
台風前にくらべると濁りも今はあるし水位も高い。
台風前は水質がかなりクリアーで水位も低かったので、ウイードエッジラインやエビ藻パッチなどがハッキリ見えて楽に良いスポットにキャストすることができたのに対し、今は水位が少し高く、水質も濁ってるし、曇りの日だと当然見えにくくなって落とし所がわかりにくい。
水面近くまで伸びたウイードをなるべく遠くから探してタイトに落とす。
今はこれがキーになることが多い。
台風前もキーは同じだけど今は見えにくいのが難点。
見えるウイードがない場合は、手を休めるのではなくキャストして落として探すこと。
フラットウイードエリアでも群れに当たれば連発するが、投げておかないと当たることはない。

ガリガリ...バスまで...
水面まで伸びたウイードの水面近くには、よく見るとギルの群れがいっぱいです。
台風前はギルネストをバスは狙っていたけど、今は浮いてるギルを狙うバスに切り替わってる。
ギルがいる周辺には結構な率でバスがついている。
ギル達を常にバスは見て狙ってると思うけど、常に食おうとしている状態ではなく、ギルが不規則な動きをした時にスイッチが入り食ったりしている。
だからこそアベラバ7g&スタッガーワイド4インチの不規則な動きが効果的なんです。

このボリュームでも小さいバスでも丸呑みするほど本気で食ってくる。

キーさえわかれば今の状況でも食わすことができるはず。
他のキーは、絶対にフリーでフォールさせることと、ステイの時間は長めにすることです。
参考にして下さいね。