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    東京湾ワイドマゴチ!ワイド4で3発!!

    2019-05-03 14:31:37

    中々天気がすぐれないGWでしたが、やっとお日様が見れる天気に!

     

    という事でお日様が出てる日は

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/03

    チャートグリーンゴールドF!!ワイド4ツイン!!

     

    最近は、日が出てる日はチャートグリーンゴールドF、日が出ていない日はスエジミグリーンという使い分けをしています。最近の千葉エリアはベイトが多いのでブレードフック使用です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/03

    連発で、やっぱりなチャートグリーンゴールドF!!今回はブレードフックにバックりです。アクションはスイミングでハンドル2回転からのテンションフォールでした。

     

    ここからはしばらく沈黙タイム。1度ほどですが水温が下がったことが原因かと。アタるはアタるのですがショートバイトだったり、釣れてもめっちゃ小さいマゴチだったり。これは何かがあっていない証拠・・・

     

    という事で大きくエリア変更!すると水温もいつも通りの水温に!!やっぱりアタリが増えて、お客さんのキャッチ数が増えます^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/03

     残念ながらスタッガーではありませんが・・・

     

    こっちだったのかなーと反省しつつ、後半はビュービュー展開。天気も曇りっぽくなってきたのでスエジミグリーンにチェンジです。

     

     すると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/03

    きたー!!ズル引きで58センチ!!60までもうちょっと!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/03

    風が吹いたらズル引き、光量が少ない時はスエジミグリーン。最近定番のパターンですが、大きい魚が釣れるのはしっかりパターンがかみ合っている証拠です。

     

    ちなみに。ツインとシャッドテールの使い分けですが、最近は魚の反応で決めるようにしています。潮や時間、光量でマゴチはパターンが刻々と変わりますので、それに合わせて投げながらどっちが好きか見ていく感じです。不思議なもので、ツインかシャッドテールかで大きく反応が変わってきますので、可能であれば両方お持ちいただくことをおススメします。

     

    今回はあえてワイド4のみでチャレンジしました!!ワイド4ももちろん釣れますが、オリジナル3.5などと組み合わせればもっともっと釣れる本数が増えるはずです!!

     

    スタッガー持って東京湾マゴチに令和はチャレンジ!!お待ちしてます!!

    スタッガーワイドでマゴチが釣れる理由!スパイラルフォールって!?

    2019-05-01 12:52:39

    マゴチを釣るワームの一般的なワームの形は、スタッガーオリジナルのようなシャッドテールタイプと、グラブ、ホグやクロー系といったところでしょうか。

     

    では、なぜどの形状でもないスタッガーワイドがマゴチに効くのか。タックル紹介と合わせてこちらも、少しづつご紹介していこうと思います。

     

    まず、スタッガーワイドの最大の特徴であるスパイラルフォールについてです。

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/01

    https://youtu.be/gAOIuqSGWLw

     

    スタッガーワイドは、動画のようにクルクルと回りながらフォールします。これがスパイラルフォールです。

    20~30グラムのジグヘッドを使用してフォールさせても動画のようにはなりませんが、クルクルとしっかり回りながら落ちていきます。

     

    クルクル回ることの何がいいか。それはフォール中の圧倒的なアピール力につながります。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/01

    スタッガーワイドが他のワームより圧倒的に多いバイトシーンの一つに『落ちパク』が挙げられます。落として糸を張ったらかかってたというやつです。これがとにかくほかのワームに比べてワイドは多い。

     

    それは、このスパイラルフォールによるものだと思います。マゴチは上から落ちてくるものを本当によく見ている魚なので、特にスパイラルフォールが効くのだと思います。遠くに投げるより、近くに投げて落とす回数を増やした方が釣れるんじゃないかと思う日も多いです。

     

    フォールの最中に見つけてくれる可能性が増えれば、もちろんその後のスイミングでも食う可能性が高くなります。マゴチに限らず、ルアーフィッシングはいかに魚にルアーを見つけてもらうかです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/01

     

    では、数あるギル型ワームの中でなぜスタッガーワイドなのか。それもこのスパイラルフォールにあります。

     

    スタッガーワイドは他社製品に比べて、薄く幅広い形状をしています。加えて、頭とお尻が非常に細い。この形状が他社にはないキレのあるスパイラルフォールを生むのです。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/01

     

    キレというよりは僕の中ではイレギュラーアクションなのですが、クルクル回りながら落ちると言いましたが、実はきれいにクルクルは回っていません。

    文字にするとクルックルッという感じなのですが(なんのこっちゃ)回り方と落ち方に緩急があるのです。これが非常に効いていると思います。

     

    これはシーバスジギングをやっているときに思う事なのですが、きれいにゆっくり落ちるジグほどあんまり釣れません。どちらかというと、ゆっくり落ちたり急に落ちたりの緩急のあるフォールがあるジグの方が釣れます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/05/01

     

    これは、ジグが自動的に誘いをかけているからではないかと思っています。これと同じことがワイドにも言えると思います。

     

    クルックルッと自動的に誘いをかけながらフォールをするスパイラルフォール。書いてて釣れそうな気がしてきます(笑) 

     

    今回はスタッガーワイドのスパイラルフォールについて書いてみました!釣れるギミック満載のスタッガーシリーズの秘密をどんどん紹介していきますね!!

    ブレードフックのススメ

    2019-04-30 11:30:02

    実は僕

     

    マゴチの時も

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

     

    シーバスの時も

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

     

    ロックフィッシュの時も

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

     

    実はブレード好き。

     

    という事で、今回はブレードフックの作り方をお伝えしようと思います。

     

    作るも何も

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    デコイ Blade Treble Y-S21BT

     

    そもそもこういうものが売ってます。

     

    ですので作る必要がないといえばないのですが、このフックがなくなったら釣り終了的な感じになるのが嫌なのと、このフックを探しまわるのもなんだかなぁと思うので、僕は普通のトレブルにスイベルをセットしてブレードフックを作っています。

     

    大体、いつもはあるもので適当に作ってしまう僕ですが、さすがに紹介するとなるとちゃんとしないとと思い、いろいろ仕入れてきました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    まずはエバーグリーンさんの3番のベアリングスイベル

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    DUOさんの4番のスプリットリング

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    コーモランさんの3番のブレード(2~3番であればどのメーカーでもいいと思います)

     

    以上4点を用意します。

     

    で、まずは

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    普通にスイベルにブレードをセットします。

     

    次に

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    ブレードをつけていない方のスプリットリングを4番に変更します。

     

    これを

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    トレブルフックに頭から通します。使うトレブルは僕はイチカワフィッシングさんの86XSの#6。

    これで、基本的には完成です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

    写真がわかりにくいかもしれませんが、先ほど作ったブレードフックをスイミングテンヤにセットした写真です。本来は、ゴム管や熱圧縮チューブなどで固定した方がいい気もしますが、そのままでも十分釣れます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/30

     ワイド4とのセッティングはこんな感じです。

     

    ブレードフック、是非試してみてください! 

    東京湾マゴチ、スエジミグリーンが釣れてます!!

    2019-04-29 14:16:21

    GW突入!!ですが、なっかなかいい天気に恵まれませんねー。

     

    東京湾は、天気が悪いのもそうですが、風が強い日もまぁまぁあり中々思うようなガイドができず歯がゆい感じのここ数日です。

     

    で、今日は珍しくロング便!

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    シーバスバリバリ釣りつつ、ちょこちょこ竿だしてマゴチ狙い!

     

    最近はほぼワイド4シリーズ(ワイド4、ワイド4ツイン、ワイドホグ4)で通しています。カラー的には基本グリーン系が最近は良くて、晴天の日は

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    #111 チャートグリーンゴールドFを使用して

     

    曇天の日には

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    スエジミグリーンを使用しています。(この写真は今日の釣果ではありません)

    写真の明るさで天気がわかりますね(笑)

     

     今日はというと、たまには違うカラーから始めてみようとワイド3.3ツインのオレンジGFから始めてみました。すると

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

     お口いっぱいの幸せ。こういうサイズが釣れてしまうのは何かが違っている可能性が高いと思います。場所、アクション、ワーム、カラー等

     

    という事で今日は曇天なのでスエジミグリーンにチェンジ!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    あっという間にゴジャップ!!スイミングテンヤ20gにロッドは赤マッカの610M+-2!!

     

    写真ではちらっとしか映ってませんがアシストフックに小さいブレードくっつけてます。ちなみにアシストに使用しているフックは、イチカワフィッシングさんの86XSの6番です。

    この写真のようにアシストに全く刺さっていない魚もいれば

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    アシストガッチリフッキングな魚もいます。底のごみを拾ってしまい過ぎて釣りにならないときや、根がかりが多い場所以外ではアシストフックはつけて釣りをすることをおススメします。なければないで全然釣りにはなるのですが、フッキング率の向上とバラシの低減には間違いなくなっていますので。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

    今日はスエジミグリーンが間違いなくアタリカラー!!スエジミグリーンに変えたらすぐに釣れだしました!!もちろんいつもこうではなく、今日の状況にスエジミグリーンが合ったという事です。

     

    ちなみに、潮色や底の色になじみやすいグリーンのベース色に、ベイトフィッシュシルバーを意識したホログラムラメを混ぜたのがスエジミグリーンです。ブレードとの相性も考えて作ったので、是非ブレードと組み合わせて使ってみてください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/29

     

    ジグヘッド、PEラインと道具について最近語っていますが、ロッドやリールも、もちろん重要なので追々お伝えしていきますね。

    東京湾マゴチに使用するタックルをご紹介!PEライン編

    東京湾マゴチに使用するタックルをご紹介!ジグヘッド編

     

    マゴチ本当によく釣れてます!!チャンスですので是非東京湾に遊びに来てください!!

    東京湾マゴチに使用するタックルをご紹介!PEライン編

    2019-04-28 01:07:52

    東京湾マゴチタックル紹介!今回はライン編!!

     

    東京湾マゴチに使用するラインは、まずメインラインはPEラインを使用します。僕は

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

    VARIVASさんのAVANI SeaBass SUPERSENSITIVE FULLCAST LS8(以下LS8)というラインを常に使い続けています。

     

    正直ラインは人それぞれの好み部分もありますので、今回は何でLS8なのかということと、マゴチ釣りでPEラインに求められる要素をお伝えしたいと思います。

     

    まず東京湾マゴチに使用するPEラインの太さについてです。

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

    現在はスピニング1号、ベイト1.5号を使用しています。

     

    理由としては、使うルアーが重いので、細糸にすると投げ切れなどの無駄なトラブルが増えます。単純に釣れる釣れないは、実は釣りをしている時間が長いか短いかだったりするので、トラブルレスなことは非常に大切な要素です。

     

    加えて、魚に対する強度的な面に関してです。60アップともなるとマゴチのダッシュ力も半端じゃありません。細くしたから食いが良くなるわけでもありませんので、ある程度の太さを担保押しておいた方が安心感があります。

     

    ちなみに、よく飛距離問題のことを聞かれますが、東京湾マゴチで飛距離はそこまで重要なファクターではありません。それよりも、トラブルレスであることと、魚に対する強度の方が重要です。

     

    という事で現在の太さに落ち着いているわけなのですが、これは僕が軽めのルアーをスピニング、重めのルアーをベイトで釣りをしているためなので、スピニング一本で釣りをするという事であれば1.2号か1.5号をおススメします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

     

     

    太さのほかに、意外とラインの色も重要な要素です。糸でアタリを取るわけではありませんが、目立つ糸のカラーであれば、糸がどのくらい風で流れているかや、ルアーがどこにあるかがはっきりわかるので、船がどのくらい流されているかがよくわかります。ですので、僕はLS8以外の糸を使う場合でも黄色のラインをよく使用します。

     

    釣りをしている本人もルアーの位置がわかりますが、実は隣で釣りをしている人にもどこにルアーがあるかわかりやすいので、結局おまつり予防にもなったりします。先ほども書きましたがトラブルレスは釣りにおいて非常に重要です。

     

    使用しないでほしいラインの色というのも実はあり、ジギングなどで使用するカラーマーキングが入っている糸は使用しないようにお願いします。というのも、フグが多い時期にPEラインを食われてしまうからです。白のマーキングの部分や、カラーが変わる継ぎ目部分などを食いに来ているっぽいのですが、高切れ連発でストレスMAXです。白っぽい糸も攻撃されやすいので、そういった意味でもLS8の濃い黄色のラインカラーはおススメです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

     

     

    ここからは、LS8ならではの特徴ですが。LS8はPEラインの中でも非常に高感度なラインです。バイブレーションの振動なども伝わりやすくいので、シーバス釣りにも僕はLS8を使用しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28 

     

    マゴチ釣りにおいて、着底感が僕は非常に釣果を左右する要素になっていると思っています。抽象的な表現になりますが、「トン」と落ちるか、「ドス」と落ちるか、「モサ」と落ちるかで釣果は全く違ってくると思います。その着底感がLS8は非常に明確に伝えてくれます。

     

    アタリに対する感度は特に気にしていません。大体はっきりアタリが出る魚ですのでその点でいえばLS8じゃなくても全然大丈夫です。そんなことより着底感。僕はそう思っています。着底感がはっきりわかる糸はLS8が一番だと思っています。

     

    あとは糸の硬さです。これは個人の好みの部分にもなるとも思いますが、僕はコシのあるPEラインの方が使いやすいと思っています。ここでもトラブルレスの話になりますが、コシのあるPEラインの方が、無駄なトラブルが少ない為です。ベイトのバックラッシュも少ないし、軽症で済みます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

     

    色、感度、硬さ、僕がLS8をおススメする理由です。硬さと色だけでいえば他に使えるラインはいろいろありますが、特に感度がLS8がズバ抜けて良いと感じている為、僕はLS8を使い続けています。

     

    では、LS8がお店になかった場合どうしたらいいか。実は4本本撚りのPEラインが一番近しい気がします。

     

     

    もちろん、LS8のような8本撚りの滑らかさや、感度面では劣りますが。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/28

     

    4本撚りは、比較的ラインが硬めで、感度も高めです。色は選べると思いますので目立つイエローを選びましょう!写真はアルファタックルのPeeWeeというラインです。4本撚りでイエローのラインナップがあります。リーズナブルな価格もうれしい点です。

     

    以上、今回はPEラインについて書いてみました!是非参考にしてみてください!

    東京湾マゴチに使用するタックルをご紹介!ジグヘッド編

    2019-04-27 12:48:08

    春になりどんどん調子が上がっている東京湾マゴチ!!

     

    スタッガーオリジナルでも

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

     

    スタッガーワイドでも

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

     

    スタッガーワイドホグでも釣れてます!!

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

     

     

    今回は、そんなスタッガーシリーズに使用するおススメのジグヘッドをご紹介したいと思います。

     

    と、その前にまずは使用するウェイトについてです。単純な水深別でのウェイトの使い分けは

     

    4メートル以浅   20g以下

    4~6メートル    20~25g

    6~8メートル      25~30g

    8~10メートル      30g

     

    こんな感じになります。これを基準に、潮の流れの強弱、風の強さ、魚の反応でウェイトを決めていきます。

     

     

    僕的にはアイテム毎にもウェイトの基準があって

     

    オリジナル3.5             14~30グラム

    オリジナル4              25~30グラム

    ワイド3.3               14~25グラム

    ワイド4(ツイン、ホグを含む)     20~30グラム

     

    こんな感じになります。これはあくまで僕的な基準ですが、ジグヘッドのウェイトセレクトの是非参考にしてみてください。もっと詳しいセレクト方法についてはまた別の機会に書いてみたいと思います。

     

    では、製品紹介です。まず初めに紹介するのは

     

    エコギアさんのスイミングテンヤです。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

    これがお店にあれば、このジグヘッドを購入すれば東京湾マゴチは間違いありません。

     

    ウェイトは20、25、30、40、50gと重いところまでラインナップがありますが、20~30グラムを揃えておけば東京湾でのマゴチ釣りはほとんど対応できます。40グラムも極まれに使用する機会がありますが、極めてまれなケースなので20~30を揃えておけば間違いないでしょう。

     

     

    30グラムのみフックサイズが2種類あるのですが、僕はオリジナル4を使用する場合のみ3/0を使用して、他のアイテムは2/0を使用しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

    正直、スイミングテンヤ以外にジグヘッドは必要ないと思えるほどに、現在最も使用頻度の高いジグヘッドです。東京湾マゴチにチャレンジしたい方は、まずスイミングテンヤを購入してください。

     

    次に、紹介するのはフジワラさんのムゲンヘッドアシストです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

     

    こちらは14g / 21g / 28g / 35g / 42gのウェイトラインナップがあります。

     

    僕が東京湾マゴチに求めるジグヘッドの要素としては、

     

    ヘッドの形状(釣れる形状、釣りずらい形状があります)

    ワームに合うフックサイズ(スタッガーにマッチするフックサイズ。多くのジグヘッドはフックサイズが大きすぎる)

    アシストアイ(アシストフックをセットできるアイがあるか)

     

    の3つです。スイミングテンヤと同じくこのムゲンヘッドも、この3つの要素をクリアしているよく釣れるジグヘッドです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

     

    スイミングはもちろんですが、ムゲンヘッドはロッドで誘うアクションとの相性が非常にいいジグヘッドです。ボトムパンピングや、ロッドでの跳ね上げアクションなどのアクションが有効な時はムゲンヘッドが活躍します。

     

    一つ注意点としては、針先の持ちが良くないことです。根がかりや、魚がかかると針先が曲がってしまっていることが多いので、使用する際は針先のチェックをこまめにしましょう。

     

     

    最後に紹介するのは、マドネスさんのバクリーヘッドです。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

    マゴチ釣りには一番重い14gのみ使用します。

     

    アシストのアイこそありませんが、ウェイト形状とフックサイズは非常にマゴチ向きなジグヘッドです。

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/27

    確証できるデータは持ち合わせていませんが、マゴチ釣りに銀粉は間違いなく効いていると思います。僕は写真の銀粉カラーの14グラムのみ必ずケースに入れてあります。

     

    軽いウェイトしかないのが残念な部分ではありますが、14グラムだけでも1パック持っていて欲しいジグヘッドです。夏時期は釣れる水深が非常に浅くなりますので、14グラムの出番が増えます。そんな時は、バクリーヘッドの14グラムの出番です。昨年行われたHIDEUP動画の撮影時に、多摩川で使用していたジグヘッドもこのジグヘッドです。

     

    以上、3点ジグヘッドの紹介をさせていただきました!僕の一年通しての使用頻度でいえばスイミングテンヤ8割のムゲンヘッド1割、バクリーヘッド1割といった感じですので、基本的にはスイミングテンヤがあればほとんどの状況に対応ができます。まずは、スイミングテンヤを揃えるところから始めてみてください。

     

    今回から徐々にマゴチタックルについてご紹介したいと思っていますのでよろしくお願いします。

    スタッガーオリジナル2.5インチで東京湾ライトロックゲーム!!カサゴもまだまだ釣れてます!!

    2019-04-26 09:06:08

    東京湾マゴチも好調ですが、メバルカサゴも釣れてます!今回はカサゴテキサスの釣果報告です!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

    昼も夜も#111 チャート/グリーン/ゴールドFが釣れますね!!カサゴにも#111 チャート/グリーン/ゴールドF!!

     

    ワームの釣りはやはりカラーセレクトは非常に重要です。とはいえ日中の釣りのように、潮の色や天候でカラーを選ぶことができません。見えませんので。

    となると、ベイトの色?などと考えたくなりますが、カサゴ釣りについてはそれよりもまずは投げてみる事です。

     

     hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    アタリの多い釣りですので、釣れるカラー釣れないカラーはアタリの数で魚が教えてくれます。ちなみにスタッガーに関しては、形状でいえばオリジナル2.5インチが僕的カサゴテキサス最強ワームですので、ワームはオリジナル2.5インチであとはアタリカラー探しの作業という感じでいいと思います。今回の釣果もすべてオリジナル2.5インチです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    もちろん自分で探さなくても、人の釣れているカラーを真似するという方法でも全然OKだと思います。アクションもあるとは思いますが、やはりワームの差は釣果に大きく影響しますのであのカラーが釣れてるなと感じたら素早くチェンジすることです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    カサゴの釣り方は、とにかくボトムを取り続ける事。ボトムでちょんちょんと誘えばバイトが出ます。ボトムを取り続ける事、それだけなのですが実は意外とそれが難しかったりします。ボトムから離れたら食わないのでシンカーを重めにしたいのですが、重くすると根がかりが多くなります。ですので、シンカーの重さのセレクトはボトムがはっきりととり続ける事が出来るギリギリの重さという事になるのですが、僕は7gを基準にしてそこからだんだん重くするようにしています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    現在は、夜行玉をビーズ代わりに入れていますが音のアピールは非常に重要だと思っています。夜光で寄せているわけではなくイメージはシンカーと当たることで出るカチカチ音の方で寄せるイメージです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    写真に写っているフックはイチカワフィッシングさんのTG-1の#2。他にはモーリスさんのフッキングマスター パワーベイトフィネスの#1/0、オーナーさんのオカッパリフックの#1/0などが、スタッガーオリジナル2.5インチのカサゴ釣りに最適です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2019/04/26

     

    メバルがシーズン本番を迎え、カサゴもまだまだ釣れている東京湾!!是非GWにアイランドクルーズに遊びに来てください!!お待ちしてます!!