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    クリスマスツリーを見ると…

    2010-11-22 13:33:10

    20101122214345.jpg

    あちこちでクリスマスツリーを見ると感覚は冬になりますよね…
    でも水の中はまだまだ秋です。
    今年は約1ヶ月遅れでバスの動きが進んでいったから本格的な冬の動きを見せるのも遅れるかもしれない!?
    寒くなるにつれて釣り人は少なくなってきます。
    冬は難しい時期です。
    バスを釣る前に人間が寒さに負けてしまうことも多いので防寒対策はしっかりしましょう!
    自分自身も寒さにかなり弱い人間ですが、最近はかなり優れたインナーや防寒着があるので本当に助かります。
    湖上の上では常にライフジャケット着用です!

    HU-300

    2010-11-21 08:07:55

    秋の定番クランク。
    この時期には琵琶湖でも使用頻度が高くなるクランク。
    ウイードもようやく枯れてきて引ける場所が多くなってきた。
    ただ切れたウイードが浮いてたり、水中に浮遊してる場合はこういった巻物は辛くなる。

    DSCN6188.jpg

    HU-300
    琵琶湖で最初に投げるクランクはこれ!
    3メーター潜るHU-300なのでメインのポイントは沖になる。
    とりあえず何かを基準として投げることからはじめるので、自分が何のクランクを基準にするかを決めておくと便利です。
    HU-300で浅ければもっと深く潜るクランクを選び、潜りすぎなら浅いクランクを選ぶという単純なことです。
    どんなルアーにおいても言えることだけど、ポイントに合わせてクランクの深度を選ぶか、クランクの深度によって合うポイントを選ぶのかをきっちり決めた方がいい。
    HU-300が合うエリアを徹底的に広く探っていき、その日のバスの状況をいち早く知ることが大事です。
    クランクはチョイ投げが一番釣れません!
    徹底的に投げないと答えが出ないのがクランク。
    バイトがない時間帯がずっと続いても短時間で連発し、その後はバイトもない時間帯がしばらく続く...
    そんなパターンも多い。
    もちろんコンスタントに食ってくれる状況の日もあるけどね。
    一日通してワームなどの釣果を比べてみると変わらないことも多いのがクランク。
    ワーム系では1時間に1本ペースで釣れたりしても、クランクは3時間ノーバイト...なんてことも普通にある。
    けど、たった15分の間に連発し空白の時間を埋められるのもクランクの特徴であり爆発力でもある。
    爆発力をだそうとするとやはり一日投げることがとても重要になってくる。
    だからこそチョイ投げでは効果がないジャンルになるのだ。
    たった1本の釣れたバスから大きなヒントを得ることが多いのもクランク。
    釣れたポイントや周囲を徹底的に投げて通してやる。
    角度を変えて何度も何度も通してやる。
    バスがスレるようでスレないのもクランクの長所なこともあり、釣れたスポットは徹底的に何度も通すことが実際には多いです。
    HU-300はライザーに適したクランクと共に通常のただ巻きにも優れているクランクです。
    飛距離はかなり出るのでロングキャストできれば4メーターはボトムノックできるようになる。
    急激な冷え込みによってバスの活性はしばらく低下していたけど、ようやくバスもウイードの中から外へ出てくるようになってきるはず。
    真っ黒なバスが頻繁に釣れるようになると巻物有利の状況に変化してくるはずです。
    一日中、沖でクランクを巻き続けれる根性があるならやってみて下さい!
    一日やり通してはじめて答えが見えてくるのもクランクです。
    しばらくテストや他の新しい釣り方を見つけようとして投げる機会がなかなかなかったけど、そろそろ僕もクランクに手を出そうかと思っています。


    交通の便

    2010-11-20 14:23:59

    日本一の大きさを持つ琵琶湖。
    バスフィッシングでも今では日本一のメッカだ。
    バスフィッシングの秘境=山奥=時間がかかる...
    なんてイメージがあるけど琵琶湖は意外に交通の便が良い。
    京都駅から湖西線で15分もあれば南湖に到着できる。
    なのでガイドのお客様も始発で東京を出発し、9時には湖にって場合も意外に多い。
    60オーバーがオールシーズン狙える湖、交通の便がプラスされて多くのバスフィッシャーマンが訪れる。
    dictsブログでも書いたけど今は紅葉シーズン。
    京都はもちろん観光客でいっぱいです。
    滋賀も同じで京都も滋賀も宿泊をなかなか予約できない時期。
    この時期は遠方から来られる方は悩む時期です。
    どんな時期でも旅行気分で来られる方も多いですね。
    家族で来られて父さんと息子はバスフィッシング。
    その間、母さんや子供達は観光にってことも多いです。
    琵琶湖のバスフィッシングも最高だけど、余裕があれば琵琶湖を取り巻く環境も見てもらいたいですね。
    観光地に行くと意外に琵琶湖に深いつながりがあることが多いんですよね。
    昔のことを知ることによって今の状況がわかることも多々あります。
    枠を広げてみれば面白いことがいっぱいあるのも魅力です。
    バスフィッシングに観光。
    滋賀県琵琶湖に来て下さいね!




    テストで…

    2010-11-19 08:47:32

    20101119162253.jpg

    今日は琵琶湖ドットコムの取材を。
    開発中のバイブレーションのテスト内容が中心でした。
    かなり久しぶりの南湖限定で前半は全体的に見て数種類のリグで状況を判断。
    プリンス沖…かなり久しぶりでした…
    で、状況はかなり厳しいことがわかり、最終的に選んだのはシャローでした。
    寒いのでもう冬に近いかと思っていたけどまだまだ秋らしい場所にいましたね。今日のことは琵琶湖ドットコムで!

    引き運の違い!?

    2010-11-17 12:34:51

    同じポイントで同じルアーを投げても釣果の差が出るのが釣り。
    全く同じようで何かが違う...
    ルアーをステイさせる間合いの時間の違いや動かし方などなど...
    数の差が出ることもあればサイズの違いも同様に出ることがある。
    今日はほんの1時間ちょっとですが吉井和哉さんと同船。
    過去に何本もの60オーバーを仕留めている吉井さんだが、でかいバスの引き運の強さは天下一品!
    今日も僕は釣れても↓このサイズばかり...

    201011171.jpg

    しかし...吉井さんが釣るバスはサイズが圧倒的に違う...
    なんでなんでしょうね!?
    吉井さんが過去に釣った60オーバーや50オーバーもそうだけど、圧倒的にスタッガーシリーズばかりなんですよね。
    吉井さんがスタッガーをセットすれば何かが起きる!?なんていつも思ってしまうほどなんです...
    今日も厳しい状況&短時間であっさりと50を釣ったし...
    このサイズの差はいったい!?
    総裁はでかいバスに切られていましたが...

    バイブレーションをテスト

    2010-11-16 12:04:24

    午前中には湖に出たいと思っていましたが、少し波もあって動きが見にくいこともあってしばらく待機。
    午後にベタ凪になったので湖へ。

    DSCN6139.jpg

    上が今までで一番良い感触のバイブレーション。
    下が少し違うバイブレーション。
    今日は下のバイブレーションをメインにテストしてみました。

    DSCN6141.jpg

    何が違うかと言うと中身のウエイト。

    DSCN6140.jpg

    外見からは違いは全くわかりません。
    ほんの少しの違いですが、ワンキャストしただけで下の方が投げやすく、立ち上がりもさらに早かったです。
    意外に良い感じの出来。。。

    DSCN6146.jpg

    でも...
    枯れて切れた藻が水面や水中に浮遊しているので引っかかってばかり...
    こんな状況でも引けるといいけど...トリプルフックムキ出しのプラグ系はキツいですね。

    DSCN6144.jpg

    飛距離や泳ぎを見てたら食いました。
    やたら細いバスでしたが...
    釣れないよりマシです。
    あと違う数タイプを作って再度テストをしていきます。。。