HIDEUP Blog 森田健太郎

【OFF SHORE】

2018-06-26 20:38:00

例えば、行きたいと思った時に身を任せ、そのまま船を予約し、翌日の早朝眠い目をこすりながら現地まで車を走らせる。

まだ鳥のさえずりすら聞こえない夜道を今日の釣行の戦略を考えながら。

 

そして、船長に挨拶を済ませ、道具を詰め込む。いよいよ出船だ。波にもまれながら、その先にまだ体験したことの無い魚との出会いを想像し、ポイント到着を待つ。到着して間も無く、ルアーを落とし込む。

 

朝一というのは、いつ投げても気分が高まる。丁寧にかつ大胆にルアーを操作する。

ほらね!狙い通りキタ!高鳴るドキドキとした鼓動に、ジャージャーと鳴り響くドラグ音。そして、髪の毛と変わらない太さの糸で絶妙ななやり取りをし、網に入った瞬間、戦いを制す。

 

この瞬間がたまらなくいつまでも釣りが辞められないと思う。

それが、そう上手くいかない時もあり、むしろそちらの方が多いと思う(笑)

 

でも、その瞬間を味わった僕は前者の体験が忘れられず、何度も何度もフィールドに通う。

そして経験値を増やし、また一つ、また一つと少しづつステップアップしていく。

まだまだ極めたい釣りはあってキリがない。その先が何かも分からないけれども、それに向かって極めていく。

それが何であれ、僕の人生にとって素晴らしい体験だということは確か。

hideup 森田健太郎 ブログ写真 2018/06/26 

ということで今日は2時起きからのフルでジグしゃくり、運転し、魚さばきて超疲れてしまいました(汗)

 

今回は長編になりそうなので、また明日書きます。