HU-70 改 1号 2号
2015-04-02 17:10:25
僕のHU-70を使うエリアはシャローエリア。
その中にあるマンメイドストラクチャーからナチュラルストラクチャーまで全てに絡めて使う。
カバークランクとして使っています。
過酷な使用状況の中で残念ながらミスキャストで硬い物にぶつけてしまい、クラックが入って浸水してしまった物がいくつもあります。
そんなHU-70の第2の人生を紹介します(笑)
夏ならボディ内部に浸水した水分は簡単に蒸発するのですが、今の時期はなかなか抜けません。
そんな時はドリルでズバッツと開けてください。
せっかく穴を開けてしまうのだからついでに改造しちゃいましょう(笑)
下の画像と同じ場所(ウェイトの真下)に水を抜く為の小さな穴を開ける。
そして水を抜いてください。
水が完全に抜けて内部も乾燥したら
ウェイトに瞬間接着剤(ゼリー状)を垂らしてウェイトを固定します。
そしてそのまま水抜き穴も一緒に塞いでします。
完全に乾いたら完全ノンラトル仕様1号の出来上がり♪
そしてもう一つは後方に1か所開けます。
そして水を抜いてください。
水が完全に抜けて内部も乾燥したらそこに
小さなボール状のウェイトを追加で1~3個入れてください。
総ウェイトが大幅に変わるような物は避けてくださいね!
そして水抜き穴を塞いでください。
HU-70ラトリン仕様 2号の出来上がり(笑)
見かけは同じ♪
でも、水中では全然違いますよ!!
現段階ではノーマル、ラトリン、ノンラトルこの3つでどれほどの差があるかわかりません。
ですが、釣果は出てます♪
僕はたま~に使い分けて楽しんでます。
濁りが入った時はラトリンでカチャカチャ。
クリア時はノンラトルでシ~ン。
ノーマルはわずかにウェイトが動くのでコトコト。
どれが効くかな~とか考えながらチョイスするのが楽しいですよ~(笑)
楽しくて釣果も出るから最高です!!
HU-70改 1号&2号機会があったらチャレンジしてみてください♪






