ありがとうございました!
2014-09-01 23:01:22
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2014-09-01 23:01:22
2014-08-27 12:41:50
2014-08-26 01:24:20
現在、福島県に滞在中です。
ボートを引っ張って琵琶湖を出発し、まずは福島県に到着しました。
ボートを置かしていただき宮城県へ向けて出発。
宮城県〜茨城県〜千葉県と移動し巡回営業です。
仕事前にやっぱり釣りしたいってことで早起きして利根川へ。
ボートでやりたかったけど時間もないので岸釣りで。
目の前にはボラやキャットなど色んな種類の魚が見える。
魚が見えたら一瞬で目が覚めます。w
釣り人ですね〜
少しの時間ですが楽しめました。
その後は再び宮城県に戻って勝手にゲリライベントってことで、キャスティング仙台南店さんで店頭に立たせていただきました。
お店に訪れる方が何を求めているのか?何に興味を持っているのか?会話させていただくことによって本当に勉強になりました。
地道な作業ですが、今後も一人一人と会話してしっかり使い方を伝えていきたいです。
会話することによって出てくる疑問。
小さなことでも疑問が出てくるのは凄く大事なことです。
自分が当たり前のことだと思っても、初心者の方は当たり前じゃないことも多々あります。
会話しながらその疑問を引き出して解決していきます。
会話してわかることは多々あります。
今回も自分自身が疑問に思っていたことがスッキリするほど理解できた部分がありました。
それまで疑問って言うか勘違いしてたって感じです。w
地域が変わればフィールドも違います。
フィールドは違ってもバスはやっぱりどこへ行っても同じバスです。
勉強になりました!
ありがとうございました!
さてさて…今日はギリギリまで仕事をして今夜は桧原湖へ向かいます。
今週は試合です。
ボートに乗ったら試合モードに切り替えたいと思います!
2014-08-02 18:48:49
日を追うごとに釣れるようになってきている琵琶湖。
スタッガーワイドツインテール4。
こいつに食ってくるバスもアベレージがいい。
スタッガーワイド4同様に安定感&爆発力は抜群。
普段はやらないスモラバにスタッガーワイド各サイズをセットしてテスト。
色々試したけどスモラバ(この時はアベラバ2.7g)にスタッガーワイド3.3インチがメチャクチャ釣れます。
投げてずっとシェイクしてるだけ。
サイズも小から大まで食ってきます。
朝の一発目に出てきたロクマルの4040gのカッコいいバス!
スタッガーワイド4インチのゴーストパープル(シナモン/ブルーF)のジカリグ7gで!
ワイドを食ってくるバスは1段も2段もサイズが上!
いくら50オーバーを10本釣っても60の壁は高い。
ワイドはその壁を越えてくれる安定感と爆発力を持つ。
ワイドツインテールのジカリグも好調!
食ってくるバイトの感触とフッキングした瞬間の重みは快感ですね。
ワイド4 アベスタ、ジカリグ、5gテキサス
ワイドツインテール カルラバ、ジカリグ、7gジグ、5gテキサス
TNG5 ジカリグ7g〜10g
ワイド3.3 スモラバ2.7g
ワイド2.7 1.8gダウンショット
TNG4 1.8gダウンショット
ワイド2 1.8gダウンショット
↑この7つオススメです!
ウィードの中か外を狙うによってリグを変えていきましょう。中ならジカリグを。。。ジカリグは7g〜10gで。
2014-07-30 23:02:23
今年の水の中はどのような進行なのか。
例年通りで言えばウィードエッジやウィードの中狙いで効果があるのはロングワーム。
何が効果的なのか?やはりそれを知るには自分で試してみることが大事です。
ボウワーム8のネコリグで。2.5gネイルシンカーを使用。
バイトはギルっぽくコン、コンコンとくるか、ググ〜っともっていく。
長いワームだと頭部分からウィードの中に入って、お尻の一部分だけが見えてたりする場合がある。
その場合だとバスにとっては短いワームに見え、食っても長いので何度も何度も食い直し、コン、コンコンっとギルのような細かいバイトが出る。
ロングワームも様々なタイプを使っていく。
今まで水の奇麗な場所で目の前でこのような感じでバスが食うのを何度も見てるからこそ想像力がでてくる。
もちろんウィードに隠れる場合もある。隠れた場合でもバスは隠れたウィード内部に突っ込んで食う。
隠れるって言うか、ワームがウイード内部に入っていく時を見てるなら、意外にバスは入っていった場所でウロウロしている。
人間にとってはワームを動かして存在感をアピールしてるつもりでも、ワームが全て隠れた場合はその動かすことによってウィードが動き、バスに何かがいるって存在感をアピールする。
そうなると見え隠れすることは、食わすことに凄く大事なことになってくる。
草むらで草が一部分だけ動き、何かがいるって感じです。
ロングワームはまさに今が旬。
毎年藻狩りで出来たウィードエッジでの釣果が出ている。
ロングワーム意外の他にも色々なワームやリグも試した。
スピニングでのダウンショットではマス針にワイド2インチ。シンカーは1.8g。
これでやればコンスタントにバイトは出る。
小さなストレートワームやリーチ系なども試していき、単純に何が一番反応がいいかを試していくと面白い結果が。
サイズ関係なく一番バイト数が多発したのは、TNG4インチのダウンショットでした。
手長エビが大好物なのか、これを投げるとずーっとバイトが出るのは面白かったです。
TNG4インチがバイト数ナンバー1でした。
バイトも出てサイズも出す。これが釣り人の欲望。w
それは何か…それは最後に。。。
やはりサイズを出そうとするとこいつの出番です。
フォールが効き出すと圧倒的なので出れば必ず試していく。
アベレージもグンとあがる。こちらはアベスタで。
安定してるリグはジカリグとライトテキサス。
ジカリグは、ノガレスリングオフセット5/0にゴブリンバットクイックチェンジャー7gを使用です。
しっかりステイさせじっくり丁寧にやると意外にバイト数は多い。
ワイド4は慣れるまで、1本釣るまでは時間がかかるかもしれない。
やはりサイズが大きいって不安を持ってしまう方が多いと思います。
人間にとっては大きいかもしれないけど、バスにとってこのサイズはどこにでもいるギルサイズです。
もっと大きいサイズもいますからね。
デッカいバスが口から吐き出したギル。一番多いのが4インチサイズなんです。
もちろん小さいギルも吐き出すことを何度も見てるけど、意外にこれ以上の大きいギルを吐き出すのは滅多になかった。
次の日はワイド4インチ7gジカリグに60cm4040gが登場!
来年発売を目指しているスタッガーワイドツインテール各サイズ。
こちらも同時にテストを繰り返し、ようやく3つのサイズが決定した。
チャートは現在発売しているワイド2in、2.7in、3.3in、4in。(左から)
右側のグリパンが決定したサイズです。
ほぼ同じサイズもあるけど違うサイズもあります。
こちらのワイドツインテールをテスト。
ダウンショットやキャロ、テキサスなど色んなリグで試しているけど、面白いのはスモラバでテストしてるとメチャクチャ釣れること。
2.7gのスモラバのワイドツインテール各サイズで試すとコンスタントに釣れる。
しかもサイズは中〜大サイズまで簡単に…
じゃ〜ワイド2.7inや3.3inでも試してみると面白いほどバイトが出る。
琵琶湖じゃスモラバってあんまり投げてる人も、薦める人もいないから効果あるのかな?って思ってしまうんですが、そこは昔からしっかり試しています!
TNG4ダウンショットもそうだけど、エビっぽいものを好むバスが多いから合うってことでしょうね。
スモラバ自体あんまり使わない自分がこう言うのはなんですが…
スモラバ2.7g&スタッガーワイド3.3in。
このセットメチャクチャ釣れます!
ウィードエッジに落としてずっとシェイクしてるだけ。
数もサイズも出るし、昨日は某編集長が超特大にやられてました。w
ベイトフィネスで使用しても、ラインは最低でも10ポンドは欲しいですね。
釣り方は様々あるけど大事なのは何がベストかを試すこと。
毎日出てるガイドさんが釣ってるのは当たり前だけど、それでも釣れない時も多々あるのが今の琵琶湖。
以前よりも釣れる琵琶湖になってきました。
週に一回釣りに行く方がほとんどだと思います。
大事なのは、釣って頂くためには水の中をしっかり想像すること。
ハイドアップスタッフの永野くんがブラッシュ動画に初挑戦。
永野くんは週に一回か二回釣りにいくペースです。
どうやってバスを探していくか?
是非ご覧下さい。
2014-07-29 23:08:34
暑くなってきました…
暑いけど、水の中の進行は遅れ気味かもしれません。
まだ多くのギルネストが多数見られます。
この場合、本来ならジグ系(真っすぐ落ちてボトムで使う)やヘビダンが効果的。
なんですが、今年はウィードが多い。
沖ではようやくフォールの釣りが効果的な日が出てきています。
やはり暑い日が続くことが安定した釣果を出せます。
少しでも気温や水温が下がればフォールではなく、ボトムを意識したリグが効果的になります。
この少しのリグの変化で対応できるので、ワイドの釣りはまだまだ奥が深く、まだまだ未知の世界があると思いますね。
ワイドツインテール4も好調です!
こちらはテキサスでのフォールで。
風がなければ暑い…暑過ぎます…
そんな時こそワイドが効果的になるんですから凄いです。
フードネックCOOLCORE最高ですね。
残念ながら今年の生産はありません。来年も予定なしです!
現在は秋冬用作ってます。これもいいですよ〜
次の日はオスマンダのダウンショットからスタート。
小さいワームだからって馬鹿にしたらダメです!
小さければ小さいほど食う日も多々あるので要注意です!
特にワイド2インチみたいなサイズでも、アベレージは小さいかもしれないけどコンスタントにロッドを曲げられます。
この日は毎年恒例の北湖をチェック。
ザクッと見て回ったんですが、夏になりきってないっていうか…
ハスがやたら多いのが印象でした。
南湖に帰ってからもワイド4でフォールの釣りを続行。
他にも釣り方もあるけど、やはりサイズを狙うってことになれば外せない。
ここ最近は夕方近くになると波が出てくる。
浚渫をテキトーに流しながら風下側へキャストして落としていく。
強制的にラインスラッグが出るので意外に食わせやすい。
風がでたらこと風と共にダラダラ流す作戦は有効です。
ウィードエッジが見えたらエッジを狙って落とすだけ。
キャストした距離の半分あたりまですぐにボートが近づくのでアタリを聞いてバイトがなければ放置。
更に近づいて回収しないといけない手前でもう一度アタリを聞く。
それで食ってなければ回収。
後はその繰り返しのみ。
これやってると良いときはひと流しで結構食ってきます。
ただ流すラインが大事なので、風の方向を考えながら少しでも浚渫にからむようにすることがおすすめです。
今は一番沖にある浚渫の少し内側を流すのがおすすめです。
風が出た時ならではの方法です。
こんな感じでドーンと出ます。。。
昨日まで数日間湖に出てましたが、日を追うごとにワイドへの反応が高くなってきています。
単純にバイト数が増えてきています。
こうなると状況によっては大釣りができるかもしれませんね。
2014-07-24 22:03:50