吉田秀雄HIDEUP Blog

スライドスコーンジグと、スライドフォールジグの違い2

2017-05-22 18:42:16

前回の続きです。
なぜフォールではSFJ(スライドフォールジグ)が有利かと簡単に説明しますと…

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

上記画像左はSFJ5g、右がSSJ5g。
共にスタッガーワイド4インチをセット。
黒い線を見るとフックの位置が全然違うことがわかります。
過去に水の綺麗な場所に何度もボートを走らせ、目の前でバスが食う瞬間を何度も見て研究しました。
結果から言うとフックの大きさでバスの食う(口に入れてる)時間が全然違うこと。
ロングシャンクのフックがついたジグではなんでフォールではあまり食わないのかが気になってました。
食わないのではなく食ってるけどすぐに吐いてるってのが答えです。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

フックサイズが小さいSFJは違和感なく口の奥まで食ってくれる確率がかなり高い。
ワイド独特のフォールアクションを出すため、キャスト後はラインテンションは超フリーにするので、食ってるかどうかはラインが走ったりしないとなかなかわかりません。
ロングシャンクのジグだと食った瞬間に違和感があるんでしょうね。ガチっとフックの硬い違和感があると思います。すぐに吐き出す場面が多く見られました。
もちろんこの時にはラインテンションはフリーなのでキャストしているアングラーは気づいていません…
食ってないのに何故ワームだけがボロボロになってるのか!?
気づかないまま吐き出してるんですね…
なので結論から言うと、フォール重視の場合はフックサイズはできるだけ小さい方が圧倒的に良い。
フォールで狙う場合はSFJが有利です!

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/22

SSJのメインの使用法はスコーンがメインです。
スタッガーオリジナルでは3.5インチから7インチまでのサイズが合います。
スコーンリグがメインですが、もちろんワイドにも使えます!
SSJにワイド4でのボトム狙いではバイト後すぐにフッキングするのでSSJのような大きなフックは全く問題ありません。
問題はフォールでやはりSFJではガードが弱いので攻めきれなかった立ち木やブッシュなどに使いやすいのはSSJになります。
SFJの弱点はSSJでカバーをする。
この2つのジグで細かい状況に対応できます。

 

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スライドスコーンジグと、スライドフォールジグの違い

2017-05-19 10:13:46

スライドスコーンジグと、スライドフォールジグの違いを説明したいと思います。
ヘッドの形状はどちらとも同じですが、違うのはガードの本数とフックの大きさ。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/19

上記画像
上段左から新商品のスライドスコーンジグ5g、スライドスコーンジグ7g。以下SSJ
下段左から現在発売中のスライドフォールジグ5g、スライドフォールジグ7g。以下SFJ
こちらを比較していただくと違いはガードの本数とフックの大きさが違います。
SFJはフォール重視なのでガードはできる限り最小限の本数にしてるのに対し、SSJはカバーやウィード、アシ、ゴロタなどのストラクチャーに対応できるようにガード本数を増加。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/19

上がSSJ5gが4/0フックを採用。
SSJには、5g、7g、9g、12gがありますが、全てのウエイトには4/0フック採用です。
下がSFJ5gですが1/0フックを採用しています。
SFJには他に2.7g、3.5gがありますが、こちらのウエイトのフックは#1フックのサイズを採用しています。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/05/19

スタッガーワイド4インチにセットした画像です。
上がSSJ5g、下がSFJ5g。
4/0フックと1/0フックの違いがよくわかります。
ここからが本題です。
なぜSFJはフックを小さく設定したのか!?
普通に考えれば4/0フックをセットしたワイド4がしっくりして普通だと思いますが…
これには訳があります。
フォールではSFJが有利なんです。
次回はその訳を細かく説明したいと思います。。。

 

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ハイドアップからお知らせです。

2017-05-02 13:56:38

ハイドアップからお知らせです。
GW中にも関わらず大変ご迷惑をお掛け致しまして申し訳御座いません。
先日から発売開始致しましたツネミさんオリジナルカラー、スタッガーワイド4インチのJANシールが一部貼り間違いがあります。

#T-01 シナモン
4560192424207

#T-03 グラスギル
4560192424221

上記のJANシールが一部反対になっています。
大変お手数をお掛け致しますがご確認を宜しくお願い致します。
貼り替えするJANシールは早急に郵送させて頂きます。
facebook、もしくはハイドアップまでご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

ハイドアップ 吉田秀雄

stagger_wide_4

お知らせ

2017-04-13 12:13:27

ハイドアップホームページ、スタッガーオリジナル2.5インチの価格が間違えてアップしていました。
¥720ではなく¥740となります。
夕方頃には修正致します。
大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません。

 

HIDEUP MACCA 

2017-04-10 11:24:14

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/10

HIDEUP MACCA 

 

最近のロッドは軽量化し折れないように曲がらない設定が多いように感じる…
 

MACCAが採用しているデジーノブランクスはマンドレルを一から設計することによって実釣においての一番必要なバランスを実現しています。
 

例えば、超軽量ロッドにおいて重いリールをセットするとリールの存在感が大きくなってしまいかえってストレスになりバランスも悪くなってしまいます。
 

もちろん軽いリールをセットすれば全体的にバランスは取れますが、他機種とのバランスが崩れていまい統一感が損なわれてしまいます。
 

機種ごとに重量とバランスを最適化し、軽くしないといけないロッドは軽くし、重くした方がバランスが取れるロッドはあえて重くしています。バランサー不使用です。
 

これによってMACCAはどんなリールをセットしてもバランスが取れ、機種によっての使用感は統一し最適になります。

 

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/10

ガイドセッティングは簡単に説明すると新旧のミックス。
 

素材はステンレスとチタンのミックス。
 

例えばベイトに使用しているPLNSGは10年以上もある型ですが、これを逆にセットすることによってラインがフレームに当たるのを防いでくれます。
 

また、リールのレベルワインドから放出されるラインの角度が浅くなることによって、よりラインの流れがスムーズになります。
 

軽いルアーを使用した際にはバックラッシュやラインの膨らみ防いでくれ、飛距離を必要とするルアーの場合はより遠くへ飛ばすことが可能になります。
 

これは神谷独自のガイドセッティング法で、理由はいたってシンプルで良い物をベストにセッティングしただけです。
 

ティップ周辺にはチタンフレームSICを使用し、バッド周辺にはステンレスフレームSICを使用して、これによって軽量化と耐久性までにもこだわった仕上がりとなっています。
 

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/10

最新の物がベストとは限らない。
 

良い物を使用しベストな所で生産すること。

これで完成したのがMACCAです。

まったくだめ…

2017-04-08 23:21:38

TOP50遠賀川戦2日目はノーフィッシュで終了しました。
遠賀川2日間のプラクティスではクランク中心でチェックしていった。
強気での展開がどこまで通用するかだけど、ここまでやってバイトもないと流石に辛い。
ザクッと流すだけでもこれだけやればプラなら数本は出ると思うのだが甘かった。
プラクティス最後にジグの釣りを試すと3回バイトがでた。
スライドフォールジグ7g&スタッガーワイドツインテール3.3インチのフォールでのバイトだった。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/08

今回のプラクティスでは複数本のグラスロッドを引っ張りだしてきて色々試したりした。

初日は最後の最後フライト。
目立ったスポットにはほとんど先行者がいて行くとこありません状態でスタート。
まぁ絶対行きたい場所もないんですが…
どこで何をやればいいのか全くわからぬまま時間だけが過ぎていく。
かといってフィネスにやろうって思ってもリズムが違う。
途中暑くなってきたんでやっぱワイドかな〜って単純な理由で前日バイトがあった護岸へ。
濁ってるんでスライドスコーンジグ7gにスタッガーワイドツインテール4インチをセット。
で、いきなりフォールでバイト。
前日同様に当たるだけで食ってないのか!?
サイズを落としてみようと3.3インチにして即食ってきてこれがキロオーバーでした。
3.3インチと4インチをローテーションしながら落としていくと4インチにまた食ってきた。
ラインがスーッと走ってフッキング!
ハシゴの下に何か沈んでたのか潜られて終わり…
結局3バイト1フィッシュで初日は終了。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/08

2日目はフライトは逆なんで1番!
って言っても行きたい場所がない…
それほど見えてないって試合でした。
結果的に2日目は暑くなってきたタイミングでワイドツインテール3.3で食わしたけどジャンプでバレたワンチャンスだけでした。
辛いけどマジで苦しいけどそんな状態で1本釣った瞬間は本当に嬉しくてシビれます。
自分がノーフィッシュになっても他選手は釣ってきますからね!
悔しいし辛いけどこんな楽しいことはない。
今回みたいな厳しい状況での1本の価値はすごいものがあります。
やっぱトーナメントは楽しすぎます!
結果はショックですが…
 

 

プラクティス初日

2017-04-05 22:26:28

2017年TOP50初戦 遠賀川 第1戦直前プラクティス初日

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

どんよりした天気で釣れそ〜!
と、思ったのは最初だけでした…
全くのバイトなし…
福岡に流れる遠賀川。
トーナメントエリアは狭いけど、水中はすごく複雑で狙う場所は多い。
下流側で前に見える橋まではデッドスローエリア。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

上流側は下流側とは少し雰囲気が違う。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

この橋を超えた下流は両岸ほとんどが護岸。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

中流域は複雑な地形が続きます。
複雑だけど進化した魚探で丸裸になっている。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

こんな護岸がずっと続く。

hideup 吉田秀雄 ブログ写真 2017/04/05

クランク中心に1日巻き続けたけど光は見えず。
初日は雨っぽいので明日も引き続き巻いて反応を見ていこうかと。。。
しかし花粉がすごい…