ボンバーHIDEUP Blog

パイロンタックル

2014-09-30 22:06:08

こんにちは、ボンバーです。

昨日パイロンについて書きましたが、今回使用したタックルについて。

使用したのは2タイプ。

・BFC-68M (中弾性カーボン)

・BFC-68M-G(グラスコンポジット)

どちらもBOMBER FACTORYのカスタムロッド。

リールはノーマルギアのベイトで、ラインは遠投性能を優先してフロロの10ポンドと8ポンド。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/30

※画像は前に撮ったやつ。

ボイル撃ちに使用したのは68M で、デカイの釣ったのは68M-G。

ロッドのマテリアル違いのセッティングでどのように変わるかを検証中ですが、グラスの方がノリは確かにいいしスローなアクションのときはいいように思いました。

ただ、ボイル撃ちの場合は68M のほうが飛距離がでたように感じました。

スモールのじゃれつくようなバイトをかけるにはやはりグラス+ハイギアのリールのセッティングがいいかも・・・。

桧原湖での釣りでスピニングのセッティングに気を使う人はたくさんいますが、意外とベイトのセッティングも重要ですYO!

pylon84

パイロン

2014-09-29 22:38:55

こんにちは、ボンバーです。

昨日の桧原湖で新たな可能性を感じたパイロンですが、新たな可能性とは・・・。

通常自分がパイロンを使用するときはやはり「ボイル撃ち」です。

今回もボイル撃ちでいつもの使い方で釣れましたが、もう一つ「新たな発見」がありスモールに有効と感じました。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/29

今回でっかいの釣った時はいつもと同じ使い方よりはスローにアクションさせ、たまたま止めていたときにミスバイトしてきました。

次のキャストでさらにスローにアクションさせロングポーズ時にひったくるようなバイトで今回の魚が釣れました。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/29

今回の釣り方で重要なポイントは「動かし方」で、ワンアクション(トゥイッチ)してロングステイ、この時なるべく移動距離を少なく動かししっかりダイブさせる事と、アクションした後ラインテンションを抜くことで自発的な動きが出ます。

その感じと「浮き姿勢」がバイトに持ち込んでいると感じました。

今週末も桧原湖ガイドなので、ゲスト様に試してもらおうと思います。

次の桧原湖釣行でこの釣りが確信に変わると思いますYO。

pylon84

桧原湖ガイド

2014-09-28 22:57:28

こんにちは、ボンバーです。

今日も桧原湖ガイド。

今日のゲスト様はBFロッドユーザーで今回もダウンショット用にとお友達とお二人でオーダー頂きました。

で、今回納品と一緒に桧原湖ガイド。

桧原湖最強のBOMBER FACTORYオリジナルロッドBFS-61XUL-ST

桧原湖のダウンショットにおすすめです。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

ガイドの方は、朝からハンプ周りやフラットエリアで釣れました。

秋らしい釣りです。

Yさん初桧原湖&BFS-61XUL-STでスモールGET!

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

Hさんも初桧原湖&BFS-61XUL-STでスモールGET!

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

途中、ボイルが起き準備していたパイロンで釣ってしまいました・・・。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

パイロンはやっぱボイル撃ち最強です。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

午後は風向きが完全に逆になり午前中良かったエリアが沈黙。

スモールらしい急変ぶりです。

水温は18℃前後は変わらずワカサギはだいぶ動き回ってる感じでした。

夕方あまりにも魚の反応が悪いのでガイド終了間際ボイルは起きてませんでしたが直感でパイロンをキャストするといきなり魚が湧いてきた。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/28

久しぶりのKYでっかいのドーン!

いやぁシビレタなぁ。

pylon84

桧原湖ガイド

2014-09-27 18:21:52

こんにちは、ボンバーです。

本日ガイドで桧原湖に来てます。

今日の桧原湖は朝から南東の若干強めの風で釣りづらい感じでした。

桧原湖は南東の風だと風裏が少なくこの時期初めてディープを釣るには難しい風です。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/27

水温は18度前後で秋?と言う感じ。

もう少し水温が下がった方が個人的には釣りやすいです。

エリアによっては写真のように魚探にワカサギの群れがビッシリ。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/27

でもバスのフィーディングしている映像がほとんど映らなかった。

今日はガイドだったのでほとんど釣りはしていませんが、心の中では「昨日ブログで書いたディープクランク試したい・・・」と思いつつ我慢しました(笑)

明日も桧原湖ガイドなので我慢・・・です。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/27

この時期の桧原湖の夕日はキレイですYO!

 

ディープクランク

2014-09-26 18:10:21

こんにちは、ボンバーです。

最近はこの時期そしてこれからの桧原湖攻略?について書いていますが、忘れてはいけないディープクランク。

秋の桧原湖の荒食いシーズンで面白いのがこのディープクランクの釣りです。

使い方は・・・。

これもワカサギの群れが重要でベイト、バスともに中途半端なレンジに浮いているときが有効です。

使い方は至って簡単。

魚探に映るベイトのレンジにあわせてHUクランクを投げて巻くだけ。

システムクランクってやつです。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/26

ベイトの層の中心(大体)が2mであればHU-200。

3mであればHU-300。

4mであればHU-400。

と言う感じが基本チョイスですが、状況に応じてベイトの群れの下を引いたり、上を引いたりで釣れ方やサイズが変わる時があるのでこれもお試し下さい。

この釣りのキモはベイトの群れをわざと散らして周りにいるであろうスモールにスイッチを入れる釣りです。

ただし、どんな釣り方でも一緒ですがストロングな釣りほど信じて投げ続けなければ結果は出ません。

その他おすすめのエリアはハンプや岬周りもこれからの時期頻繁にワカサギの群れが入ってくるので同エリアでボイルが無い場合は試してみる価値有りです。

こちらの釣りのキモは「ちょっと当てる」です。

是非お試し下さい。

HU-200HU-300HU-400

ボイル撃ち

2014-09-25 16:44:55

こんにちは、ボンバーです。

本日桧原湖ガイドの予定でしたが、昨日の天気予報をみて台風から温帯低気圧に変わった状況で東北地方の大気の状況が不安定なためお客様と相談し安全第一でキャンセルになりますた。

自然相手の釣りなので無理は禁物です。

さて、昨日シューティングの釣りについて書きましたが、今度はボイル撃ちの方。

桧原湖でボイル撃ちはフラットエリアやハンプ周り、岬など基本ベイトが絡む場所になります。

単発のボイルからナブラのような感じまでいろんな出方をしますが、いつどの場所でおこるかはわかりません。

ボイルがおこる要因としては・・・。

スモールは集団で狩りをする習性がありワカサギの群れを水面に追いつめて補食します。

これが桧原湖でよく見る「ボイル」

ナブラ状態のときは状況は同じでスモールの群れが大きい時やワカサギが水面付近に溜まるときによくおこります。

ただ、ナブラはそのシーズンによって極端に多かったり少なかったりします。

多分、いくつもの自然条件が重なっておこる現象だと思いますが定かではありません。

ボイル撃ちの精度をあげるためにはとにかく観察しかありません。

いくつかの「キモ」は・・・。

・単発のボイルは狙いづらいので無視(笑)

・単発のボイルでも頻繁に起きるときは釣れる可能性有り。

・ボイルがよく起きるエリアで乱れ撃ち(笑)

・とにかく遠投用のタックルを準備する。

これからの時期沖でボイルしている魚ほどデカイです。

ワッパーとパイロンを駆使して是非チャレンジしてみて下さい。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/25

pylon84wapper3wapper

シューティング

2014-09-24 21:44:04

こんにちは、ボンバーです。

昨日のブログに桧原湖のこの時期の定番「シューティング」の釣りと書きましたが、皆さんが通うフィールドによっては聞き慣れない方もいると思うので一応補足。

シューティングの釣りは、ディープの魚を魚探で探し映ったバスを釣る釣り方で、魚探の映像で釣れる釣れないも判断します。

この釣りも極めようとすると奥が深い釣り方です。

魚探を使ったディープのサイト的な感じでしょうか。

どこかゲーム感覚の要素もあります。

基本的なリグはダウンショットでそのときの状況によりライトキャロやフットボールも使用します。

ダウンショット時のラインのポンド数は2ポンド〜3ポンドでシンカーのウエイトは1.3g〜3.5gを状況に応じて使い分けます。

リーダーの長さもその時の状況で短くしたり長くしたり・・・。

釣り方を言葉で伝えるのはなかなか難しいですが、最初はフラットエリアで魚探に何かしら映ったらとりあえずルアーを落としてみる。

魚はフォールしたルアーを必ず見ていると思うので、そこから状況に応じて止めるか、動かすか、跳ねさせるかなどその時の状況を見極めて釣る感じです。

この釣りはこれからの桧原湖では旬な釣りでこの時期だから楽しめる釣りです。

是非この機会にお試し下さい。

ちなみにタックルですが、この手の釣りには食い込みの良いソリッドティツプがおすすめです。

さらに言うと桧原湖で徹底的にテストした自身のブランド「BOMBER FACTORY」のオリジナルロッド、BFS-61XUL SSTかBFS-61XUL-STが絶対におすすめです。

ライトキャロはBFS-68XUL-STがおすすめです。

hideup ボンバー ブログ写真 2014/09/24