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    N-GREEDIE 強欲なルアーです。

    2021-01-28 00:44:41

    「N-GREEDIE」

     

    このルアーのポテンシャルはまだまだ計り知れない。。

    恐らくハイドアップでもズバ抜けて多魚種を釣り歩いてる乃村くん。

    彼が世界中に飛んでは釣りをして、そこから得た経験と知識を40gの中にギュギュッと凝縮させて出来たルアーです。

    このルアーのターゲットはフィッシュイーター全般。

     

    彼の強欲さが詰まったルアーです。

    コンセプトは1つのルアーで何でも出来る事。

    手軽にチューニングしてたくさんのレンジで釣りが出来る事。

    怪魚を釣ってもルアーが破壊されない事。

    なんとワガママなルアーなのか・・・。

     

    N-GREEDIEはそんな考えから生み出されました。

    実際使うとこれがおもしろい。

     

    N-GREEDIEのノーマルモデルは大きく2種類の使い方があります。

    1つ目が前頭部のアイにスナップリングを付ける事でミノーモードに。

    2つ目が背中上部のアイにスナップリングを付ける事でバイブレーションモードに。

    ミノーモードで使用すると巻き抵抗は少なく、感覚的にI字系ルアーを引いてるかのよう。

    逆にバイブレーションモードで使用すると打って変わって引き抵抗が強く、手元にルアーの振動がガンガン伝わります。

    使い手としてしっかり感じながら釣りをするのが好きならバイブレーションモードがお勧めです。

    リアクション要素が多いのはバイブレーションモードでしょうね。思わず口を使ってしまうのと、さっと動くので見切られにくい。

    大佐はですね、大佐はミノーモードが好きでミノーモードをよく使います。

    理由は、ゆっくりも速巻きも使える事、巻き抵抗が少なく疲れにくい事、イレギュラーアクションで予測不能なアクションが出来る事。

    普段は一定の速度で巻きながら使いますが、思い切り速巻きするとビックリするくらいテンションが上がる動きをします。

    めちゃくちゃアピールしながら動くんですね。

    何かの拍子にスイッチを入れるならミノーモードの速巻きはかなりお勧めです!

     

    今年、N-GREEDIEのZモデルが販売開始になりますが、その原型となるN-GREEDIEノーマルモデルをまず体感してください。

    ノーマルモデルはバスカラー10色とソルトカラー10色が存在します。

    どちらもバスでもソルトでも使用可能ですのでお好きなカラーを選べます。つまり、カラーラインナップは20パターンあるって事です。

    なんと強欲なんでしょうね。。。

     

    N-GREEDIE ノーマルモデルBASSカラー

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/28

    #05 ライムチャート

    #06 ギル

    #28 マットブリード

    #31 ハデスギル

    #41 たまらんばいブルー

    #52 レッドギル

    #53 ニジイロギル#54 ラウンギル

    #55 チャートバックオレンジベリー

    #56 シルバーシャッド

     

    ノーマルモデルSALTカラー

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/28

    #S-10 イワシ

    #S-11 カクレクマノミ

    #S-12 カクレクマノミレッド

    #S-14 エスケープクリアーチャート

    #S-15 ほらほーでぇムーンライト

    #S-18 アジ

    #S-19 キンコノシロ

    #S-20 ギンコノシロ

    #S-21 オチアユ

    #S-22 ハイレモン

     

    N-GREEDIEはハイドアップが世界に誇るルアーの1つになる事は間違いないルアーです。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/28

     

    2021年3月 N-GREEDIE Z MODEL 攻撃開始

    2021-01-25 21:53:58

    2021年3月

    間も無く販売開始となる今年のHIDEUP新製品

    『N-GREEDIE Z MODEL』

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    従来のN-GREEDIEと見た目は同じですが動きが全く異なります。

     

     

    Nグリの特徴である3点アイ。

    ノーマルモデルは背中部分にスナップリングをつけるとバイブレーションモード、前頭部にスナップリングをつけるとミノーモードでしたが、Zモデルは背中部分にスナップリングをつけると「ヒラストモード」、前頭部にスナップリングをつけると「Zモード」となります。

    いづれのモデルもウエイト調整は変わりなく可能で前頭部下の顎にノガレスクイックチェンジャーの装着が可能です。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    このNグリーディZモデル最大の特徴である「Zモード」は下記イラストのようにアルファベットの「Z」のような動きが可能となります。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    このZモードを表現するなら「ドッグウォーク」

    TOPWATERで使用するあのドッグウォークを水面でも水中でも行えます。

    ビッグベイトでペンシルベイトとシンキングペンシルベイトを顎に装着するウエイトシンカー1つで体現出来るようになります。

    但し、ただ巻くだけではこのZモードのドッグウォークは体現出来ません。

    俗に言う「デジ巻き」でこのドッグウォークが可能となります。

    リール1回転を4等分1/4回転・1/4回転・1/4回転・1/4回転で巻いたり、2等分1/2回転・1/2回転で巻いたりする事でドッグウォークの幅が変わったり稼働範囲が変わったりします。

    広く探ったり、ピンスポットで誘ったり使い手のリーリングアクションによって任意に変化出来ます。

    最初は慣れが必要ですが、しばらく巻く練習をすると誰でもアクション可能となります。

    そこにロッドでもアクションを加える事で予測不能な動きが表現出来たりもします。

    ノーマルモデルでは表現出来なかった動きがZモデルでは表現可能となり、見た目は同じでも性質が全く異なるルアーとなります。

     

    そんなN-GREEDIE Z MODELはバスカラー10色で攻撃開始となります。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #09 ハイレモン

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #55 チャートバックオレンジベリー

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #57 ギンブナ

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #58 チャートバックホロ(反射板入り)

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #59 ピンクバックパール

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #60 マットオールブラック

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #61 クリアーホットピンク

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #62 クリアーチャート

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #63 ピンクヘッドクリアー

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/26

    #64 ハスッコホロ(反射板入り)

     

    ご覧頂いた通りのカラーラインナップです。

    バスカラーとしてますがソルトでも使用可能なカラーもあり、湖沼に海で活躍してくれると思います。

    N-GREEDIE Z MODEL は3月販売開始!

    この春各地でNグリによる一斉攻撃が始まりますよ!お楽しみに!!

     

    HUMS-64L+

    2021-01-21 00:37:12

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/21

    今日もMACCAについて書いていきたいと思います。

    前回、前々回はベイトモデルのMACCAを書きましたが、今回はスピニングモデルHUMS-64L+です。

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/21

    HUMS-64L+

    中高弾性ミックス

    LENGTH 6'4"

    LINE 3-6lb

    LURE1/32-1/4oz

     

    青MACCAシリーズは全8機種あり6機種がベイトモデル、スピニングモデルは2機種なんですね。

    赤MACCA、更にシグネイチャーモデルでは更にスピニングモデルがラインナップされてます。

    さて、青MACCAのHUMS-64L+はどんな竿?

    答え:汎用性の非常に高いバーサタイルロッドです。

     

    使用用途は多く、琵琶湖での釣りがメインの大佐はスピニングはHUMS-64L+1本でした。

    で、その使用頻度は非常に高いです。

    ワッパーやスタッガーオリジナルのノーシンカー、ライトダウンショット、ネコリグ、ライトキャロ、ジグヘッドなどソフトルアーのライトタックルはほぼこのHUMS-64L+でまかなってます。

    ハードルアーではHU-シャッド、HU-ミノー77もこのHUMS-64L+で行ってます。

    スタッガースティックやコイケシュリンプも勿論使用出来ます^^

    スピニングモデルなんでライトタックルに有効なのは当然ですが、驚くべきはそのパワー。

    レギュラーテーパー特有のロッド全体にパワーを分散するので非常に粘りがありながらも、バットパワーはもの凄いロッドです。

    軽い、パワーがあるのはMACCAシリーズの大きな特徴ですが、まあ一度使って頂ければこのHUMS-64L+の良さは実感出来ると思います。

    とにかく、取り回しが便利で1本で大体の事はこなしてくれるので釣行時非常に重宝します。

    大佐はスピニングリールは2500番を使用してますが、2000番、3000番でも問題なく使用出来ます。

    スピニングロッドでありながら凄いパワーを搭載したHUMS-64L+は全国どのフィールドでもきっと満足して使用して頂けると思います。

    HUMS-64L+がハイドアップマッカスピニングモデルシリーズの丁度真ん中のモデルとして捉えて頂ければわかりやすいです。

    64L+より更にフィネスを求めるのか?更にパワーのあるものを求めるのか?そんな基準となるロッドです。

    基準でありながら使用幅の広いのがこの64L+なのでボートフィッシングは勿論、陸っぱりにも最適です。

    とにかく64L+は自分自身今までたくさん使用してきてこのロッドの何でも出来る汎用性とパワーに毎回感動してます。

    青MACCAシリーズを検討されるのであれば、HUMC-67MST、HUMC-71M+、HUMS-64L+。

    この3機種から入る事をお勧めします^^

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/21

    HUMC-71M+

    2021-01-20 00:19:56

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/20

    本日はハイドアップMACCA(青MACCA)のHUMC-71M+について書いていきたいと思います。

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/20

    HUMC-71M+

    低弾性

    LENGTH7'1"

    LINE 10-20lb

    LURE 1/4-3/4oz

     

    このHUMC-71M+は特にクランクベイト、バイブレーション、ジョイントベイトやスピナーベイト、スコーンリグにチャターベイトといった「巻物系」ルアーを使用するならこのロッド!って感じの「THE 巻物竿」といった感じです。

    特にハイドアップルアーならHU-クランク、ライズバッカーR、ラオラ、スコーンリグと相性抜群です。

    ここ数年ソルトで流行ってるソルトクランクもバッチリです。

    大佐がMACCAを買うなら?って質問を受けると前回紹介した67MSTとこの71M+は必ずお勧めするモデルです。

    ロッド自体7’1"の長さがあるので陸っぱりで使用して頂く際に必要な「飛距離」も十分にカバーしてくれます。

    低弾性を使用してる事でロッド自体に張りがある一方で、ボトムタッチは勿論、ウィードタッチもばっちりわかります。

    ウィードや障害物にクランクベイトを当てて浮かすライザーアクションを要する際に抜群の性能を発揮します。

    障害物に当て過ぎずソフトにタッチし操作可能です。

    永野くんがクランクベイトを使用する際に実施してる「ア(当てて)モ(戻して)キ(聞いて)ハ(外して)マ(巻く)」もこのHUMC-71M+で行ってます。

    巻物で繊細なアクションが必要な際には欠かせないロッドです。

    クランクベイトや巻物用に更に特化したグラスロッドが赤MACCAシリーズHUMRC-60MLG、HUMRC-611MGの2機種ラインナップされてますが、これは完全に巻物に特化した攻撃型ロッド。

    HUMC-71M+は巻物ロッドでありながら、ジグの操作や中型〜大型のトップウォータープラグ、ミノー等でも使用して頂けるロッドです。

    ボートフィッシングの場合はたくさんロッドを持ち込めますが、陸っぱりではロッドの本数を絞りたいですよね。

    前回紹介したHUMC-67MSTや本日紹介させて頂いてるHUMC-71M+はそんな陸っぱりアングラーの方に1本で何でも出来るロッドとして使用して頂きたいです。

    青MACCAベイトモデルでは先ずHUMC-67MST、HUMC-71M+この2機種をチョイスして頂く事で大体の釣りは網羅出来ます。

    少なくともハイドアップルアーであれば大方使用出来ます。

    そのくらい万能なロッドという事です。

    たくさんイベントやユーザーの方にお勧めしてきたロッドです。

    この2機種を軸に更にご自身のフィールド、スタイルに合わせてロッド選択をされると良いかと思います。

    これから春に向かう時期はスコーンリグにライズバッカーR、ラオラのようなバイブレーション、HU-クランクの使用頻度がグンと上がっていきます。

    そんな時にHUMC-71M+は必ずご自身の強い味方になってくれます。

    あっ、あとめちゃくちゃ軽いので一日使うのも凄く楽です。

    ロッド自体が軽いので巻物をする際は軽すぎるリールよりある程度手元に重みのあるリールの方が操作性も良く疲れにくいですよ^^

     

     

    MACCA MUMC-67MST

    2021-01-10 02:11:25

    皆様あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/10

    今日はハイドアップのロッド『MACCA』について書いてみたいと思います。

    もうMACCAは使われてますか?

    現在MACCAはシリーズ化しており、既存では大きく3種類のMACCAが販売されてます。

    一番定番でオールマイティーモデルのMACCA(通称:青マッカ)

    その次にオールマイティーから更に突き詰めていった特殊なモデルのMACCA(通称:赤マッカ)

    そしてハイドアップスタッフが監修してより特化したシグネイチャーモデルMACCA(通称:シグネイチャーモデル)

    そんな3種類のラインナップがMACCAにはあります。

    そんなMACCAシリーズから青マッカ、つまり一番オールマイティーなモデルをご紹介させて頂きます。

    あくまで大佐はって意見になりますので参考にして頂ければと思います。

     

    青マッカはライトなモデルからヘビーモデルまで8機種ラインナップされてます。

    ベイトモデル6機種、スピニングモデル2機種の計8機種です。

    今日はその中のベイトモデルHUMC-67MSTを紹介させて頂きます。

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/10

    HUMC-67MST

    中段性&ソリッドティップ 

    LENGTH6'7"

    LINE 7-16lb

    LURE 1/16-1/2oz

     

    MACCAシリーズの中でオールシーズンを通して特に使用頻度の高いロッドがこのHUMC-67MSTです。

    HUMC-67MSTはMACCAを買うなら先ずはこのロッドってロッドです。

    HUMC-67MSTを一言で表すとしたら「1本で何でも出来るロッド」でしょうか。

     

    MACCAシリーズ全般に言える事ですがとにかく『軽い』これが一つの特徴です。

    HUMC-67MSTは特にその軽さを感じさせると思います。1日投げ続けても疲れない。そんなロッドです。

    更にその軽さからは想像出来ない位のパワーも備えたロッドです。

    ティップにはソリッドを採用しており喰わせを繊細に、しかしバット部分にはどんなバスにも負けないパワーを備えた「非常に粘りのあるロッド」NI仕上がってます。

     

    HUMC-67MSTで使用するルアーは様々でノーシンカーから10g位までのテキサスやヘビダンの釣り、シャロークランクからバイブレーションの巻きの釣り、ペンシル、ポッパー、ミノーといった表層系の釣り、スタッガーワイドとジグによるフォールの釣りとTOPからボトムまでオールラウンドに対応します。

    ソリッドティップを採用している事によりショートバイトが多い時やタフな状況でもバスに違和感無く喰い込ませる事が出来、ウィードやボトムにタッチした際にティップが反応するのでロッドの動きでルアーの状態を確認する事が出来ます。

    1本で何でも出来るロッドという事でボートフィッシングは勿論なんですが、陸っぱりの方に特にお勧めしたいです。

    陸っぱりの場合少しでも持ち運ぶ荷物を抑えたい!そう思います。

    その為には1つのロッドで何でも出来るに越した事は無いですよね。

    また陸っぱりはフルキャストが出来るところ、周りに障害物がありフルキャストし難いとこ様々です。

    キャストし難い場所でも、ソリッドティップが仕事をしてくれる為キャストにストレスを感じさせません。

    6.7フィートという長過ぎず短過ぎず絶妙な長さを持ってるのもポイントです。

     

    汎用性に優れたHUMC-67MST。

    全国のどんなフィールドにも対応出来るオールラウンドモデル。

    長々と書きましたがHUMC-67MSTを最初の1本にお勧めする理由をか書かせて頂きました。

    次回は青マッカの他の機種について書かせて頂きます^^ではでは!

     

    hideup 横山直人 ブログ写真 2021/01/10

    初めてのフィールドで何を使う?

    2020-11-03 09:33:58

    ご無沙汰してます。DDD大佐です。

    すっかり寒くなり朝晩は冬並みですね。

    皆さん体調は崩されてませんか?

     

    大佐は今年から関東で業務を行う事になりほぼ現場に出れてませんが、それでも何度か関東のフィールドにお邪魔しました。

    これからたくさんのフィールドにお邪魔する事になりますので現場でお会いした際は一つよろしくお願いします。

     

    さて、皆さんは初めてのフィールドに行った時、ルアーは何を投げますか?

    大佐は決まって、スタッガーオリジナルしか投げないです。

    と、言うか、スタッガーオリジナルが非常に扱い易いと記載するのが正解です。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/11/03

    スタッガーオリジナルを使う理由はたくさんありますが、大きく3つの理由があります。

    1.根がかりしにくい

    2.ベイトに合わせれる

    3.よく飛び広く探れる(手返しが良い)

     

    3つの理由のその2に該当しますが、スタッガーオリジナルは現在2in,2.5in,3in,3.5in,4in,5in,6in,6.7inの8種類サイズ展開があります。

    これだけあれば大体のフィールドに生息する甲殻類やベイトフィッシュの大きさはまかなえます。

    琵琶湖なら2インチクラスはベイトフィッシュの稚魚、エビ、3〜4インチクラスは鮎、ワカサギ、5〜6インチクラスはハス等々。

    その季節ごとに合うサイズのベイトサイズをカバー出来ます。

    琵琶湖なら長く通ってるのでそんな事を考えれますが、関東のフィールドは殆ど初めてで知識も無い。

    どこに何があるのか、水深すらわからない。

    周りを見渡せば延々オーバーハングが続いていたり、立木があったり沈んでたり。

    とにかく、ベイトをイメージするより状況を確認する方が先決な事が多いです。

    知ってるポイントでじっくり攻めれば釣れる魚もいると思いますが、そもそも知らないポイントでそこに魚がいるかどうかも怪しい。

    こんな事がたくさんあります。

    目に見える場所でそんな感じなのに水の中はもっとわからない事だらけ。。。

    なので、スタッガーオリジナルの5インチか6インチのノーシンカーで探ることが殆どです。

    3つの理由の中のその1、根がかりしにくい。これが大きなアドバンテージを生みます。

    どこに何があるかわからないところでいきなりハードルアーを投げると根がかりの危険がありますが、スタッガーオリジナルのノーシンカーはある程度ストラクチャーにあたっても引っかかることはありません。

    また、3つの理由のその3に当てはまるのですが、そもそもワーム自体に自重があるのでノーシンカーでもよく飛びます。

    目に見えるように泳走すればストラクチャーを回避出来ますし、自重がある為沈ませる事も可能です。

    オーバーハングの隙間にスキッピングで投げる事も容易です。

    とにかく奥の奥、ブッシュの中などにガンガン入れれるメリットがあります。

    同じようにジグのスキッピングやスピナーベイトのようなストラクチャー回避能力の高いルアーもありますが、バックラッシュやトラブルをスタッガーに比べてどちらが回避出来るかを考えれば圧倒的にスタッガーオリジナルの方が効率もテンポも良いです。

    奥の奥、より複雑な場所にルアーをアプローチするにはスタッガーオリジナルのノーシンカーの戦闘力は非常に高いです。

    ブログを見てくださってる方の中にはこれから初めて行くフィールドを経験する方もたくさんいると思います。

    そんな方は是非スタッガーオリジナルの5インチ、6インチクラスのノーシンカーを試して欲しいと思います。

    沈めて使いたいならテキサスリグや直リグ、最近販売開始となったノガレスの『おもし』を着ける事で、表層から中層、ボトムまで探る事が可能となります。

    それでも十分根掛かりし難いですので是非試してください。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/11/03

    これからの琵琶湖は例年アラバマリグが強くなりますよね。最近では年中アラバマリグで釣れてますが、特に冬はアラバマリグの効果が高いと思います。

    アラバマリグが日本に入ってきた頃は周りにつけるルアーのサイズ(小・中)と真ん中につけるルアーのサイズ(大)を変えてましたが最近は全て同じ大きさのワームを着ける事が多くなってます。

    アラバマリグが日本に入ってきた頃はスタッガーオリジナルスリムタイプを使ったり、周りは3インチ、真ん中5インチ等でしたが、大佐がやるアラバマリグは全てスタッガーオリジナル2.5インチです。

    但し、アラバマリグで使用するルアーサイズは出来るだけ今いるベイトサイズに合わせる事がより効果的な為、2.5インチになったり3インチになったり、3.5インチになったりします。

    近年やってる感じだと2.5インチか3インチくらいがベストかな?と思ってます。

    このリグは勿論琵琶湖だけではありません。日本各地で使用可能なリグです。

    大佐の関東の家の近くの相模湖なんかはワカサギレイクですので、そのワカサギにサイズを合わせれば良いと思います。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/11/03

    他にも今日書いていないスタッガーオリジナルの使い方はたくさんあります。

    今日は大佐がはじめてのフィールドで何を使うか、今の琵琶湖や他のレイクではこれからどんな釣りが始まるかをさらっと書きました。

    もし参考になるものがあれば使って頂ければ幸いです^^

     

    今日の一句

    スタッガー 全ての基本が そこにある

    (センスのない唄ですが、その通りです。そんなルアーです)

    相模湖でスタッガーオリジナル

    2020-08-05 23:28:04

    ご無沙汰してます。 大佐です。

    長かった梅雨が明けたかと思うと一気に夏が来ましたね。

    急激な暑さで熱中症が怖い季節になりました。

    水分・塩分・休息をしっかり取り体調管理に気を付けて下さいね。

     

    さて、大佐は梅雨が明けて直ぐに相模湖に行ってきました!

    普段琵琶湖をメインにしてる大佐にとって相模湖はすごく新鮮な湖です。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    正直、ボート屋さんがどこにあるかもわからない状態ですが、自分がどこにいるかもわかってない状態。

    もちろん湖の状態なんてわかるはずもありません。

    ここは普段から通われてるこの方と。

    朝靄がかかってなんとも幻想的ですよね。

    昔思い描いたバスフィッシングの風景とよく似てます。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    景色は良いんですが、魚探も無いボート釣行。

    つまり、水深も沈み物もベイトも地形も何もわからない状態。

    さて、どうしましょうかね・・・

     

    手始めに夏って事でパイロンを投げて行きましたが、直前までの雨の影響で水面にはゴミがたくさん浮いてる状態。

    まともにトップウォーターの釣りが出来ない。

    なので、スタッガーワイドを落として行くも・・・水深がバラバラで自分は一体何をしてるのかわからない状態。

    さて、困ったな・・・

    わからない湖に行ってるのでわからなくて当然なんですが、自分が何をしてるのかわからない状態では「?」がついたまま釣りを進めないといけないですね。多分ブログを見られてる皆さんんにも経験があると思います。

    わからない。それならせめて自分が何をしてるかわかる釣りをしよう!

    って事で、考えました。

    魚探に頼らなくても出来る釣り。水面の浮遊物を気にせずやれる釣り。

    直然までの雨で水色も抹茶クリーム見たいな色なのでしっかりアピール出来る釣りを!

    徐にルアーを変えて探っていくとルアーに初めてチェイス!!

    で、HIT!!

    想定通りの展開!

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    そうです。スタッガーオリジナルをチョイスしました。

    それもノーシンカー。

     

    スタッガーオリジナルなら水面の浮遊物を気にする事無く巻ける。

    自分の目で見て釣りが出来る。

    ゆっくり巻けてしっかり水を掻く。

    オーバーハングや倒木、岩などもストレスなく攻めれる。

    ノーシンカーでもよく飛ぶ。

    以上の理由でスタッガーオリジナルのノーシンカーをチョイス。

    特に、ひっかかる事無くゆっくり巻Iてしっかり見せたかったのでこのチョイスがぴったりハマりました。

     

    写真の通り水面まで木が覆いかぶさるようなエリアでも思い切り投げれます。

    ただ、目に見える場所を巻いても全く反応は無く、奥の奥までルアーを通さないとバスの反応は出ません。

    なのでひたすら奥の奥までルアーを投げ続けてようやく・・・

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    相模湖初フィッシュ!!

    スタッガーオリジナル5インチノーシンカーただ巻き!

    特大ではなかったですが、こうかな?こうかな?と考えながら探って釣れたバスだけに一際嬉し買ったです^^

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

     

    景色もすごく良い相模湖。

    ですが、水の色はこんな感じです。

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

     

    その後も延々スタッガーオリジナルを投げ倒しました。

    サイズも3.5インチ,4インチ,5インチ,6インチと色々投げましたが5インチ6インチが良いと感じました。

    ゆっくり巻けて、しっかりアピールをしたかった為です。

     

    その後、物陰からバスが出てきてチェイスはあるものの中々フッキングに至りませんでしたが、バスの反応があった岩盤エリアで再びチェイス&HIT!

    ナイス相模湖バスの登場でした!

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

    スタッガーオリジナル5インチノーシンカータダ巻き。

    濁りに強いブラック!

    hideup 横山直人 ブログ写真 2020/08/06

     

    ブラックにすごく反応してた印象ですね。

    釣れたバスはこの3本ですが、チェイスが多かったのもブラックでした。

    今回は水面、水面直下をしっかり巻く事をメインに探りましたが、少しずつレンジを下げて探っていって次はもう少し反応が出る事に期待したいと思います。

    普段琵琶湖で釣りをする事が多い大佐にとって、琵琶湖と違った印象の相模湖はすごく新鮮だし、もっともっと奥が深いところだと思いました。

    パワースピン、パワーフィネスって・・・なんぞや?

    スモラバやメタルのブッシュ撃ちって??・・・ってなってるのでもっともっと通って楽しみたいと思います。

     

    スタッガーオリジナルノーシンカーでの攻略はまだまだ始まったばかりです^^