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    小山さん、古賀さんの釣果報告!HUミノー111Sケイムラカタクチ&スエピカピカイワシで冬シーバス!

    2021-01-07 01:16:45

    HUミノー111S釣れてます!!

     

    ここ最近はジギングとキャスティングの釣りを組み合わせて釣果を出しています。どちらの釣りも面白さはあるのですが、やはりキャスティングのミノーイングで釣れるシーバス釣りは格別に楽しいです^^

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    今回はいつも乗合でお越しいただいている小山さんと

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    はじめましてな古賀さん!古賀さんはなんとHIDEUP吉田秀雄 代表のガイドにも乗ったことがある、筋金入りのHIDEUPファン!というか吉田秀雄ファンというか(^^;)もしかしたらガイド受けてる時ってHIDEUPまだないとかそんな時代だったのではないでしょうか…

     

    普段は自分のバスボートでバス釣りを楽しんでおられる古賀さん。そういった方がシーバス釣りに来ていただけるのは、僕としても非常に嬉しいですし、連れてきて頂いた小山さんにとてもありがたく思います^^

     

    まずはジギングの数釣りを楽しんでもらってからの、キャスティングでのHUミノーの釣りへ!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    HUミノー111Sケイムラカタクチ&スエピカピカイワシでダブルヒット!!

     

    澄み潮?プレッシャー?の影響で、チェイスばっかり多くて中々口を使わせることが難しい、でも魚はいっぱい!そんな状況でしたが、その中でお二人は船中でトップのヒット数を出していました。

     

    ちなみに小山さんは、写真以外にも数匹キャッチしているのですが、なぜかこの日はサイズが大きくないのが多く45センチくらいだったので、写真自粛でこの写真以外の魚はリリースでした(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/07

    「この色良く釣れるねー」ハイ!ケイムラカタクチよく釣れるんです!!古賀さんケイムラカタクチでナイスサイズキャッチ!!

     

    先にもお伝えした通り、この日はチェイスが多いもののヒットに持ち込むのが難しい日。正直アタリ自体も少ないのでパターンを見つけるのも難しい、そんな日でした。

     

    その中でも一番ヒットは多いのはHUミノー111S。こういう状況でもヒットを安定的に出してくれるルアーって、ガイドとして本当に助かります。もちろんルアーを信頼して投げて頂いているお客様と、お客様の腕あっての釣果ですが、実際ルアーの力っていうのを非常に感じるのはこういう日です。

     

    ジャークやトゥイッチ、ストップを織り交ぜてアクションさせることでバイトに持ち込む楽しさがあるミノーイング。でもそもそものルアーのアクションと泳ぐレンジが釣れないルアーだと元も子もないですよね。釣れるレンジを釣れるアクションで泳いでくれるミノーが釣れるミノーです。ちょっと今回は抽象的な表現しかできなくて申し訳ないのですが、ルアーの力で釣れてる!って言うのをHUミノー111Sでこの冬是非体験してもらいたいです。釣れるルアーって釣れるなーって、なんか当たり前のことですがそれを感じると思いますよ(笑)

     

    山野さんの釣果報告!HUミノー111Sピンクグローで冬シーバス!

    2021-01-06 00:48:16

    新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

     

    今年の冬はしっかり冬っぽい冬が訪れそうですね。なんたって寒い…

    シーバスの動きも冬な感じの動きになって来ました。ただこの冬シーズンは、ここ数年シーズナルパターンとは全く違う動きをしてしまっていたシーバスたち。たぶん温かかったからでしょうね。今年はしっかり寒いのでシーズナルパターン通りに動いてくれるのか。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

    山野さんがHUミノー111Sピンクグローでナイスサイズ!!

     

    いつも乗合でお越しいただく山野さん。え??って場所からお越しいただきます。遠すぎるって意味です(笑)

    お家の方が山側で、あまり海用のルアーは近くでは売ってないとのこと。ウチにお越し頂いた際の帰りにmyxさんに寄ってボートシーバス用ルアーを揃えて頂いております。アイランドクルーズの近くだと、myxさんの他にキャスティング磯子、上州屋関内、上州屋南部市場店さんなどがHIDEUP取扱店ですので、同じような悩みを持たれている方は、是非アイランドクルーズ近隣の店舗さんに寄ってみてください。

     

    ちなみに山野さんはいろんなルアーを最近買いまくってるので、買ったルアーを全部使いたい感が満載(笑)

    最大サイズこそHUミノーではありませんでしたが、色々使った結果「一番コレ(HUミノー111S)が釣れますね」とありがたいお言葉を頂きました(^^♪

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

     

    去年と同じく、年末から年始にかけてはキャスティングでのミノーの釣果が出ています。釣れるのはほとんどがオスの個体です。という事はまだ産卵を意識してる魚ってことですね。エリアによって産卵行動の時期に差が出るのですが、現在キャスティングで狙っているのは、産卵行動の遅いエリアでのオスの群れです。多くはないですが70、80センチクラスのメスも混じります。

     

    オスの群れは基本元気いっぱい活性高め!釣れる日はバリバリ60センチ前後の魚が沢山釣れてくれます!そしてオスの群れにはミノーが良く効きます!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

     

    オスの群れの面白いところは、釣れるパターンがどんどん変化していくこと。でも基本使うルアーはミノー。つまりミノーをどういう風にアクションさせると食うかと、カラーローテーションをすることで一日のヒットパターンを探る釣りになります。魚自体はいっぱいいるので、釣れないのはアクションなりカラーなりの何かが間違っているだけという事です。

     

    この日でいえば、タダ巻きが一番釣れるアクションでした。ただただちんたらとタダ巻きするのが一番釣れる。でもサイズを狙うなら多少ジャークを入れてあげた方が大きいのが釣れる。その代わりジャーク入れるとアタリ自体は減るという感じなので、どちらをとるか的な日だったかなと思います。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2021/01/05

    HUミノー111S ピンクグローでイナダ!今年は冬なのにイワシが多いので、イナダがポロポロ混じります。中々狙って釣ることは難しいんですが(^^;)

     

     

    冬になると、基本的に澄み潮になるのでシーバスが追ってくるのが良く見えます。この日でいえばルアーの下を追ってくることが多かったです。となるとバイブレーション沈めて釣るとなりがちですが、それだと反応してくれません。いかに上まで呼んでこれるアクションを探し出すことが出来るか。これを考えるのがこの日の正解です。

     

    上まで上がってくる時間を稼ぐために、ゆっくりタダ巻きする。上まで上がってくる時間を稼ぐためにストップさせてシーバスを待つ。例えばこのようなアクションが有効な場合が多いです。また、この時期のシーバスはレンジの変化に弱い場合も多いです、例えば表層でトゥイッチさせてから潜らせて食わせるとか、シンキングで沈ませてから上に巻き上げてく食わせるなどのレンジの変化です。このような使い方はやはり、潜って沈むミノーが非常に使いやすいです。去年のこの時期も潜って沈むHUミノー111Sは大活躍してくれました。

     

    去年でいえば、一番数釣りが出来たのは冬シーズンです!しかもサイズも60センチ前後といい感じ!今年はジギングも釣れてますので、ジギングとキャスティング合わせて冬のボートシーバスを楽しみましょう!!

    キャスティング藤沢店スタッフ関根さんがNグリ ハイレモンで85センチの特大シーバスキャッチ!!

    2020-12-30 08:07:01

    寒い!!寒いですよ!!

     

    いきなり寒くなってしまった感のある12月。水温の低下と共にやはり季節は冬へ移行しています。ここ数年の傾向からすると、珍しくジギングで釣れていることからしても、だいぶ水温的にも冷たい感じが見て取れます。

     

    という事でコノシロパターンは終盤戦。最後の最後まで釣れてくれてるのはNグリ!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    キャスティング藤沢店スタッフ関根さんがやってくれました!!Nグリで70アップ!!聖地です(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    こういっては何ですが…バラしすぎ!!!!!!!やっと取れた1匹です(笑)

     

    バラす原因というのはいくつかあると思いますが、まずはロッド!僕はtailwalkさんのBOATGAMER SSD C65XHというロッドを使用していますが、このロッドのように曲がるロッドが適しています。

     

    コノシロを食っているシーバスは基本元気いっぱい!ガンガン引いてくれて、しかも動きが早いです。動きが早い魚はロッドの曲がりが魚の引きを吸収してくれないと、テンションが掛けきれずフックがすっぽ抜けてしまいます。逆にそれを曲げきろうとするとテンションがかかりすぎて、身が切れるという事が起きてしまうので、やはり曲がるロッドがおススメです。

     

    HIDEUPさんでいえば青マッカ71H、赤マッカ610M+、N-SPECあたりが使いやすいと思います。硬いロッドしかない方は、本来メインラインはPEラインがおススメですが、フロロカーボンの30lbなどを使ってラインの伸びでテンションを掛けるようにするとバラしずらくなります。

     

    ちなみにもうアフターが増えてきているのですが、そうなると逆に全く引かなくなるので更に柔らかいロッドで掛けた方がバレません。青マッカ71M+や赤マッカ72MLなど、少しオーバースペック気味のロッドで、魚の重さだけでがっつり曲がってくれるロッドの方がバレにくくなります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    もう一個70アップ!1匹釣れたらキャッチ率がその後上がるのは結構あるある!(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    今回の釣果は全てNグリ ハイレモンにノガレスTGグレネードクイックチェンジャー2.5gセットです。

     

    やはりパターンとしてはNグリを早巻きでコノシロにゴンゴンあてながら巻くコノシロゴンゴンパターンです。ゴンゴン巻いてる最中にドン!っと乗ったり、抜けてからドンっと来たりします。

     

    この日は正直厳しい日。バイト数は少ないけど、ただ釣れればデカい。そんな日です。その中でNグリのバイト数が圧倒的。他のビッグベイトや、ミノーなどの普通のプラグなども含めて、とにかくNグリが一番バイトを出していました。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    最後はなんと特大85センチ!!サイコー!!

     

    自分の釣りがあっているか合っていないかの基準は、バイト数ももちろんですがサイズも一つの目安です。70アップが釣れれば十分正解だとも思うのですが85センチが釣れるのは間違いありません。イヤー凄い。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/30

    ベイトのコノシロは小さいサイズのコハダサイズの群れから、大きいコノシロサイズの群れまで、このエリアには混在しています。大きい群れでも小さい群れでもやることは変わらず、ただ投げて巻くだけです。

     

    もう正直コノシロパターンで釣ることは難しいとされるところまできたここ最近。それでも釣る為に必要なことはルアーを信じて投げ続ける事のみです。バイト数が少ないこの時期は、バイトが少ないゆえに正直正解が見えづらい時期でもあります。関根さんはその中でNグリを信じて投げ続けた結果、船中最大魚をキャッチ、バイト数も1番出していたと思います。

     

    Nグリの何が効いているのか?というのは僕は魚じゃないので、答えは出せません。他のビッグベイトに比べて飛距離が出る、他のビッグベイトにはないバイブレーションの波動で魚を誘える、コノシロの群れの中で早巻きしてもコノシロに引っかからずに群れの中を通せる、レンジがコノシロパターンで釣れるレンジを泳いでいる、存在感があるサイズ感でアピール力抜群であるにもかかわらず実際は10センチほどと意外と小さいから口を使ってしまう、などこれが効いて釣れると思われる要素が沢山あります。恐らくはそのすべてが複合的に効いていて、その結果釣れるという結果が出ているように感じます。でないと、Nグリばっかり釣れるなんて結果にはならないと思うので(^^;)

     

    関根さんランカーキャッチおめでとうございます!!そしてありがとうございます!!

    HUミノー111Sスエピカピカイワシで山本さんの釣果報告!小さいコノシロパターン!!

    2020-12-24 13:10:55

    2020年ハイシーズンのトレンド?ともいえるベイト、小さいコノシロ。恐らくコハダといっていい15センチ以下くらいのサイズ感で、シーズン初めから各所にわんさかいました。「これがそのうち大きいコノシロになるのか?」などとも考えていたんですが、冷静に考えればそんな訳もなく(笑)

     

    大きいコノシロとは鳥山の立ち方が微妙に違ったり、ボイルが多かったり、釣れるルアーが少し違ったりと、ほんと微妙に釣れ方が違う小さいコノシロ。今年は本当にこの小さいコノシロに翻弄されました。僕的にはイワシと大きいコノシロのちょうど中間くらいの釣れ方のイメージが小さいコノシロベイトの時です(^^;)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/23

    小さいコノシロベイトの時はミノー!HUミノー111Sスエピカピカイワシで山本さんがナイスサイズゲット!!

     

    シーズン問わず毎週のように来てくれる山本さんは、本当にシーバス釣りが上手!適材適所でのルアーセレクトと、そのセレクトしたルアーに対するアクション方法をしっかり心得ています。どんな状況でも釣果を出してくれるので、乗合便にいてくれると本当に助かる(^▽^;)

     

    小さいコノシロベイトの時は、コノシロパターンとは言えビッグベイトの効きがどうにも悪いことが多いです。もちろん効きが悪いだけであって、やってれば釣れないこともないんですが、あんまり釣れないし、ビッグベイトで釣れるシーバスが特別デカいわけでもないことが多いので、正直無理矢理ビッグベイトで釣る意味はないのかなと思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/23

    そんな時はHUミノー111Sです!適材適所でルアーをセレクトするのが上手な山本さんは、HUミノーの出しどころをしっかり把握してます!

     

    コノシロパターンもシーズン末期となりつつある最近は、コノシロが既にポイントから抜けてしまった場所も多く、釣れる場所がかなり絞られてきている印象があります。今でもデカトップやビッグベイトに反応するエリアがある一方で、もうビッグベイトでは全くと言っていいほど反応しなくなってしまったエリアもあります。ビッグベイトには反応が悪い、でもまだ小さいコノシロは居るというエリアでHUミノーが効きます。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/23

    こちらも山本さん釣果!

     

    小さいコノシロがいて、特にシーバスのアベレージサイズが少し小さめのエリアでHUミノーが特に効きます。デカいのしか釣りたくない!ミノーで小さいのなんて釣りたくない!なんて方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう場所では小さいサイズのシーバスも含めて数を釣り続ける事で、結果的に大きいシーバスに出会える可能性が高くなります。この場面でビッグベイトを投げるのは、ただ釣れなくなるだけです。

     

    無理をせず。という言い方が正しいのかはわかりませんが、やはり小さいコノシロベイトのポイントでは、ビッグベイトに固執せずHUミノー111Sに切り替えた釣りをした方が確実に魚を触ることが出来ます。特にアベレージサイズが65センチを下回る場合は、HUミノー111Sが活躍します。魚を触り続ける事でリズムも出てきますし、結果としてデカいシーバスを釣る確率も上がると思っています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/23

     

    ここら辺がやっぱりコノシロだなぁと思うのですが、ジャークバシバシしまくり!ってよりはリトリーブが中心でジャーク少々という感じのアクションがハマることが多いです。今更ですがスエピカピカイワシは名前にイワシと入ってますが、イワシパターンにしか使えない訳ではないですからね。もちろんコノシロパターンにも使えますからね。一応書いておきます(^^;)

     

     

    僕がガイドしている場合でいうと、シーバスが釣れるエリアに対するアベレージサイズというのは最近大体決まってきている感があります。アベレージサイズが大きいシーバスの場合はNグリ、小さい場合はHUミノー111Sというような使い分けでルアーをセレクトしています。何投げても何となく釣れてくれるような、イージーな時期は残念ながら過ぎてしまいましたが、状況に合わせたルアーのセレクトと、アクションを見つけることでまだまだ大きいシーバスを狙う事は可能です。

     

    ムチャクチャ寒いここ最近!防寒対策はしっかりとして2020シーズンラストを飾りましょう!!

    小山さんがNグリで超特大86センチをキャッチ!!HUミノー111Sでの釣果も!

    2020-12-21 04:23:43

    本当に寒くなった今日この頃。コノシロパターンも末期を迎えて正直コノシロパターンでは厳しい日も増えてきたのも事実です。

     

    という事で最近はコノシロパターンで大きいのを狙う場所と、コノシロパターン以外で数を釣る場所がなんだかくっきりしてきている印象です。

     

    基本的にコノシロパターンに寄せると数的には厳しくなるのが普通です。そして厳しい中でも釣果を出してくれるルアーは、だいぶ限られます。何投げても何となく魚からの反応があるという時期はもう終わったことは間違いありません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/15

    HUミノー111Sスエキンキライワシ!

     

    そんな状況の中でも比較的数が拾えるプラグはHUミノー111Sです。このコノシロパターン末期の時期のど真ん中のプラグは、以前からミノーが定番です。今年もやはりミノーが優勢になって来ました。

     

    使い方は基本タダ巻き。あまりジャークを入れすぎずに巻きをメインで使ってください。たまーにトゥイッチ程度のロッドアクションを入れる、もしくはシーバスに気付いてもらうために、巻き初めにジャークを入れてあとはタダ巻きという感じでもいいと思います。いずれにせよ、巻きをメインのアクションとしてください。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/21

    HUミノー111S ピンクグロー!!

     

    とはいえ、正直アタリは少なめ。投げてればポンポン当たる時期ではありません。ですので正解が見えずらく、色々ルアーを変えたくなってしまう気持ちも非常にわかるのですが、信じて投げ倒すくらいの気持ちで巻いた方が結果が出ることが多いのがこの時期です。

     

    ちょっと抽象的な話しになってしまいますが、ルアーを変えてしまうと手がシーバスと合わないというか、投げ続けているとシーバスとだんだん合ってくるような気がします。とっかえひっかえルアーを変えてしまうと、そのルアーなりの釣れる巻き方というものが分からないままルアーを変えてしまうことになり、結局迷子になってしまいがちです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/21

     

    ですので、HUミノー111S是非投げ倒してみてください。タダ巻きでもブルブルと強烈波動で動いてくれるHUミノー111Sは、ジャークしなくてもシーバスに勝手にアピールしてくれます。また、あえてブルブルさせずにゆっくり巻くことでビッグワン狙いに使う事もできます。

     

    ビッグワン狙いでHUミノーを使う場合は、めちゃゆっくり巻き。動いてないくらいでちょうどいいです。そんな使い方が出来るようにシンキングにしてもらったという経緯もあります。正直さらにアタリは減るメソッドですが、ビッグフィッシュ率は確実に上がります。HUミノー111Sは抵抗感が大きいルアーなので、ゆっくり巻いてもノー感じにならず巻くことが出来ます。中々しびれる釣りですが、この時期一度試してもらいたいメソッドです。

     

    ビッグワン狙いといえば、今でも基本的にコノシロパターンのコノシロ食い狙いですが、コノシロ食いにはやっぱりNグリ!!小山さんがやってくれました!!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/15

    ドカーンとNグリで86センチ!!デカー!!!おめでとうございます!!

     

    カラーはアジ!ノガレスTGグレネードシンカー2.5gをセットして、バイブレーションアイでのタダ巻きの釣果でした。

     

    この末期になって、逆にNグリの釣果が伸びている印象があります。時期的なものなのかエリア的なものなのか、最近は本当に信頼度が高いルアーです。伸びているというか、ビッグベイトの釣果が落ちている中でNグリだけは未だに釣れ続いてるから、釣果が伸びているような印象になっているのかもしれません。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/15

     

    以前からお伝えしているコノシロゴンゴンパターンはもちろんですが、がっつりコノシロがいるエリアならゴンゴンしなくても周りでNグリ巻いてるだけで釣れてくれます。

     

    コノシロゴンゴンパターンも、コノシロいないところでも基本は早巻き。ルアーの動きが破綻しないくらいのスピードでバリバリ巻くだけです。巻いてるとドス!と重さが乗ってシーバスが掛かりますので、合わせずにシーバスが掛かっても巻き続けるだけでファイトはOKです。合わせると大体外れちゃうのでアワセ禁物です。

     

    やはりNグリはルアーを早巻きでシーバスに見せないことと、バイブレーションアイでのバタバタ波動でバイトを誘えている気がします。アクションといいサイズ感といい、他にはないルアーですので、コノシロパターン末期に必ず用意して欲しいルアーです。

    myxスタッフ岩崎氏からNグリ釣果報告!これからの東京湾ボートシーバスの展望、コノシロパターンと冬シーズン

    2020-12-14 09:28:16

    コノシロパターンも末期に入ってきた感のある今シーズン。少し前になってしまいましたが神奈川トヨタmyxのスタッフ岩崎さんからNグリの釣果報告が届きました!

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

    グッドサーイズ!!カッコいー!!シーバスが(笑)

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

    ハイレモンでの釣果でした。見る人が見ればわかりますがもはやNグリの聖地ともいえるポイントです。動画撮影もこのポイントでした(笑)

     

     

    さて、今年はなんと8月から始まってしまったコノシロシーズンもいよいよ後半。というかもう終盤といってもいい時期となって参りました。12/14現在コノシロパターンは継続中です。しかし12月後半は例年でいえばコノシロパターンの終わりを迎える時期です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

     

    去年でいえば1月上旬から中旬くらいまではコノシロパターンで釣れていました。今年もそのくらいまで釣れそうな気配です。というのも去年とほぼ同じようなエリアで、ほぼ同じような釣れ具合で今年も推移しているからです。

     

    そうなるとNグリの出番は1月中旬のコノシロパターンの終わりまでありそうです。去年結局最後までコノシロパターンで釣れ続いたのは、川の河口回りです。この河口回りのポイントはNグリとの相性がすこぶる良い事が今年の釣れ具合で証明されました。河口にコノシロがいて、このコノシロにシーバスが付いている限り、Nグリの出番は必ずあります。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

     

    とはいえ、コノシロに付くシーバスの量は確実に減っていきます。しかしシーバスを狙う船の量はそこまで変わることはなく(土日は特に)ハイプレッシャーにさらされることが予想されるため、大きすぎるビッグベイトやトップウォーターへの反応が厳しくなってしまうのがこれからの季節です。特に今年は小さいコノシロ(コハダ)の量が多く、大きすぎないビッグベイトへの反応が良かったシーズンでもあります。Nグリのような大きすぎない、かつ存在感のあるルアーが活躍する季節でもあり、尚且つそういったルアーが活躍した事が今年の特徴でもありますので、今年のコノシロシーズン終盤戦こそ是非Nグリを投げて欲しいです。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

    そしてこのコノシロパターン終盤戦から冬にかけての間、鉄板ともいえるルアーはHUミノー111Sです。

     

    まずコノシロパターン終盤戦についてのミノーの有効性です。終盤戦に限らずミノーはコノシロパターンに有効なプラグなのですが、Nグリの部分でも書いた通り、大きすぎるルアーへの反応が悪くなってくる終盤戦はHUミノーへの反応が特に良くなります。また、コノシロパターン終盤戦から増えてくるアフタースポーンのシーバスに対してもHUミノー111Sは有効です。とろとろとスローに巻くことで、産卵で体力を使ったシーバスに口を使わせることが出来ます。

     

    加えて、メスのシーバスの後に入ってくる、あるいはメスの群れの周りにいるオスの群れにもHUミノー111Sは有効です。オスの群れは60センチ前後の大きさのシーバスが多く、ビッグベイトを食いきれないシーバスが非常に多い群れです。そんなオスの群れにはHUミノー111Sがピッタリ。オスの群れは元気いっぱいで活性の高い群れが多いので、ジャークを繰り返して速い動きでシーバスにアピールさせるアクションが効果的です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

     

    コノシロパターンが終わり完全な冬シーズンに入ると、ミノーと鉄板バイブのシーズンに入ります。

     

    この時期もHUミノー111Sが欠かせません。昨年でいえば1月から4月までの冬シーズンが1年通して最もHUミノー111Sを使う時期になりました。魚はいっぱい、でも釣り方が日によって驚くほど違うのが冬シーズンの特徴です。ジャーク、トゥイッチ、タダ巻きをどう組み合わせていくか、泳がせるレンジを調整しながら、当日シーバスがどのようなアクションに反応するかを見つけるのが冬シーバスです。

    本当に魚はいっぱいいるので、むしろハイシーズンよりもパターンを掴めば数釣りを楽しむことが出来ます。60~70センチくらいのシーバスが多く元気いっぱいなのでガンガン引くので、ビッグベイトの釣りはできませんが「ハイシーズンよりも冬の方が楽しい!」と言ってくれるお客様も多くいるくらいです。

     

    冬というと、寒いからシーバスはボトムにいて、あまり動かないとかそういうイメージがありませんか?全く違います。表層近くまで誘い出してこないと食わない日もありますし、ジャークを繰り返して口を使わせる日もあります。確かにレンジが深い日が多い事も事実ですので、よく飛び深く潜るHUミノー111Sが非常に活躍します。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/14

     

    よく飛んでよく潜ることで、レンジの深いシーバスにまでアピールすることが出来ます。強めのウォーブリングで、水押しが強い為タダ巻きで十分アピールしますし、抵抗感が強いので移動距離を短くジャークやトゥイッチをすることが可能ですので、1キャストで何度も何度も同じシーバスにアピールすることが出来る結果口を使わせることも可能です。

     

    冬はジギングと言われて久しい東京湾シーバスの冬ですが、現在でもイワシに付いたミドルサイズのシーバスがミノーでポンポン釣れる日があったり、良いことか悪いことか年々寒く無い冬になりつつあることを考えると、やはり今年もキャスティングでのミノーの釣りが成立すると思っています。

     

    現在~1月中旬までNグリ、現在~4月までHUミノー111Sが活躍します。ハイシーズンは終わりになってしまいますが、楽しい冬シーズンが始まりますので、冬も是非ボートシーバス楽しみに来てください!!

    Nグリのメリットは飛距離!?ほらほーでぇムーンライトとH.K.Fガラスコートのご紹介!

    2020-12-07 13:48:25

    秋から季節は冬へ進行中の東京湾。ハイシーズンとされるシーズンもそろそろ終盤戦です。

     

    各所にコノシロはまだまだおりますが、魚の付いているコノシロとついていないコノシロがハッキリしてきている印象がある今日この頃。釣れないコノシロもついてない訳ではないんでしょうけど、付いている魚が少ないのかやはり釣りづらいコノシロの群れというのは、合ってしまうのがここ最近。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

    そんな中で、やはりNグリのコノシロゴンゴンパターンは継続中。カラーは、ほらほーでぇムーンライト!

    ほらほーでぇムーンライトとは四国は徳島のHUスタッフ、久次米さんが作ったオリジナルカラー。まぁなんというか誰が見ても絶対釣れるカラーですよね(^^;)

     

    コノシロゴンゴンパターンとはNグリをコノシロの群れの中に投げ込んで、ゴンゴンとコノシロにあてながら巻き続けるパターンの事です。

    詳しくは→Nグリコノシロゴンゴンパターン!夕方モーニーチャンスで83センチ!!

     

    最近Nグリのもう一つのメリットに気付きました。それは飛距離です。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

     

    ジョイント物が多いこの手のルアーですが、Nグリはワンボディのルアーなので飛距離が出ます。飛距離が出れば当然アピールする魚の数が増えますし、チェイスしてからバイトに至るまでのシーバスが考える時間を稼ぐことが出来ます。

     

    また、ボートの多いこの時期はボートシーバスとは言えハイプレッシャーに悩まされます。ハイプレッシャー下ではなるべく船や人間の存在に気付いていないプレッシャーのかかっていない魚にまでルアーを届かせることが出来る、飛距離の出るルアーが有利になる場合があります。そんな場面でも有効です。

     

    もう一つ、ある程度逆風下でも飛ばして釣りを成立させることが出来ます。狭い船内、本来であれば追い風で投げたいけど、どうしても逆風側の舷で釣りをしなくてはいけない場面もボートではあってしまいます。そんな場面でもNグリはワンボディなので風に逆らってきれいに飛んで行くので、逆風下で釣りを成立させてくれます。ジョイント付きのルアーだとバックラッシュ連発、とてもじゃないけど釣りにならないという事が多くなってしまいますので、そういった場面でもNグリは出しどころとしてメリットがあると思っています。

     

    ところで、先述しました『ほらほーでぇムーンライト』の徳島のHUスタッフ久次米さんは、ご自身の会社でアウトドアブランドをお持ちで、その中でガラスコート剤を発売されております。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

    ブランド名が【H.K.F】といい、ロッドやリール等の釣具全般に使えるH.K.Fのガラスコート剤です。

     

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    https://www.youtube.com/watch?v=f2KP8TUpsKk&feature=youtu.be

    詳しい使い方は、久次米さんがクリリン#BASSBONUS-TV内で語ってくれています。

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

    中身はこんな感じ。で、早速使ってみたわけなんですが、感動的にきれいになった!!のですが

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

    BEFORE

     

    hideup 須江一樹 ブログ写真 2020/12/07

    AFTER

     

    と、画像じゃ中々伝えきれないのですが非常にきれいになって光沢が増してるんです!

     

    常々紫外線にさらされ続けて、ロッドのコーティングがくすんで白っぽくなってるんですが、見事にピカピカに復活!ただ画像では伝えきれないという(泣)

     

    商品のお問い合わせはこちら

    H.K.F 久次米

    kb1045@wonder.ocn.ne.jp

    久次米さんのインスタやFB、ツイッターのDMでも受付しているとの事ですので、こちらもよろしくお願いします!!