鈴木利忠HIDEUP Blog

初心に戻って

2007-01-29 18:02:33

バスを釣る上で大事な事ってたくさんあると思う。しかし頭で思っていても行動に移せず、結果的に他の人が釣ったパターンを聞いてから気づく事って結構ありません?自分もそんな経験をイヤというほどしてきました。今年は基本の再確認をテーマに早速、亀山ダム2日間の合宿をしてきました。現在の亀山ダムは浚渫?工事のためか大減水 慢性的なニゴリと正直あまり状況は良くありません。ワカサギが今年は生育も良く好調の上、シャローカバーが乏しい為、釣りに関してはディープがかろうじて安定して釣れている模様。自分の今回のテーマはシャッド、クランクとラバージグで組み立てる事。湖の各岩盤エリアをメインに考えていきました。基本的に岩盤があるとこは湖流があたるとこが多く水深が他よりも深く、バスも状況によって縦の移動をするだけなので比較的安定感のあるエリアだと思います。今回は比較的暖かかったので浮いてる魚をシャットで狙ったのですが、全くもってダメ。おそらくニゴリが大きな原因ではないでしょうか。更にディープをフットボールで、手前の立ち木をクランクで、私には全くつれませんでした。その夜は仲間と(他の団体のツワモノ達)反省会。唯一釣った種さんから意外な一言が・・・水温は7から8℃あるし納得。まだまだ釣りが甘いとお小言が・・・2日目はフラットを意識したパターンを煮詰めていきました。フラットといってもディープばかりではありません。ドシャローも立派なフラットです。ただしエサの存在は絶対条件ですが。水深1mのワンドの奥のフラットでシャッドがひったくられたのですが・・・集中力は切らしてはいけません。遠目で見ていたのですがディープで船団みたいのが出来ていたのですが釣れている方はごく一部。ワカサギはどこにでもいるので適当に流している方がほとんどでした。その一部の方は1箇所で動きません。これだけワカサギがどこにでもいるのですがエサを食べるとこは決まっているようです。釣れなかったんですがいろいろ勉強になった2日間でした。フィッシングショーが終ってから、またテーマを持ってチャレンジしたいと思います。ちなみに亀山のワカサギはデカイです。HU300よりデカイのもいます。

あけましておめでとうございます

2007-01-02 23:46:19

あけましておめでとうございます。ご無沙汰してしまいました。正直昨年はへこみました。遠賀川の試合以来生きた心地はあんまりしませんでしたが、自分なりに反省しています。もちろんバスフィッシングもしていますし、バスから離れてトラウトやったりシーバスやったり、釣りの基本というものからもう一度自分のバスフィッシングを見直すことにしました。まだまだたくさんの疑問や課題が山のようにありどれから解決すべきか整理がついていませんが、少しづつ前に進んで行こうと思います。残念ながら今期はTOP50には出られません。もう一度マスターズ、イースタン霞でチャンスをつかめるように頑張っていこうと思います。