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    キーワード『』で 14 件ヒット

    HIDEUP根掛かり回収器ヘッド

    2015-01-31 00:40:24

    HIDEUP根掛かり回収器ヘッド パテント申請済み

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/31

    しばらく在庫切れでした回収器が入荷致しました。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/31

    カラーは2種類。
    左がチョイピカシルバー、右がチョイピカブラック。
    *画像によってカラーの見え方が変わりますのでご了承下さい。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/31

    お好みの柄にセットできる便利な回収器。
    カハラジャパンのかえりた〜んや、Qu-onトリックスターネット、他に磯だもの柄などにセットできます。
    *サイズが合わない場合もありますのでご購入前には必ず御確認下さい。
    普段はネットをセットし、根掛かりした場合は回収器に変えて回収。
    使用しない場合はタックルBOXにも入るのが便利です。
    2つの爪の間にラインを通し回収器をルアーに近づけていき、押して引いて回転させながら引っかけ回収する感じです。
    単純な構造ですが回収率の高さは驚くほど高いです。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/31

    こんな団子になったゴミも回収できるのもかなり有利です。
    木の上に引っかかったルアーを回収するのにも便利で、ブッシュの中に引っかかったルアーにも最適です。
    ボートを桟橋に寄せる際に使用したり、浮遊するゴミをどける際にも使えたりします。
    水の中だけではなく水の外でも大活躍するアイテムです。
    仲間の様々な意見を取り入れて誕生したのがハイドアップ回収器です。
     

    スタッガーオリジナル5インチ

    2015-01-30 13:43:32

    スタッガーオリジナル5インチ

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/30

    スタッガーオリジナル6インチに続いて発売したのが5インチサイズ。
    オリジナル6インチと同じ動きをそのまま引き継いでるように思えるが実は違う。
    サイズを落とすと言うことは確実に釣る、狙うこともあって、6インチに比べて数を引き出すために追求しテストを繰り返して完成したのが5インチだった。
    何が違うかと言うと6インチに比べて5インチは少しピッチを上げることによって食わせる率を上げている。
    じゃ、6インチもピッチを上げればよかったのでは?なんて思う方もいるだろうけど、サイズと動きの比率が全て同じではテストの結果が明らかに違ったのは確か。
    ワームのサイズによってターゲットにするバスのサイズも当然変わってくる。
    小さくてもデカいバスだけを狙うのであればまた作り方も変わってくるだろう。
    このサイズにはこの動き。と全てが違う。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/30

    6インチがデカいバスを狙うためのサイズであれば、5インチは数を狙うために出番が多いサイズ。
    って言っても数だけではサイズも出てしまうのもオリジナル5インチの凄さ。
    このサイズになるとノーシンカーでも軽々キャストでき、6インチ同様にヘビーなタックルはいらずに使用できる。
    6インチ同様にノーシンカー、テキサス、スコーン、キャロなど、ここ数年はヘビダンでの使用が6インチ同様にキテる使い方です。
    ノーシンカーのズル引きもいいですよ〜
     
     

    New! スタッガーワイドツインテール2.7インチ

    2015-01-27 14:47:09

    2015年新製品として、スタッガーワイドツインテール2.7インチが4月〜5月に登場します。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/27

    スタッガーワイドシリーズでも2.7インチは定番サイズ。
    ジグトレーラー、テキサス、ダウンショットなど使いやすいサイズです。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/27

    下はワイドツインテール3.3インチ。
    長期の細かいテストでは共に納得いく結果が出続けた。
    ワイドボディーにアンバランスに見えるテール。
    このバランスはバスが選んだ結果でこうなった。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/27

    密かに進めていたジグのテストも順調で、もう変えることがないかもの段階まできた。
    もちろんワイドシリーズには相性抜群なのは当然です。
    名古屋キープキャストで展示するかもしれません。
    スタッガーワイドツインテール2.7インチは来月から受注開始します!
    カラーラインナップは10色。下記の通りです。

    スタッガーワイドツインテール 2.7インチ Fマーク
    4月中旬発売
    #102 ウォーターメロンシード
    #103 グリーンパンプキン
    #106 ギル
    #109 ブラックソリッド
    #110 ピーチキャンディー
     
    5月中旬発売
    #111 チャートグリーン/ゴールドF Fマーク
    #115 シナモンブルーギル
    #116 シニカケギル
    #127 グリパンペッパー/ブルーF
    #130 シナモン/ブルーF

    スタッガーオリジナル6インチ

    2015-01-26 02:21:32

    今日はスタッガーオリジナル6インチの紹介です。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/26

    シャッドテールの元祖でもあるスタッガーオリジナル6インチ。
    水質の奇麗な琵琶湖北湖〜濁りがある南湖を何度も何度も往復し、全てのシーズンで徹底的にテストして完成したのがスタッガーオリジナル6インチだった。
    水質が奇麗な北湖に行ってテストする理由は単純にバスが見えるから。
    見えるバスの顔色を伺ってテストができるので、単純に悪いルアーは見切られ良いルアーには追いかけてきて食う。
    この顔色を見ながらテストしていくのが僕の一番徹底してることであって、今でも見える位置で使えるルアーは必ず見えるバスを相手にしてテストをする。
    見えるバスはもちろんネスト以外です。
    表層、水面直下をノーシンカーで引いてバスを誘い出すオリジナル6インチ。
    大事なのは集魚力と食わせのバランスでした。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/26

    集魚力を上げるならサイズを大きくし動きを大きくすればバスからは発見しやすくなり集魚力は上がる。だけど見切られることが多くなって食わない確率ってよりも食う前に離れていく。
    追いかけてくるけど食わない…ビッグベイトではこれが多い。
    サイズを落とし動きをおさえると集魚力は低下するけど食う率はグンと上がる。
    この変化に対して何が必要なのかを追求したのがオリジナル6インチ。
    バスの顔色を見る理由は単純で、完成したプロトを投げたらバスが5メーター近くまで追いかけてきた。
    その日に形を削って改良し、次のテストではバスは3メーター近くまで追いかけてきた。
    次のテスト1メーター…次は食う寸前!もう食うだろうと改良したプロトを投げたらまた遠くへ…
    当初はこれの繰り返しでした…

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/26

    *上画像一番上はスタッガーオリジナル3インチ

    バスが食う前に寄ってくる寄ってこないが明確に出るテスト。これほど叩きのめされるテストはなかなかない。見えない水の中とは全く違う。
    そのテストの間に食うことも多々あったけど、食ってもダメな原因は明らかな状況が多かった。
    複数本のバスが争って食い合いするのはNG。バスとルアーの1対1のテストが絶対条件。
    あくまで単独のバスを相手にテストすることと、なるべくベタ凪のエリアや日を選んでのテストを徹底した。
    見えるバスの顔。
    どんどん手を加え改良していきテストを続けていった結果、バスの顔色が変わる?そんな瞬間を見た時からキーがわかり一気に進んだ。
    集魚力&食わせがどちらともに平均点を選び、なおかつデカいバスを誘い出す動きを徹底的に追求したのがスタッガーオリジナル6インチの誕生だった。
    完成したプロトのデビューは強烈な釣果が出まくった。
    素人に近い方に使っていただいても、あっと言う間に当時は8キロを超えるウエイトを叩き出したりサイズだけではなく数も圧倒的でした。
    ワザと船団の中に入ってでのテストでも驚くほどの釣果は使ってる本人が衝撃的だった。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/26

    *スタッガーオリジナル6インチにはノガレス フッキングマスターモンスタークラス5/0がメイン。

    ヘビーなタックルはいらないのも使いやすい理由の一つ。
    ウィードレスなのでヘビーカバーでもストレスなくキャストできるのも大きな特徴。
    今ではスコーンが主流だけど、スタッガーオリジナル6インチのスタートはノーシンカーでの使用がメインでした。
    スタッガーオリジナル6インチを作るにあたって問題になったのは合う大きなフックがなかったこと。
    フックがないから作って頂く…これも同時に進めた。
    巨大なフックがなかなかなかった時代。アメリカにはありましたけどね。
    スタッガーオリジナル6インチの出現で5/0フックも発売され、多くメーカーのワームの進化、巨大化にも大きなキッカケをつくった。
    たった一つのルアーの誕生でバス業界の流れを大きく変えた。
    そのオリジナル6インチは今でも多くの方に愛用されてるのは嬉しい限りです。
    発売開始してからは名前もブルーザーからスタッガーに変わったけどもう10年以上になる。
    原点はここにあり…

    ウープス80mm、3インチ

    2015-01-25 10:11:07

    ウープス80mm、ウープス3インチの紹介です。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    こちらも発売してから長いですね〜
    発売当初は全く理解されず悲しいほど売れませんでした…まぁいつもそうですが…

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    それもそのはず…
    なんてたってこんな出来損ないみたいな毛ついてますから…
    パッケージに入っててコレですからね。
    ボディーシルエットは良くっても毛がね〜って作った自分でも思ってしまうほど見た目は最悪です。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    ウープスを手にするお客さんを横目で見ていると、ん!?なんじゃこの毛は!?
    ○ん毛みたいやな!って言いながら戻された光景を今でも覚えています。www 

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    このウープス見た目は!?なんですが、水の中に入れると凄いんです!
    あっ、ちなみにウープスは80mmサイズと3インチの2種類あります。
    mm!?なんで大きい方だけmm表示なのか!?
    なんでかわかりません…忘れました。www

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    上の画像は水の中から出した毛の状態です。
    1本の毛になります。
    これが水の中に入れると…

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/25

    信じられないほど毛が広がるんです!
    少しの水流でもユラユラ勝手に動きます。
    したがってステイは超効果的なワームです。
    発売当初は全く理解されなかったウープスですが、最近ではジワジワ浸透しその威力の噂が広がっています。
    その威力はワイド並!
    毛の利用法としてはまた違う独特なウープスです。
    ただ単に毛を付けただけではダメ。柔らかい毛なんでフォール時にはボディーに引っ付き一体化してしまう現象がおきる。
    水流で毛の巻き込みを少なくするためのボディー形状になっているんです。
    簡単なようで微妙な調整を繰り返し完成したのがウープスでした。
    ノーシンカー、テキサス、ジグヘッド、チャタートレーラーなどで使用できます。
    ダウンショットでリーダーが長いと毛が絡まるので注意です!

    Facebookに動画アップしますのでご覧下さい!
    水の中の毛の動きを実際に見るとイメージ湧きますよ!


     

    スタッガーワイド7インチ

    2015-01-24 05:50:42

    スタッガーワイド7インチ

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    画像だけ見てもその大きさはわかりにくいですね。
    ワイドの7インチですから大きいです。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    ワイド4インチがギルなら7インチはフナのような大きさの魚をイメージした。
    サンプルを手流しして出来たものを友人に渡してすぐに60オーバーを手にするなどデビューは強烈でした。
    ライトリグでも全然釣れない状況で、ワイド7インチテキサスのステイだけで当時そのフィールドでは5本レコードウエイトを叩きだすなど凄いものがありました。
    その威力は健在です。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    この大きさのワームになると手流しのハンポワで販売することが多いけど、ワイド7インチはあえてインジェクションでこだわった。
    ワイド7インチで小さなワームは◯パックも作れるほどのマテリアルの量を使っている。
    このワイド7インチは残念ながら現在店頭に残ってるだけで製造終了と決定しました。
    このスタッガーワイド7インチですが、最後に手に入れるチャンスとして来月にある名古屋キープキャスト ハイドアップブースでワームつかみ取りの中に入れます!
    これが無くなり終了です!

    この機会を是非お見逃し無く!

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    スタッガーオリジナル3インチと比べても大きさは全然違います。
    そんなスタッガーワイド7インチでのおすすめのリグはまずはテキサス。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    フックはこれがベストです。
    ノガレス セカンドバイトモンスタークラス 10/0(画像サイズは1なので注意)
    テキサスシンカーは7g〜9gがベスト。
    これをステイ&ズル引きで使用。
    頑丈なヘビークラスのロッドを使用し、バイトがあれば強烈にフッキングすること!
    オールシーズンおすすめです。
    ワイド7インチのヘビキャロは密かに…
     

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/24

    もう一つのおすすめはワイド7インチのスコーン!
    ジグはこちらもフックが頑丈なハイドアップスコーンジグがおすすめ。
    これを普通に巻くだけです。
    これは強烈ですよ!
    毎年これを楽しみにしてる方もおられるほどです。
    60オーバー率は非常に高い釣りです。
    一発でラインブレークされないように注意して下さいね。www

     

    スタッガーオリジナル4インチ

    2015-01-23 03:46:50

    今日はスタッガーオリジナル4インチの紹介です。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/23

    このサイズからサーチベイトとして素早く広範囲に探るためによく使用するサイズになる。
    ノーシンカーで水面をバス風に使ったり、水面直下をスローに引いてバスを誘ったりするのもスタッガーオリジナルならではの基本。
    ノーシンカーを着水後にすぐにリトリーブするのもいいけど、着水後にある程度フォールさせてからスローに引いてくると水面には飛び出しにくい。
    フロロラインをしっかり沈めてやることで浮き上がりを防ぐ事も可能。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/23

    他にはテキサスでストラクチャーを撃って落としてステイさせ、そのままズル引きしたりスイミングしたりとあらゆる方法で使える万能ワームだ。
    霞水系ではアシ撃ちにはもってこいのサイズ感。泳がしても良しのサイズです。
    琵琶湖ではアラバマ系で使われたりジグトレーラーでの使用やヘビーダウンショットも密かに良い。
    ハイドアップスタッフの岩田さんはこれをヘビーテキサスでヘビーカバー狙いで釣果を出している。
    ブッシュやヘビーカバーにクロー系を入れていくことは普通なのだが、最近はバスが見慣れてきてる場合も増えたらしく、オリジナル4を入れるとあっさり食ってくるシーンは何度もあるみたいです。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/23

    サイズは変わってもオリジナルの良さは失わず、小さなボディーでも大きなバスを誘い出すパワーを持つ。
    テキサス、ノーシンカー、ヘビーダウンショット、ジグトレーラー、チャタートレーラーなど様々なリグに対応でき、様々な状況やフィールドにも対応できるサイズとなっている。
    フックサイズはオフセットの3/0〜4/0がおすすめ。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/23

    オリジナル3インチと比べても長さはなくても見た目以上にボリュームアップした4インチ。
    後方に重心があるのでこのサイズでも飛距離が出る。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2015/01/23

    面白いリグの一つを紹介します。
    使い方次第で釣果はグンと上がるのがこのカルラバとのセット。
    名前の通りカルラバは軽いラバージグです。
    オリジナル4をセットするとさらに後方重心になって軽いけど飛距離は抜群になる。
    これを大きなスモラバ風に思って使用するのも良いし、ウィードの上にフワっと乗せて置いておくだけでも効果的です。
    ディープでは沈めるのは大変だけど、沈めきってしまうと1点シェイクをしやすくなるのは武器になる。
    抵抗があるので意外に移動距離が少ないのも特徴です。
    特にプルスポーン時期と夏は面白いです。。。
    他のリグも合わせて是非お試し下さい。