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    昔と今では...

    2010-12-02 12:37:45

    昨日も今日も暖かい日でした。
    で、やはり雨。
    明日は予報では結構荒れるそうです。
    寒くなってきたものの、シャローにはまだまだウイードがたんまり残っている状態です。
    明日は荒れてウイードが減って欲しいものです。
    昔では考えられない状況が今の琵琶湖にあります。
    昔も今みたいにウイードの多い時期はあったけど、今の時期になるとウイードは枯れてなくなることが多かったです。
    でも今はたっぷり来年まで残ってしまうほどあります。
    ウイードの種類も昔と今では変わったのもあるけど、意外にウイードの多さって周期的な感じもするんですけどね。
    昔は昔で今は今の状況があるように、今から未来の状況に合うルアーが必要になってきます。
    反対に今では全く使わなくなったようなルアーが効果が出たりします。
    全ては状況次第でどんなルアーが有利かが決まってくる。
    寒くなる冬の湖上はボートも少なくなるけど、昔に比べると多くなりました。
    冬は冬の楽しみ方があることを楽しんでる人も多くなってきます。
    暖かくなる春まで釣りは一時休止って方もおられるでしょう。
    厳しいと言われる今の時期...そしてこれからの冬ですが、厳しい時こそレベルアップにつながる経験ができます。
    この週末はミックオーナーズカップ。
    賑やかになるでしょうね。。。
    楽しみです。

    今日は何が正解!?

    2010-12-01 12:27:00

    今日は晴天無風べた凪!
    沖は水質が悪いエリアが多いけど、岸に行けばクリアーでボトム丸見え。
    先日釣れたシャローを見にいったらウイードもかなり多い...
    釣れた時は波があってウイードは見えにくかったけど、丸見えの今日見てみたら「よく釣れたもんだ...」って思ってしまうほどでした。
    ウイードだらけのシャロー。
    見た目はバスの姿は全くない...
    けど、いい条件が揃えばいるんですね。
    大体バスは見ようとする前に既に人間の姿は見えてて逃げて隠れてる。
    このウイードだらけの中に結構いるんでしょうね。
    いい状況になればウイードから出てくるはずなんですが。
    少し沖にシャローを中心に今日も南湖を回ってみたけどたった5本で終了でした。

    201012011.jpg

    結局釣れたのは全部同じエリア。
    水深は2メーター。
    しかも今日は全てネコリグ。
    無難に確実に...と今日の状況化での釣り方を選択したつもりですが...
    何が反応良いか?も確かめたく色々な種類を試した結果...
    5本とも全て違うワームでした...
    結局、全て単発の組み合わせで連発はなしでした。
    ネコリグをウイードのすき間に落としていく単純作業が一番良かったです。
    徹底的にやれば数も出そうだけど、他のエリアを回って全部ダメってことで最初に釣れたエリアでしかバスは触れなかった。
    ランディング中でもバスは全然元気なく暴れもしないほど...
    食ってくれたけど元気ない...
    とにかく今日も難しい一日でした。
    ゲストに釣っていただけるように一生懸命頑張っても...あまりにも厳しい状況...。
    みんなボーズがないことだけよかったですが...
    ウイードが少なくなってくれれば場所も絞れるのだが...
    釣れるという再現性を出すことが根本的に難しくて、釣れたとしても後が続かないのは昨日も今日も同じでした。
    ここで釣れる!っていう確信の場所があまりにも今は少ないです。
    苦しい状況でした...
    良い釣り方を探さないと...

    苦戦...

    2010-11-30 08:56:13

    昨日は意外に簡単に釣れたので今日も!って感じでしたが...
    ムズイ...
    HU-300には極端に小さいサイズが反応...
    食ったらでかいならいいけど...

    20101130.jpg

    巻物中心にやってみましたが後半まで大苦戦...
    釣っていただくのは大変でした...

    201011302.jpg

    明日も状況が変わらずだったら苦しい...
    同じだったらエリアを変えてやってみようと...

    クランク解禁の日!?

    2010-11-29 07:54:22

    今日は強風&荒れ...
    おさまるまで陸で待機。
    ようやくおさまったので3時前に湖へ。
    バイブレーションテストをしてたけど、強風でウエイトの違いも全くさっぱりわかりません...
    ってことで、たまには普通に釣りをしようと...
    久しぶりにクランクを投げてみました。。。

    201011291.jpg

    201011292.jpg

    久しぶりのHU-300の感触...
    やっぱクランク良いですね〜。
    なんかしっくりきます。
    サイズは小さいやつばかりだったけど釣れないよりはマシ。
    自分の中で今年はスコーンもクランクも...ルアー開発するために頼らないようにしてたけど...
    そろそろ解禁しようかと...
    このサイズが食ってくるのでまだまだ秋ですね。。。


    昨日の続きで...

    2010-11-28 12:33:11

    昨日初公開したアイテムについて...
    シングルスイッシャー系のトップです。

    DSCN6243.jpg

    HUペンシル(仮名)のテストと同時に密かに...
    このスイッシャーのコンセプトは...
    まず...HUペンシルもそうだけどミスバイトを減少を意識しての細かい動きにしたのもあるけど、このスイッシャータイプも同じ。
    ロングセラーのジッターバグ。
    ホント良く釣れるトップです。
    夜釣りでは特に定番で、特にナマズの夜釣りでは超定番。


    jtbg1.jpg
    ジッターバグの最大の特徴は他にない独特のカップ。
    カップによって起きる波動が特徴的。
    カップによって出る波動はボディー本体から発生するかのようなもの。
    スライド幅が大きいペンシルベイトによくありがちな、ボディーが過ぎ去った後の波動にバスが食いつくような現象を現象するためにはどうしたらいいのか?
    ジッターバグにはその答えが出ている。
    波動=ボディーがミスバイトを現象させる要素の一つ。
    開発中のスイッシャーも後方ではなく前方にペラを装着したのも、波動が発生した部分にボディーがあることによってミスバイトが減少されるはずだという考えで作り出した。
    もう一つミスバイトが多そうで意外にそんなことがないルアーがある。
    それはバスベイト。
    パッと見た目は凄く乗りそうもない。
    けど意外にフッキング率は高い。
    なんで?ってなる。
    よく考えてみるとバズバイトは凄く理にかなってる釣れるルアーなんですよね。
    前方のペラで水流&波動を発生させ、後方のヘッド&スカートで食わす。
    しかも後方のヘッド&スカートは水面直下にあるため、使う人間はトップに思いがちだけど実はトップじゃない!?
    少し水面直下に入れるだけで釣果の差ってのは出るものなんです。
    同じようなスピナーベイトのガーガリングもそうですよね。
    一定速度で巻かないと沈むのが二つの特徴でもある。
    それを一定速度でも引けてスピード変化も自由で止められるスイッシャーなトップなイメージで開発中です。
    ボディー後方にペラを装着したシングルスイッシャーは凄くいい感じにテストは進みました。
    本気で狙えて食わすことにも突出しているトップを目指しています。
    完成したHUペンシル(仮名)は凄く釣れる!ペンシルです!
    他のタイプは釣果&出来次第です。
    来年楽しみにして下さいね!





    これも初公開...

    2010-11-27 10:55:11

    HUペンシル(仮名)と同時にテストをしていたスイッシャー系トップ。
    まだまだ未完成だけど姿をチラッとお見せします。。。

    DSCN6243.jpg

    コンセプトは後日...


    HUペンシルベイト

    2010-11-26 02:12:41

    201010181-thumb-300x533-2548.jpg

    ミスバイトを減らすために細かい左右の振りを意識しボディーと波動が近いことが理想。
    狭いスポットや短いヒットゾーンを狙うことを意識し、同時に広く探れるルアーとして開発を進めていった。
    アシ際や立木、ウィードエッジ、ストラクチャーなど狙いがあってのトップの場合は、やはりある程度のヒットゾーンがある。
    特に夏場のシェードパターンになれば影の部分が凄く狭くなるのでワンアクションして大きく動くペンシルはすぐにヒットゾーンを離れてしまうことになる。
    狭いヒットゾーンで細かく動かせて誘えるペンシルが欲しかった。
    今度はバスが発見する=ベイトは逃げる行動になる。
    逃げると言う動作の演出。
    今度は早さが必要になってくる。
    バスにターゲットにされたベイトは水面を跳ねながら逃げることが多い。
    水面の外にジャンプし、水面直下を早く泳ぎ繰り返して逃げる。
    この演出を出すためにはペンシルは水面から水面直下を交互に操作できるものが理想。
    水面に浮くことが常識のペンシルだけど、完成したHUペンシル(仮名)はロッドアクションの強弱でダイブするように設定。
    トップはナイロンラインが定番だけど、HUペンシルはフロロラインで設定。
    フロロラインは金属製なので簡単に言えば沈む。
    この沈むことを利用し動きが損なわないように調整したのが HUペンシル。
    水面で浮き誘って水面&水面直下で食わせる。
    水面直下に少し入れてやるだけでトップはこれほど釣れるものになるのか!と実感したほどでしたからね。

    DSCN5636-thumb-300x225-2403.jpg

    これによってHUペンシル(仮名)はトップの天敵とも言える波を味方にできるものになった。
    ベタ凪もトップのステージになるけど、実際にはさざ波程度がベスト。
    けど、さざ波を超えるとトップの出番がなくなってしまう。
    HUペンシル(仮名)はベタ凪はもちろん少々の波の方でも凄く釣れるペンシルになった。
    普通のトップだと浮力があって波に乗ってしまう。
    HUペンシルの場合、波に乗ることができ同時に波の手前で強いアクションを入れてやればダイブし、水面直下を不規則にアクションするミノーみたいなルアーになる。
    水面直下にダイブしスローに水面に浮上。
    トップを投げてると見えてないと不安だけど、この水面直下に少し入れてやるだけで圧倒的な反応が出ることは事実。
    ペンシルが見えない...いきなりロッドが持っていかれる。なんてことが多々おきるのがHUペンシルの特徴でもある。
    太いフロロラインが使えることもあって、でかいバスを相手にしても圧倒的に有利にゲームが進められる。
    フロロに合わせてあるだけに動きも問題なく設定してある。
    バスがかなり高活性じゃないとトップに反応しないイメージがある。
    そりゃそうですよね...
    普段は水の中で生活をする魚なので、水の外に口を出して食うことは勇気がいること。
    水面を意識はしてるけど水面に出るほどの活性じゃない...
    そんな時、少しでも水面直下に入れてやるだけでバスは意外にも口を使う。
    外見はいたって普通だけど、今までありそうでなかったペンシルのがHUペンシル。

    dscn5781.jpg

    このペンシルベイトは釣れる!
    自画自賛ですが自信作です!
    来年発売しますので楽しみにして下さい!!!

    HUペンシルと同時に密かにテストを続けていたトップもあります。
    近い日にお見せします。。。