流行りのバチコンもスタッガーで!
2017-05-30 14:42:53
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2017-05-30 14:42:53
2017-05-29 12:13:39
昨日はマダイ狙いでで清水港から出船しておりました!
メインはスタッガーをトレーラーとしたタイラバの80~150gを水深と潮流、また反応の良いカラーを使い分けていく戦略です。
始めの方は最近釣れているという40メーター程の浅い水深。
タイラバの抵抗感もありますが、スタッガーのシャッドテールの波動も僅かな水流で動くのでその手元に伝わる抵抗感も非常に釣れそうでして、集中力もMAXです。
程なくしてコツコツ、コツコツとバイトがあり、そのまま巻き続けるとドスンとのりタイ独特のガンガンとした首振りがロッドに伝わりました。
慌てることなくそのままドラグを効かせてうまくファイトし浮かせたのがコイツです。
シャローにいる為か黒い!
小型のカタクチイワシを食べているとのことだったので、スタッガーオリジナル2インチのピーチキャンディにて。
その後巻き続けること数流し、反応がない状態が続いた頃、、
他の遊漁船から鳥山発見との情報により、青物狙いに切り替え直行しましたが、私の誘い出しにブリクラスが1本ヒットするもののラインシステムが弱すぎて惜しくもラインブレイク。
プレジャーボートも多く鳥山が立つと直ぐに皆が向かう為プレッシャーかかり、その後はチャンスなく終了間際の時間に!
やはり最後はタイラバをやることになり、またしてもスタッガーオリジナル2インチをトレーラーとしたタイラバを巻きます。
程なくしてコツコツ、コツコツというバイトの後すんなり上がってきたのは、、、
マハタでした!
魚探にカタクチイワシの反応が出てきたタイミングで喰ったので明らかにカタクチイワシを捕食しに来ている魚ですね~
他のタイラバでなく私のタイラバに喰いついたのはスタッガーオリジナル2インチが効いている証拠です。
スタッガーワイドのトレーラーも考えましたが、今回はカタクチイワシを捕食だったのでオリジナル2インチのトレーラーが抜群に効きました!
皆様もタイラバトレーラーにはマストですよ!
2017-05-28 06:21:47
2017-05-26 15:28:06
今日は少し疲れてしまい、更新遅れてしまいました。
日本海のサーフをメインにスタッガーシリーズを使用し、駆け巡りましたが、ビッグフィッシュとは出会えませんでした。
朝まずめ豆アジをスタッガー2インチの寸詰まりチューンですぐ釣るも写真撮り忘れ。。
それ以降は爆風でバイト取りづらくミス連発。
風裏に移動して、フラット狙いでしたが、釣れたのはスレでのシタビラメw
初めて釣りましたが、ウネウネの動きが抵抗ありまくりですw
そして、その後はロックフィッシュ狙いでランガンするも、極小サイズのみでタイムアップとなりました。
気配はあっただけに残念な釣行となりましたが、これに懲りずまたリベンジ行ってこうと思います。。
2017-05-25 12:49:06
ワイドフィッシュを振り返るシリーズと私の生い立ちシリーズは一旦お休み頂いてソルトネタを。
明日は久々に朝から釣りに行けるので、オカッパリでロックフィッシュやフラットフィッシュを狙いに行ってきます。
バスでは言うまでもなく有名なスタッガーですが、ロックフィッシュやフラットフィッシュにもその効果は抜群!
もはや私は海に行ってもコレばかり投げてます。
サイズとカラーが豊富なのも強みですね!
海のターゲットはマッチザベイトに関してとてもシビアなので、0.5インチ刻みのサイズ展開を使い分けて行く事がとても重要です。
私がメインで使うのは、、、
✴︎上から
✴︎スタッガーオリジナル2インチ
✴︎スタッガーオリジナル3インチ
✴︎スタッガーオリジナル3.5インチ
そして状況を見ながらワイドシリーズとオリジナル4インチ、5インチも入れていこうと思います。
それでは、明日朝早いのでお休みなさい。
2017-05-24 14:47:28
ワイドフィッシュを振り返るその2
前回の記事
http://www.hideup.jp/blogs/morita/index.php?mode=permlink&uid=11325
で、あっさりバスをキャッチした後に私は狙い通り仕留めた爽快感と満足感に浸ったのと同時に自分の攻め方に確信を持ちました。
晴天の空に春を感じる少し強めな風。
見慣れたまだ茶褐色なアシ際にスタッガーワイドツインテール4インチを同じ攻め方で狙って行きます。
と同時に1匹目のバスを釣ると必ずスマホを片手に先ほど釣り上げたバスの写真を眺めながら余韻に浸ります。
トーナメンターだとしたら有るまじき行為ですが、私は一般アングラーであり、それと共に無類のバス好きでして、バス1匹、1匹の感動忘れられずにこの行為を繰り返しますw
がしかし、状況はそんなに甘くなくその後は反応なく、移動を決意しました。
移動の最中も釣り上げたバスのことばかり考え、非常に幸せな気持ちです。
そして程なくして、マップを見ながら良さそうな池を発見したので私はそこで竿を出すことにしました。
時刻は午前10時ごろだったと思います。
生い茂る藪を掻き分け、まるで獲物を狙う肉食動物かのように抜き足、差し足で時間をかけ進みます。
今度の野池は岸際に沈み木、カバーが多い野池。いかにもという雰囲気に鼻息も荒ぶります。
足元のカバーに先ほどと同様にスタッガーワイドツインテールの3.5gテキサスリグを落とし込みます。
殺気を殺しているせいか、妙に釣れそうな野池の雰囲気のせいか、はたまた集中しているせいか、スローモーションのように感じる。
その直後。
コンという小さいアタリの後に勢いよくラインが走った。
しかし、ラインはカバーに干渉し、2重も3重もしているため、生半可なフッキングでは、バスの口にフックを貫通させることが出来ない。
かといってラインはフロロカーボン16lb無茶をすれば切れてしまう可能性もなきにしもあらずといったところだ。
私は瞬時に適正と考えたアワセを考え、ハイギアリールで一気にラインを巻き取り、重みが乗った所で適度にロッドを煽り、アワセを入れた。
その瞬間ドスンと重みが乗ったが、直後すぐに寄ってきてしまいバスは抵抗するまでもなく抜き上げられた。
サイズは40センチ強といった所でしょうが、狙い通りに1投目に仕留めた快感に酔いしれる。
撮影を速やかに済まし、ラインを結び替え、次の戦略を考えるのでありました。
2017-05-23 11:45:29
こんばんは!
あれは3月前半のある日です。
hideup代表の秀雄さんからお電話があり、サポートのお話を頂きまして、その興奮覚めぬまま、翌日早速釣りに行った時の話です。
フィールドは名古屋地方より少し季節の進行が早い三重県地方の野池。
とはいえ3月の上旬ともあり、防寒着を着ていてもなかなか寒い状況。
そして加えて、オール新規開拓というなかなかな状況でした(事前情報なし)
その中で私のセレクトしたルアーはスコーンジグ5g+スタッガーオリジナル5インチ。
言わずもですが、早春の定番です。
これを巻いて探りを入れますが、どうもパラアシが邪魔で上手く巻けないので、、、
スタッガーワイドツインテール4インチ(シニカケギル)の3.5gテキサスを打ち込みデッドスローで巻いてくる作戦。
風が当たるアシの最先端部分に打ち込むとラインが走った!
思いっきりフッキングを入れると同時にデカいバス特有の重量感。
が、構わずに一気にゴリ巻きする。
そのままジャンプをかわしながらファイトし、低水温ということもありあっけなく勝負あり。
下アゴを掴みました。
至福の瞬間です。
バスをやる方なら誰でも分かると思いますが、この下アゴを掴む瞬間がなんともたまらなく野池という小さな小さなフィールドにデッカい感動を求めて私は10年以上も飽きることなフィールドに通っています(笑)
そして、もはや巻くというアクションを付けるまでもなくワイドならではの釣れ方で、新規開拓でもあっさりプリスポーンの45クラスをゲットです(笑)
かれこれワイドを使い始め、5年以上の月日が経ちますが、ハイドアップルアーで1番使用頻度の高いルアーでして、ここぞという場面では確実に魚を連れてきてくれる私の中での鉄板中の鉄板ルアーであります。
使い方は人それぞれですが、私のオススメはフォールを重視した釣り。
ワイドの平らなボディーが水抵抗を最大限に受けることにより繰り出される魅力的なフォール。
それが、バスに限らず魚目線で落ちてくるカエルだったり、ギルだったり、カニだったりヒイラギだったり色々な魚に見えると見解しております。
まぁ、真実は謎ですが、か
バスのその日に有効なフォールスピードに合わせてあげることが最も重要で、テキサスシンカー、ラバージグ等は多めに持っていた方が有利ですよ。
長くなりましたので、続きは明日かかせていただきます。