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    ワイド&オリジナル1.5で久しぶりのカサゴ釣り!加藤君ボコボコ!!

    2021-05-27 00:42:16

    最近カサゴ釣りしなくなったなー。今年は色々あってそもそも自分の夜出船の機会が減ったのでしょうがないといえばしょうがない…

     

    当たり前かもですがメバルの方が正直人気もありますしね(^^;)

     

    いやでもあのボトムべったりで釣れてくれるあの感じムチャクチャ楽しいんですよ!大好きカサゴ釣り!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    現在開発中のスタッガーオリジナル1.5インチソルトカラー。テキサスフリーリグなどで狙うのが一般的なカサゴ釣りですが、ジグヘッドで釣るカサゴ釣りもスリリングで超楽しい。

     

    ベイトフィネスタックルくらいの強さで、テキサスフリーリグでボトムを攻めてガツン!と合わせるカサゴ釣りも最高面白いけど、ジグヘッドでスリリングに楽しむカサゴ釣りも超楽しいです。何がスリリングかってまずは根がかり(笑)

     

    根のボトムべったりを攻めないと釣れないカサゴですが、そこをジグヘッドで攻めるというのは中々にスリリング。ボトムズルズルなんて引いたら一瞬で根がかりなのでチョンチョンとボトムを跳ねさせると根がかりを軽減しながら、ボトムを攻めることが出来ます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    チョンチョン攻めながら根がかりを躱したら、次はヒットからフッキングまでです。ここもまたスリリング。フッキングが一瞬でも遅れたらすぐ根に潜られます。

     

    単純にアタリを感じたり重さを感じた瞬間即アワセするしかないのですが、そのアタリを取って即バシっと合わせて、根からライトラインで剥がすラインブレイクと隣り合わせのヒリヒリする感じのカサゴ釣りも結構楽しいです(笑)

     

    ちなみに東京湾以外の海の方は何でカサゴなんて狙うの?くらいに思うかもしれませんが、東京湾には狙って釣れるロックフィッシュが少ない現状があります。いうなればクロソイとアイナメなんですが、狙っていっぱい釣れるほどの数がいないのが実情です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    という事でカサゴ釣りは東京湾で楽しめる数少ないロックフィッシュの釣りなのですが、非常にアタリの多い釣りで、いつやってもと言っていいほどいっぱい釣れてくれるので、釣り物として非常に価値ある存在です。やっぱり釣れる釣りは楽しい!

     

    そんなカサゴ釣りにはジグヘッドリグなら1.5インチ程度、テキサスやフリーリグのワームフックを使用する釣りであれば2.5インチ程度のワームの大きさが適していると考えています。オリジナル1.5はメバルでもカサゴでも、ジグヘッドの大きさを変えるだけで釣れるワームなので、東京湾のライトゲームに非常に適したワームと言えると思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    デカいデカい!!と初めて釣る人は大体そういうリアクションをして、上がってくるとビックリするほど小さくて大爆笑ってのがパターンでもあるカサゴ(笑)

     

    それほど引くって事で、小さくてもロックフィッシュだってことを掛けると改めて感じる魚です。ベイトタックルを持ってなかったり、メバルタックルそのままでカサゴを狙いたい場合は、ジグヘッドの重さを少し重くして(東京湾のボートなら3g程度)オリジナル1.5をセットすればOK!ボトムチョンチョンで気軽に狙えます!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    ライトゲーム沼にハマりそうな同級生の加藤君。HIDEUPブログ初登場です。

     

    小中と同じ学校だった加藤君は、地元の友達だと一番遊びに来てくれる同級生。小5くらいから僕はすでにバス釣りばかり。一方一切加藤君は釣りなんてしていなかったんですが今や…人生って分からないもんですね(笑)

     

    基本はバス釣りの加藤君はバス釣りで使っていたワイド2.7シニカケギルでカサゴを爆!!ベイトタックルにテキサスリグでセットしてズバし!気持ち良さそーに合わせていました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/27

    満足げー(笑)

     

    関東というくくりで見た時にも、ルアーフィッシングでここまでアタリの多い釣りはないのではないかと思うほどアタリの多い東京湾のカサゴ釣り。特にボトムの釣りが比較的好きなバス釣りアングラーは本当に驚くと思います。

     

    もちろんバスが好きなんだよ!ってのもわかるのですが、一度やってみると本当に面白いと思いますので是非チャレンジしに来てみてください!メバルはULクラスのロッド、カサゴはベイトならMLクラスのロッドがあればバスタックルそのままでチャレンジできますよ!

    澤邊さんチームの釣果報告!HUミノー111Sでシーバスバリバリ!!

    2021-05-22 12:27:54

    日や時間によってかなりムラがありますが、良い日はレンジが表層まで上がってきてくれるシーバス!トップまで出きらないときはミノーの出番です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    まずは澤邊さんチームの梅谷さんからスタート!グリーンチャート!!

     

    今時期のメインベイトはカタクチイワシであることがほとんどです。この日も釣れたシーバスが吐くのはイワシばっかり。だからと言ってイワシカラーやケイムラカタクチなどにしか反応しないなんてことはないですからね(^^;)

     

    もちろんベイトに合わせる事や、潮色を気にすることは非常に重要なことですが、まずは魚に聞いてみる事です!グリーンチャートでの1匹!お見事!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    ここからは澤邊さんの釣果!HUミノー111Sピンクグローから!!何度もアイランドクルーズにはご乗船していただいているのですが、僕ははじめましてな澤邊さん。HUミノー111Sで釣って頂けて嬉しい!!

     

     

    当日のパターンはストラクチャーの際でベイトを捕食しているシーバスに対して、ストラクチャー際にルアーを通すことでヒットさせるというパターン。あまりポイントを痛めたくないという思いから、だいぶボートポジションは遠目で狙っていたのですが、HUミノーなら楽に届くし、きっちりコントロールも効きますね^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    続いてもピンクグロー!!

     

    基本はタダ巻きで釣れてくれるHUミノー111S。この日は通す方向に対して向い潮だったため特にルアーがよく動いていたと思われます。こういう時はスローリトリーブが有効です。ゆっくり動くことが重要なことではなく、ゆっくり巻いてもしっかり動くからゆっくり巻くという目的です。

     

    特にストラクチャー際などの特定のスポットで食っているという事が明確な場合は、スポットを長くトレースできた方がヒット数が増えるという事が多くあります。ゆっくり巻くことで釣れてるスポットへのルアーの滞在時間を長くすることが出来るので、スローリトリーブが効果的になる場合があります。スローでも食えば、ですけどね(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    もういっちょピンクグロー!!グローって言うと夜のイメージかもしれませんが日中でも釣れるカラーです!

     

    スローでも食えば、と書いたのはやはりハイスピードの方が反応が良いこともあるからです。カタクチイワシを追い込んで捕食しているシーバスは、カタクチイワシをよく見ているので、あまり遅いとルアーを見切られてしまうことがあります。

     

    これはその日のシーバスの状況で全く変わってきてしまう事なので、その日反応するリトリーブスピードを最初はこまめに調整して見つけるようにしましょう。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    続いてはHUミノー111Sスエキンキライワシ!!何でも食うじゃん!という目線で見ないでください(;^_^A

     

    カラーローテーションはシーバスのスレというか飽きを防ぐ意味で非常に重要です。同じスポットで釣れているので、どうしてもシーバスはスレて来てしまいます。こういう時はルアーを変えると釣れなくなる可能性があるので、カラーローテーションです。カラーを変えることでスレを防いだり、反応を復活させることが出来ます。

     

    カラーセレクトに多少の忖度があったことは否めませんが…澤邊さんあざます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    続いてもスエキンキライワシ!!

     

    この頃にはシーバスのレンジが更に上がってきている様子でした。澤邊さんはHUミノー111Sを潜らせないように目視で見える範囲のレンジで巻いて止めてたまにトゥイッチ入れてで誘い、サイトでバコ!っと食うのを楽しんでました。チョー楽しー!!って大騒ぎで(^^;)

     

    HUミノー111Sは通常のショートリップのミノーよりも良く潜るミノーなので使いやすいというミノーですが、潜らせないように使うのも実は簡単。ロッドを立てて巻いたり、上に持ち上げるようにジャークやトゥイッチをすれば潜らせない使い方も可能です。

     

    チェイスの様子だけでシーバスのレンジを見極めて、表層使いでヒットを重ねた澤邊さん。ガーサスです!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/22

    最後はスエキンキライワシでバシッとナイスサイズキャッチで終了!!

     

    シーバスのレンジに応じてトップからメタルジグまで幅広くルアーを使い分けて狙っていくのが最近のボートシーバスです。レンジが深い日は使わない日もありますが、やはりミノーは必須です。最近はストラクチャー周りでの釣りが多くなってきていますが、オープンでもストラクチャーでもマルチに使えるHUミノー111Sは今時期のボートシーバスに欠かせないルアーです!

    カタクチイワシベイトのシーバストップにはPYLON84!

    2021-05-21 13:02:30

    ボコボコトップたーのしー!!バイト丸見え!ってか魚体全部空中出ちゃってますけどバイトまで(^^;)

     

    カタクチイワシを食い荒らすシーバスにはパイロン84!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    そんだけ高活性なら何でも釣れるんでしょ?と思われがちなトップボコボコというワードに対する誰もが抱く疑心。わかります(笑)

     

    でもシーバスの出方を見るとやっぱりルアー選ばれてるなーというのは間違いありません!今回の状況でいえば、正直トップでしか釣れませんというような状況ではなく、10センチくらいの比較的小さめなルアーで表層を攻めれば確かにバイトは得られます。

     

    でもやっぱり状況が許すならトップで釣りたいじゃないですか(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    で、トップで釣ろうとすると確かに出方が全然違う。今回はお客さんが投げるルアーとの比較でしたが、明らかにパイロンの方が狂ってる感というか、バイトの激しさが全然違いました。

     

    パイロンに対してのシーバスのバイトには全く躊躇がなく、シーバス同士で取り合いをしている感じが激しすぎ!それゆえ弾き飛ばされまくってバレーボール状態で中々乗らないという。さすがにあそこまで激しいバイトをルアーの力で乗せようとするのはどうしようもないと思えるほど激しいバイトでした(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    アクションは色々試しましたが、やはり前回お伝えした早めのトリッキードッグウォークがすこぶる反応が良いです。

     

    チャチャチャチャ…!っと動かしていると、ドバ!っと1発出てくれた後はドカドカ動かしてる間中ずっと出てくれるという感じ。もうここまでくると個人的には釣れなくても楽しめてるし、正直釣れなくても満足感があっちゃうんですが、実際ちゃんと釣ろうと思ったらなるべくロングキャストして自分より遠くでバイトさせる方が乗りが良いです。

     

    遠投してラインが出れば出るほど恐らくラインの重さ?抵抗?がある為に、下から突き上げるシーバスのバイトに対して、踏ん張る力がルアーに生まれる為、バイトに対してのヒット率が高くなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    手前まで来ちゃうとラインの抵抗がなくなるからか、ポンポン弾かれる率が高くなります。ですのでショートキャストの範囲で釣れるのは分かっていても、なるべく遠くでバイトを出せるようにすることでヒット率を上げることが出来ます。

     

    また、ストラクチャー周りで釣れている時は、ストラクチャーの際にベイトを追い込んでいる時が多いので、そこまで意識しなくてもいいのですが、オープンエリアで釣れている時は、シーバスにルアーを見つけてもらう事を意識して少し激しめにアクションを加えるようにしましょう。

     

    1匹が見つけてくれれば、あとはその一匹に群れがついてきてバイトが連発するようになります。ですので、まずはその一匹にいかに見つけてもらうかが重要です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    現在のカタクチイワシは大体10センチくらいと比較的大きめです。このくらいの大きさのカタクチイワシベイトの時は正直パイロン最強だと思っています。

     

    たださすがにコノシロの時は小さすぎると思ってますが…なんとついに…

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    お楽しみに(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/21

    デカいのはテスト段階ですが、もうすでに8月再販が決まっているパイロン84。8月というとシーバスでいうと朝一トップなんかの時期。楽しみですねー。

     

    去年でいえば結局コノシロハイシーズンの最中もイワシベイトで釣れている時があったので、なんだかんだ秋も出番はあるのかな?なるべくデカい方でドカドカ出したいですけどね(笑)

    PYLON84でボコボコシーバストップウォーターゲーム!!

    2021-05-20 13:51:45

    今年は釣り方を問わなければ安定的に釣れているシーバス。シーバスについてはあまり意識したことはないけど、当たり年とかハズレ年があるとすれば当たり年な気がする。たぶん…

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    という事で釣れる日はボッコボコにトップに釣れちゃう日もあります!!トップと言えばPYLON84!カラーは錆び錆びボンレスシャッド(^^;)

     

    浅場というより深場でトップに釣れちゃうことが多いここ最近。と言っても中々条件がそろわないと流石にボコボコとはいかないのですが、条件が揃うとボイルボイルで表層でバリバリヒットしてくれます!

     

    ベイトはカタクチイワシで、カタクチイワシベイトのトップウォーターゲームにPYLON84がバッチリハマります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    同じカタクチイワシを捕食しているサバまで!

     

    動かし方は結構早めのドッグウォーク!正直そんなにきれいに泳がさなくても大丈夫!逆にきれいにドッグウォークさせるより、首降ったり潜っちゃったりなんてのを繰り返して、トリッキーな動きに反応が良い!

     

    ロッドのしなりというか反発を使って、細かくチャチャチャと動かしてくるとバコーン!というかドカドカ続けざまバイト!でたまーにバシュ!って出ちゃうとサバだったりします(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    シーバスが慌てて取り合いするPYLON84のトリッキーアクション。このトリッキーなアクションを勝手に生み出してくれるのがPYLON84のすごさかなと思います。

     

    規則正しく動く方が良い時ももちろんありますが、カタクチベイトイワシで、明らかにシーバスがカタクチイワシを追い回しているような状況なら、間違いなく不規則にトリッキーアクションをしているルアーの方が反応が良いです。

     

    チャチャチャチャと動かして、シーバスがバイト、もしくは下に付いたのが見えた場合は、そのまま動かして乗るバイトが出るまで待つか、一瞬ストップさせて持って行かせるか、もしくは動きのペースを若干落として口の中に吸い込ませるかの3択でヒットを誘います。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    PYLON84はバイトに対してのヒット率をあげる為の浮力や浮き姿勢を意識して設計されています。バス用のルアーですので、僕がリーダーに使うナイロン25lbのような太いラインを使用することは前提とされていないはずですが、ちゃんと動くししっかり釣れてくれます。

     

    PE1.2号にナイロン25lb、EGワイドスナップ#2をセットと、普通のボートシーバスタックルではあるのですが、本来のPYLON84の想定したタックルよりも相当ヘビーなタックルのはず。それでもきっちり動くし、しっかり釣れてくれるのは基本性能の高さですね。専用タックルを用意しないで、通常のタックルでそのまま使えるのもPYLON84の大きなメリットの一つだと思います。もちろん飛距離もちゃんとぶっ飛びます

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    意外とボンレスシャッドの白が効いてるのかなーという気もしてます。カタクチイワシベイトで、シーバスが表層でベイトを追い回してるときは白っぽいカラーが良く釣れることが多いです。

     

    実はPYLON84は長らく生産していないアイテム。もう僕もこの錆び錆びボンレスシャッド1本しか在庫がないです。めっちゃ釣れるのになー(´;ω;`)

     

    カラー変えて反応の違いとか見たかったんですが、今はそれもできません…

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

     

    と、ずーっと再販を待ち望んでいたPYLON84ですが、やっとやっと再販が決定しました!!うれしー!!カラー等は横山さんのブログをご確認ください!8月発売予定です!

     →PYLON84が今年一新します!

     

    あ、よく見たら再販するカラーに白っぽいカラーがない。リニューアルPYLONももちろん注目ですが、旧PYLON84ボンレスシャッドを見つけたら即買いした方が良いかもですよ( ̄▽ ̄)

    メバルハイシーズン!爆風大波をオリジナル2.5で攻略!!

    2021-05-19 01:45:37

    マゴチもハイシーズンですがメバルもハイシーズン!!ハイシーズンなのに予報悪く乗合一人のメバル乗合だったので、乗合便にお邪魔してきました!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    乗合一人は僕が入社する前からの常連滝沢さん!結果から言うとコテンパンにされました!!(笑)

     

    状況でいえば予報通り、というか予報以上の激荒れ。予報とは違う向きの北風10mオーバーの中で沖のポイントで頑張るという日でした。酔うかと思ったわ(-_-;)

     

    前日は船長として出ていたのですが、前日は当日よりもうねりがきつい状況。その中でも表層系プラグが調子が良かったのですが、この日は表層系プラグは全くの無反応。ある程度レンジを入れてあげないと反応しない日でした。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    という事でスタッガーオリジナル2.5インチの出番!恐らくもう店頭には売り切れで存在しないカラーなのですが、上州屋東陽町店オリジナルカラーのクリア-オレンジシルバ-!

     

    釣りしてみると良くわかるんですが、オリジナル2.5の大きさがないとこの日は釣りにならないなという日でした。大きいルアーだから喰うとかそういう話で時はありません。強風大波でラインとルアーが流されまくる状況。通常のメバル釣りで使う、2インチ以下の細身のワームではルアー自体に抵抗がなくルアーがどこに行っちゃってどうなっているのか全く分からない状況だった為です。

     

    そんな時は大きいルアーを使ってルアー自体の抵抗を増してあげると、格段に釣りがしやすくなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    今度はスタッガーオリジナル2.5インチクリア-ピンクシルバ-!こちらも上州屋東陽町店さんオリジナルカラーです。もちろん釣れるカラーではあるのですが、今回はカラーというよりはオリジナル2.5を使うメリットについてお伝えしたいと思います。

     

    オリジナル2.5はメバル釣りのワームとしてはかなり大きめのワームです。だからこそ抵抗感があり強風大波でも釣りがしやすくなります。今回の釣行のスタート時は、僕もそのことに気付かず小さいルアーから始めてしまったのですが全くあたらずでした。それがオリジナル2.5にしてから釣りが快適になりアタリが出るようになりました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    当たったパターンとしては、ラインを張りながらテンションフォール、というか横風爆風なのでドリフト気味になってたはずですが、大体のヒットレンジを見つけてそこら辺をちょっと巻いて漂わす、ちょっと巻いて漂わすの繰り返しで釣っていきました。これが抵抗感のない小さいルアーだと、風に負けて流されてしまいコントロールが全く効かなくなってしまいます。

     

    使ったジグヘッドはバリバスさんのゲンテン2.5gの#1。普段は2gばっかり使っている僕ですので気持ちいつもより重めにしたつもりでしたが、正直これでも軽すぎでした。こんなに荒れた日に自分が船長の時に竿だすことはないので、荒れた日の釣りは驚きと発見の連続です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    オリジナル2.5の抵抗感は非常に釣りがしやすくなるのですが、反面その抵抗で浮き上がりが速く、ジグヘッドの重さをかなり重くしないとレンジキープが非常に難しくなってしまいます。

     

    滝沢さんは4gのジグヘッドを使用していましたが、やはりそのくらいの重さがないと、この大きさのワームはレンジキープが非常に難しいと感じました。特に荒れてるときは。ワームの大きさに対してのヘッドの重さの重要性について改めて認識しました。イヤー勉強になる。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    クロダイも釣れます!嬉しいけどワームぎたぎたにしないでー

     

    オリジナル2.5インチはワームが大きいのでフック自体も大きくした方がフッキングもワームのアクションもよくなります。合わせてジグヘッドの重さも通常使うジグヘッドより多少重めの物を使う事で、普段使う小さめのワームと同じ感覚で操作できるようになりますので、フック大きめ、ヘッド重めのジグヘッドを用意しておくと、こんな日は強いと思います。メバル用というよりバス釣り用の方が適しているジグヘッドがありそうです。

     

    ただ考えてみたらオカッパリで釣れるサイズのメバルとアベレージサイズが全く違うボートメバルですので、そもそもオカッパリで使うような小さめのワームを使わなくてもいいような気もしてきました。要するにオリジナル2.5に合わせたタックルセッティングが出来ればオリジナル2.5で通年釣りが成立しそうだなと。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/19

    プロパーのカラーでももちろん釣れております!パールグロー!!

     

    抵抗感でいえばオリジナル2.5の他に、コイケシュリンプやコイケシュリンプミニなどの毛の抵抗感もアリだと思います。HUスタッフの蘆原さんがコイケシュリンプミニでバリバリメバルを釣っているのですが、そういう事だったのかーと今回やっと合点がいきました。バチにも見えてたりするかもしれませんしね。

     

    当たり前ですがやっぱ釣り楽しー!!集中して釣りすると色々見えてきますね!!メバルのハイシーズンは概ね5月いっぱいまで!早めに遊びに来てくださいねー!お待ちしております!!

    オリジナル3.5レッドG・R/Fで東京湾マゴチ!暖色カラーの重要性

    2021-05-17 05:56:25

    マゴチが好調です!!状況が良い日は(^^;)

     

    状況が良い日っていうのは当日風が弱いとか、前日荒れすぎてないとか、ちゃんと潮が流れてるとかそういう事なんですが、この春は本当にビュービュー吹きまくりなので中々状況が安定しません。春は吹くのが当たり前と言えば当たり前なんですが今年はホントに吹き過ぎな気がします(´;ω;`)

     

    状況が日替わりですので、「これ持って来ればどうにかなるよ!」と言いづらいこの5月ですが、5月に特に使うカラーとしては赤系のカラーが挙げられます。赤ラメっていうよりは赤のボディのワームが強い月です。

     

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

    という事でレッドG・R/F!アイテムはマゴチの定番スタッガーオリジナル3.5インチ!

     

    個人的感覚でいうと東京湾マゴチは4~5月が赤、6~7月がオレンジが強くなると思っています。具体的に言うと赤はレッドG・R/F、ラッカーレッドで、オレンジはチャートオレンジBFとオレンジGF、スエハデオレンジです。

     

    常々カラーセレクトについては潮色や場所の色に合わせるという事を言い続けている僕ですが、赤やオレンジなどの暖色系については少しセレクトの基準が違います。基準というか潮色に合わせたカラーセレクトで釣れない場合の次に暖色系を試してみるという感じです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

     

    前日に赤が釣れまくって、大きく状況も変わっていない場合は赤からスタートするという事もありますが、基本は潮色や場所の色に合わせた緑・茶系からスタートします。赤が釣れる日は緑・茶色系のカラーでアタリが少ない場合や、ショートバイトが多い日に暖色系のカラーはヒットカラーになる場合が多いです。

     

    ショートバイトと言いつつ出ているバイトが全てマゴチではないとも思っています。マゴチのベイトとなっている何かがワームに絡んできているのだと思っているのですが、その正体はハッキリしていません。この時期暖色系で釣れるマゴチは良く小さいイカを吐くので、イカが有力だと思っているのですが。ぷつぷつアタるだけで、歯形もないからフグでもないし、かといってそのバイトが乗る感じもない。そんな感じの時は暖色系のカラーが火を噴く場面です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/17

    そんな乗らないバイトが多発した日にオリジナル3.5レッドG・R/Fでしっかりキャッチして頂いた中野さん!暖色系のカラーはこういうケースで釣れる事が多いんですよねー

     

    爆発している時はレッドG・R/F以外釣れる気がしないってくらい一辺倒になるカラーなので、5月6月にマゴチ釣りに行かれる方は是非用意しておいて頂きたいカラーです!

    浅井さんチーム釣果報告第二弾!今回はオリジナルでマゴチ連発!!

    2021-05-13 01:14:41

    今回も浅井さんチームの釣果報告!

    前回はこちら→浅井さんチームの釣果報告!ワイド4ツインでマゴチ連発!!

     

    前回はワイド4ツインの釣果報告でしたが、今回はオリジナルの釣果報告です!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/13

    まずはこの時期の定番カラー!レッドG・R/F!!

     

    赤は5月の定番カラーです。常々緑・茶色系のカラーを潮色と場所に合わせてカラーセレクトしてくださいと言い続けている僕ですが、春はそれプラス、赤やオレンジなどの暖色系のカラーに反応がすこぶる良いケースが存在します。今回のオリジナルに関しては暖色系カラーがヒットカラー!同じ便で釣れているワイドは緑系統のカラーばかり釣れているのに不思議ですね(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/13

    今回のオリジナル唯一の緑系のヒットカラー!ライトグリパン/ブラックブルーFかな?

     

    アクションは見ている限り、リトリーブでのリフト&フォールでの釣りの方がほとんどでした。マゴチ釣りでは、ワームやカラーに対してのアクションでヒットパターンが決まってくることが多いのですが、オリジナルのリフト&フォールに有効なカラーが暖色系のカラーだったという事だったのかなと思います。

     

    とはいえやはり基本となる緑・茶色系のカラーは絶対に外せません!春は暖色系のカラーが釣れることが多い時期ではありますが、釣りのスタートは僕は必ず緑茶色系のカラーからスタートします。グリパンや、ウォーターメロンベースのカラーなどはいつでも定番なので必ずお持ちください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/13

    こちらも暖色系カラーの春の定番色チャートオレンジBF!後半連発でした!!

     

    チャートオレンジBFは実は僕は苦手だったカラーでした。正直最初は釣れないし釣れる気がしないのであまり使わなかったカラーなのですが、とあるお客さんから「コレしか釣れん!」という情報を頂き一緒に使ってみたところ、「マジでこれしか釣れん!!」となったため大好きになったカラーでもあります。カラーってそういうエピソードありません?(笑)

     

    教えてもらって使いだしたのが確かいつかの6月だったような。暖色系のカラーの中でもオレンジは暖かくなると釣れだして、8月ぐらいまでが良く釣れるシーズンの印象です!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/13

    チャートオレンジBFオレンジでパターン掴んで連発!

    パターンを掴むと連発してくれるのがマゴチ釣りの面白いところ。こうなるとリフト&フォールのフォール中は毎度アタる気しかしません(笑)

     

    最後の最後までバイトは出てくれて、最後の最後はデカいの掛かってバチン!と切られて残念な終了でした(´;ω;`)

     

    そんな連発劇を横目にヒットが遠い方も…。どうにか釣って頂きたいのでちょっと細かいアドバイスをしたところ

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/05/13

    なんとすぐにヒット!!アカキンでした!!

     

    アドバイスしたのは、①ロッドを固定してリトリーブでリフト&フォールする事 ②規則的なペースでリフト&フォールする事 この2つです。全然難しいことではありません。

     

    まず気になったのはリフト&フォール中にロッドがぶれてしまっていたので、ルアーの軌道が安定していないなと思ったことです。アクション中ロッドは絶対動かすな!という事ではなく、ぶれて動いちゃうくらいならロッドは固定した方がルアーの軌道は安定するので、ロッドを固定してとアドバイスしました。

     

    続いて規則的なペースでのリフト&フォールについてですが、規則的に動かないとマゴチ的にはチェイスもできないし、食うタイミングも見計らえないと考えています。どんなアクションでもヒットする可能性は秘めていると思っていますが、ルアーの軌道がぶれずに、かつ規則的で動くことはどのアクションでも重要なことだと思っているので、なるべく同じペースで動かしてとアドバイスしました。

     

    ルアーの軌道がぶれないことと、リフト&フォールのペースを一定に保つことは、どんな場合でも非常に重要なことだと思っているので是非皆さんも意識して見てください。

     

    マゴチやっといい感じになって来ましたよ!!春のハイシーズンは非常に短いのでご予約はお早めに!!浅井さんチームいつもありがとうございます!!