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    スタッガーピンテールフックサイズ&ダウンショットオススメセット方法

    2009-01-22 00:29:54

    スタッガーピンテールに合うフックサイズは?DSC_4314.jpg上が3,5インチ、下が2,5インチサイズ。DSC_4317.jpg3,5インチには、ノガレスフッキングマスターヘビークラスSIZE1でかいバスが食っても問題ないように太軸のフックを使用することが多いです。サイズが小さい時は、細軸のフックを使うこともあります。2,5インチには、ノガレスインチフックLARGESIZEをよく使用しています。もう少し大きなサイズでもいいです。DSC_4321.jpgそして、ダウンショットで僕が頻繁に使うフックセット。ピンテールの中心線に頭方向からフックを刺します。この場合、深く刺しすぎないように。DSC_4318.jpgピンテールの真ん中より頭部分よりにフックをチョン掛けするのがいいです。このセット方法でダウンショットをすると、フォール時はピンテールが平行になります。フックを刺す位置によっては、軽くスパイラル気味にフォールしていきます。少々重いシンカーを使っても、平行に保つピンテールの抵抗でフォールスピードが落ちます。投げやすくスローフォールで狙えるリグです。このリグは、フォールだけでメチャクチャよく釣れますよ。。。DSC_4322.jpg2,5インチ、3,5インチ共にセット方法は同じようにします。DSC_4323.jpgフックは2,5インチの場合、ノガレスアンダーショットFINEWIRE SIZE43,5インチは、ノガレスアンダーショットFINEWIRE SIZE1を多様します。突起部分にマス針をセットする場合でもフックサイズは同じです。

    スタッガーピンテール基本リグ&セッティング

    2009-01-21 13:52:36

    スタッガーピンテールの基本リグ&セッティングを簡単に説明したいと思います。画像で使用しているのは、3,5インチです。まずはマス針を使ったセッティング。ダウンショットや、キャロ、ノーシンカーで多様します。P1020677.jpgスタッガーピンテールの基本的なセッティングで、平らな面を上にしてフックを突起部分に刺します。P1020678.jpgこの場合、突起部分に深く刺すよりも薄く刺すほうが動きは安定します。このセッティングによってダウンショットをディープでフォールさせる時、ワームの回転は減少させることができます。また、回収時にも回転を減少させられます。P1020679.jpg次は、逆で平らな面を下にセッティング。P1020680.jpg逆にセットすると、リトリーブするとユラユラとした動きになります。ちょっとしたフックの刺し方で、ビビビビっと細かくバイブレーション的に動くようにもなります。P1020684.jpg次は、オフセットフックでの使用の場合。突起部分をハサミでカットします。なければツメで切ってもいいです。。。P1020681.jpgストラクチャーが多いフィールドで多様します。ライトテキサス使用も面白いです。P1020682.jpg逆にしたセッティング。P1020683.jpgスタッガーピンテールには、平らな面、曲面部分に中心線が入っています。簡単に奇麗に真っすぐセットすることができます。これによってバランスが良いセットがスムーズにできます。P1020685.jpgそして最後にジグヘッド。基本としては、これらのリグのセッティングが中心になります。他にもネコリグやジグヘッドワッキーなどにも使えます。それはまた次回説明したいと思います。フックサイズに関しても説明しますね。突起部分のカットするしないは自由です。突起部分を利用したネコリグもありますからね。ほんのちょっとしたことですが、あるないでは違う動きが出てきますし便利にもなります。

    スタッガーピンテール

    2009-01-20 12:30:38

    スタッガーピンテールをようやく発売しました。発売した時期が厳しい冬なのですが…スタッガーピンテールは、2,5インチ、3、5インチの2サイズがあります。ヘッドに突起物が出てるので、中途半端なサイズ表記になっています。この突起物が、スタッガーピンテールの特徴となっていて、ボートで例えるとエンジンにジャックを付けるみたいな?感覚です。このちょっとした突起物によって、リトリーブ時、フォール時のルアーの回転が減少さすことができます。リザーバーなどの水深が深いポイントや、野尻湖や桧原湖などのスモールのシューティングなどでダウンショットでのリトリーブ、フォール、回収をしているとラインのヨレが出てきて、やがてトラブルになったりします。原因は、ルアーがクルクル回ることが多い。スローだと回らないのに、早く巻くと回ることが非常に多いんですよね。スタッガーピンテールのテスト中の時、回ることが難点でした。そんなトラブルがなんとか解消できないかと…考えて仕上がったワームです。使い手側からすると、とても使いやすいワームになっています。全国のシビアなフィールドにも通用するように、ベイトに近いナチュラルな動きを求めて作りました。スーっと動くベイトを演出できるし、小刻みにアクションを加えるとエビ系にも演出できます。リグの使用も豊富で、様々なリグにも対応できます。なんともないような普通の形のワームですが、その中身の能力&集魚力&釣果は抜群だと自信を持ってオススメします。様々な形のボディーもテストしましたが、スタッガーボディーに結局なったって感じです。やはりスタッガーボディーには、何か理解できない効果があるようです。テスト釣果にも大きな差が出たほどでした。ボディーとテールのバランスは、ミリ単位で調整しないと理想の動きが出なかったのがスタッガーピンテールです。テールをよく見ていただくと断面は四角になっています。これ、◯型だと全然違う動きになってしまうんです。さてさて、次回はこのスタッガーピンテールのリグ、使用法などを書きたいと思います。

    ありがとうございました!

    2008-12-31 05:18:24

    今年一年、暖かい応援をありがとうございました!来年も一生懸命がんばっていきますのでよろしくお願いします!地味に、地道に、喜ばれるルアーを作っていきますよ!もちろん試合もがんばります!

    HU-70が来年3月上旬発売決定!

    2008-12-05 01:41:51

    DSC_3995.jpgHUシリーズ第四弾、HU-70が来年の3月上旬に発売が決定しました!HUシリーズの特徴の飛距離、今回の70でも健在です!数字の通りHU-70は、水深70センチを攻略。サイズが60mmで、ウエイトが8gとなっております。HU-150でも大人気カラーでしたボーンホワイト、ホットピンクもラインナップ。動きはプレッシャーを考えてタイトな動きにしてあります。スローでもしっかり動くクランクです。発売を楽しみにしてくださいね!

    水の中は秋?それとも冬?

    2008-11-21 02:48:52

    お久しぶりです。。。本格的な秋って言うか…一気に冬になってきました。秋はどこへ?って感じです。。。温暖が続き、寒いか暑いかわからない気温がダラダラ続いたせいで、バスの動きも不安定でした。寒いか暑いかどっちでもいいんで、安定してくれたらバスの動きも安定するけど…ここにきて寒波が入ってきて琵琶湖も一気に寒くなりました。人間は寒いけど、バスにとっては冬に入る直前って感じでしょう。今までウイードに入ってたバスも、寒くなってようやく外へ出てきた感じです。徹底的にはやていないけど、4メーター水深の2メーター付近にバスは浮いてる、動いてるって感じです。魚探にもしっかり映し出すことができる。寒波が来る前には、こういった映像がなかなかなかったんで、やっと秋になったんだな~って思います。でも、今後は天候次第。もっと寒くなるのであれば完全な冬に入ります。例年なら12月いっぱいまでは琵琶湖は釣れる状況です。毎年違う顔を見せるようになってきた琵琶湖だけど、問題はウイードの多さでしょうね。毎年、冬になっても残るウイードが多くなってきているだけに、今までとは違う攻め方やポイント選択が必要とされてくる。ウイードの中に多くいたバスには、ヘビーテキサスなどしか手がなかった。夏の定番とされるリグが、つい最近までメインになってたことも多くのバスがウイードの中に入ってたことが原因。少しづつウイードの外へ出だすようになってきてからは、ミノー、バイブレーション、スピナーベイトが有効になってきて、今になってようやくクランクが有効になってくる状況になってきた感じです。普通の使い方のワームを使ったリグの有効性が消えてきて、ワームを使うにしてもスイミングが有効になり、横の動きに反応がどんどん高くなってきていることが釣果を見てもはっきりしています。急激な水温変化、気温変化、天候変化のタイミングでの釣りでは、バスの動きも極端に不安定になり難しくなります。天候次第で左右されることが多い時期にも入るので、横にただ引いてたルアーを今度は止めることが大事な要素になることが多いのもこれからの時期です。昨日はただ巻いてるだけで釣れたけど、今日は全く…そんな日もよくあります。そんな時は、止めることが重要で、止めて見せる、そして食わせることを意識しながらルアーを動かすことが大切になってきます。やっかいなのは、スローにやれば釣れるっていうものじゃないのがこの時期です。同じルアーを使うにしても、スピード調整を色々試してその日に合うことを見つけるのが大事です。ルアーにおいては動かすことも大事ですが、動く間に止めるタイミング、止める時間、間合いが凄く大事になります。多くのルアーがスピード変化のタイミングで食ってきたり、止めてる、フォールしてる時に知らぬ間に食ってくることが多いのも事実です。あとは自分の持続性ですね。どんな釣り方で、どんなサイズを狙うかでよって違うけど、寒い中で人間が我慢してずっと続けられるかが問題です。寒いし手が冷たいですからね。冬になればもっと過酷…一日ジグを使ってたった一回のバイトなんて当たり前の世界。そのたった一回のバイトを大事にとってフッキングに持ち込むためには持続性、精神力、集中力になってきますからね。我慢の世界でもありますが…今の状況を自分でどう見るかも大事です。秋なのか?冬なのか?春のスポーニング最中と同じく、今は秋のバス、冬のバス、天候によってもしかして夏のバスも残ってるかもしれません。その日の状況で、どのバスを狙うのが効率がいいのかも判断し狙っていくかを決めることも楽しさの一つです。荒れる時期でもあるので、天気予報はこまめにチェックし無理しないようにしましょうね。