが、やはりリフト&フォール時のスイミングの姿勢の良さはジグヘッドワームには敵いませんので、アクションによってジグヘッドワームとフリーリグは使い分けが必要です。そんなにいっぱい買えない!って方は重いジグヘッドだけでも準備お願いします。

     

    いつまで続くか!ワイドマゴチ好調継続中です!!

    ワイドツイン4イタスギルしか釣れない!!東京湾ワイドマゴチが好調です!!

    2023-05-12 08:01:54

    東京湾ワイドマゴチが好調です!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/12

    ワイド4ツインイタスギル!!今日のアタリカラーです!!

    良い感じに釣れ始まってきた東京湾マゴチ。今回は基本的なアクションである風下側に投げてリトリーブからのテンションフォールで釣れてました!

     

    あんまり書くとウソっぽくなるのですが、本当にこれ(ワイド)しか釣れないと感じさせる釣果でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/12

    とかなんとか言ってオリジナルも一応釣れてます(笑)

    オリジナル3.5アカキン!!

     

    でもお客さんはワイド以外釣れる気がしていなかったはず。本当にアタリの数が違いました。

     

    今回のヒットカラーはイタスギルでした。前日はグリーンライトギルだったので、少し暗めのグリーン系が最近は良い感じです。今日は明るいチャートグリーンゴールドFではアタリが出ませんでした。でもこれも日によると思います。次の日になったら逆になることも多々ありますので。

     

    ちょっと前にも書いた気がしましすが、釣れるワームは偏ります。さらに釣れちゃうので消費が激しいです…

    加えてワイド4は1パック4本なのであっという間に品切れになります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/12

    やっぱりワイド4ツインイタスギル!!

     

    解決法としては、しこたまワームを買ってくるor接着剤を買ってくるorトレーラーロックをつける。この三つです。

     

    接着剤はワーム用の接着剤が釣具屋さんに売っています。結構すぐ乾くので、現場で直して復帰可能です。トレーラーロックとはハヤブサさんが発売しているアイテムで、ワームをロックしてワームをちぎれないようにするアイテムです。ワイド4はそのまま使うと、マゴチ一匹に対してワイド一匹という感じです。トレーラーロックを使うとワイド一匹で3〜4本はマゴチを釣ることができるようになります。

     

    『フィナ トレーラーロック』の検索で出てきますのでチェックしてみてください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/12

    ワイド4ツインイタスギル!!どんどん釣れてどんどんワイドが消耗していきます!!(笑)

     

    解像度の関係で見えないかもしれませんが、このワイド端っこがかじられて欠けています。これフグの仕業なんですが、フグもワームを消費する要因の一つです。比較的アクションが遅いとフグにかじられやすくなります。遅いというのは、止まる時間が長いとという意味です。リフト&フォールの最中に着底してから次のリフトまでの間に一瞬止まる瞬間が必ずあると思います。この間が長いとフグにかじられがちです。

     

    着底したらすぐ巻いて、連続的に動かすとフグにかじられにくくなります。もちろん100%は無理ですが、かなり避けられるようになると思います。

     

    またフグが反応の良いワームカラーは赤オレンジ系の暖色カラーとホワイトです。フグが多くて仕方がない時はこのカラーは避けることと、なるべく止めないアクションを併用することで、フグ被害を最小限に抑えることができます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/12

    ワイド4ツインイタスギルでナイスサイズ!!

     

    今釣れてる場所でいえば、30gのスイミングテンヤとワイド4があればしばらくは問題なく釣れそうです。風が強い時の場合も考えて40gくらいまであると安心です。

     

    ちなみに今回オリジナルで釣れたアカキンや、オレンジ系統のカラーは今というよりはこれからのカラーです。例年6月くらいからですが、今年は少し季節の進みが早い気がするので、今月後半以降に来られる方はオリジナル3.5のアカキン、チャートオレンジBFや、ワイド3.3のオレンジGF、そしてワイド4のスエハデオレンジなども、グリーン系に加えて揃えて来てください。

     

    ひとまずワイドマゴチは今がチャンス!!ワイド4を持って是非東京湾に遊びにきてください!!お待ちしております!!

    初夏のイワシパターン開幕!HUミノー111Sで松井さん釣果報告

    2023-05-07 11:03:15

    季節は移ろいでいくもので、どんどんと釣れるパターンが変わっています。ここ2、3年は春から夏にかけてのパターンに関してはそんなに大きな変化はない気がしています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

    ということでシャローのイワシパターンが開幕です。HUミノー111Sの出番!!

     

    シャローのイワシパターンって年中言ってる気もするんですが、場所と釣れ方が全然違うんです。5月6月の釣れ方になってきたなーって感じです。初夏のパターンかな?

     

    初夏の釣れ方の特徴はまず、残念ながらムラっ気が多いこと。釣れる時はバリバリだけど、釣れない時は魚どこいるんですか?になりがちなのが初夏の釣れ方です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

     

    アクションも変わってきます。揺るジャークやタダ巻き中心の冬から春にかけてのアクションが結構強めなジャークが有効になってきます。

     

    考えてみたらこれシーバスの動きの速さに合わせるってことなんだと思います。基本的に水温が上がるほどにシーバスの動きは速くなってきますので、そのスピードに合わせてルアースピードを合わせていく感じなのかと。

     

    現状バシバシジャークってほど強いジャークではありません。冬から春に釣りをした方なら伝わるんですが、緩ジャークより少し強めなジャークと少し早めなタダ巻きです(^_^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

    松井さんスエピカピカイワシでキャッチ!!

     

    この日はバッチリミノーDAY。ミノーでバリバリ釣ってい活性がさらに上がってくるとトップにも出ちゃうくらい上を意識している日でした。もちろんトップに出る時はトップを投げた方が楽しいし、スレないのでトップ出るうちはトップを投げた方がいいと思うのですが、出なくなったり出きらない時はやはりミノーです。

     

    タダ巻きじゃやっぱり食わなくて、ジャーク入れた方が明らかに反応がいい感じでした。ジャークで釣れると釣ったった感が強くて楽しいですよね(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/05/07

    スエキンキライワシでも!なんだかありがとうございます^^;

     

    これはいつものことといえばいつものことですが、誰かが釣れた瞬間は自分も釣れると思って誘うことも釣果を伸ばす上で重要です。誰かがヒットした瞬間というのは、ヒットした周りにシーバスの群れがあり、その群れ全てが活性化していると考えていいです。

     

    ヒットしている方にラインが絡まない程度に被せてキャストするのもよし、そもそもルアーがその辺りを通っているのであればジャークを繰り返すのもよし、とにかく誰かがヒットしている時というのは大チャンスですので、そのつもりで誘いをかけてみてください。

     

    今年は少し早めですが青物もすでに東京湾内に入ってきています。まだワラサとイナダのみで、みなさん大好きサワラの姿は見ていませんが、この調子だと例年よりも少し早いかもですね。時化明け期待です!!