フォトコンテスト
2008-07-08 14:41:03
F様スタッガー5インチ ノーシンカー(グリーンギル)45cmキーワード『』で 1314 件ヒット
2008-07-08 14:41:03
F様スタッガー5インチ ノーシンカー(グリーンギル)45cm2008-07-07 14:57:47



2008-06-25 13:57:26
写真の上が、カルラバスコーンジグです。フックは5/0。下が、カルラバです。ジグが透明?これは、塗装前の物です。
カルラバ、カルラバスコーンジグのヘッドは、このように両サイド部分があって、プラスティックパーツは4つになっています。
ヘッド内部は、空洞になっています。その空洞内に、タングステンをウエイトとして入っています。ウエイトの役目をあり、同時にラトルの役目も果たすプラグ的な構造を持つジグ?です。最初の発売のカルラバ、カルラバスコーンジグは、ラトル音なしのタイプです。ラトル音タイプは、発売後に検討しようと思っています。
カルラバ、カルラバスコーンジグのパーツは、プラスティク部分の4つと、タングステン2つ、ワームキーパー、フックと合計8つのパーツによって作られてます。その後、塗装に入ってラバーが巻かれることになります。ジグ?としては、かなり複雑になってることが生産の遅れの原因でもあります…。
サイドを付けるとこんな感じになります。
シンプルのように見えるカルラバ、カルラバスコーンジグですが、中身はこんな感じになっています。2008-05-22 14:46:53
2008-04-27 01:29:53
2008-04-22 13:07:44
フックサイズが5/0で、見た目は超巨大に見えますが、スタッガーオリジナル6インチ、5インチをセットすると、その大きさは感じないです。ちょうどいいサイズになっています。狙いはデカバスなので、頑丈なフックを使っています。スコーンのような投げて巻くだけの釣りだけではなく、リアクションジグの使い方もできます。
カルラバは、フットボール形のジグですが持つと非常に軽いものです。ヘッドの中身は、タングステンウエイトが内蔵されており、外側はプラスティックでホールドされてるジグです。内蔵されてるウエイトで表示してありますので、全体のウエイトではないので注意してください。ウエイトの種類は、1、5g、2g、2、5gの3種類の発売です。
このウエイトの差は何かと言いますと、スモラバのフォールスピードと同じように考えてください。カルラバにセットするトレーラーによっても、フォールスピードはかなり変わってきます。ワッキーやホグ系などをセットすると、水の抵抗もあるんでスローフォールになります。逆に抵抗のないトレーラーをセットすると、フォールスピードは早くなります。そして、トレーラーのソルトあり、無しではまた違ってきます。3種類のウエイトでもフォールスピードは違うんですが、トレーラーの形状や比重によってもフォールスピードを変えられます。カルラバの特徴、長所、弱点などを書きます。軽いのにベイトでキャストできる。しかし、慣れてないと最初はキャストしにくいかもしれません。ピッチングは簡単にできます。風には弱くキャストしずらいです。でも、風を逆に有利にも使うこともできます。リアクションのあとはスローフォール。これはかなり効果的です。ボトムの感触が軽いのによく手に伝わります。ウイードの良し悪しがかなりわかります。ディープもかなり使いやすいです。普通のジグはウイードなら中ですが、カルラバはウイードの上に乗る感覚で、ゆさぶってウイードの中にゆっくり落としていく感じです。他のカバーも同じです。スタッガーオリジナル4インチ、3インチをセットすると、浅いレンジをスローにスイミングさせることができます。ミニスコーン的な使い方ですね。普通のジグの使い方もいいんですが、カルラバは今までにないルアーなんで最初は戸惑うかもしれません。イメージ的には、スモラバ、ノーシンカー的な感覚で使用すると使いこなす早道かもしれません。シェイクなどを入れながらスローな使い方をすると、ライトリグを使うよりも逆にフィネスになります。ウイードのトップに引っ掛けながらず~っとシェイクできるのもカルラバならではです。ライトリグならこの場合、ウイードが外れてフォールした時にコンってくることが多いんですが、カルラバは引っ掛けてる時にもバイトがかなり多いですね。とにかく使い方は様々です。コツがわかると凄いルアーなのは確かです。新感覚ルアーなんで、逆に皆さんがどんな使い方をしていただくのか楽しみなんです。w手長エビが出だす時期には、カルラバは最高に効果あり!2008-04-11 01:32:45
ウオーターメロン
ウオーターメロンシード
グリーンパンプキンこの3つのカラーは定番です。マッディー、ステイン、クリアーウオーター問わず、どこのフィールドでも通用するカラーです。カラーで迷うなら、この3つのカラーのどれかを最初は投げる。この3つのカラーに対し、正反対のカラーはこれでしょうね。
ピーチキャンディー最近では、派手めなカラーの中では、ダントツの人気カラーです。特に濁った時には最適ですね。
チャートグリーンゴールドF僕の大好きなカラーです。濁ったら迷わずこのカラーを投げますね。濁ってなくても、定番の3つのカラーに反応が薄い時には投げますね。スコーンは巻物系になります。クランク、スピナーベイトはチャート系投げても、ワーム系はチャートカラーを使う人は少ないです。このカラーは、かなり効果ある時が多いのも事実です。クリアーな時でもいい反応が出る時が多いカラーです。
ブラックソリッドピーチキャンディー、チャートグリーンゴールドFと同じ仲間に入るかと思うカラーです。ハッキリシルエットが出るので、薄暗い朝夕や、濁った日、雨の日などに効果が出るカラーです。
パープルウイニークリアーな状況なら最高のカラーです。
ナチュラルプロブルー特に今の春に効果絶大なカラーです。
ギルギルを捕食しているならこれでしょうね。
グリーンギル人気なカラーです。少し黄色っぽいのが気にいって僕もよく使うカラーですが、このカラーが効果ある時はチャートグリーンゴールドFも必ず投げます。
グラスホッパー安定して釣果が出るカラーです。僕の使用頻度も高いカラーです。
アユなくてはならないカラーですね。チャートで、ちょっときついかな?と思ったらこのカラーですね。秋は安定度ナンバーワンカラーです。このようにカラーは12種類ありますが、どのカラーも目的に応じて決めたカラーです。釣りにも静と動がある釣り方があるように、カラーもそれに応じて静と動があります。行くフィールドや、フィールドのプレッシャーにもよりますが、プレッシャーが多い湖には、特に人が使わないカラーを意識して使うのもプレッシャー克服の一つの手です。反応が悪いと思えば、次の全く違うリグへの以降も大切ですが、その前にカラーチェンジをして様子を見ることも大切です。得に、暗い~明るい、明るい~暗いへのカラーチェンジは有効になることが多いです。カラーについては簡単に書きましたが、続いてサイズについて。スタッガーオリジナルには3,4,5,6インチの4サイズがあります。簡単に説明しますと、デカバス狙うなら絶対6インチでしょうね。数、サイズどちら共になら5インチでしょう。しかし、サイズを下げたからって必ず釣れることは限らない。先ほど書いたようにカラーも重要です。サイズ展開する前には、カラー展開がまずは先決です。今の春の時期では、この5、6インチが有効でしょうね。スコーン、ノーシンカー、テキサスなどのリグにかかわらず、釣れなくてもサーチベイト的な存在になることも多いですからね。バスが追いかけてくる姿が見れるのも、次のリグへの展開のヒントになります。フィールドによって、アベレージサイズの問題もありますが、春はやはりどこの湖でも5,6インチが有効でしょう。このサイズでも、30センチ台のサイズでも結構食ってくれますからね。スコーンは、5、6インチのサイズ展開だけではないです。通常のジグに3,4インチのスタッガーオリジナルをセットして、ミニスコーンとして使用するのも時には爆発的な威力が出ます。このリグは、巻くだけでは効果的ですが、普通のジグとして使う、そして同時にリアクションを入れて使うと、より効果的なリグです。スコーンは、琵琶湖中心に広がっていき、関西~中部~中国~四国~九州~東北~関東へと広がっています。フィールドでは、自然湖、野池、リザーバー、川など場所を選ばす釣果の報告をいただいています。ハイドアップは、琵琶湖中心だけのルアーとして思われがちですが、そんなことはなく全国に通用するバスに人気ある釣れるルアー作りを目指しています。今年は、より全国のフィールドに通用するようにと、カルラバやスタッガースリム5インチ、スタッガーピンテール2インチ、3インチ、coike○○○などの新製品発売もあります。是非、楽しみにしてください!