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    T.N.G欠品カラーが...

    2009-12-18 09:06:18

    先日発売開始をしたT.N.Gですが、欠品カラーが出てきました。

    カラーによっては残りわずかの物も出てきています。

    常に欠品を出さずに在庫を持っておきたいのですが、生産に大変時間がかかるため、現在の在庫分が欠品してしまうと次回入荷のメドもたちません...

    ご了承ください...

    tngap1.jpg

    T.N.G アンバーペッパー

    14色ある中でも...

    このカラー

    実は独特なカラーなんです。

    何が独特かと言うと...

    Original Powerful Flavor 粉末がマテリアルに混入してあるのですが、このアンバーペッパーはその粉末によって出てくるカラーなんです。

    通常はブラウン系の染料を使用しますが、このアンバーペッパーには一切染料を使用せず、天然のブラウン系カラーとなっています。





    荒れてます...

    2009-12-18 01:55:42

    DSCN2283.jpg

    今日も荒れています。

    昨日も今日も湖に出ることを断念...

    帰ります

    2009-12-16 10:38:50

    20091216184357.jpg

    昨日からちょっとした旅。
    ルアーテストしてきました。
    今から帰ります。

    タックルの環境も重要です

    2009-12-15 02:49:34

    テストサンプルの中でも良いルアーは、バイトが出て瞬時でフッキングしても丸呑みが多いです。

    様々なサンプルルアーをテストしてきましたが、やはり丸呑み率が高いルアーは良く釣れる一つの証になることが多いです。

    biwakotest1.jpg

    なかなか厳しい時期に突入したけど、今の厳しい時期に釣れるルアーを発見し開発するのも大事です。

    今の時期でもコンスタントに釣れるルアーは、ハイシーズになると凄く釣れるルアーになりますからね。

    冬の時期でも爆発的に釣れるルアーが作れたら...

    冬場の釣りも劇的に変わるでしょうね。

    そんなルアーもできないかと研究中です...

    難しい壁ですが続けることによって素晴らしいルアーがいくつも出来上がってきます。

    バイトすらない...

    なんてサンプルルアーも多々あります...

    何度も何度もバスに聞いて、バスの好みを探っていく。

    バスにも個性があると思うし、個性があれば好みも変わってきます。

    デカバスになればなるほど頭はかしこいです。

    そうは簡単に食ってくれませんからね。

    シーズンによってのバスの好み、場所に対して優れたルアー、バスの習性を考えたルアー、バスを取り巻く(ベイト)環境を考えたルアー、好奇心を狙ったルアー、水質の対応を考えたルアーなどなどバスの個性は様々で、それによって様々な狙いに対応できることが可能になるルアーが誕生します。

    たった1種類のルアーで対応できないのがバスの難しさであり面白さでもあります。

    ルアーが変わればタックルも変わってきます。

    タックルの環境によっても作るルアーに制限ができたりもします。

    大きいオフセットフックや、小さいオフセットフックも昔にはなかったですからね。

    これでは大きなワームを作ることはできません。

    そんな大きなワームや小さなワームの幅を広げていただいたのも僕をサポートしていただいていたモーリス(ノガレス)さんだった。

    スタッガー(当時はブルーザー)や、ワイド7インチを作った時も、5/0や10/0といった大きなフックは逆輸入しかなくて簡単に手に入る品ではなかったですからね。

    今は当たり前のようにあるますが、当時はワームがあっても合うフックがなければ意味もない...

    すぐに賛同していただいたのは本当に嬉しかったです...

    ルアーとフックは、ある意味ハードとソフト関係みたいなものです。

    ハードがあってもソフトがなければ成り立たなくなります。

    逆も同じ事です。

    こうやって出来上がったルアー(リグ)に対してロッドやリール、ラインの関係も凄く大切です。

    ルアー(リグ)があっても合うロッドやリール、ラインがなければ駄目ですからね。

    バスボートもエンジンもエレキ、バッテリー、ウエアも同じです。

    全てがバスフィッシングをするための環境です。

    ネコリグマスターやネコパンチのような画期的なアイテムも出てきます。

    作るワームの幅も凄く広がってきますからね。

    今の環境を作っていただいたことを本当に常に感謝しています。













    ストレスが溜まって...

    2009-12-14 06:27:52

    今日も湖へ出てみました。

    良いサイズは出なかったけど、短時間のテストは好調でした。。。

    今日使ったプロトタイプは、既に来年の発売が決定してるものです。

    色んなサンプルをテストしてるので、読んでる方にとっては何を使ってるかさっぱりわかりませんよね...

    今テストしているサンプルルアーは、1...2...3...5タイプあるんです。

    その中で、もうテストは終了なのが3タイプ。

    残り2つのテストは釣果が...

    いいと思ってるのですが...

    改良してテスト...また繰り返しを続けています。

    その間にも違うタイプが出てきたりするので...w

    今日はテストばかりの釣りが多かったのでストレスが溜まり...

    釣れるテストはいいとして、釣れないテストはずっと釣れません...

    テスト関係なく、ルアーに制限がなく、楽しい釣りを間に入れないと...気が持ちません...

    ってことで、釣れる釣りをしてみました。。。

    DSCN2223.jpg

    IK300Wモザイクで一番大きいサイズが釣れました。。。

    そのほか、IK200Wモザイクも交互に使ってポロポロ釣れましたよ。

    冬の釣りへ突入です!




    T.N.Gの細部画像

    2009-12-12 11:58:18

    T.N.G

    DSCN2188.jpg

    Te.Na.Ga てなが、手長

    DSCN2196.jpg

    長い手&長い2本の触覚が特徴のT.N.G

    元々のファーストサンプルと比べて形は凄く変わっていった。

    触覚も元々なかった。

    どんどん追求していくうちに、たった2本の毛を付けるだけでビッグ率がグンと高くなった。

    毛のカラーも色々テストした。

    最後に残ったのが白と黒の2つ。

    最終的に黒の触覚になった。

    手の形も細部までこだわった。

    DSCN2194.jpg

    画像では見にくいかもしれませんが小さな穴(エアーホール)がある。

    この小さなエアーホールがあるだけで微妙に手の揺れが変わる。

    DSCN2198.jpg

    細部までこだわるがチープ感も出したい。

    DSCN2192.jpg

    表面はザラザラ感を出すようにした。

    足の間接も節を強調した。

    足もしっかり均等に奇麗じゃなく、パッケージに入れてクセがついた方が歩いてる感が出る。

    DSCN2187.jpg

    足は立体的にするのは最初から決めていた。

    横から見ると少し浮いてる...

    ボトムが真っ平らばかりの場所ばかりじゃないけど、ボトムに置いてる時に少し浮かした方がバスは食いやすい気がする。

    少々の泥底なら、この足が沈むのをおさえてくれるであろうと考えたり...

    ネコリグなどで使う場合のことを考えてのことだった。

    DSCN2195.jpg

    バスにはこの面を見られる。

    生きた感が欲しい。

    だから立体感が欲しかった。

    本物に近づけるのではなく、本物に近くもなく遠くもなく、それでいてチープな感じのワーム。

    フックをしっかり真ん中に正確にセットできるようにセンターラインを。

    ハードストラクチャーや、ヘビーカバー、ウイードエリアにタイトに投げたいワームだけあって、マテリアルは少々固めにしています。

    T.N.G発売中です!

    是非使ってみて下さい!






    T.N.Gテキサスリグの場合

    2009-12-11 12:34:27

    DSCN2150.jpg

    発売中のT.N.G

    やはりメインリグはテキサスです。

    僕自身が使うタックルセッティングを紹介します。。。

    DSCN2151.jpg

    よく使うフックは、フッキングマスターモンスタークラス2/0。

    この丈夫なフックならデカバスが食ってきても安心です。。。

    ホント強いフックです。

    T.N.Gには2/0サイズがベストマッチします。

    テキサスシンカーは、ヘビーカバー以外では5〜9gのウエイトを使い分けていくことが多いですが、僕の場合はまずは9gを基準に使用することが多いです。

    DSCN2148.jpg

    ラインはデカバスが食っても対応できるように東レスーパーハードプレミアムプラス14ポンドをよく使用します。

    ウイードが多い夏場だと20ポンドをメインにすることが多くなります。

    tmjc_66mh_r4_c1.jpg


    シャローのアシやちょっとしたカバー狙い、ウイードをキャスティングで狙う時は手返しの良くて使いやすいテムジンエアドライバーがメイン。

    レイダウンや立ち木、ヘビーカバー、濃いウイードになるとラインも20ポンドに上げてロッドもパワーを上げていく。
    テムジンガンスリンジャーにメインは変わってくる。

    それ以上の濃いカバーや、1ozのようなヘビーテキサスでフリッピングで狙う場合、カレイドスーパースタリオンの出番になる。
    水面までびっしりウイードが生えてくる夏場では、圧倒的なパワーがあるロッドじゃないとランディングできません。

    rveak1.jpg
    リールは、ピッチングが多い時はレボエリートアカツキをよく使っています。

    軽いシンカーを使ってテンポ良くピッチングする場合は、シャロースプールに交換して使っています。

    それだでも投げやすさが変わってきます。

    T.N.Gをテキサスで使用する時のメインアクションは、あまり動かさないようにステイ時間をしっかりとります。

    ジッとして...ピピッと細かく素早く動かすメリハリのあるアクションが非常に効果的です。

    ボトムにT.N.Gが着いて、長い手がユラユラとスローに倒れていく間はしっかりラインをフリーテンションさせてバイトを待つと効果的です。

    水が動くシャローなどでは、長い手が勝手に水流を受けてユラユラ動いたりしているので、止めれば止めるほどバスがいるならばそれだけでもアピール力は出てきます。

    僕の場合、ヘビカバー以外ではペグ止めはほとんどしません。

    ラインテンションをフリーのままフォールさせると、シンカーが先にボトムに着きます。

    ワームとシンカーが離れている時から、ワームとシンカーが引っ付く間に一番バイトが多発することが多いです。

    特に凹凸が多いウイードエリアでは、これを意識すると食わせる率が上がります。

    T.N.G まずはテキサスで試して下さい!