スタッガーワイド7インチが今年はおもいっきり使える!!
2008-01-17 04:06:34
今年はスタッガーワイド7インチで釣りまくってやる!
って言うのはなぜか…?それは、テムジン ワイルドスタリオンの出現!以前はガンスリンジャーで使うことが多かったのですが、長さも短くて理想で言うともう少し固くて頑丈なロッドが欲しかったんですよね。この手のワームは一時期のビッグベイトで話題になって使われることが多かったんですが、最近は一部の人でしか使われなくなった。やはりブーム、流行で使うルアーは決まってくるのか!?って思うんですが、このスタッガーワイド7インチは確かに見たら大きさにビビってしまう。一時期流行ったS字系の動きを、発売当初は推奨していましたが、スタッガーワイド7インチが一番釣れる方法は投げてほっとくステイなんです。ズル引きでの使用が最も多い使い方なんですが、威力はハマれば当然凄いものがある。過去にはスタッガーワイド7インチで、地元の人達にこんな大きいワームで釣れるの!?と言われ、実際に使ってみたら、その湖でのウエイトレコードが出てしまったほどでした。実際に近くで僕の釣りを見ていただいた方は非常にショッキングな出来事だったみたいですが、使い方がそもそも意外だたみたいです。スタッガーワイド7インチテキサスでのバスのバイトは、非常に小さいことが多く、まるでギルのようにコツコツくることが多いです。コツコツくるってことは、バスが何回も食い直してる場合が多く、でかいワームほどこういった小さなバイトが多い。もちろん丸呑みするほどの強烈なバイトもありますが、ステイの場合はこういった小さなバイトが多いのが事実です。ギルか!?なんて思ってたら大間違いで、ほとんどの小さなバイトがバスで、しかもデカバスばかりです。このワームの狙いはやはりデカバスがターゲット。小さなバスは無用ってことで、使う時はデカバス狙いってことになります。過去の実績では、なぜだか橋脚周りでの効果が圧倒的です。琵琶湖では、スタッガーワイド7インチをヘビキャロで使うことをシークレットリグとしてる方も複数いるみたいで、その威力はもちろん味わった人しか体験できません。大きさのあまり引いてしまう方も多いかと思いますが、投げなきゃわかりません!バスフィッシングもソフトとハードの関係が今は充実しています。充実したからこそ、ストレスなく使えるルアーは他にも多いと思います。忘れ去られたようなビッグベイトの存在ですが、忘れ去られた時こそ使うチャンスです。バスは非常に学習能力が高い魚です。しかし、長く見ないルアーにはバスも忘れますよ~。特にデカバスはね!ハイシーズンに突入したら、是非使って試してくださいね!
って言うのはなぜか…?それは、テムジン ワイルドスタリオンの出現!以前はガンスリンジャーで使うことが多かったのですが、長さも短くて理想で言うともう少し固くて頑丈なロッドが欲しかったんですよね。この手のワームは一時期のビッグベイトで話題になって使われることが多かったんですが、最近は一部の人でしか使われなくなった。やはりブーム、流行で使うルアーは決まってくるのか!?って思うんですが、このスタッガーワイド7インチは確かに見たら大きさにビビってしまう。一時期流行ったS字系の動きを、発売当初は推奨していましたが、スタッガーワイド7インチが一番釣れる方法は投げてほっとくステイなんです。ズル引きでの使用が最も多い使い方なんですが、威力はハマれば当然凄いものがある。過去にはスタッガーワイド7インチで、地元の人達にこんな大きいワームで釣れるの!?と言われ、実際に使ってみたら、その湖でのウエイトレコードが出てしまったほどでした。実際に近くで僕の釣りを見ていただいた方は非常にショッキングな出来事だったみたいですが、使い方がそもそも意外だたみたいです。スタッガーワイド7インチテキサスでのバスのバイトは、非常に小さいことが多く、まるでギルのようにコツコツくることが多いです。コツコツくるってことは、バスが何回も食い直してる場合が多く、でかいワームほどこういった小さなバイトが多い。もちろん丸呑みするほどの強烈なバイトもありますが、ステイの場合はこういった小さなバイトが多いのが事実です。ギルか!?なんて思ってたら大間違いで、ほとんどの小さなバイトがバスで、しかもデカバスばかりです。このワームの狙いはやはりデカバスがターゲット。小さなバスは無用ってことで、使う時はデカバス狙いってことになります。過去の実績では、なぜだか橋脚周りでの効果が圧倒的です。琵琶湖では、スタッガーワイド7インチをヘビキャロで使うことをシークレットリグとしてる方も複数いるみたいで、その威力はもちろん味わった人しか体験できません。大きさのあまり引いてしまう方も多いかと思いますが、投げなきゃわかりません!バスフィッシングもソフトとハードの関係が今は充実しています。充実したからこそ、ストレスなく使えるルアーは他にも多いと思います。忘れ去られたようなビッグベイトの存在ですが、忘れ去られた時こそ使うチャンスです。バスは非常に学習能力が高い魚です。しかし、長く見ないルアーにはバスも忘れますよ~。特にデカバスはね!ハイシーズンに突入したら、是非使って試してくださいね!
スタッガーハード版です。過去に、ワーム禁止の芦ノ湖の試合でこれを使ったら痛い目にあった。いっぱい食ってきたのはいいけど、バラバラに分解されてランディングできませんでした…。その後、制作&テスト進行はストップ…。
スタッガーオリジナルを使って、頭部分がちぎれて捨てるのはもったいないと思い作ったハイブリッド版です。これは可能性があるアイテムとして、現在も制作&テスト進行中です。今はリップがついたものもテストしています。よく釣れます!
これもスピッツハード版を作った時期に作ったワッキーハード版。両サイドにもフックを装着できるようにしてます。しかし、これもボツになった…。
スピッツが発売後にハード系でもって作ったスピッツハード版です。ボツになりました…。
これは3年以上前から作ってテストしてますが、未だに納得がいかないワームです…。納得がいかない点は、セットするフックがないってこと!頭部分にネイルシンカーを入れて、大きなマス針をセットして泳がすとまるでバイブレーションです。釣果は申し分ないんですが、マス針だとワームが切れてなくなってしまうのが問題。琵琶湖や野池の多くのバスはギルを捕食してることが多いんで、この手のルアーの可能性はおおありだと思ってます。メチャクチャ釣れるんやけどな~。
今年初のバスです!小さいですが、スタッガーピンテール2インチノーシンカーで。このサイズが入れ食いなんで楽しかったです!
カルラバ以外にもスコーンジグ(ビスマス合金使用)があります。こちらは1/4、3/8オンスの2タイプ。
SCOON JIGはカルラバと同じ時期の春発売予定になっています。
フックは見た目は大きい!と思うかもしれませんが、スタッガーオリジナル6インチセットでぴったりサイズになっています。これで、フッキングミスが減少します。でかいバスがターゲットなので、頑丈なフックを使用しています。
ワームは写真のような向きでズレます。なので、ストレスなくキャスト、攻められるようにワームキーパーはこのような向きにしました。これによって、ズレはかなりなくなり、ワームがずれないように気を使ってキャストしてたのが、気にしなくキャストできます。琵琶湖などでは、細かいウイードがついて水面に叩いて取ることが多いのですが、この時にワームがズレることが多かったです。これだと、結構叩いてもズレることがなくなりました。極力、水面に叩いてゴミをとることはやめるほうがいいんですけどね…。
スタッガーオリジナル6インチをセットした写真です。
フックサイズはぴったりです。
ワームを引っ張ってもなかなかズレません。スコーンリグ以外にも普通にジグをリアクションで使用するときも活躍しますよ!