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    東京湾マゴチ開幕!スタッガーオリジナル黒の衝撃!!@だてまき丸

    2023-03-06 08:18:22

    久しぶりのマゴチ釣りに@だてまき丸さんに遊びに行ってきました!だてまき丸さんは1月2月はシロギス釣り、3月からマゴチが開始です。

     

    たまたまですが今シーズン初出船に乗船できました!初出船はワクワクしますね(^ ^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ファーストフィッシュはスタッガーオリジナル3 ブラック!!

     

    実はその前に痛恨のバラしスタートでした。40gのジグヘッドを使っていてバレたので、30gに落としたらバレずに無事キャッチできました。

     

    軽ければ軽いほど釣れるというものではありませんが、軽ければ軽いほどバレにくいのは間違いありません。バレの解消にジグヘッドを軽くするという選択肢はありですのでぜひ試してみてください。もちろん底が取れる範囲でですし、40gだからアタってる可能性もあるのでアタリが出る前提でです。

     

    さて、僕は常々マゴチの定番カラーはグリーン系とお伝えし続けてきましたが、今回なぜブラックを使ったのか。それは以前「潮止まりには黒」と、プロズワンの佐藤さんが仰っていたことを思い出したからです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    2匹目もスタッガーオリジナル3  ブラック!

     

    1匹目はまさしく潮止まりピッタリくらいの時間、そして2匹目も潮止まり中でした。正直ここまでブラックが効いたのは初めてだったので、かなり衝撃的でした。潮止まりには黒、覚えておきましょう!

     

    カラーももちろん重要ですが、アクションももちろん重要。この日はイメージでは3センチくらい持ち上げてフォールの繰り返しのリフト&フォールアクションがハマりました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ブラックがなくなってしまったので、何か黒っぽいカラーないかと探してギル!ギルカラーでも釣れました!

     

    リールで巻いてしまうと3センチどころか30センチにリフトを調整することすら難しいので、ロッドアクションでアクションをつけます。ちなみに3センチはイメージですので実際は少なくとも10センチくらいは上がっていると思います。イメージして欲しいのはズル引きに究極に近いリフト&フォールということです。

     

    やり方は、まず船が流れて行ってる方向と真逆の方向にキャストします。船が流れている方向がわからなければ、真下にジグヘッドを落としてみて、着底させればどっちに船が流れているかわかります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラーで連発!!スタッガーオリジナル3!!

     

    船が流れている方向がわかったら、流れている方向と逆にキャストして着底させます。着底したらロッドを斜め下に構えます。僕は右手でロッドを持つので、自分の左側に引っ張る感じでロッドを構えます。これ結構重要です。右手で持って右に構えるより左に構えた方が楽だし、感度がいいです。

     

    左に構えたらチョンっと少しだけロッド煽ってテンションフォール、着底。着底したらチョンっとロッドを煽ってテンションフォールさせます。この繰り返しで誘います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラー釣れるー!潮が動く時間になっても全然動いてこないからか、ブラックベースが継続して良い感じです。

     

    アクションはなるべく同じペースで、リフト&フォールのペースを刻みます。これ自体は通常のリトリーブでのリフト&フォールと同じです。ただし移動距離は最小限に抑えてください。

     

    テンションフォールはマゴチが捕食するタイミングなので、必ずアクションの中に入れて欲しいアクションです。しかしチョンが短すぎたりテンションを張っていないとテンションフォールにならずにフリーフォール気味になってしまいます。フリーフォールだとバイトしなくなってしまいます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    ギルカラー連発!

     

    しっかりとテンションフォールになる最低の距離でリフト&フォールを刻むことが釣果を出すコツです。なるべくボトムから離れないように、かつズル引きだとルアーがボトムにあって捕食しずらいので、マゴチが捕食しやすいようにほんのちょっとだけマゴチの口が入る隙間をルアーとボトムの間に空けてあげるイメージでリフト&フォールしてあげます。

     

    また早春はルアーを追っかける距離も少ない印象なので、細かくアクションをして捕食できるチャンスを数多く与えてあげることでバイトを増やすことができます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/03/05

    結局ブラックとギルカラーだけで最後まで釣れました!潮が動かない日にブラック系統のカラーが強い!!

     

    これから5月に向かって春のハイシーズンを迎えるマゴチ。今年は釣れ出すのがかなり早いですね!今回は50センチちょっとくらいまでで、サイズ的には11もう一声欲しかったところですが、どんどんと春本番になるとサイズも大きくなってきますのでこれからに期待です!マゴチ釣りの準備をお願いします

    東京湾ボートシーバス好調!HUミノー111Sで佐々木さんナイスサイズキャッチ!!

    2023-01-14 00:42:55

    東京湾ボートシーバス、年末から好調維持です。ハイシーズンよりハイシーズンです。秋と違うのはビッグベイトが効かないくらいかしら^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    HUミノー111Sは変わらず効いてます!!

     

    ただ最近は正直鉄板バイブや、ワームなどを沈める釣りの方がペースが良くなっていることも事実。ミノーは魚が上ずってきたなーのタイミングで投げていただくか、やはり少しランカー率がミノーの方が高いのでサイズ狙いで入れていただくという感じに変わってきています。

     

    上ずってきたなーのタイミングは鳥とボイルの存在。鳥が多くなってきて単発でもボイルが見えてきたら明らかに魚が上ずってきている証拠です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    鰯ベイトなのでどうしても混じってくるイナダ。嬉しいゲストではありますが、鰯周りにいる割には細いような(^◇^;)

     

    正直上ずっていない感じでも、沈める釣りに比べてペースが落ちますが投げ続けていれば釣れちゃいます。釣れる本数に対してのミノーのランカー率はやはり沈める釣りに対しては高いので、そういった意味でもミノーはまだまだ必須ルアーです。

     

    上ずっていないタイミングを含めると、やはり潜るミノーの方が使用する状況の幅が広く釣りやすいのですが、そういった意味でHUミノー111Sは使い勝手がいいです。

     

    リップが多少ですが長めで、さらに背中でも水を受ける感じの形状なのでPE1号フルキャストで2mくらい潜ってるかと思います。現在の状況は深く潜ればそれだけ使用する状況の範囲が広くなるという状況ですので、非常に使い勝手が良いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    僕は最近アカキン推しですが、スエキンキライワシでも!佐々木さんナイスフィッシュ!!

     

    あと実はミノーが効きやすいエリア、というのも存在しています。佐々木さんが釣ったのはミノーが効きやすいエリアです。船長に聞いてみるのが一番かと思いますが、自身で行える判断基準としてはチェイスの存在です。

     

    これはエリア問わず使える判断基準ですが、チェイスがあるのであればミノーの可能性があります。ちなみにチェイスの確認作業の時はまずはジャークを入れない方でタダ巻きアクションから始めてみてください。ジャークが嫌われるアクションである可能性があり、ジャークをすることでチェイスを散らしてしまう可能性があるためです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/14

    HUミノー111Sスエキンキライワシでもっとデカいの!!ありがとうございます(^^)

     

    巻きスピードを変えつつチェイスがないかを探り、いろいろ巻きスピードを変えてもチェイスがなかったら次はジャークなのですが、チェイスの確認作業ならバシバシジャークしか食いません!くらい狭い状況以外は、タダ巻きでチェイスがあるはずです。

     

    チェイスがあったらミノーが有効という状況の可能性が高いのであとは釣れるアクションを見つける作業です。ここからはその時の状況によりますので、釣れた時の状況を踏まえて追ってお伝えしますね。

     

    魚はいっぱいなので、ルアーやアクションがハマれば必ず答えは返ってくる楽しい状況の東京湾!いつ終わるかわからないのでお早めに遊びにきてください!

    東京湾真冬のHUミノー111Sミノーイング好調!!

    2023-01-06 05:00:16

    年末から好調の東京湾ボートシーバスミノーパターン!鰯ベイトになってからすこぶる好調です(^^)

     

    今年は中々コノシロシーズンでミノーが活躍するタイミングがなかったので、久しぶりのミノーイングはやっぱり楽しくてしょうがない。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

    最近のHUミノーのアクションはタダ巻きがメインです。タダ巻きなのでやる事自体は簡単なんですが、簡単な動作で釣れている時ほど実は難しかったりもします。

     

    投げて巻いてで勝手に釣れるほどシーバスの活性が高い時はそれでいいのですが、活性が少し下がって来たタイミングや、スレたタイミングにタダ巻きのみでしか当たらない時はタダ巻き時の巻き感が命です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

    イナダベイトなので青物も多少混じります。僕はイナダしか釣れていませんが、ワラサやサワラなどもまれに混じります。

     

    巻き感が命の時はまずは、ルアーの動きを感じること。その為にはミノーイングに適しているロッドやリールを使うことももちろん大事です。HUミノー111Sは他のミノーに比べてウォブリングが強いアクションなので、比較的動きの感じやすいミノーなので巻き感を感じやすいです。

     

    ちなみに巻き感っていうのは、ここではブルブルとミノーが動いているのを感じるっていう意味で使ってます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

     

    あとは巻く時のロッドの角度が重要だと思っています。ロッドを立てたり寝かしたり右にしたり左にしたりして、1番ミノーの動きを感じる角度を見つけます。ブルブル動いてるのを感じる角度が見つかったら、その角度でシーバスがヒットするスピードを見つけます。ゆっくりな日もあればめちゃ早巻きの日もありますので、いろいろ試してみてください。

     

    スピードが合ってるか合ってないかの基準はチェイスを見ること。冬は透明度が非常に高いので、チェイスが丸見えです。追ってくるのであればスピードは合っています。追ってこないのであればスピードは合っていません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2023/01/06

     

    タダ巻き主体と言いましたが、もちろんジャークを入れた方がいい日もあります。どうしてもチェイスで終わってしまう日は、ジャークを入れたり、ストップしたりというアクションの変化を入れてみてください。バイトトリガーになるアクションが必ずありますので。

     

    ボートシーバスアングラーの方はもちろんのこと、中々冬にキャスティングでこんなに釣れる釣りはありません!是非遊びにきてください!お待ちしてます!!

     

     

    ロッド:tailwalk  BOATGAMER SSD S73M

    リール:tailwalk  SPEAKY 3500HGX

    ライン:tailwalk PEEWEE WX4 1.2号

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 25lb

    ルアー:HIDEUP HUミノー111S

    フック:ICHIKAWAFISHING KAMAKIRI HOOK 86XS #6

    HUミノー111S好調!冬ミノーの季節到来!!

    2022-12-26 11:17:49

    いつの間にか季節は冬。そして年の瀬です。一年が早すぎます( ;  ; )

     

    ということであっという間にハイシーズンが通り過ぎました。ハイシーズンと呼べる時期はもう世間的には終わっているので今ならいえますが、正直かなり厳しいハイシーズンでした。過去一と言っていいかもしれません。

     

    そんな辛いハイシーズンが終わりを告げ季節は冬です。冬は毎年釣れるパターンが全く違うシーズンで、冬が来てみないとどの場所でどういうパターンが効果的かは本当にわからない悩ましいシーズンでもあります。その中でもいくつかのパターンはあるのですが、ひとまず最近は僕が大好きなHUミノー111Sのミノーパターンがハマっています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/12/26

     

    オープンエリアでHUミノー111Sをフルキャストでブン投げて誘うミノーイングパターン。このパターンは111SSではなく111Sでしか釣れないパターンなので111Sを必ずお求めください。

     

    昔は産卵から帰ってきたシーバスが戻ってきて鰯を食うパターンと言われていました。いい日は鳥山になってシーバスが魚探にわんさか映って数が釣れる釣りです。狙って釣るのは難しいですが80アップも混じるパターンで、数もサイズも釣れる冬の最高に楽しいパターンの一つです。ちなみに産卵から帰ってきたシーバス…ってのは今となっては怪しい気もしますが^^;

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/12/26

    面白いのはやはりミノーが効果的なことが多い釣りだということ。釣れなくなってもミノーの方が釣れたり、鉄板バイブを沈めるよりもミノーの方が釣果が出ることが多いという点です。

     

    例えばシーバスが10mのボトム付近に写っていてもミノーの方が釣れることが多々あります。その場合ジャーキングを繰り返してルアーに気づかせた上でストップを繰り返し上までシーバスが昇ってくる時間を作るようにアクションさせて釣ります。

     

    もちろん日にもよりますが、ミノーをどう動かせば釣れるかを探る釣りで、アクション一つでシーバスの反応がまるで変わる感じがテクニカルで非常に面白い釣りです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/12/26

    バシバシジャークして気付かせて、タダ巻きで食わせるという王道パターン!ジャーキング中にドスン!って止まったりもしちゃって最高に気持ちがいい!!

     

    ジャーキングで釣るのは非常に気持ちがいいですが、実はジャーキングを入れると釣れない日もあります。ジャーキングなしでタダ巻きのストップ&ゴーでしか釣れない日もありますし、そのストップの時間にシビアな日もあります。一瞬止めるとグッとシーバスとルアーとの距離が縮まって次の巻き出しで食うパターンで、そんな時は止める時間が長すぎると見切って逃げられてしまいます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/12/26

    逆に止める時間を長くしてフォールさせるとシーバスが寄ってくる日もあります。

     

    これなんでわかるのかというと、基本的に冬は澄み潮なのでチェイスがしっかり見えるからです。ジャーク入れたら食いそうになった、止めたらいなくなったなど全部見えるのでわかるんです。なのでミノーの釣りですが偏光グラスは必須です。水中がよく見えると釣果倍増です。

     

    中々オープンエリアでのミノーの釣りは年間通して成立する場面が少ないので、ミノーで釣りたいって方はHUミノー111Sを持って是非遊びに来てください!シーバス釣って2022年を締めましょう(^^)

     

    ちなみにビッグベイト・デカトップの釣りはキンキンに冷え切った真冬にまた好調になったりするんですが…今年はどうかなー

     

    ロッド:tailwalk  BOATGAMER SSD S73M

    リール:tailwalk  SPEAKY 3500HGX

    ライン:tailwalk PEEWEE WX4 1.2号

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 25lb

    ルアー:HIDEUP HUミノー111S

    フック:ICHIKAWAFISHING KAMAKIRI HOOK 86XS #6

    パイロン185について

    2022-10-26 02:11:14

    シーバスでかトップとしては中々珍しい垂直立ちのでかトップ、パイロン185。パイロン185が他のペンシルよりも優れている点は後方重心がもたらす飛距離と、重さと形状から来る水押しの強さです。

     

    飛距離がもたらすメリットは様々ありますが、コノシロパターン、特にボートにおいては同船者に釣り勝つ為に飛距離は最大のメリットを発揮します。遠くへ飛べば飛ぶほどシーバスが同船者のルアーを見る前に自分のルアーを先に見てくれる可能性が高くなる為、フレッシュで高活性なシーバスにより早く効率的にアプローチすることが出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/10/26

     

    さらに逆風でも風に負けずに飛んでいきますので、人数が多い船で逆風方向にしか投げれないという場合の選択肢の一つとしてもパイロン185は役立ちます。もちろんオカッパリでは普通のペンシルでは届かないポイントまで届くというメリットもあります。

     

    パイロン185は110gと、185mmクラスでは最重量級と言って良いほどの重さを誇るペンシルです。この重さが手伝って驚異的な飛距離をもたらしているのですが、重さがもたらすメリットは他にもあります。重いパイロンが動くことでの水押し量が半端ではありません。185mmクラス最大に水を動かすので、多くのシーバスがパイロンに気付いてくれます。これは湾曲したパイロン独特の形状も寄与していると思います。

     

    他には、重いからバイトに吹き飛ばされず乗りやすいことや、垂直立ちなので吸い込みやすいという様々なメリットがあるパイロン185。水平姿勢が多いシーバスでかトップに違ったアプローチの選択肢として一つ加えてみて下さい😊

     

    ロッド:tailwalk BOATGAMERSSD C610XXH

    リール:tailwalk WIDE BASAL 81R

    ライン:tailwalk PEEWEE WX8 4号

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 50lb

    ルアー:HIDEUP PYLON185

    前原さんチームの秋マゴチ!オリジナル3.5シロギスグローで好調!!

    2022-09-20 22:40:47

    まだまだ暑いですがやっと秋の気配を感じるようになった今日この頃。久しぶりのマゴチ出船!確か前回もマゴチ出船って前原さんチームだったような汗

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

    オリジナル3.5 シロギスグロー!

    今回は?今回も?シロギスグローが大活躍!マゴチ釣りたいならシロギスグローだろ!ってぐらいにシロギスグローがよくアタリました。

     

    ちなみに今回釣りをしたポイントは川の河口ですが、この時期のメインベイトは恐らく小さめのハゼ。ということで、毎年この時期はオリジナルが強い場所です。グローがここまで効いていると感じたのは初めてですが汗

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

    オリジナル3.5シロギスグローでダブルヒット!

     

    シロギスグローが釣れたのは間違い無いのですが、正直釣れた人も偏ったのも事実。キャッチ数もアタリの数もズバ抜けて右の水谷さんが圧倒的でした。

     

    アクションはリフト&フォール。仲間に説明しているのを聞いてみると、リフト&フォールのフォールの時間を調整してなるべく同じように揃えて釣っているとのことでした。

     

    このフォール時間を揃えるというのは非常に重要で、基本1キャストの中では短くても長くてもフォール時間は揃えるようにしたほうがヒット率は上がると思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

    アカキンでも!ちなみにこちらはノーマルのアカキン。後ろで僕はUV入りのUVアカキンを投げていたのですが、この日アタリはなかったです。やはりなんでも入ってればいいという物でも無いんですね。もちろんですがUV入りしか釣れない日っていうの必ずあるはずですので、両方お持ちいただくことをお勧めいたします。

     

    フォール時間を揃えるということはリフトする量を揃えるということです。でもこれ海底が平らだったらの話しです。海底は凹凸がありますし、さらにマゴチが釣れるポイントの多くはかけ上がりですので、一概にリフト量を揃えればフォール時間が揃うかというとそういう単純な話でもなくなります。

     

    ジギングでもそうなのですが、どうしても自分が動かすという部分がリフトの部分になるのでリフトの部分を気にしがちですが、実は重要なのはフォール。フォールの方に神経を使ってフォール時間を揃えることでマゴチのアタリが増えます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/09/20

    やっぱりシロギスグローが釣れる!!とはいえいつもきていただくメンバーなのでその基本はみんなわかっているはず…それでも一人勝ちしちゃうってことはやっぱり何かを掴んでたんでしょうね(^◇^;)

     

    例えば同じリーリング1回転でリフトするとして、ルアーがもし上り坂を登っているようだったらフォール時間が短くなります。逆に下り坂を降っているようだったらフォール時間が短くなります。これを「あ、フォールが長くなったからリーリング少なめにしよう』という感じに調整して、フォール時間を揃えるということです。

     

    フォール時間を揃えると、マゴチが捕食するタイミングを掴みやすいからアタリが増えると考えています。マゴチは捕食をミスしないように確実に捕食行動をしたいはずです。フォール時間がばらつくと、マゴチがどのタイミングで捕食していいかのタイミングが掴めず、バイトを諦めてしまいバイトが減ってしまいます。

     

    もちろんフォール時間が短い長いも重要ですが、揃えるということも重要ですので意識してみて下さい。

     

    秋はマゴチのハイシーズン!年内いっぱいくらいまでは狙えますので、マゴチフリークの方是非遊びに来て下さい!!

    投げる方向が釣果の鍵?ワイド4マゴチイワシパターン

    2022-08-01 08:37:39

    前回→マゴチイワシワイドパターン後半戦!ワイド4ホグ&ワイド4ツインで連発!

     

    今回ハマったアクションはいつものリフト&フォールですが投げる方向がポイントでした。普段ならドテラ流しで流している、船が流れていく方向、つまり風下側に投げますが今回は逆。風上側に投げるとアタリが頻発しました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/07/14

    ワイドツイン4 ウォターメロンシード!

     

    風上側に投げる注意点としては動かしすぎないこと、巻きすぎないことです。風下側に投げるとルアーに船が向かっていく方向に投げることになります。逆に風上側に投げるとルアーから船が離れていく方向に投げることになります。当たり前のことですが、この船の動きを理解することが非常に重要です。

     

    マゴチ釣りにおいてリフト&フォールの生命線となるのはフォールアクション。マゴチのバイトはなぜかほとんどフォール中に集中します。フォールはテンションフォールです。リトリーブを止めてテンションをかけたままフォールさせていきます。このテンションフォール時に船がルアーに近づいているか、離れているかを理解してアクションするとマゴチが釣れるようになります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/07/14

    ワイドホグ4 グリーンライトギル!!

     

    風下側、つまりルアーに船が近づいている方向に投げる際には、テンションフォール時に船がルアーに近づいているのでテンションが緩みやすく着底しやすくなります。普段は風下側に投げて1〜2回転ほどリールを巻いてテンションフォールと言っていますが、これはルアーに船が近づいてる方向に投げるため着底がしやすく、ルアーに船が近づく分リフト量を上げるためにリール1〜2回転としています。

     

    同じ状況で逆に風上側に投げてハンドル1〜2回転回してしまうと、船がルアーを引っ張ってしまうため、テンションフォールがテンションフォールにならずそのままスイミングしてしまうような形になってしまいます。スイミングしてるのでいつまでも着底することはなく、ボトムが行方不明状態になってしまうのです。

     

    文章だと難しいんですがわかりますかね汗

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/07/14

    ワイド4 DDD!前回から引き続き好調!!

     

    風上側に投げて釣れる時は、リフトの時のリールを巻く回転数を半分くらい(船が流れるスピードによる)、しかも早く巻かずに少しゆっくり目に巻くとちょうど良いリフト量になります。もしくはロッドでチョンっとリフトさせるだけでもOKです。ホントにチョンで十分です。

     

    風上側に投げる意味としては、単純にマゴチが反応する向きということがあります。投げる角度つまりルアーが通る向きによってマゴチの反応が変わる場合があります。おそらく頭の向きの問題なのですが、こっちに投げた方が反応するよね!って時があるのでそういう時に投げます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/07/14

    ワイド4 イタスギル!

     

    さらに風上側に投げた方が、テンションフォールの具合がマゴチに合うと言うケースもあります。

     

    これがどういう時というのは感覚的な部分の為説明が非常に難しいのですが、僕の感覚で言うと潮を噛んでる感じがする方が風上側であれば風上側に投げます。

     

    この部分は感覚的な話しでありますし、正解は結局マゴチが釣れてくれて出るものなのですが一応…

     

    今回お伝えしたいことは使うワームももちろん大事ですが、アクションも非常に大事という事です。アクションに対して投げる方向まで気にするとさらに釣れるマゴチが多くなりますので、投げる方向を意識したアクションも是非試してみてください。