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    東京湾マゴチ開幕!!浅井さん便ワイド4炸裂!!

    2022-05-06 00:02:15

    今年は冬が寒かったので水温が上がりきらなかったのが原因なのか、イマイチ開幕が遅れましたが、やっと東京湾マゴチが本格的に開幕しました!!

     

    良い凪に恵まれて釣れそー!!と思ったらポイント到着まさかの一投目で

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    来ちゃったー!ワイド4スエハデオレンジ!!

    これスエハデオレンジからスタートしてるのには忖度以外に実は訳がありまして…

     

    久しぶりのマゴチ出船なので、前日のシーバス便の最中に10投ほど僕がワームを投げてマゴチ調査をほんのちょっとだけした時に、マゴチでは無いプツプツ触るアタリが頻発。

     

    僕的にはこのプツプツアタリはイカだと思ってるんですが、イカがいる時はオレンジ!と言う僕的定番を基に先ずはオレンジからスタートしても良いかも、とお伝えしたところまさかの1投目で…おめでとうございます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    オレンジラッシュが止まらないー!すぐさま追加ワイド4スエハデオレンジ!!

    ワイドが釣れ出したら本格シーズンインですねー!!

     

    ワイドの形状に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、マゴチ釣りにおいてワイドは本当になくてはならないルアーです。ワイドだから釣れる、ワイドしか釣れない状況が多々あります。特にこれから産卵期を迎える前の時期はワイドのシーズン!

     

    通年使えるワームではありますが、春は特にワイドが釣れる時期です(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    ワイド4スエハデオレンジで追加!もうこうなってくるとワイドしか釣れる気がしなくなって来ます^^;

     

    ワイドを使うコツとしては、少し重めのジグヘッドを使用すること。底がちゃんと取れていれば気にしなくても良いのですが、やはりワームの形状的に浮力が強いため、少し底どりの感覚が薄くなります。重くしたからと言って釣れなくなることはありません。むしろしっかり底どりできているから釣れるようになります。

     

    当日は水深6mほどを攻めていますが、使っているジグヘッドは30〜40g少し重めですよね。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    続いてはワイドホグ4 チャート/グリーン/ゴールドF!

    ベイトに合わせたカラーがオレンジなら、グリーンは潮色に合わせたカラー!基本的にはこちらのグリーン系のカラーが定番カラーです。

     

    当日は写真をご覧になると分かる通り快晴。こういう光量の多い日は明るいグリーン系が効くことが多いです。逆に光量が低い日ほど暗めのグリーンが効くことが多いと思っています。これは千葉エリアでの考え方で、東京や神奈川側だと少し都合が変わって来ます。エリアでヒットカラーってすんごく変わるんです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    続いてはワイドツイン4 ピーチキャンディ!ピンクピンクしていないピンクですが、よく釣れるカラーです(^^)

     

    結果としてはこの日はワイドがやはり強い!という結果で、ワイド4ならホグでもツインでもどのアイテムでもヒットしてくれました。この日のようにワイド系ならなんでもOK!な日もあれば、やはりそれぞれに得意な状況があるのでこれじゃなきゃダメ!と感じる日もあります。僕も驚くほどに…

     

    オールマイティに使えるのはシャッドテールのワイドですが、今年はワイドホグが今の所全体的に効いてる気がします(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    段々とオレンジよりグリーンの方が強くなって来たー!ワイドツイン4 グリーンライトギル!!

    時間でヒットカラーが変わっていくのも面白いですねー!

     

    まぁ偶然といえば偶然かもしれませんが少し写真を見ると曇ってます。曇って少し光量が落ちたタイミングでチャート/グリーン/ゴールドFではなくグリーンライトギルでのヒット。偶然じゃない気がするんですよねー。ここ結構重要な部分だったりします!

     

    ベイトフィッシュカラー(スエハデオレンジ、シルバーシャッドG、モエビ等)と、潮色カラー(グリーン、グリパン系)を使い分けると釣果が伸びます!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/05/06

    ラストはワイド4 チャート/グリーン/ゴールドFで60センチで締め!!でっかーい!!

     

    やっぱり晴れたタイミングにチャート/グリーン/ゴールドFでした。もちろん晴れじゃないと釣れないカラーではないんですが、晴れた日は特に強いカラーだと思います!

     

    東京湾マゴチ開幕しました!春のハイシーズンは短いのでお早めにお越しください!!

     

     

    HU-150のシーバスソルトクランクで85/80/75センチ!

    2022-03-13 05:09:22

    秋のコノシロパターンが脚光を浴びる東京湾のボートシーバスですが、もちろんですが秋のみでなく通年釣れる魚です(^^;;

     

    季節ごとに釣れるパターンが異なり、基本的に「釣れる」魚でありながら、奥深さと単純な魚の大きさとかっこよさがシーバスの魅力です。秋のコノシロパターンが凄まじすぎて、みんな秋以外のシーズンのシーバスにあまり注目しなくなっちゃってるから、シーバスのことも通年ご紹介していきたいなと考えている次第です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    秋が終わって冬から春にかけての代表的なパターンは、ジギングと穴撃ちと呼ばれるストラクチャーゲームです。

     

    普段バス釣りをされている方に穴撃ちというと、テトラの穴釣りをイメージをしてしまいますが、ボートシーバスの穴撃ちはバースなどのストラクチャーの隙間(穴)にルアーを投げ込んでシーバスを釣るパターンを穴撃ちと言います。

     

    使うルアーの代表的なルアーはディープダイバー系のミノー(シャッド)と、ジグヘッドワームです。僕は今まで穴撃ちをする時は、基本スタッガーオリジナル3.5インチに10〜20g程度のジグヘッドをセットしたジグヘッドワームを使用していました。もちろんですがよく釣れます(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    ちなみに穴撃ちですが、フリップキャストと呼ばれるキャストを駆使して穴を狙います。オーバーヘッドキャストに比べて難易度の高いキャストで、専用タックルも必要となる釣りです。

     

    そんな穴撃ちに最適なルアーが実はハイドアップにありました。HU-150です。

     

    HU-150はクランクベイトです。以前より海のターゲットにクランクが使えるということは、ソルトクランクと称してHUスタッフの乃村さんや久次米さんが提唱し続けてきましたが、シーバスの穴撃ちにソルトクランクHU-150が有効でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    なんと先日85センチという特大ランカーシーバスをHU-150の穴撃ちで釣り上げることが出来ました。このサイズが反応してくれるのはパターンとしてルアーとして間違いがないということ。非常に大きな自信になった一本です。

     

    使い方の基本はストラクチャーの際にルアーを巻いてきて通すだけです。止めたりとかそういったことはせずに、本当に投げて巻くだけです。一つ注意点としては、狙っているストラクチャーの奥にルアーを投げるということです。例えば狙っている柱があるとして、その柱自体に着水させるのではなく、柱の奥に着水させてルアーが潜航した時点で柱の横を通り過ぎるように投げて欲しいです。注意点はそれだけです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    現在残念ながらソルトカラーが存在しないHU-150ですが、なぜシーバスにオススメかというと、その非常に細かい波動です。

     

    基本的にシーバスは細かい波動のルアーを好みます。ブルブルというよりはビーと感じるほどに細かい波動です。HU-150はクランクなのに非常に細かい微波動で、シーバス好みな波動を生み出してくれます。

     

    85センチが釣れた後に、次は80センチが釣れてくれました。東京湾はシーバスが多い海域と言われていますが、短日2本連続ランカーは中々お目にかかることは出来ません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    最後に75センチ。この辺から釣れる気しかしなくなっていました^^;

    狙い方は変わりません。ストラクチャーの際を巻いてくる。それだけです。ちなみに85と80はバースの柱で75は壁で釣れました。

     

    意外なHU-150のメリットで言うと、壊れないと言うこと。これは本当に驚きました。バス釣りと違って硬いストラクチャー周りで釣りをすることが多いシーバスの穴撃ちは、コンクリートや鉄等にルアーをぶつけることが多々あります。穴撃ちをすれば日に何個かはリップだけになって帰ってくるルアーがあるのは当たり前なのですが、この日はぶつけまくったのに一つも砕け散らなかったです。

     

    恐らく全てが丸っこい局面のデザインが、衝撃を受け止めずに弾いてくれるからだとは思うのですが、とにかく壊れません。下手くそな僕がぶつけまくって感じたメリットです^^;

     

    波動的にはHU-150が抜群だとは思っていますが、シーバス狙いでシステムクランク的にレンジで使い分けができたら面白いなーと考えています。また、穴撃ちだけなくオープンエリアや、シーバスだけでなく多魚種にも有効な場面があるはず!まだまだ僕も開拓中ですが東京湾ソルトクランク是非チャレンジしてみてください!

     

    タックルデータ

    ロッド:tailwalk  BOATGAMER SSD C66ML

    リール:tailwalk  FULLRANGE 81R 

    ハンドル:tailwalk CARBON CUSTOM HANDLE W110R

    ライン:tailwalk PEEWEE 0.8

    リーダー: VARIVAS VEP Shock Leader [Nylon] 25lb

    スナップ:EVERGREEN E.Gワイドスナップ 2

    ルアー:HIDEUP HU-150 ハイレモン

     

    メバル狙いのニューアイテム!スタッガーオリジナル1.5インチ!!

    2022-03-10 03:55:49

    引き続きメバルについて!

    基本的な狙い方については前回、前々回をご覧ください。

    前々回→メバルの狙い方!基本アクションはタダ巻きで

    前回→ボートメバル開幕!ボートメバルの釣り方と必要な物

     

    今回はやっとスタッガーオリジナル1.5について。ここまで長かった…

     

    元祖シャッドテールワームであるスタッガーオリジナルの最小サイズ1.5インチのソルトカラーが昨年末に発売になりました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

     

    写真のチャートを含めてソルトカラーは全10色。バスカラー6色を含めると全部で16色という脅威のカラーラインナップとなっております。

    元祖シャッドテールワームであるスタッガーオリジナル。元々はバスのトーナメントで鍛えられたワームの為基本性能は折り紙付きです。

     

    今やシャッドテールワームは各社で発売されていますので、僕の思うスタッガーオリジナルの特徴をお伝えします。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

     

    元祖シャッドテールワームと書きましたが、イメージはスイムベイト。大きさは1.5インチですが、アピール力の高さがスタッガーオリジナル1.5インチの特徴です。

     

    と書くと、小さいし細いしでアピール力?という感じですが。波動の出し方がアピール力の秘密です。スタッガーオリジナルはテールの動きをボディに伝えて、ボディがロールすることによる波動で魚にアピールします。ロールの波動は、海の魚も大好きな波動で、メバルも大好きな波動です。もちろんデッドスローリトリーブやテンションフォールでもしっかりテールは動きますので、常にロールの波動のアピールが可能です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

     

    1.5インチというサイズはメバル狙いのルアーとして東京湾では小さめのサイズとなります。やはりサイズ問わずとにかく釣れて欲しいというケースで投げることが多いサイズ感のルアーで、気になるのはアピール力不足。メバル気付いてるのかな?と気になることが多いサイズのルアーです。

     

    スタッガーオリジナル1.5はシャッドテールの動く波動、ボディがロールする波動のダブルの波動でメバルにアピールすることができるのでアピール力が抜群。メバルが捕食しやすい1.5インチというサイズ感でありながら、小さいサイズで失いがちなアピール力をロールの波動で補うというルアーとなっています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/03/10

    ちょっと明るいところで泳がせてみてください。プルプルとロールしているのがよくわかると思います。

     

    メバルで使うスタッガーオリジナルのソルトカラーは1.5インチと2.5インチがラインナップされています。1.5インチは普段使いというか、通年メバルに使えるサイズ。2.5インチはサイズ狙い&平均的なメバルのサイズが上がる春用という使い分けです。

     

    日曜からめちゃ暖かいみたいですね!暖かくなればもっともっとメバルが釣れてきます!タックル準備して東京湾ボートメバル狙いに来てください!お待ちしてます!!

    メバルの狙い方!基本アクションはタダ巻きで

    2022-02-16 13:28:21

    前回の続きから!

    ボートメバル開幕!ボートメバルの釣り方と必要な物

     

    まずは前回お伝えした部分で足りない部分があったので補足説明から入らせていただきます。ラインの部分です!

     

    ラインはフロロ2.5lbが直結でイケるのでおすすめ!と書きましたが正確には、直結でもイケるけど理想はリーダーをつける方が良いが正解です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    メバルだけを狙う分にはフロロ2.5lb直結で問題ありません。これは間違いありません。しかし東京湾のメバル釣りでの定番ゲストにシーバスとクロダイの存在があります。このシーバスとクロダイをラインブレイクせずに取り込むためにはリーダーが必要になってきます。

     

    ストラクチャー等の根ズレに関してはそもそもリーダー部分ではなくメインライン部分がスレていることが多と感じているので、あまりリーダー付ける云々で根ズレでのラインブレイクは防ぐことはできないのかなと思っています。どちらかというと、大きい魚の口の中にルアーが入ってしまった時に、口の中で擦れて切れてしまわないようにリーダーが必要です。

     

    ということで、ボートメバルではフロロ2.5lb直結で全然イケるけど、理想はリーダー(僕はナイロン6lb25cmくらい)を付ける方が良い、となります。説明不足で申し訳ございません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

    さて、改めまして釣り方についての説明です。キャストが重要だということは前回ご説明させていただいたかと思うのですが、キャストした後にどうするかを今回は説明します。

     

    まずはフォール。ルアーをメバルが反応するレンジまで落とすことをフォールと言います。フォールの種類は二つ方法があります。フリーフォールとテンションフォールです。

     

    まずフリーフォールは、ルアーを垂直に落としていくフォールのことを指します。垂直に落としていくためには、ラインを送っていかなくてはいけません。その為リールのベールをオープンにしたままで落とす、もしくはベールを戻して投げた時に出る糸フケの分だけ落とすとフリーフォールになります。テンションフリーで落とすことがポイントです。

     

    対してテンションフォールとは、別名カーブフォールと呼ばれるフォールで、糸を張りながら落とすフォールです。糸を張りながら落とすので、斜めにテンションがかかりながら落ちます。

     

    比較的深いところにメバルがいる時はフリーフォール、浅いところにいる時はテンションフォールでフォールさせることが多いです。(必ずではないですが)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

    沈める時はフリーフォール、テンションフォール共に、何秒沈めるのかを数えます。大体の場合は10秒以内です。

     

    ルアーを沈めたらリトリーブで誘います。メバルはタダ巻きが基本です。タダ巻きとはその名の通りタダ巻くだけです。ゆっくりかつ一定に巻くことがポイントですので、なるべくムラなく同じスピードで巻きましょう。リールのギア比にもよるかもしれませんが2秒ハンドル1回転くらいが基準かなと思います。

     

    長ったらしく書きましたが、基本的には投げて落として巻く!これだけです!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    ただ投げる時にストラクチャーの際に落として欲しい、メバルが釣れるところまでルアーを落としてほしい、なるべく一定に巻いて欲しい。ポイントはこれだけです。あくまで基本中の基本ですが^^;

     

    このタダ巻きアクションにアレンジを加えたり、リフトアンドフォールで誘うのがボートメバルの基本的な誘い方です。

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/16

     

    今回も長くなってスタッガーオリジナル1.5について書けなかった…

     

    前回も今回も全ての釣果写真はスタッガーオリジナル1.5です!次回はスタッガーオリジナル1.5についてと、引き続き狙い方についてお伝えします!

    ボートメバル開幕!ボートメバルの釣り方と必要な物

    2022-02-12 06:39:41

    毎日寒い日が続いている東京湾です。最近は最高気温が二桁いくと暖かい気がしますね。雪国の方からすると「甘ったれたこと言ってんじゃねー」って感じなのかと思いますが^^;

     

    そこそこに都会な東京湾では、気温一桁水温一桁はなかなかに極寒です。そもそも海は水温一桁にならないと思ってたのですが、富津岬より北側は安定の9度台となっております。

     

    ここまで寒いと流石に冬の魚といえど釣れなくなるのかなーと思っていたのですが

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    ちゃんと釣れております!冬に熱いターゲットメバル!!寒すぎて毎度不安な出船が続いておりますが、どうにかこうにか毎度良く釣れております(汗)

     

    HIDEUPでは今シーズンからついにメバルど真ん中アイテム、スタッガーオリジナル1.5インチソルトカラーが追加されましたので、今回はスタッガーオリジナル1.5を使用したボートメバル!どうみたって当たり前に釣れるアイテムでしたが、やっぱり当たり前に釣れ続きます(^^)

     

    今回はスタッガーオリジナルについて書きたいところなのですが、シーズン序盤ということもあり、ボートメバルに必要なことと、必要なタックルについてお伝えしたいと思います!

     

    まず使用しているジグヘッドはテトラワークス スナイプヘッドL 2g。ボートメバルはほとんど僕は2gで通しています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    何度もお伝えしているかもしれませんが、まず基本的なボートメバルの釣り方について。

     

    ボートメバルでは基本的に岩壁やバースの脚などのストラクチャーを狙います。(たまに浅いところや駆け上がりなどの地形変化)

    まず重要なことは、実はルアーやカラーやレンジよりもキャスト。とにかく物の際!際!際!際0センチにキャストする事が重要です。

     

    冬はストラクチャー際に依存する事が多いので、特にキャストが重要!もちろん際から離れたところで食う時もありますが、多くの場合は際からついてきて食っている事が多いです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    いやキャストが苦手なんです。って方いらっしゃると思います。もちろんある程度のキャスティング技術は必要としますが、そんなに難しく考えなくて大丈夫。ストラクチャーにぶつけちゃえばいいんです^^;

     

    激しくぶつけるとワームがずれたりジグヘッドが壊れちゃったりするので、なるべくソフトに狙っているストラクチャーにルアーをぶつければ簡単に際におちます。バスケットボールのゴールの要領ですね。

     

    ワームの釣りなのでプラグに比べて、破損に対する出費も比較的少なめ。ボートメバルは冬は基本ワームの釣りで、春になるとプラグの釣りになるので春までにぶつけまくって感覚を掴めば、春に良い思いができます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    冬のボートメバルに必要な物は、釣れるワームいっぱいと(ぶつけてちぎれる&メバルが釣れてボロボロになるので予備込み)、ジグヘッドいっぱい(ぶつけて壊れる予備)と、短いロッドとフロロカーボン2.5lbのラインです。

     

    短いロッド。僕は6.6ftのtailwalk LIGHTGAMER TZ 66ULというライトゲームロッドを使用していますが、バス用やトラウト用のULクラスのロッドでも全然大丈夫です。重要なことは長すぎないロッドを使うこと。6ft台が使いやすいと思っています。

     

    意外と近距離を釣る事が多いボートメバルでは、陸っぱりメバルで使うような7フィートを超えるロッドは取り回しが悪くキャストがしづらいです。何より周りに人がいるので危ない…。短いロッドなら下からも投げられるし、ピッチング的に投げるのもやりやすいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

    最後にラインはフロロカーボン2.5lb。僕はバチプラグが炸裂する年と時期以外ほぼフロロ2.5lbで通しています。

     

    PEラインを使用しない理由は、フォールのあたりが出る事が多いボートメバルの釣りにおいて風で糸がフケって、フォールのあたりが取れなくなるから。さらにキレた時に必ずリーダーを結ばないといけない事が非常に手間。この二つが大きな理由です。

     

    理想は釣りがしやすいベタ凪ですが、もちろん毎回出船がベタ凪というわけにはいきません。大体の場合はそこそこに風がある事が状況としてはほとんど。風が吹いている中でPEラインを使用すると、ラインが舞ってしまってフォール中のアタリを取る事ができません。というか舞いすぎてそもそも沈んでいかないなんてことにもなりかねない。そうなると釣り中々釣りにならなくなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/02/12

     

    さらにぶつけたり、岩壁の上にルアーを引っ掛けたりと、ボートメバルはストラクチャー周りで釣りをするので、根掛かりやそれに伴うトラブルはつきもの。もちろんトラブルを無くして釣りができる事が理想ですが、そうはいかないんですよ。夜だし。

     

    という事で、トラブルした時の復旧を簡単に早くできるかがボートメバルで釣果を伸ばすポイントです。シーバス等がかかることを考えたらリーダーをつける事が理想ですが、メバルだけで考えたらフロロ直結で十分。尺越えたって全然大丈夫です。

     

    直結でいけるといいうことは、リーダーを結ぶ手間が省けます。寒い中で手が悴んでまともに動かないことも多く、さらに暗くて揺れる船上でリーダーを結ぶ手間がないというのは本当にありがたいことだと思います。リーダー結ぶのがめんどくさくて、釣りやめるくらいめんどくさいですよね。

     

    釣れる釣れないもそうですし、トラブルからの復旧のことを考えてもメインラインをフロロカーボンにするメリットは大きいと思います。僕のようにめんどくさがりな方には特におすすめです(^◇^;)

     

    釣り方がキャストの話しだけになってしまった!汗

    次回はスタッガーオリジナル1.5インチについてと、釣り方についてお伝えします!最後に今回使用したタックルデータを載せておきますので是非参考にしてください!!

     

    ロッド:tailwalk  LIGHTGAMER TZ 66UL

    リール:1000番

    ライン: VARIVASメバルゲート [フロロカーボン]2.5lb

    リーダー:ナイロン6lb

    ジグヘッド:DUO TETRA WORKS SnipHead L 2g

     

    昨シーズンを振り返り!寒い冬はHUミノー111SとNグリで!

    2022-01-17 03:23:18

    いつの間にか季節は冬。最高気温でさえ一桁になる日もこの冬は多い気がします。つまり今年の冬はしっかり冬。がっつり冬。

      

    今回はハイシーズン中の釣果報告も含めながら冬の釣りについてお伝えしたいと思います。ありがたいことに僕の船以外の釣果報告も頂いていますのでお写真のみご紹介させて頂きますね(^^)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    ちなみにですが、本来ハイシーズンに有効なルアーであるはずのミノーですが、昨年のハイシーズンは実はミノーが有効であるシチュエーションが非常に少なかった気がします。

     

    昨年のハイシーズンはビッグベイトやトップウォーターで釣りたいというお客様の思いとは裏腹に、正直苦しい日多かったです。しかしその苦しい日の中で辛抱強くデカいルアーを投げ続けていれば、その内反応してくれるというケースが非常に多かったです。デカいルアーで粘る方は粘る、逆にこだわりなしで釣れればOKという方はミノーレンジよりもさらに沈めて、ボトム付近を狙う方が釣果が伸びたということが多かった為ミノーの出番が少なかったのかなと思います。

     

    その中でミノーイングが有効だったのは、やはり小さいコノシロを捕食しているパターンの時。10〜13センチほどのコノシロを捕食しているときは、HUミノー111Sは非常に強かったです。

      

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    トップに出切らない。もしくは大きいルアーに反応が悪い。そんなときはHUミノー111Sの出番。

     

    強波動が売りのHUミノー111Sですが、この強波動が小さいコノシロを捕食している時に効いている気がしました。基本的にハイシーズンのミノーレンジに反応する魚は、餌を探している個体が多いはずです。その中でこの強波動でシーバスが気付いてバイトしてきていると感じることは非常に多く、他のミノーよりも反応が良いと感じるのはこの強波動でシーバスが気付いているからだと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    実はこの小さいコノシロ捕食の時は、そもそもどのルアーでも波動が大きめのルアーが効く気がしています。バイブレーションやミノー、ビッグベイト系でも、強く大きい波動のルアーが釣れることが多いです。そういう目線から見てもHUミノー111Sは、この小さめコノシロパターンにピッタリはまっています。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    さてここからが冬のミノーイングについてです。各メディアに僕がたびたび書いていることですが、実は冬は最も傾向が読みづらいシーズンです。去年も一昨年も全く違うパターンが冬は釣れていますので、可能性のあるパターンを何個かお伝えしたいと思います。

     

    まず、冬の初期のミノーイングについてです。正直なところ、こちらのパターンはすでに終了してしまった感がありますが…

     

    ある特定のエリアにおいて、12月から1月にミノーが最も釣れるルアーになるパターンが存在します。今年は比較的レンジが入るミノーが調子が良かった為、HUミノ−111Sが非常に良く釣れました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    この時期になると産卵から帰ってきたシーバスが入ってきて、そのシーバスをミノーで狙うというパターンなのですが、そもそも産卵期のコノシロパターンの時期がずれていってるのに、このパターンだけは変わらずちゃんと同じ時期にきてくれるので、今となっては産卵の戻りなのかは正直疑問です…でも確かに釣れるとデカいんです。

     

    この、冬の初めの定番ミノーイングパターンにHUミノー111Sは非常に有効で、今年もよく釣れたのですが残念ながら現在は釣果が出ていません。もうひと波あってくれればいいのですが。

     

    ということで続いてのパターンは、ベイト(イワシ)についたシーバスパターン

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    冬、というか基本的にシーバスはイワシが大好きですので、イワシが浅場に接岸すると、シーバスがミノーでよく釣れるようになります。

     

    鳥山や、ボイルなど、わかりやすくいるときはもちろんですが、魚探や目視で見てもわからないような時でも、イワシがエリアに入っていればミノーでシーバスが釣れるようになります。

     

    ジャークや、タダ巻き、ストップや時にはフォールなど、さまざまなアクションを駆使してその日のヒットパターンを探るのがこの冬のミノーイングの難しくも楽しいところです。一昨年非常に有効だったこのパターンですが、毎日本当に楽しかった^^

     

    シーバスのレンジが深くてもミノーで誘い出さないと食ってくれないことが多く、レンジに非常にうるさいので浅いところから深いところまでレンジコントロールが可能なHUミノー111Sは、この真冬のミノーイングパターンにも非常に効果的です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/17 

    またストラクチャー周りではビッグベイトの釣りが成立する可能性があるのが冬です。写真はオープンエリアでのNグリノーマルモデルでの釣果ですが、ストラクチャー周りではZモデルも有効です。

     

    ノーマルは岸壁などを線で探る場合や、レンジを入れたい場合に使用し(バイブレーションモードで)、杭や脚など点で探りたい場合はZモデルを使用します。

     

    楽しみな冬シーズン!昨シーズンを振り返りつつ展望というか予想というか希望というかを書いてみました!寒いですがあったかい格好して釣りしましょう!

     

    HUミノー111SSボトム攻めメソッドでシーバス連発!!

    2022-01-05 03:45:57

    新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

     

    いっぱいいっぱいの内にいつの間にか年が明けてしまいました。2021年は本当に多くのお客様にお越し頂き、非常に充実した一年になりました。ありがとうございます。

     

    2022年も多くのお客様にお越しいただいて、お客様に満足頂けるガイドができるように頑張って参りますのでよろしくお願いします。

     

    さて、昨年のブログの続きです^^;

    鋭意開発中!固定重心式ヘビーシンキングミノー HUミノー111SS(仮)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

    現在開発中の2022年発売予定HUミノー111SS!固定重心式のヘビーシンキングミノーです!

     

    現在のサンプルがシーバスハイシーズンに届いたこともあり、釣果がシーバス中心の写真になってしまっていますが、このシーバス狙いで気づいたこともありました。それは

     

    【沈めて使える】

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    本来は青物狙いがメインである固定重心のヘビーシンキングミノー。ナブラ撃ちやボイル打ちなど、要するに表層狙いで使用するのが一般的な使い方です。もちろんそのように使う為にテストしてます。

     

    しかし表層狙いのみならず、テスト中沈めても使えるということに気付きました。元々ヘビーシンキングミノーはシーバス狙いに有効です。レンジが深いことと、ワイドなアクションであることが多いヘビーシンキングミノーは、他のミノーでは攻めれないレンジを、他のミノーでは出せない波動で引いてこれるため、コレしか釣れない!となることが多いです。

     

    このような経験から、シーバス狙いにも使用できるよう極力スローに引けるようにHUミノー111SSは開発しています。もちろんスローと言ってもヘビーシンキングなりのスローですが、スローに巻けることにより青物のみならずシーバスをターゲットとすることが出来、ターゲットの範囲が格段に広がります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    そしてテスト中に『シーバスはボトムにいっぱいいるけど全然口を使わない』という状況に遭遇しました。

    この場合選択肢としては

     

    上までシーバスを登らせる為にミノーやトップウォーターで誘い上げる or ボトムまでバイブレーションを沈めて直撃する

     

    この二つですが、いずれも無反応。バイブレーションの釣りは一応反応はするのですが、本当にやってられないくらいポツポツという状況でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    そもそもボトムに張り付く前はどうなっていたかというと、ボイルが頻発していて表層系に反応がいい状況でした。その状況でHUミノー111SSは表層早巻きでバリバリ!コレは正直高活性な状況なので、HUミノー111SSなら当たり前に釣れちゃうやつです。そして時合の終了と共にシーバスはボトムへ。

     

    上で誘っても上がってこないし、バイブレーション沈めたって大して反応してくれない。どうしたもんかなーと考えて、というかそもそもHUミノー111SSで釣れてたんだから、HUミノー111SS沈めたら釣れるんじゃないの?と思って足元の水深8mのボトムまで沈めてみたら驚くことに結構ちゃんとボトムが取れる。8mのボトムつくじゃん!と回収したらまさかのその回収でヒット!その魚はバレちゃいましたがこの経験がヒントになりました。

     

    次からはキャストしてボトムからHUミノー111SSを早巻きするとまさかのバリバリ連発。バイブレーションでほぼ反応が得られなかったのに…驚きました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    もちろんHUミノー111SSのアクションが効いているという部分もあるのですが、実は僕的にもっと驚いたのはボトムまで沈めてもラインが絡まないことでした。

     

    HUミノー111SSはヘビーシンキングミノーには珍しく、3フックを採用しています。それゆえ貴重なバイトをしっかり乗せることが出来、ファイト中に次々とフックが口周りにかかって、バラしにくいことが特徴です。しかし、フックが多いということはラインも絡みやすいということ。

     

    正直現在のサンプルの前のサンプルでは、ラインが絡んでストレスを感じていましたが今回のサンプルではその部分が劇的に改善。ボトムまで沈めてもほぼライン絡みがなく、ストレスなく安心してボトムまで沈めることが出来ました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2022/01/05

     

    HUミノー111Sの時点で、使っていてストレスのないミノーというのはテーマの一つでした。今回の111SSにもそのテーマは継承されています。またフォール姿勢にこだわっているという部分も同じく継承しています。

     

    表層ではヒラヒラ水平シミーフォール(レベルフォール)をして、数十センチ水平フォールしたら、お尻から高速フォールします。その為、8mという水深でもボトムを取ることが出来て、かつライン絡みしずらくなっています。

     

    HUミノー111SSのボトム攻めメソッド!今年火が吹いてほしいメソッドの一つです!!

     

    今年もワクワクするアイテムがどんどん発表されるハイドアップをよろしくお願いします!!