MENU

Home

Fishing Rods

Hard lures

Soft lures

Saltwater

Tools

RCMF

Apparel

Staff SNS

  • 蘆原仁
  • 石井健一
  • 板山雅樹
  • 入江勇樹
  • 榎本英俊
  • 近江弘之
  • 小幡伸一
  • 加藤純平
  • 兜森陸
  • 久次米良信
  • クリリン
  • 小森章生
  • 坂田泰信
  • 嶋岡大地
  • 須江一樹 その他
  • 杉林奏太
  • 鈴木利忠
  • 大佐
  • 武田栄喜
  • 豊福凌平
  • 中澤諒
  • 永野総一朗
  • 中村大輔
  • 西川慧
  • 乃村弘栄
  • ぷりお
  • 本田海斗
  • ボンバー
  • 松本泰明
  • 美馬右樹
  • 室田好紀
  • 森悟司
  • 森田健太郎
  • ポッツ山崎
  • 吉田秀雄
  • 渡邉尚昭
  • キーワード『』で 15944 件ヒット

    1月21日寒波後の湖上。~南湖各エリアの水温&濁り調査~

    2016-01-21 16:31:41

    本日はガイドではありませんでしたが、少し湖上へ。

    出られない日が続いていたので、寒波後の状況を見る為に各エリアの水温と濁りを見て回りました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    朝はこんな感じ。バッサバッサとボートカバーの氷を落としてスタートです!

    ミックから出て、各エリアを時計まわりでざっと紹介していきます。

    見る方の参考になれば幸いです。。。

    ※濁りの表現が抽象的で申し訳ないのですが、基本ニゴリは全域に広がっています。

    キツメとか、カフェオレとか書いてあるエリアは、私的に釣りするのをためらうレベルで書いています。

    まあまあとか、中 は、ハードルアーならなんとかなりそう!って濁りです。

     

    。。。。。これでも抽象的か。。。汗

     

    ではいきます。

    まずはランチングからのミック前。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     ミック前。水温5.4℃ 濁り キツメ。 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     シャローはまるで早春のよう。

    バイブレーションや、シャロークランク、スピナーベイト等で釣れそうな濁りです!

    が、濁ってるところ程、水温低め。気温が上がったら温かくなりやすいんですが、、、

     

    そのまま沖へ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    ミック沖 メインチャンネル 
    水温5.5℃ 濁り 中

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    そのまま北上してアクティバ沖チャンネルライン。

    水温は6.3℃と少し上昇。 濁りは 中。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    オーパル沖 最新部。

    少し暖かいですね、、、それでも6.8℃。 濁りはややあり。

    どのエリアも濁っていますが、北エリア西岸はまだマシです。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    続いて山ノ下沖。

    水温 7.8℃ 濁りは 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    シャローに向かい、山ノ下湾入り口付近。

    水温6.7℃ 濁り 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    名鉄の導水管、ポンプ小屋近辺。

    水温は7.4℃。 濁り 少な目。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    浮見堂沖。 水温8.5℃。 濁り少な目。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     南湖北エリア最北。堅田沖。

    水温8.8℃。 濁り少な目です。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    そのまま東岸へ渡り、木の浜1号水路沖。

    水温 8.4℃。 濁りは中レベルです。

    東岸は全体的に濁りあります。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    下って、木の浜浚渫。3号水路沖。

    水温7,7℃。 濁り 中レベル。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    さらに南下。赤野井沖。

    アウトサイドエッジ付近。水温6.6℃

    ここにきて、水温低下と濁り具合がきつくなってきました。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    赤野井湾にIN。

    水温はいきなりの3.5℃。 激ニゴリボンバー。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

     烏丸半島沖に出ました。

    水温は6.3℃。 この辺も激ニゴリ。

    水温の低さと濁りのキツさは比例します。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    そして”岩田家の水瓶” オロシモ内湖に突入。

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    水温 2.7℃。 カフェオレボンバー。

    フローズンオロモシモ内湖までもう少しです。

    岩田さん、しばらく飲み水が冷たくなりますね。。。。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    水瓶を脱出し、志那漁港前。

    水温 4.3℃。 濁りは相変わらずキツイ感じ。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    オロシモ沖に来ました。

    水温4.7℃。 チャンネルにちかくなる為、若干水温は上がりますが、濁りはキツイまんまです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    さらに下って、草津川~北山田。

    水温 5.0℃。 濁りは若干落ち着いたか。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/22

    ディープホール。

    やはり濁りが多少落ち着いたきがしますが、水温は 4.8℃。

     ルーメタでゴイニーを本気で狙いましたが、不発。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    浜大津エリア。におの浜。

    水温5℃。 濁りはそれほどキツくは感じませんが、流石北風のぶち当たる南エリア。冷えてますね。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    そこから登って、柳ヶ崎~自衛隊沖。

    水温はちょっと上昇して6.2℃。しかし。。。。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    なかなかの濁り。どちゃっとしてました。

     

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

     一応シャローも様子見。唐崎湾内シャロー。

    水温も下がり5.2℃。ここのインサイドは濁りはなくなり、クリア目でした。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    アングラーズイン~ヤマハ沖にかけて。

    水温6.4℃。ここも柳ヶ崎同様、濁っておりました。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    ここもシャローに突撃ボンバー。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    濁りもちょいあり。水温5.8℃。

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    最後は若宮~カネカ沖。

    水温6.5℃。 濁りもまあまあ。。という感じ。

     

     

    以上です。

    今回の寒波で、東岸各所&南エリアは水温低下&濁りに見舞われましたが、西岸のチャンネル沿い(特に北エリア西岸)は濁りが入った程度で、水温的には下がったもののそれほど大きくは変化してないかな。。。

    といった印象でした。

    北エリア、チャンネル沿いのベイトフィッシュは相変わらず映っていて、相変わらず、レンジが浅いのが印象的でした。(6mラインでも2~3mに映る)

    濁りの入った場所は、クランキングなど硬い波動のハードルアーでハマリそうな感じもしましたが、水温があがり出してからでしょうか。。。

    今日はしばらく、クランクを東岸の濁りの中で少しだけ巻いてみましたが、反応無でした。無念。

     

     

    そしてそして、

    hideup 豌ク驥守キ丈ク€譛� 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/22

    HUスライドフォールジグのパッケージも決定!!!

    こんな感じになります!!!

    軽量モデル、3.5g、2.7gからの発売になります!!

    乞うご期待!!!!

    スライドフォールジグ俺ならこう使う

    2016-01-21 14:46:43

    hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/21

    スライドフォールジグ(略してSFJ)

    そろそろ出荷の準備?との情報も。

    2.7g 3.5gと世間でいうスモラバにあたるサイズからのリリースですが

    昨年よりサンプルをテストした自分の意見としてインプレさせていただきます。

    スモラバというカテゴリーでSFJを捉えていただいても

    ブラシガードとフックポイントのバランス、それゆえのカバー対応力 

    すべてのバランスが噛み合い、使い心地の良いジグに仕上がってます。

    そして

    それらを踏まえてからがSFJの真骨頂

    このジグはワイドシリーズとの組み合わせで一つのカテゴリーが誕生します。

    特にヘッド形状が着目点で、素早くスパイラルアクションに移行するキッカケを与える為の

    水を素早くキャッチする形状。

    実際に製品を使用していただければわかりますが

    アクションのキレ

    が違います。

    hideup 鈴木利忠 ブログ写真 2016/01/21

    もともとワイドのワーム幅のおかげで既存のスモラバとの組み合わせでもスタックは

    少ないのですが、先ほどのヘッド形状のおかげでカバーやボトムのファーストタッチで

    上手にスタックを回避するのでほとんど根ガカリはありません。

    かなり込み入った場所に入れても軽いタッチでシェイクしながら持って来れるので

    スタックストレスでリズムを崩すことなくジグフィッシングを継続していくことが出来ます。

    ウッドカバーでスイミングを意識する時ワイドツインテールの組み合わせが自分のフェイバリットになりそうです。

    ジェイソンクリスティー(知ってる?)のようにバシバシ手首を使って泳がしてください。

    先ほどのヘッド形状の水を掴むキッカケが早いので、ドシャローでの使用も更に効果的です。

    特におススメの使い方は

    バックスライドのワームを投げるような場所でこの組み合わせを使ってみてください。

    とんでもないことが昨年おきましたから・・・・

    水深にもよりますが

    エグレに入って・・・

    スパイラルアクションが綺麗に起きれば!

    キレのあるアクションがスイッチをより入れる事が可能になれば!

    自分の近くでは使わないで欲しいです(笑)

     

    今年注目のルアーです!

    2016-01-21 14:39:26

    週末は40年に1度の大寒波予報!

    沖縄では凄い年数振りくらいに雪が降るかも?と騒がれてるくらいです。

    週末の琵琶湖釣行は大人の判断・・・をしないといけないかもです。

     

    さて、そんな寒波も過ぎればフィッシングショーもキープキャストもあります。

    隔週ペースで大きなイベントが待ってます!

    そんなイベントブースで必ず見て頂きたいのが今春発売予定の『HU-SLIDE FALL JIG』・『coikeR』です。

     

    『HU-SLIDE FALL JIG』

    hideup 讓ェ螻ア逶エ莠コ 繝悶Ο繧ー蜀咏悄 2016/01/21

    久しぶりにHIDEUPからリリースされるジグです!

    スライドフォールは前にも書きましたが昨年販売される予定でした。

    販売直前にどうしても改良したいところがあるという事で急遽販売を停止し今年やっとリリースされるジグです。

    スライドフォールジグは予定と通り2.7g,3.5gから販売を開始し、5g,7gも4月にリリース予定です!

    スタッガーワイドとの相性は抜群に良く、今や定番となったスタッガーワイド+フォールジグのサマーパターンに是非使って頂きたいジグです。

    ワイドだけでなく、スタッガーオリジナルとの組合せのスコーンリグにも使用して頂けます。

    スカートは長めにセットされてますが、スカートをカットする事で最近流行のスモラバ風ショートヘアーにも改造出来ますし、使用してる最中にスカートをカットしたり、抜いたりして動きを調整して頂く事も可能です!

    『coikeR』・・・過去にHIDEUPにあったcikeを更に進化させたルアーが『NEW coikeR』です。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2016/01/21

    毛の本数も増えたワーム素材。フレアーにも特徴がありしっかりと水と絡みます。

    単体で使用してもOK、ジグヘッドに装着してもOKの万能ワーム。

    「ルアーの使い方は使う人の自由。」

    本当にそんなルアーです。

    使う方の考えでたくさんの顔を持つルアーがこの『coikeR』です。

    『NEW coikeR』

    coikeRの水中動画はココをクリック

    https://youtu.be/IsZ11N70zsM

     

     

    今年の釣行で旋風を起こす事間違い無しのワームとジグです。

     

    是非この2種類のルアーはイベント会場で見てくださいね!

     

    スライドフォールジグ2.7g・3.5gは2月

    coikeRは3月にリリースされますよー!

     

    スライドフォールジグの気になるカラー!

    2016-01-21 03:47:54

    こんにちは、プロショップB.A.S.T(バスト)の太田店長です!

    先週から出張続きで更新が遅れてました。。

    スライドフォールジグの気になるカラーです。

    hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2016/01/03

    #006 キャンディーフレークジグ

    気になりますね!

    まだ手元にこのカラーは無いですが、B.A.S.Tオリジナルのスタッガーワイド2.7インチの遠賀シークレットと合いそうなスカートが気になりますね!

    2月にリリース予定との事なので早春の動き出すバスにジャストなジグなのでビックバス狙いに期待できそうですね!!

     

    スタッガーワイド2.7インチの遠賀シークレットはB.A.S.T通販からお買いお求めいただけます。

    通販はこちら→http://bast.jp/?pid=86477452

    <<プロショップB.A.S.T(バスト)>>
    ホームページ http://bast.jp/

    店長 太田

    【店舗住所】
    福岡県中間市中央2丁目10-18

    【お問い合わせ】
    093-244-0603

    豪州 マーレーコッド釣行

    2016-01-20 23:25:21

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    個人的な乃村ブログでも釣果の記事投稿済んだので こちらでもようやく魚UPします♪

    マーレーコッド オーストラリアの1部の地域にだけ生息する淡水魚

    過去には183センチ113キロという記録も残る 大型に成長する淡水魚である

    誰れが言い出したのかは定かではないが

    日本の三大怪魚が[アカメ][イトウ][ビワコオオナマズ]なら

    世界の三大怪魚は[ピラルクー][ナイルパーチ][マーレーコッド]と、日本では言われている

    この世界三大怪魚[マーレーコッド]への挑戦のきっかけは、やはり昨年達成した[日本三大怪魚]だろう

    「日本が済んだし、次は世界だろう!」と調子にのったのが始まりだ

    こんな私の釣り旅に 同級生の水野氏とツツイ氏 そしてフィッシングゲート元スタッフ ミドリが付き合ってくれた  ありがとな!

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    ツアー等を頼むとかなり高額… あまり予算がなかった私達は自力開拓という道を選んだ

    しかしながら旅前半 自力開拓惨敗…

    こんな時の為に事前にオーストラリア在住の日本人アングラーの方に地元のガイドさんを紹介してもらっていた

    名前は ニック

    結果的にニックのおかげで旅の後半は充実した釣りとなった

    バスでもそうですが初めての地での釣りは、やはりガイドさんに頼むのも一つの手ですねwww

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    ボートと岸釣り 両方やります

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    ついに登場したマーレーコッド

    スモールサイズでしたが初めてみるマーレーコッドに皆感動しておりました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    岸からも釣れました

    浅いフィールドではトップウォーターが有効でした

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    私の初マーレーコッド

    私の人生にマーレーコッドが刻まれた瞬間だった

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    決して沢山釣れた訳ではなかったが、全員無事にマーレーコッドを手にする事ができた

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    デカイサイズも釣れました

    私が釣った80センチオーバー

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    ミドリが釣った90センチオーバー

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    そして水野が釣ったメーターオーバー

    大満足です♪

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    ニック 本当にありがとう!

    一生忘れない思い出ができました

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    大満足しすぎて1日釣りの予定を切り上げた私達は車を9時間走らせ急遽バラマンディの釣り堀へ(結局釣りw)

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    釣り堀だがかなり難しい…

    それでもなんとか数匹のバラマンディをキャッチに成功

    hideup 乃村弘栄 ブログ写真 2016/01/21

    本当に色々あった旅でしたが終わってみればいい旅でした

    人生は最高だ!!!

    やっと。

    2016-01-20 21:45:27

    冬らしい景色になりました。

    僕の記憶によるとここ10年間ほどの中で一番遅かったように思います。

    これも異常気象なのでしょうか??

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/01/21

     

     

    慣れてるはずの滋賀県民も急な雪に戸惑ったのか朝の出勤時は大渋滞。。。

    いつもの倍は通勤時間が掛かりました。

    hideup 岩田健司 ブログ写真 2016/01/21

     

    これで水中は何が変わったかな?

     

    ウィ-ドが少しは枯れて少なくなったかな?

     

    いつもの冬ポジションに魚は入ったかな?

     

    いずれにせよ、何らかの変化が起きたんじゃないでしょうか?

     

    いつもの冬本番です。

     

    人間的にも過ごすのも釣りするにも厳しいく難しい時期。

    道路が凍結することもあります。

    釣りの際にはくれぐれも運転にお気を付けてくださいね。

    1月20日 HUクランクカラー論~自分のカラーを3色持つべし~

    2016-01-20 17:27:37

    遂にきました、冬将軍。

    大津でコレとは。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    自宅駐車場。激寒ボンバーです。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    我が家では自宅内でもアンダーウェアが欠かせない寒さでした。

    シマノのブレスハイパー+℃ストレッチアンダータイツ(極厚タイプ)。

    通常のタイツより、文字通りかなり極厚に分厚くつくられてます。(中厚、超極厚もあります。)極寒用に投入。

     

     

    さて、これからの冬~早春のシーズン用にHUクランクのカラーをいくつか補充。

     

    早春時期に良くなる

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    文字通りのスポーンレッド。

     

    そして、HUクランクといえばこの色!!

    というくらい私の中では定番化している、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

     ライムチャート。

     

     

    HU200にしても、HU300にしてもカラーバリエーションは豊富です。

    ちなみに、私はもともとそれほどカラーに固執するタイプではなかったのですが、昨年3月よりガイドでほぼほぼ毎日釣りするようになると、

    どうも、カラーで差が出ている。。。!!!としか思えないような場面に何度も遭遇しました。

    依頼、シチュエーション別で有効なカラーもしっかり意識するようになり、最終的に自分の色を3色持つことで、落ち着きました。

    もちろん、すべてのカラーに意味があるわけですが、1日の釣行の中ですべてのカラーをローテーションしながら釣りをすることはほぼありません。

    交換している時間も勿体無いでしょうし。

     

    なので、僕の場合、ワームカラーも、HUクランクのカラーも基本的に 

    ”3色体制”

    をとっています。

    3色あれば、ある程度シチュエーションが変わってもなんとかなる!って意味です。

     3色は揃えておくと安心です!!!!

    その3色の分け方はこう

     

    ①対濁り用            ⇒チャート系
    ②対クリアで光量が少ない時用   ⇒クローム(メッキ)系
    ③対クリアで光量が多い時用    ⇒クリア系

     

    もちろんすべてこれ通りというわけでなく、臨機応変に変えたりすることはありますが、基本の使い分けは上のようにやっています。

    そして各系統のカラーの中から自分の好きな色を一色ずつ持っておき、3色揃えておきます。

    これが”3色体制。” ワームも同じように選んでます。

     

    まず、対 濁り用のチャート系。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    これは僕の大好きなライムチャートや、ホットタイガー、ハイレモン等

    白系の強いアユカラーも、僕はこのジャンルに位置づけしています。

    元々濁った水の中で強い波動でバスにアピールする為に使うクランクベイト。

    目立ってなんぼの為、濁りに対してはやはり派手なカラーを使います。

     

    次に、クリアでローライト用のクローム(メッキ)系

    後はローライトで荒れてるときなんかも良く釣れますね。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    これも私の大好きなカラーのUSシャッドや、

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    ド定番のキンクロ。

    少ない光をボディに反射させてバスに気づかせる、クローム系。

     光量が多いときだと、なんだかギラツキすぎているような気がする為、基本はローライトでの使用が頻繁です。

     

    そういった光量が多い場合は、クリア系。

    水もクリアで光量が多いときですね。水質的に基本はワームを使うようなシチュエーションなのですが、

    だからと言って冬はそんな水でも、ワームは厳しいです。。。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21 

    そんな時に投げるクリア系。

    これはHUクランクにしかない、ヒデメロンや、メロンバスなど。

    ワームで言う、正にウォーターメロンのような、水やウィードに同化するカラーですね!

     

     

    こんな感じで3色をメインい各シチュエーションを釣っていくのがたまらんばい流カラーローテーションともいいましょうか。

     

    そしてどうしても選べない!って方にお勧めなのが以下の2系統のカラー。

    この2つのカラーはいいと取りなカラーなんですよね。

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

     一つ目は、マット&メッキ系。

    これは、チャート系と、メッキ系の中間になります。いいとこどり。

    チャートにも見えるし、キラっと光も反射してくれるカラー。

    僕も大好きなマットブリード。 その他マックロキン(マットクロキン)など。

    残念ながらこのマットブリードはHU300では廃盤になってしまい、残る在庫はHU200、150、70に残るのみとなりました。

    非常に実績が高く、万能なカラーの為、HU300のマットブリードを店頭で見かけましたら、絶対に買っておくことをオススメします。

     

    hideup 永野総一朗 ブログ写真 2016/01/21

    次に、センタープレート系、、、とでも言いましょうか。

    メッキ系と、クリア系のいいとこどり。

    ボディはクリアで存在感を消すが、センターに内蔵されている反射板で光りを反射してキラキラっとバスにアピール。

    写真のスポーンレッドや、ギルなんかが、この系統になりますね。

    綺麗な水でも割りと釣れてくれるカラーの系統です。

     

     

    これらの中から、3色、もしくは最後にあげた2色をボックスに入れておき、水の色と光量で使い分けます。

    3色くらいだと、迷わなくて、釣りにより集中できるようになりますよ!!!

    是非、試してみて下さい。