ルアーに魂を入れる!
2008-04-27 01:29:53
ルアーって面白いですね。釣れる!そう思わないと、釣れると言われてるルアーでも、釣れる気がしなくなる。ルアーは、使う本人がはじめて釣って魂が入るものです。信じるものは救われる。そんな名言のようなことに遭遇した経験も僕にもありました。今では定番になっているブラッシュホグ。広まる前から、ある人から手にしていました。手にしたのはいいけど、使い方がわからない。どこで、どんな状況で効果的なのかも全くしらない。半信半疑で少し使ってはボックスの隅に片付けられてました。後に、霞ヶ浦に精通する方に、凄いルアー教えてあげると見せてもらった。それが、ブラッシュホグだった。僕は、素直にそれ釣れるんですか!?と…。こんな釣れるルアーはないよ!と答えが返ってきた。その時、僕はしまった…って思いました。それから僕はブラッシュホグの驚異的な効果を知ることになったんですが、なんで信じて使い込まなかったのかを後悔しましたね。信じて使い込んだ人は、そりゃ美味しい思いをしたことでしょう。見た目、使い方が特殊なルアーほど、こういった爆発的な効果がよくあります。教えてもらわなかった使わないルアーも今でもあるはずです。大好きなスピナーベイトでもありました。今江さんが凄いぞ!って教えていただいたデプスビーカスタムもそうでした。形の差に特徴があまりないスピナーベイトですが、これだけは別物でしたね。最初の衝撃は凄かったです。他にはチューブワームの出現もそうでした。いくら凄いと言われるルアーでも、自分自身で使って釣らなければ自分にとって凄いルアーにはならないものです。こういったことが広がって定番になっていくものです。人気ルアーと、定番ルアーは意味が違いますよね。定番ルアーは、ずっと釣れるから定番になりますからね。何にしても今でも隠れてる存在のルアーは他にもあるはずです。そういったルアーを見つけるのも釣りの楽しみでもあります。不思議なルアー、使い方がわからないルアーなんてそんな可能性が高いルアーだと思いますよ。釣ったことのないルアーを使ってバスを釣る。はじめてのルアーではじめてのバスを釣る。これではじめて魂がルアーに入る。このルアーが釣れるってことになって信じる。自信につながる。釣った数が多くなればなるほど自信は増してくる。デカバスが多くなればなるほど、さらに自信は倍増してくる。どんなルアーでも、釣って自信をつけないとね。
フックサイズが5/0で、見た目は超巨大に見えますが、スタッガーオリジナル6インチ、5インチをセットすると、その大きさは感じないです。ちょうどいいサイズになっています。狙いはデカバスなので、頑丈なフックを使っています。スコーンのような投げて巻くだけの釣りだけではなく、リアクションジグの使い方もできます。
カルラバは、フットボール形のジグですが持つと非常に軽いものです。ヘッドの中身は、タングステンウエイトが内蔵されており、外側はプラスティックでホールドされてるジグです。内蔵されてるウエイトで表示してありますので、全体のウエイトではないので注意してください。ウエイトの種類は、1、5g、2g、2、5gの3種類の発売です。
このウエイトの差は何かと言いますと、スモラバのフォールスピードと同じように考えてください。カルラバにセットするトレーラーによっても、フォールスピードはかなり変わってきます。ワッキーやホグ系などをセットすると、水の抵抗もあるんでスローフォールになります。逆に抵抗のないトレーラーをセットすると、フォールスピードは早くなります。そして、トレーラーのソルトあり、無しではまた違ってきます。3種類のウエイトでもフォールスピードは違うんですが、トレーラーの形状や比重によってもフォールスピードを変えられます。カルラバの特徴、長所、弱点などを書きます。軽いのにベイトでキャストできる。しかし、慣れてないと最初はキャストしにくいかもしれません。ピッチングは簡単にできます。風には弱くキャストしずらいです。でも、風を逆に有利にも使うこともできます。リアクションのあとはスローフォール。これはかなり効果的です。ボトムの感触が軽いのによく手に伝わります。ウイードの良し悪しがかなりわかります。ディープもかなり使いやすいです。普通のジグはウイードなら中ですが、カルラバはウイードの上に乗る感覚で、ゆさぶってウイードの中にゆっくり落としていく感じです。他のカバーも同じです。スタッガーオリジナル4インチ、3インチをセットすると、浅いレンジをスローにスイミングさせることができます。ミニスコーン的な使い方ですね。普通のジグの使い方もいいんですが、カルラバは今までにないルアーなんで最初は戸惑うかもしれません。イメージ的には、スモラバ、ノーシンカー的な感覚で使用すると使いこなす早道かもしれません。シェイクなどを入れながらスローな使い方をすると、ライトリグを使うよりも逆にフィネスになります。ウイードのトップに引っ掛けながらず~っとシェイクできるのもカルラバならではです。ライトリグならこの場合、ウイードが外れてフォールした時にコンってくることが多いんですが、カルラバは引っ掛けてる時にもバイトがかなり多いですね。とにかく使い方は様々です。コツがわかると凄いルアーなのは確かです。新感覚ルアーなんで、逆に皆さんがどんな使い方をしていただくのか楽しみなんです。w手長エビが出だす時期には、カルラバは最高に効果あり!
ウオーターメロン
ウオーターメロンシード
グリーンパンプキンこの3つのカラーは定番です。マッディー、ステイン、クリアーウオーター問わず、どこのフィールドでも通用するカラーです。カラーで迷うなら、この3つのカラーのどれかを最初は投げる。この3つのカラーに対し、正反対のカラーはこれでしょうね。
ピーチキャンディー最近では、派手めなカラーの中では、ダントツの人気カラーです。特に濁った時には最適ですね。
チャートグリーンゴールドF僕の大好きなカラーです。濁ったら迷わずこのカラーを投げますね。濁ってなくても、定番の3つのカラーに反応が薄い時には投げますね。スコーンは巻物系になります。クランク、スピナーベイトはチャート系投げても、ワーム系はチャートカラーを使う人は少ないです。このカラーは、かなり効果ある時が多いのも事実です。クリアーな時でもいい反応が出る時が多いカラーです。
ブラックソリッドピーチキャンディー、チャートグリーンゴールドFと同じ仲間に入るかと思うカラーです。ハッキリシルエットが出るので、薄暗い朝夕や、濁った日、雨の日などに効果が出るカラーです。
パープルウイニークリアーな状況なら最高のカラーです。
ナチュラルプロブルー特に今の春に効果絶大なカラーです。
ギルギルを捕食しているならこれでしょうね。
グリーンギル人気なカラーです。少し黄色っぽいのが気にいって僕もよく使うカラーですが、このカラーが効果ある時はチャートグリーンゴールドFも必ず投げます。
グラスホッパー安定して釣果が出るカラーです。僕の使用頻度も高いカラーです。
アユなくてはならないカラーですね。チャートで、ちょっときついかな?と思ったらこのカラーですね。秋は安定度ナンバーワンカラーです。このようにカラーは12種類ありますが、どのカラーも目的に応じて決めたカラーです。釣りにも静と動がある釣り方があるように、カラーもそれに応じて静と動があります。行くフィールドや、フィールドのプレッシャーにもよりますが、プレッシャーが多い湖には、特に人が使わないカラーを意識して使うのもプレッシャー克服の一つの手です。反応が悪いと思えば、次の全く違うリグへの以降も大切ですが、その前にカラーチェンジをして様子を見ることも大切です。得に、暗い~明るい、明るい~暗いへのカラーチェンジは有効になることが多いです。カラーについては簡単に書きましたが、続いてサイズについて。スタッガーオリジナルには3,4,5,6インチの4サイズがあります。簡単に説明しますと、デカバス狙うなら絶対6インチでしょうね。数、サイズどちら共になら5インチでしょう。しかし、サイズを下げたからって必ず釣れることは限らない。先ほど書いたようにカラーも重要です。サイズ展開する前には、カラー展開がまずは先決です。今の春の時期では、この5、6インチが有効でしょうね。スコーン、ノーシンカー、テキサスなどのリグにかかわらず、釣れなくてもサーチベイト的な存在になることも多いですからね。バスが追いかけてくる姿が見れるのも、次のリグへの展開のヒントになります。フィールドによって、アベレージサイズの問題もありますが、春はやはりどこの湖でも5,6インチが有効でしょう。このサイズでも、30センチ台のサイズでも結構食ってくれますからね。スコーンは、5、6インチのサイズ展開だけではないです。通常のジグに3,4インチのスタッガーオリジナルをセットして、ミニスコーンとして使用するのも時には爆発的な威力が出ます。このリグは、巻くだけでは効果的ですが、普通のジグとして使う、そして同時にリアクションを入れて使うと、より効果的なリグです。スコーンは、琵琶湖中心に広がっていき、関西~中部~中国~四国~九州~東北~関東へと広がっています。フィールドでは、自然湖、野池、リザーバー、川など場所を選ばす釣果の報告をいただいています。ハイドアップは、琵琶湖中心だけのルアーとして思われがちですが、そんなことはなく全国に通用するバスに人気ある釣れるルアー作りを目指しています。今年は、より全国のフィールドに通用するようにと、カルラバやスタッガースリム5インチ、スタッガーピンテール2インチ、3インチ、coike○○○などの新製品発売もあります。是非、楽しみにしてください!
湖東でもスコーンが好調みたいです!琵琶湖バスフィッシングガイド assist アシスト山本